「このツアー行きたい」って思ったのは・・・」
目標を通過点に変えて心理的なハードルを下げることは
驚くほど効果的です。・・・
生徒たちには自分が入りたいと思っている大学よりも
ワンランク上のレベルの大学を目指させました
「願いがかなうNLP」
山崎 啓支(著)サンマーク出版
仙台の慈眼寺(じげんじ)で護摩祈祷をするときに、名前のあとに数え年を書くのだが・・・
「えぇーと、昭和36年生まれは・・・数えで50歳か・・・」
50歳と書いて、ものすごく違和感があった。
今回珍しく風邪をひいたのはTシャツ1枚でいた沖縄から、再びダウンで過ごす寒い東京に戻ったときに、その気温差にうまく体が適応できなかったことにあると思う。でも、こんなことは一度もなかった・・・やっぱりオレも歳かなぁ・・・
だからこそ、1回1回の旅に想いが入る・・・。
「いつも次の旅がベスト」と思うのは、同時に「これが最後の旅になるかもしれない」という思いもあるからだ。
<沖縄の旅ブログ>
※写真提供 ビキ
先月の沖縄の旅報告を続けたい。
リピーターでもはじめての参加でも「不安」や「迷い」はある・・・。リピーター隊員スガッチの報告。
スガッチです。やっぱり、参加してよかったです。実は、この旅が発表された時点から、「あ、このツアー行きたい」と思っていたのです。申込締切日まで、「行きたい」という思いと、いろんな不安が交錯して、迷いに迷いつづけましたが、「やっぱり行きたい」っていう、シンプルな思いに従って参加を決めたことに間違いはなかったと思います。
「このツアー行きたい」って思ったのは、「沖縄で自転車に乗って、花見をする」ということはもちろんですが、実はそれ以上に、この旅を通して様々な出会いがあり、そして自分自身の幅が広がることに、期待していたのかもしれません。そりゃ、旅に出るだけで自分自身の幅が広がることはないでしょう。(体の幅はすぐに広がりましたが^^;)今回、チーム「メリーちゃん」のみんなと出会い、旅先でいろんな話をして、自分にはないいろんな経験、考え方を知ることができたのは、財産だと思います。3日間、あっという間でしたね。
もっと、沖縄にいたかった。
もっと、自転車に乗りたかった。
もっと、みんなと話がしたかった。
でも、探検隊の旅は、「帰ってきてからはじまる旅」ですので、またこれからも、お会いすることでしょう。よろしくお願いします。
最後に、アラタさん、サワちゃん、シンちゃん、いろいろとありがとうございました。みなさんのサポートのおかげで、楽しい旅ができました。また、読谷に行った際は、よろしくお願いします。みなさん、ありがとうございました。
スガッチ
「やっぱり、参加してよかったです」
このひと言が、やっぱり嬉しいね。
自分の人生を立て直すには、
「これまでとは違う方法で決断しなくてはいけない」
と気づいたのだ。
つまり、今すぐに出る結果、近い将来に出る結果、
遠い将来に出る結果をじっくり考え抜くことによって、
先を見通すことができるのではないか、と。
十分後にどうなるか、十ヵ月後にどうなるか、
十年後にどうなるか
『10-10-10人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!』
講談社 スージー・ウェルチ(著)