「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -146ページ目

「ただ『すごい・・・』その一言しか出なかった」

   理想と現実の間に、
   自分の役割がある
     福島正伸

アラスカ・北極圏ドライブの旅・・・
参加者だけが見られる掲示板やmixiのコミュは相変わらずの盛り上がりだが、旅が終わってからの楽しみの一つは、参加者から送られてくるアンケート。仲間の誰よりも早く読めるのが役得か・・・

「アンケート」というには、アンケートの域を出る内容の濃いものもある。隊員の溢れる想いが伝わってきて、心がじ~んとする。そんな一つ、新婚旅行で参加した隊員“ちは”のアンケートを紹介したい。

この旅に参加できたこと、とても幸運だと思います。月並みな言葉ですが、最高でした。思い出が多すぎて、アフレダス中からピックアップするのは難しい!
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まず、オーロラ。幸運にも毎日見ることが出来ました。夜空にそれぞれ左右に生まれたオーロラの卵が、強さを増し、虹や幾重もの雲のように繋がり始める。私たちの願いが届いたかのように、そのオーロラの筋がいたずらにあちらこちらで緩やかにたなびき始め太さを増す。
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しばらくのオーロラダンスの後、ぐーんと頭上に集まって 何もなかったかのように すーっと消えていく。その後は、星の瞬きの中に 次のオーロラを信じる気持ちと、これは現実か??ときょとんと佇んでしまう不思議な感じでした。あんなに魅力的なんだ。現地ではただ 「すごい...」その一言しか出なかった。今 思い返しても、あの光の断片が北の空で舞っているのかと思うと、心がじわ~んとするのです。 「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
もちろん、一緒に見た仲間たちの存在があったからこそ、オーロラの創り出す神秘の時間を 深く感じる事が出来たのだと思う。
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帰国後もあのおもしろ仲間との時間が続くと思うから、こんなにも清々しいのだと思います。エピソードを挙げるとキリがなく、顔がニヤケ、胸がときめく。思い出の泉を一滴も枯らしたくないと、一緒に参加した主人と毎日寝るまで話をしています。
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大人の修学旅行。

年齢や境遇、その時の自分の状態に関係なく、参加したその時が、本当に一番のタイミングなんだと、今回改めて思いました。いつでも事務所は新宿にあり、HP上には十分な情報が詰まっていて、募集内容も充実しています。でも、実際に参加するまでのその距離は、人それぞれだと思います。

なんて言ったらいいんでしょうか。

またその先、参加してみようかな~ なんて気持ちが生まれたら、またそれはとってもラッキーなことで、もう最高なステージ(基礎)はその時点で用意されているわけで、あとは探検隊と仲間と自分を信じて旅を楽しむ。

それって すっごく贅沢でラッキーだと思います。

今回、家族や主人の温かさも、改めて実感し、毎日朗らかに居たいと思いました。とりとめがないですが、隊長、どうもありがとう。また会いに行きますね。
ちは

これからもオレは「ありがとう」を集めていく・・・。
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「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~

日程:2010年3月20日(土)~2010年3月25日(木) 6日間 *2/25締切
*日本発着最短日程:2010年3月20日(土)~2010年3月27日(土) 8日間
>>詳細・予約

<アラスカ・オーロラの旅ブログ>

   もしも、人生に退屈しているなら、
   何か心からやり甲斐があると信じている仕事に
   没頭することだ。

   「この仕事こそ生き甲斐だ、死んでも悔いはない」
   という気持ちで働けば、夢のように幸福な人生が訪れる。

          デール・カーネギー

「アラスカから届いた“はがき”」

   販売実習から帰ってきて、お礼の手紙を書いたか。
   出したか。どういう手紙を出したんや?
   むこうが感動するような手紙を書いたか。・・・
   礼状一つで違うわけや。
  
 
「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」 松下 幸之助

アラスカ・北極圏ドライブの旅・・・

掲示板に「ポストカード届いたよー」って言葉が踊り、ツリーができていく・・・。
ポストカードとは、リピーター隊員トロの提案で始まった、参加者全員が、全員にメッセージを書いて、日本で受け取ろうという趣向。

オレのところにも届いた。
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やっぱり自筆はいい・・・。メールにはない魂が字に宿る・・・。

今回の旅で「隊長!」と声をかけるところ、「タンチョウ!」って呼ばれた・・・。
「オレは鶴かい、アタマ赤いんかい!」なんて隊員たちと笑い飛ばしたのも、いい思い出だ。だから、みんなからのメッセージも「隊長」よりも「タンチョウ」が多い。

