「"古民家再生”と"田植えから稲刈りまで”を収録したい」
今度はリピーター隊員makotoから嬉しい提案があった。
転載許可をもらったので紹介したい。
隊長へ
makotoです。
先程、“たんけんたい米”の田植えのツアー
に申し込みさせて頂きましたよ。
先日、今年の雪合戦メンバーの写真交換会があったのですが、そのときに自分の作った映像を見て農家民宿「青空」の森田さんから、これから始めようとしている古民家の再生の記録を撮ってもらえないかとお願いされて。(ムービー&写真です。青空の隣の古民家の再生の記録ですね。)
正直すごくうれしくて、この機会を大事にしたいなと思っています。
森田さんが古民家再生をしようとしていることも、自分にその記録をお願いしてきてくれたということも、目的は、魚沼という土地に”人を呼ぶ”ことだと思うので、だったら、古民家再生の部分だけじゃなくて、魚沼の魅力を伝えるような映像も撮れたらいいなと思っています。
そう考えたときに、たんけんたい米を作っていく過程ってすごく魅力的だと思ったので、今年はたんけんたい米の田植え・草取り・稲刈りまでもちろん日程の都合もありますが、全部参加できたらと思っています。
それと森田さんからは、隊長の講演も2回ほど予定されていると聞いているので、そちらにも同行させてもらえたらと思っていますよ。
そうやって自分にできることを考えることって、すごくわくわくしてきますよね!いつかそうしたことを自分の仕事にしていけたらって考えるのも楽しいですよね!
自分が一番写真や映像を撮るときに気をつけていることは
“気持ちを伝えること”なので、
その部分を磨いていける1年にもしていけたらと思っています。
ということで、新年度が始まったばかりの今年一年も
よろしくお願いします。
探検隊 とともに成長していける自分であれたらと思っていますよ。
makoto
隊員(お客さん)と寄り添いながら、一緒に成長し続ける地球探検隊 でありたいと思った。自分ができることで地域や社会に貢献する・・・方向性が一緒なら、きっとうまくいく。そこに集った人同士で化学反応が起こると信じている。
オレも隊員とわくわくしながら、楽しんでいろんなことにチャレンジしていきたい。やっぱり人と人を繋げるって面白い!隊員の喜びはオレの喜びだから。
<新潟・魚沼の旅ブログ>
