「今週20日(土)大阪に行くよ!」
“極”
極と極は通じるんぜよ。
苦しみは喜びに通じる。
失敗は成功に通じる。
孤独は愛に通じる。
暗闇は光に通じる。
突き抜けや!!
茶谷清志
このブログの冒頭や最後に引用している著者と知り合うケースも増えてきた。今週末も、このブログで紹介したことがきっかけでコラボ・トークライブが実現する。
『龍馬の如く』著者、茶谷清志さん
の講演会の特別ゲストとして大阪に呼ばれた。20日(土)大阪に行く。
都合のつく人は是非!
もちろんオレは懇親会まで参加する。
発信すればするほど人の縁は繋がって、自分の世界は拡がっていく。自分が発信していることが、そのまま返ってくる。発信した通りの人が近づいてくるのだ。まさに「類は友を呼ぶ」を実感する日々。
講演会主催者からのメッセージを転載する。
どんなに不利な状況の中でも、どんなに困難だと思える事柄でも信じて行動し続けることで叶えることのできる夢がある。自分の心を信じ、自分の翼を信じる…そんな力を持つ勇気をもってほしい。
心を解き放つことで、あなたの中の龍馬に出会うことができるはず。「龍馬の如く」の著者 茶谷清志さんの言葉には心を揺さぶる力があります。そして、多くの気付きがあります。
だから、あなたにも伝えたい。心ふるえる言葉にふれて欲しい。そんな想いで今回の講演を企画しました。講演を聞いてくださった方はきっと、龍馬のように自分らしく自由に生きることの素晴らしさ、そして人生を変えるのは簡単だということに気づくのではないでしょうか。
今回は、なんと2名のスペシャルゲストにもお越しいただけることとなりました。一人でも多くの方と、素晴らしい時間をシェアできれば嬉しいです。是非ご参加ください。
詳細は→ http://www.lead-j.com/kouenkai/osaka/
主催:純「I」の会
主催者の一人、黒瀬さんからメールが届いた。転載許可をもらったので一部抜粋して紹介したい。
今日、初めて中村隊長の著書「感動が共感に変わる」
を拝読し失礼かとも思いましたがプチメさせていただきました。この度はゲスト出演いただけるとのこと、大変嬉しく思っています。私は今、茶谷様の講演会作成のお手伝いもさせていただいています。茶谷様が伝えたいことと、中村隊長の著書のエピローグのお嬢さんへのメッセージから伝わってくることが驚くほどシンクロしているのに驚嘆し、感動しています。ますます講演会が楽しみで仕方なくなって参りました。共に素敵な時間を過ごせるよう、しっかりと準備しておきます。
黒瀬英夫 主催:純「I」の会
主催は純「I」の会。この名前は、どうも今ひとつって感じだけど・・・正直すぎてゴメンナサイ!初めて講演会を主催するらしい。どんな講演会になるのか、オレも楽しみだ。茶谷清志さんとは2回しか会っていないし・・・。当初20分だったゲスト出演も30分になった。30分に想いを込めたい・・・。
結局、成功とは
その苦しい時期を乗り越える力があるかどうかに
かかってくるのです。いざという時に、
ぐっと踏ん張って、冷静に次の一手を打つタフな精神力。
私はそれを、結果的にですが
「休まずに3年間働く」という経験で得ました。
「成功を引き寄せる地道力」 國分 利治(著)扶桑社
「龍馬伝・・・己の命を使い切らんといかん」
好きになって初めて、好かれるんです。
人に対しても、物に対しても同じ。
とにかく好きになることが大事です。
雑誌「プレジデント」井野博文
「龍馬伝・・・考えるな。おのれの心を見よ!」
異国にいくどころか黒船に行きつく前に捕らえられる危険は大きいし、うまくたどり着いたとしてもアメリカ人に乗船を拒まれる確立も高いだろう。
「桂君、坂本君。ぼくのことを心配してくれてありがとう。しかし、今、ぼくは震えるほどの喜びを感じちょるんじゃ。アメリカへ行くぞ!」
たいした挑戦をしていない
風鈴演奏家[吉田慎]
「3月6日(土)7日(日)は空いてませんか」
新雪を進む、あのスノーシューの感覚って、結構ハマるんだよね。ちょっと運動した後は温泉につかり、農家民宿「青空」で囲炉裏囲んで、郷土料理を酒の肴に冷えたビールと旨い日本酒をいただく・・・くぅー。。。
3月6日(土)~3月7日(日)2日間 隊員10名募集中!