ちょっとしたきっかけで集まった隊員たち・・・
集まったのは、終わってみれば偶然ではなく、必然と思えるのだ。

ありがとう!みんな。

<アラスカ・オーロラの旅ブログ>


   『巡りあいの中で生きてく~!
    また人を少し好きになる~!
    喜びや悲しみさえも全て自分の事と受け入れたなら!
    巡りあいの中で生きてく~!
    また自分の事を好きになってく~!
    出会いも別れも乗り越えた!
    君はもうひとりじゃないよ!ずっと~!
    永遠に~!ずっと~!』

    ケツメイシ出会いのカケラより  

「嬉しい再会・・・」

   失敗が、人生に影響を与えるのではなく
   失敗に対する考え方が、人生に影響を与える
            福島正伸

20日(土)21(日)は大阪にいた。
『龍馬の如く』著者、茶谷清志さんの講演会に特別ゲストとして30分だけ話に行った。
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「隊長、ちょっと堅い会場なんで柔らかい空気に変えてください!」
茶谷さんにそう言われて、トップバッターの役割はまっとうできたと思う。
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まずは、友人「てっぺん」 大嶋啓介の「本気のじゃんけん」でアイスブレーク。

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会場を見渡すと女性が多い・・・
ネタをその場で変えた・・・

何人かの人が泣いていた・・・
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※講演会 主催者の方々と記念撮影!

懇親会は、なんとオレがもう一度行ってみたいと思っていた店の支店だった。
2008年8月、兵庫県尼崎市の東進衛星予備校・尼崎大島校に講演 に行ったときの懇親会が炭火焼肉「但馬屋」 千里店。あの講演はムツゴロウさんこと畑正憲さんの講演の後ということで、ムツゴロウさんも行かれた店に招待されたのだ。伝統の但馬牛、一頭買で有名なお店だ。
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そのときにお世話になったのが炭火焼肉「但馬屋」千里店の西宇さん。

今回招待された店が大阪駅近くの炭火焼肉「但馬屋」E-ma店。そこで営業部長であり、現在「但馬屋」E-ma店店店長も務めている西宇さんと偶然再会したのだ。
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店舗が違うから自信はなかったが、声をかけてみた。
「西宇さん、地球探検隊、隊長の中村です!覚えてますか?」
「あっ!いつもメルマガ ありがとうございます。いつか旅に出たくて・・・」と西宇さん。思わず握手!嬉しい再会だった。

「隊長、1回しか会ってないのに、よく覚えていますね」って周りの人は驚いていたが、オレの記憶力なんかじゃない。西宇さんが記憶に残る仕事をしていたのだ。一つ一つの丁寧な説明、物腰・・・彼の言動を覚えていた。オレも隊員(お客様)の記憶に残る旅を創っていきたいと改めて思った。

旨いビールに旨い焼肉に大満足のオレは3次会のBARへ・・・ここでもトーク炸裂・・・大阪の夜を満喫した。
すべての出会いに感謝!

明日23日(火)19:00からは2時間たっぷり話すイベント「地球探検隊を知る夕べ」。 2010年1月のライブ中継の映像(33分)はコレ記憶に残る旅の前に、記憶に残る話から・・・。


   心というものは、どこかで言葉を超えて
   人に伝える力のあるものです。・・・
   いい波動は伝わる。

   
「自分で奇跡を起こす方法」 井上 裕之(著)フォレスト出版

「史上最年少の隊員」

   組織の中で高い評価を得るのは、
   「付加価値」を意識した人である。
   
「リーダーの教科書」 新 将命(著)ランダムハウス講談社

隊員(お客様)同士の結婚は相変わらず多い・・・
「婚約しました!」「結婚します!」「子どもが産まれました」嬉しい報告が隊員からどんどん届く。

スタッフ・トミーもブログに書いているが、先週、2/18(木)は来客が多かった・・・。
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その中でも最も嬉しかったのは、ゆり&シーマンの夫婦が生後1ヵ月の息子を連れてきてくれたこと。
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「隊長、うちの子、抱っこしてあげてください!」by ゆり
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「ほら、お爺ちゃんだよー」
「お爺ちゃんって言うな!」
でも、思わず顔がにやけてしまう・・・
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「トミー、この子もメルマガ登録しておいてね」by ゆり
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史上、最年少のメルマガ登録隊員 だ・・・。ってメール読めないじゃん。
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あの夫婦もあそこのカップルも子ども見せにきてくれるかな・・・。

  

   成功の反対は何かと聞けば、多くの人が失敗という。
   だが、そうではないと彼(野田一夫)は言った。
   成功の反対は、目標のない生き方をすることだ、と。
  
   
「リーダーの教科書」 新 将命(著)ランダムハウス講談社

「一度きりの人生・・・」

   明日死ぬとしたら、
   生き方が変わるんですか?
   あなたの今の生き方は、
   どれくらい生きるつもりの
   生き方なんですか?
   
