「龍馬伝・・・考えるな。おのれの心を見よ!」
帰国した翌日の出社はいつもの調子がでない・・・時差ボケだけは何度海外に行っても慣れないのだ。そんな中、昨日は渋谷のトークライブで目を輝かして聴いてくれた若者たちと終電近くまで語りまくり、飲みまくった。打ち合わせゼロの出たとこ勝負!質問に答えるインタビュー形式のトークライブだった。反応がすぐに伝わるライブはやりがいがある。吸収力のある素直な若者と過ごす時間は楽しい。このブログ読んでくれてるかな。本
はアマゾンで買ってくれたかな・・・。
いくつか吉田松陰の言葉を紹介したい・・・
密航が見つかったら死罪・・・黒船に乗り込もうとする吉田松陰を止めようとする桂小五郎と龍馬。松蔭が言う。
異国にいくどころか黒船に行きつく前に捕らえられる危険は大きいし、うまくたどり着いたとしてもアメリカ人に乗船を拒まれる確立も高いだろう。
「それでもええんっちゃ。なんもせんでおることよりも、その方が何千倍も何万倍も値打ちがある。ぼくは死など怖うない。そねなことより、行きたいちゅう気持ちのほうがはるかに強いんじゃ!」
「桂君。ぼくだって君と別れるのはつらい。じゃが、師としてひと言言うちょこう。君が本当に異国に興味があるんなら、きっとぼくと同じことをするはずじゃ。しかし君はそれをせん。なぜじゃ。殺されるからか、日本に帰れんからか。別れがつらいからか。そんなもんはすべて言い訳じゃ」
「この世には、いくら本を読みあさったところで、見つからん答えが山ほどある!見ろ。ぼくには言い訳など何もないぞ。どんな運命が待っちょうろうと後悔せん。ぼくが今やるべきことは、黒船に乗り込んでアメリカに行くことじゃー」
「桂君、坂本君。ぼくのことを心配してくれてありがとう。しかし、今、ぼくは震えるほどの喜びを感じちょるんじゃ。アメリカへ行くぞ!」
「わしも先生のような生き方がしたい」という龍馬を一喝する松陰。
「考えるな。おのれの心を見よ!」
NHK大河ドラマ「龍馬伝」
(松陰はどこだ)より
新しい龍馬像を好演している福山雅治に乾杯!
それほど失敗をしない人は
たいした挑戦をしていない
風鈴演奏家[吉田慎]
たいした挑戦をしていない
風鈴演奏家[吉田慎]