「新潟・魚沼: 雪国の古民家に泊まり、スノーシューに挑戦!」
<新潟・魚沼の旅ブログ>
「沖縄・阿嘉島 : 阿嘉人(あかんちゅ)と野生に目覚める旅」
「南国・バリ島をまるごと楽しむ9日間」
『33歳からのリーダーのルール』
「ただいまー!アラスカ・北極圏の旅から戻った・・・」
企業にとって大切なことは、
成長よりも使命
福島正伸
ただいまー!
昨日、アラスカ・北極圏の旅から戻った。
人と人を繋げるのが、ますます面白いと思った旅だった。
関東圏だけでなくあちこち(京都、愛知、福島、山形)から集まった16人。今回も出会うべくして出会った仲間だと感じた。初めて探検隊の旅
に参加する人が半数近くいても、まるで十数年来の友達のように仲良くなっていった。初日から、まるで最終日の打ち上げのようだった・・・。
今回も隊員ひとり一人の個性が引き出せるように「愛」をもって信じて見守る姿勢を貫いた。それができたのも、隊員ひとり一人が探検隊の旅を理解してくれていたからだ。出会いに感謝!
毎日、快晴、思ったよりも気温も高かった。
自然現象なので見られないことの多いオーロラ・・・
またも「オーロラ」は毎日夜空に現れてくれた。5回の冬のアラスカの旅で24日間連続オーロラを見ていることになる・・・。
しかも、今回はレアなオーロラを見ることができた。みんなから写真が送られたら、このブログでも公開したい。
今日はこれから渋谷「Tenka酒場 SAMURAIKA」
でトークライブ・・・。今日も遅く帰宅するのを知っている長女、未空から「なっちゃんとママと一緒にチョコレートつくったんだよ!」って、手作りチョコを渡された・・・。
これでパパもノッて話ができるよ。ありがとう!
人生が大きく変わらなくても、
たとえ、自伝や年表に載るような大きな出来事が
起きなくても、小さな行動や会話の一つ一つが、
人生の大事な部分なんです。
「モダンタイムス」
伊坂幸太郎
「今日からアラスカ・北極圏400kmドライブの旅!」
毎日が宝物のように
大切な贈り物だ。
「13ヵ月と13週と13日と満月の夜」
アレックス・シアラー
長女が生まれて11年間・・・風邪で伏せる父の姿を見たことがなかったと思う。今回も熱がある中、仙台に向かって戻ってからは一度も熱は上がっていないから、一晩だけのことだが・・・ずっと風邪もひかなかったから娘も困惑していた。でも一番困惑していたのはオレ自身だ。あとは喉の痛みだけだが、なかなか抜けない・・・
そんな中、今日からアラスカへ向かう!
定員15名満席! 男性4名、女性11名、それにオレ、ガイドのマサ安藤さんの17名で動く北極圏400キロ・ドライブ・・・。
「アラスカ北極圏の村&キースロッジでオーロラ!」
15名中、初めて参加する人が7名。先月の沖縄の旅と同じくリピーターと初めて参加する人が半々・・・バランスがいい。
掲示板は、ものすごい盛り上がりだ。
掲示板をリードしているのはリピーター隊員トロ。
もう、書いて書いて書きまくってる感じ・・・。ありがとう!トロ!
オーロラ写真家中垣哲也さん
にお会いしました。
中垣さんは言った。
「オーロラを見れるのは5%の人間だよ。
その中で本当に凄いのが見れるのはたった1%だよ。」
僕は思った。
「可能性が1%あれば十分だ!だって東京にいたら0%だから。
彼(故・星野道夫さん)
ならこういうだろう。」
「大切なのは出発する事だと。」
トロ
報告をお楽しみに!
行ってきまーす!
オレのアラスカ・オーロラブログ
スタッフ冨永のアラスカ・ブログ
スタッフ南雲のアラスカ・ブログ
スタッフ熊谷のアラスカ・ブログ
スタッフ菱川のアラスカ・ブログ
明日7日(日)は20代の参加者が多かった年末の「アラスカ・オーロラ報告会」。
参加したかったなぁ・・・
3月20日(土)~3月25日(木) 6日間 *催行決定
「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
◆伝説の打撃コーチ、高畠導宏の7項目
・素直であること
・好奇心旺盛であること
・忍耐力があり、あきらめないこと
・準備を怠らないこと
・几帳面であること
・気配りができること
・夢を持ち、目標を高く設定することができること
『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』 酒井穣(著)
「これからの旅の予定・・・」
ほんとうに生徒にとって
いい教師なんでしょうか。
教師のいちばん大事な役目は、
生徒に勝ち方を教えるんじゃなくて、
負けてもくじけない気持ちを教えること
じゃないんですか。だとすれば、
負けたことのある教師のほうが、
生徒には必要じゃないんですか-。
「かあちゃん」 重松清
今日から・・・
2月6日(土)~2月12日(金)7日間 定員15名満席!