「終末のフール」 伊坂幸太郎(著)

昨日、メルマガ183号 を発行した。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ: 一度きりの人生・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   人生は短くも長くもなる、
   どう生きるか次第でね。
   
「悪魔とプリン嬢」 パウロ・コエーリョ(著)

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

アラスカ・北極圏の旅から戻りました。北の果てを400kmドライブして森林限界と真っ白な世界を体感してきました。幸運にも頭上に輝くオーロラは毎日見ることができました。
<アラスカ・オーロラの旅ブログ>
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
参加者全員が書き込めるブログを隊員“にへ”が立ち上げ 、そのブログに最年少の学生参加者“めがね”が書き込みました。

『一度きりの人生。どんな事にも全力投球。そしてどんな時でも、笑顔でバカな事して、一生子供心を持つ。そして常に夢を描こう。人生が終わる時に、自分の人生で胸が張れる事を一つでも残したい。そんな自分が、いつかは周りまで笑顔で、幸せになってもらったら最高です。この事は、この旅で教えてもらったり、再確認できました。これはこれからの目標&絶対に忘れない事にしたいです。』
めがね

私には次の新潟(スノーシュー)の旅 も、その次のニュージーランド(キャニオニング・氷河ウォーク・シーカヤック)の旅 も、隊員たちの笑顔が明確にイメージできます。それは、こんな隊員の言葉を毎回受け取っているからです。こんなふうに参加者同士が影響しあって、人生の目標が明確になれば嬉しいです。

<新潟・魚沼の旅ブログ>
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-新潟

<ニュージーランドの旅ブログ>
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「旅は終わってから始まる・・・」
帰国して掲示板を見るのも楽しみの一つです。【大人の修学旅行】 は、どの旅もたった数日間とは思えない、家族のような関係が生まれています。これからも、旅をきっかけに、あなたの期待値を超える関係性をつくり、信頼に繋げていきたいと思っています。「地球探検隊」の旗印の下、集まってくる人はポジティブで面白い!やはり「地球探検隊」のブランドを創っているのは隊員なんだと思います。

少年少女時代、夢中で遊んでいた時間はアッと言う間でしたよね?人生も同じです。短くも長くも感じると思います。遊ぶことに全力投球する大人が本来のあなたを引き出してくれると思います。そして、再確認するはずです。大人になっても時間を忘れて遊ぶ体験は必要だと。

人生一度きりです。
心の栄養バランスを保つために、
たまには思いっきり遊んで「永遠の一瞬」を脳裏に刻みませんか。

それは、あなたにとってかけがえのない財産になるはずです。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

今日は、これから大阪へ向かう!


   ひとつの場所で起こることは
   世界じゅうのどこでも起こりうる。

   
「悪魔とプリン嬢」 パウロ コエーリョ (著)

「夢にまで見たアラスカ・・・」

   渡米の決心を告げたとき、
   祖母は「お金は蓄えるものではない。
   自分の身体にきちんと生かして使ってこそ価値のあるものだ」
   と力強い言葉で、気持ちよく送り出してくれた。
   
「建築家 安藤忠雄」 安藤 忠雄(著)新潮社


隊員にへが立ち上げたブログ に隊員の言葉が綴られていく・・・。

新婚旅行に、アラスカ・北極圏の旅を選んでくれた人がいる。
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リピーター隊員ちは&初めて参加する、にへの2人。2人の感想を紹介したい・・・
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

夢にまで見たアラスカより、
帰ってまいりました。

  
最高の旅でした。
笑いに笑い通した旅でした。

幸運なことに、オーロラも毎日見ることができました。

このブログを見てくれているひとの中には、
以前、同じ地でオーロラを見たひとが何人かいることでしょう。
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あんなに凄いものなんですね。
写真や話だけでは、判りませんでした。
行ってみないと 判らない。
本当に そうだと思いました。