「アラスカ北極圏の村&キースロッジでオーロラ!」
来月からの予定は・・・
3月6日(土)~3月7日(日)2日間 定員11名募集中!
「新潟・魚沼: 雪国の古民家に泊まり、スノーシューに挑戦!」
<新潟・魚沼の旅ブログ>
3月14日(日)~3月21日(日)7日間 定員10名募集中!
「Get wet! ニュージーランド」
~ キャニオニング、氷河トレッキング、シーカヤック ~
<ニュージーランド旅ブログ>
企画中・・・
ゴールデンウィーク 4/29(木)~5/2(日)4日間
「沖縄・阿嘉島:珊瑚の海で2泊3日シーカヤック&キャンプ」
6/12(土)~20(日)バリ・アドベンチャー9日間もオレが同行する予定!
“奇跡”
見えない人からしたら、
目が見えるのは奇跡。
歩けない人からしたら、
歩けるのは奇跡。
けんど、
当たり前だと思っていたら、
人生に奇跡は起こらんぜよ。
茶谷清志
「表彰状を額縁にいれて、飾ります!」
「若い諸君、
なにかしら生きた証(あかし)を残したまえ」
アンドリュー・カーネギー
「ブランド人になれ!」
トム・ピーターズ
「わたし、5年分くらい、がんばちゃったかも・・・」
泣きながら八重岳までゴールしたエミちゃん。
オレは「感動が共感に変わる!」
にも書いた妻のMTB体験を思い出した・・・。
エミちゃん&ケンゴの2人は初めて探検隊の旅に参加した新婚さん!2人がいい味を出していた・・・。
そんなエミちゃんに、
「この旅で一番印象に残ったのは?」と聞くと
「メリーちゃん!」とキッパリ!
「えっー!」
「メリーちゃん」とは、オレたちが泊まった宿で飼っていた犬のこと・・・
そんな2人が掲示板に書いたメッセージは・・・
沖縄の海はとてもキレイで、癒されました。
癒されたといえば、メリーちゃんにおばあの歌声、サワチャンとトモチャンとのお散歩、フクギ並木、イルカのジャンプなどなど。鯨の大きくあけた口はかわいかったですね。かわいさ1番はおばあと、メリーのコンビですけど・・・。
この旅行で、久しぶりに無心になって何かにとりかかることが出来ました。そして、がんばった後にこそ、感動はあり、目標があるからこそ、もっと自分の力を発揮できることを体で学びました。みんながいたからこそ、ゴールする事ができました。ほんとにみんな、ありがとう!!!表彰状を額縁にいれて、飾ります。
そして、ミカリンが私の一言にはっとされたといって
、
「つらくなってきたときこそ、上を向いて、周りの景色を楽しまないと!うっかり素敵な景色を見そびれるところでした。人生と一緒ですね!」と、この言葉に私はハッとしました。
この旅行のすばらしいところは、楽しいことや学んだことをみんなで分け合い、辛いことは半減するということですね!今ようやく、この地球探検隊の趣旨がわかってきました。(遅い?)
アラチャン、沖縄ではたくさんのサプライズ!と、きつくてしんどい時にかけてくれる一言がとても嬉しかったです。あこがれの美ら海水族館にちょっとでも立ち寄れて嬉しかったです。
隊長ふくめ、隊員のみなさん!ちょっと集団行動が苦手な私が、集団行動ができ(?)たのも、皆さんが優しかったからだと思います。みんなが優しく私を受け入れてくれたおかげで、ありのままの自分でいれたので、ストレス無くのびのびと楽しく過ごせました。毎日、疲れて早く寝てしまったので、みんなと飲んでもっとお話しがしたかったなぁ...。と後悔中...。(ケンゴさんがうらやましいわ。)また、みんなに会えるのを楽しみにしてます!!!その時はもっとワイワイできるように体力つけときます♪
エミ
皆さん、お疲れ様!本当に楽しい旅をありがとうございました。心の中に、大切な場所が一つ増えたような気がします。今年は、とにかく行動して変化を起こしていきたいという想いがあって、前から興味のあった探検隊と隊長の旅に参加させてもらいました。
仕事で凝り固まっていた心と体が久しぶりに軽くなった感じがしました。沖縄の暖かさと本当に気持ちの良いみんなと一緒に過ごせてすごく居心地が良かったです。飾らずに素の自分でいられる雰囲気が好きです。
個人的には、旅を通して、沖縄の素晴らしさとともに、自分が人生で模索していることを隊長にいろいろ聞けたことも心に残っています。
「アウトプットを意識すると人生変わる」
「「ありがとう」と言われることが最大のモチベーション。全ては そこ」
「今の仕事の延長にやりたいことがあった。自分を知ること。」
「男はいっぱい背負った方がかっこいい」
などなど。他にもいろいろありましたが、自分もとにかくひとかどの男になりたいと思いました。この旅で、沖縄と皆さんにたくさんのエネルギーをもらいました。これからもよろしくお願いします!
ケンゴ
また2人で参加してね!
<沖縄の旅ブログ>
明日から始まるアラスカ・北極圏の旅
にも2組のカップル参加がある。最高のオーロラを見せてあげたいな。
あなたの飛び込んだ世界に、
最初から居場所はないかもしれない。
だけど、
あなたがそれを大好きならば、
居場所ってつくれるんです。
「ザ・バースデー 365の物語<7月~12月>」
ひすいこたろう(著)藤沢あゆみ(著)
「みんなで飲んだビールの味は忘れられないです・・・」
最後には行動です。
何も行動しないで、世の中は変わりません。
安定は動くこと、です。
自転車と同じです。止まっていると、倒れちゃう。
「微差力」
斎藤 一人(著)サンマーク出版
3日間、MTBで沖縄を走った100キロ!
2日目の50キロは今帰仁城跡までの上り坂、さらに八重岳の上り坂があって、かなりきついコースだった・・・。坂道を上り切って花見をしながら、紙コップじゃなくてグラスで乾杯!しかも生ビールを用意してくれるアースシップの心遣いに感謝!
「本当はこういうアクティブなの苦手なのよね」そう言いながら参加した隊員ともこ。以前、ともこの弟、タカシとはオーロラの旅をしたが、姉と弟でこうも性格が違うとは・・・人って興味がつきない・・・。やっぱり旅よりも人が好き!ともこの沖縄報告が届いた。
マウンテンバイクはお尻が相当痛かった。
相当急な坂をのぼったり降りたり、本当に大変でしたが、気持ちよかったです。桜の下で自転車を完走したあとにみんなで飲んだビールの味は忘れられないです・・・。
すでに2週間以上たったような気がするほど、日常にどっぷり引き戻されています。2度目の沖縄でしたが、とても新鮮で印象に残る旅になりました。
そもそもこれを申し込んだとき、とにかく忙しすぎて、疲れきっていたので、日常から脱したいという思いでした…。それと、いわゆる観光旅行ではない沖縄を味わってみたかった。沖縄の人の生活や暮らしが見える旅をしてみたかったので、ここに申し込みました。
まさか100キロ走るとは知らず、初日からお尻が痛すぎて、どうなることかと思いましたが、上り坂が下り坂に変わったときの爽快さや、ふと横を見たときの海の美しさ、フクギ並木を駆け抜ける気持ちよさ、どれもこれも、自転車ではないと感じられないものだったな、と思います。そして、みんなと一緒に走るからこそ共有できる感動だなぁと。ビールもおいしかった♪ 最初っから弱気で後ろの方を陣取っておりましたが、その後ろからちゃんと見守ってくれたさわちゃんの笑顔に癒されつつ、なんだかんだ結構楽しかったです。
山登りと似てたかな。
もうだめだ、しんどいと思いながら登っていって、頂上にたどり着いたときの感動、眺め、これに似てますね。きっとゴンドラに乗ったらあっという間に頂上だけど、感動も絶対薄れるはず。
サイクリングも一緒かな。
あれだけ頑張ったから、そこからみた景色やみんなのこと、そしてビールのおいしさ、これは多分一生覚えているんだろうな、って。
人生もこんな感じかな、と最近思います。(重いか・・・)
意外と筋肉痛も1日くらいで治まり、なんだ結構自分は元気なのか、と実感。
みんなに出会えてよかったです。
普段自分のいる環境と全く違う人たちに探検隊だと出会えるのが魅力ですね。新たな自分を発見したり、再認識したり、反省したり・・・。本当は夜もみんなと話していたかったのですが、体力やその後の仕事を考えてしまって残念でした。隊長の人生論、みたいなもの聞きたかったなー。夜中の3時ぐらいにならないと聞けないトーク、逃しました。
そしてアラタ、しんちゃん、さわちゃんにもお世話になりました。
民家に泊まれたのも良かった。
観光では味わえない人のぬくもりとか、生活とか垣間見れたし。ビキのサイクリングしながらの沖縄ガイド結構勉強になりました。さすがリピーター!!