どう 言い表したらよいのか。
ちょうど良い言葉を見つけるのは 難しい気がしています。

夜空を埋め尽くし、頭上に集まった後、ゆらゆらとたなびきながら
ゆっくりと消えて行きました。


科学的な発生根拠は知っていても、
まさに 神秘。
思い出すだけで 全身がふわーっとします。

こんな世界が存在しているんだと、涙がにじむ毎日でした。

そして 一緒に旅をした仲間。
誰一人欠けても、この旅は成し得ない。
サイコーの仲間でした。

幸運です。
ちは

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

にへからも感想が届いた。

ずっと夢だったオーロラ、それが今回新婚旅行というカタチで実現して、本当に幸せです。

一緒に旅した仲間とも、ココロの底から打ち解け、こんな経験は本当に初めてでした。オーロラが見れたことも勿論嬉しかったけれど、それより嬉しかったのは、コレからずっと繋がっていくであろう『仲間』に出会えたこと。

アラスカの旅は終わってしまったけれど、帰りの飛行機の中で生まれたのは『この旅が終わってしまって残念』ではなく、『これからこの仲間達とどんな風に繋がって、拡がって行くのかワクワク!』という感情でした。

初めての探検隊の旅、最高でした。
ありがとうございました。
にへ

ありがとう!ちは&にへ  そして、ちは、今日は誕生日おめでとう!



   わたしの仕事、それは小説を書くことで、
   楽ではありませんが、
   辛いから止めようと思ったことはありません。

   止めようと思わないのは、そこに充実感があるからです。
   小説を書くこと以上に充実感があることは、
   わたしの人生にはありません
    
            村上龍

「大切なことは、出発することだった・・・」

  「ナンバーワンにならなくていい。オンリーワンになれだとぉ? 
   ふざけるな。オンリーワンていうのは
   その分野のナンバーワンのことだろうが」
          ~ドラゴン桜より~

2年前、2008年3月に発行したメルマガの言葉 に感情を揺さぶられた多くの人が参加したオーロラの旅があった・・・。

2年ぶりに再びオレとアラスカ・北極圏に行った隊員トロも、その一人だった。

トロの言葉 は、この2年前のメルマガ からきているのだ・・・。

2年前に発行したメルマガを一部抜粋して紹介したい。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ:大切なことは、出発すること
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     大切なことは、出発することだった。

       星野 道夫(アラスカ写真家)

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

企業の大きな目的の一つは「永続すること」だと思っています。その手段として適正な利益がなくては企業は存続できませんが、気がつくと目的と手段が入れ替わっていることに、今でもハッとするときがあります。

「大人の修学旅行」はメルマガで発表するたびに、満席になっていく旅が多いのですが、ときには催行人数になかなか達しないケースがあります。今回の、この旅がそれです。

先に申し込んだ隊員が催行されるのかされないのか、会社に休みを申請していいのか、航空券を取っていいのか、自分の意志で判断できない状況をつくってしまうことを心苦しく思っていました。

今年はできるだけ早くに催行の決定をすることが、私の目標の一つです。そこで、今、発表している「大人の修学旅行」 は、私が同行する3月の旅も含めて今日の時点で催行を決定します。

リスクを隊員に強いるのではなく、リスクは企業側が負うべきだと考えたからです。リスクの分散を考えるのが私の仕事であり、私の責任です。トップの気持ち一つで企業が動いていく・・・必要なのは愛と覚悟。この旅がリスクを冒しても価値ある旅だと信じています。


目先の利益を追いかけるのではなく、一つ一つの旅で感動の共感者をつくるのが目的にならないと、スタッフにストレスがたまり、仕事もおもしろくありません。今まで、何度も最少催行人数を割って旅を実施した結果、「やらない方が良かった」と後悔したことは一度もありません。

今では人気ツアー、定番ツアーとなった「モンゴル騎馬隊結成」の旅も、はじめて実施したときは6名でした。このときの最少催行人数は8名。あのとき催行を決定していなければ、この3年間で何人もの隊員たちの笑顔に出会えなかったと思うと、心から、催行の決断をして良かったと思います。

今年は、隊員たちといくつの感動場面を創れるのでしょう。「永遠の一瞬」と思える瞬間をいくつもつくりたいと思っています。

「一生に1回はオーロラを見てみたいですね」そういう人に何度も会っていますが、実際にオーロラを見に行く人は、ほんの一握りです。もしかしたら、その1回は永遠に来ないのかも知れません。小さな夢の積み重ねが、後悔しない人生をつくっていくと思いませんか。

「行く!」と決めたときから、楽しくワクワクした気持ちになるはずです。夢の連鎖を隊員と共に感じ、創っていきましょう。

3月、アラスカの地 で12周年を隊員たちと迎えることを楽しみにしています。
「冬のアラスカに行くのは、今年で最後になるかもしれない・・・」
そんな思いで旅したいと思っています。

大切な今年を、今日を、価値あるものにするために、
一緒に出発しませんか。

                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

(※2008年1月発行のメルマガより)

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今だから言えるが、
このメルマガを送った時点では3月の参加者はゼロだった。このメルマガで2008年3月、オーロラの旅定員13名満席となった。

もうすぐ14周年を迎える今も、2年前と気持ちは変わらない・・・

大切なことは、出発することだ!


  “こんなエキサイティングなことをしてストレスばかり
   感じる起業家がいたら、おそらく彼のビジネス手法は
   間違っている。

   傷を広げないうちに手仕舞いするのが賢明だと思う。
   少なくとも仕事が面白くなかったら、とりわけ仕事より
   趣味のほうが楽しくなったら、まさしく経営者の引き際
   である。一刻も早くリタイアするべきだろう。
           
       ドンキホーテ社長・安田隆夫

「私はアラスカ・オーロラの旅へ出発します」

   毎日歯は磨いてるのに、
   でも、毎日好奇心は磨いているだろうか?
   目の前のかわいい子は絶対に見逃さないのに、
   ふと湧きあがる好奇心を見逃してないだろうか?
        ひすい こたろう

昨日、スタッフiku が号外メルマガを送った。

こんにちは。
エクスプローラ「地球探検隊」の熊谷 です。
今朝、玄関を開けたら、真っ白い世界が広がっていて、少し驚きました。この寒さに、アラスカ気分が増してくる今日この頃です。

来月下旬、私はアラスカ・オーロラの旅へ出発します。アラスカの空の下、ダイナミックなオーロラに出会えることを楽しみにしています。いつも、アラスカ・オーロラの旅から帰って来た隊員さんから、
「このタイミングでアラスカに行けて良かった。」
「このメンバーと過ごした時間のことばかり思い出します。」
「オーロラを、このみんなと一緒に観られたことがとても大きい。」
そんな言葉を多く聞きます。

実際、昨年はじめてアラスカのこの旅に参加して、みんなの言っていることが、よく分かりました。「オーロラ」をキーワードに、偶然集まった仲間たち。年齢も、仕事も、持っているバックグラウンド、全然違う。きっと、普通に生活をしていたら、出会えなかった、そんなみんなと過ごす6日間。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-オーロラ
始めは、オーロラ観られるかな、という期待と共に、このメンバーと一緒に過ごせるのかな、という不安も半分。でも、同じ時間を過ごしているうちに、一緒にオーロラを待っているうちに、ああ、このタイミングが、自分の旅に出る時だったんだな、と、確信に変わってくる。これは、いくら言葉にしても、実際に行ってみないと分からない。「オーロラを観たい!」、もしかしたら今なのかもしれません。来週25日が募集締切となります。どうしようかなー、と迷われている方、一度ご連絡下さい。一緒にオーロラの話をしましょう。アラスカで、あなたと出会えるのを楽しみにしています。
熊谷イク


「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~

日程:2010年3月20日(土)~2010年3月25日(木) 6日間 *2/25締切
*日本発着最短日程:2010年3月20日(土)~2010年3月27日(土) 8日間
>>詳細・予約
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10win/aur/index.html


熊谷 郁 KUMAGAI Iku
<ブログ・ふわふわの日々。>
 

オーロラって、待ってる時間がいいんだよ!

     「無理だ」と思った瞬間に
     進歩は止まる。

     「不可能だ」と口にした途端、
     未来はつまらないものになる。

     常識を打ち破るのは、
     いつも限りなくゼロに近い可能性を信じた者たちの
     純粋の魂なのだ。

           近藤 太香巳

「ボリビア・ウユニ塩湖でジャンプ!」

   常に新しいことに
   挑まないと、
   私のいる意味はない。
   雑誌「ダ・ヴィンチ」、山田詠美

1/14から多国籍ツアー(ギャップ社)で南米を周遊 していたスタッフkoma が戻った。行く前は長い旅だと思っていたが、「もう帰国?!」というくらい短く感じた。

komaのブログ にアップされた写真がコレ!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ボリビア・ウユニ塩湖でジャンプ!