私もまた近いうちに帰ってきます。
石垣島、久高島にもいってみたいし、ケラマ諸島にも行きたい!もちろん本当もまだまだ見てないところがたくさんありますので必ず戻ってきます。その際は、アースシップさんをまた使用させて頂きます!
ともこ、3月のニュージーランド
、一緒にいこうよ!
あきらめる、というのは、
その道を通って
ゴールを目指すのが不可能と
判断したときに、
「その道を通る」のを
あきらめる、のであって、
「ゴール」を
あきらめるのでは決してない。
「おとなの小論文教室。」山田ズーニー(著)
「このツアー行きたい」って思ったのは・・・」
目標を通過点に変えて心理的なハードルを下げることは
驚くほど効果的です。・・・
生徒たちには自分が入りたいと思っている大学よりも
ワンランク上のレベルの大学を目指させました
「願いがかなうNLP」
山崎 啓支(著)サンマーク出版
仙台の慈眼寺(じげんじ)で護摩祈祷をするときに、名前のあとに数え年を書くのだが・・・
「えぇーと、昭和36年生まれは・・・数えで50歳か・・・」
50歳と書いて、ものすごく違和感があった。
今回珍しく風邪をひいたのはTシャツ1枚でいた沖縄から、再びダウンで過ごす寒い東京に戻ったときに、その気温差にうまく体が適応できなかったことにあると思う。でも、こんなことは一度もなかった・・・やっぱりオレも歳かなぁ・・・
だからこそ、1回1回の旅に想いが入る・・・。
「いつも次の旅がベスト」と思うのは、同時に「これが最後の旅になるかもしれない」という思いもあるからだ。
<沖縄の旅ブログ>
※写真提供 ビキ
先月の沖縄の旅報告を続けたい。
リピーターでもはじめての参加でも「不安」や「迷い」はある・・・。リピーター隊員スガッチの報告。
スガッチです。やっぱり、参加してよかったです。実は、この旅が発表された時点から、「あ、このツアー行きたい」と思っていたのです。申込締切日まで、「行きたい」という思いと、いろんな不安が交錯して、迷いに迷いつづけましたが、「やっぱり行きたい」っていう、シンプルな思いに従って参加を決めたことに間違いはなかったと思います。
「このツアー行きたい」って思ったのは、「沖縄で自転車に乗って、花見をする」ということはもちろんですが、実はそれ以上に、この旅を通して様々な出会いがあり、そして自分自身の幅が広がることに、期待していたのかもしれません。そりゃ、旅に出るだけで自分自身の幅が広がることはないでしょう。(体の幅はすぐに広がりましたが^^;)今回、チーム「メリーちゃん」のみんなと出会い、旅先でいろんな話をして、自分にはないいろんな経験、考え方を知ることができたのは、財産だと思います。3日間、あっという間でしたね。
もっと、沖縄にいたかった。
もっと、自転車に乗りたかった。
もっと、みんなと話がしたかった。
でも、探検隊の旅は、「帰ってきてからはじまる旅」ですので、またこれからも、お会いすることでしょう。よろしくお願いします。
最後に、アラタさん、サワちゃん、シンちゃん、いろいろとありがとうございました。みなさんのサポートのおかげで、楽しい旅ができました。また、読谷に行った際は、よろしくお願いします。みなさん、ありがとうございました。
スガッチ
「やっぱり、参加してよかったです」
このひと言が、やっぱり嬉しいね。
自分の人生を立て直すには、
「これまでとは違う方法で決断しなくてはいけない」
と気づいたのだ。
つまり、今すぐに出る結果、近い将来に出る結果、
遠い将来に出る結果をじっくり考え抜くことによって、
先を見通すことができるのではないか、と。
十分後にどうなるか、十ヵ月後にどうなるか、
十年後にどうなるか
『10-10-10人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!』
講談社 スージー・ウェルチ(著)