夢が叶った瞬間!歓喜の表現が一枚の写真に切り取られていた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

以前、このブログで紹介したときも反響があった雨期のウユニ塩湖 に行くのが夢という人も多い。実はオレも、その一人。湖面に映るのは青い空や白い雲だけでなはい。雨が降った後、晴れた夜だけに湖面には満天の星空が映し出されるという。大切な人と見に行きたい・・・。


今日オフィスに立ち寄ったkomaは髪も伸びて日焼けしていた・・・。
明日19日(金)「オフィスで月イチパーティー」 は体調が良ければ参加する予定だと言う。

3月13日(土)15:00-16:30 「ボリビアの夕べ」 も開催する
予約は→ https://www.expl.co.jp/event/rsv_form/0313.html
<中南米の旅ブログ>


スタッフkomaが次に行く予定の旅は・・・
4月29日(木・祝)~5月2日(日)4日間 隊員8名募集中!
「屋久島:生命の営みを感じて遊ぶ4日間」
<屋久島の旅ブログ>

   もし、自分の運命を生きていさえいれば、
   知る必要のあるすべてのことを、人は知っている。
   しかし夢の実現を不可能にするものが、
   たった一つだけある。
   それは失敗するのではないかという恐れだ。

   
「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ

「アラスカ・北極圏の旅ブログが立ち上がった!」

   つぎの日にまた会うに決まっている友達に
   さよならをいうのは、
   いつだってなかなか楽しいものだ。
      「4TEEN」 石田衣良(著)

隊員にへがアラスカ・北極圏の旅ブログ を立ち上げた。参加者全員が書き込めるようになっている!ありがとう!にへ。

まずは、19歳からの隊員で現在33歳の隊員、
以前もブログ「いつも人生の分岐点となる旅・・・」 で紹介した隊員あっきー。今回、家族3人で参加してくれた。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※チョッパーの着ぐるみを着てるのが、あっきー(写真中央)。探検隊Tシャツ着て半袖姿でいる(写真左)ガイドのマサ安藤さん、すごすぎる!

ただいまぁ~っ

また夢がひとつ叶ってしまった

僕の大好きな「地球探検隊」主催のツアー

「冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」

に、妻と妹の3人で参加した。


一生に一度は見たいと思っていたオーロラを

こんなに早く見ることが出来るなんて

しかも、一緒に旅をした仲間との思い出の数々が、

オーロラの感動を超えて僕の心に焼き付いて消えない。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
多国籍ツアー が「Out of comfort zone」なら

大人の修学旅行 は「The Comfort Zone」な気がした

この2つのツアーの関係は似て非なるモノなんだと

両方のツアーに参加して初めて気がついた。


だけど、決してぬるいわけではなく、

「Out of comfort zone」で戦ってきた

戦士達が羽を休める場所、そんな感じかな


それぞれが尊敬し尊重し合い、そしてまた成長する。

そう、なんだか“家族”みたいな関係が

初めて会う仲間同士の間に自然と生まれていた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
オーロラという屋根の下に集った家族は、

その屋根を飛び出して、またそれぞれの戦場へと

旅立っていったけれど、心に宿った家族の“絆”で

これまでよりも強く、そしてたくましくなったと思う。


誰よりも笑い、笑い、そして笑った8日間。

また僕の人生を語るに欠かせない大きな軌跡が刻まれましたっ

みんな、本当にありがとう

みんなは僕にとっての家族です
あっきー

オレにとっても隊員は家族!

<アラスカ・オーロラの旅ブログ>
このブログを読み返すと、年末にアラスカに行った隊員みやこの感想「アラスカ、本当に行ってよかった(1)(2)(3)」 とシンクロする!年末のチーム名は「チームFamily」なのだ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
こんなふうに感じてもらう隊員を増やしていきたい。家族が増えるって楽しいよ!

次回、オーロラの旅は・・・
3月20日(土)~3月25日(木) 6日間 *催行決定
「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~

オレは私生活では男の子は授からなかったけど、これからも男女ともに家族のような関係を増やしていきたい。地球探検隊という名の家族を!

ところで男子求む!
これから行く旅は、どこの旅も女子ばかりが目立つ・・・男子諸君!よろしく!
これからオレが行く旅・・・
http://ameblo.jp/expl/entry-10459646404.html

【大人の修学旅行】旅のコンセプト

   言葉が「伝わる」ためにまず求められるのは、

   「送り手、受け手の両者が共に言葉を知っている
   =言葉の意味を共有していること」である

   
『伝える本。』 ダイヤモンド社 山本高史(著)