「バリ島、ご一緒しませんか?」
リーダーが持つ「優しさ」とは、
昨日メルマガ185号を発行した。
「幸福になる」のではなく「幸福と感じる心を育てたい」のです・・・。
■ゴールデンウィークはスタッフが探検中のため、4/29(木・祝)~5/5(水・祝)までオフィスをお休みさせていただきます。(4/28は水曜定休のためお休みとなります)■
「幸福になる」のではなく「幸福と感じる心を育てたい」のです・・・。
■ゴールデンウィークはスタッフが探検中のため、4/29(木・祝)~5/5(水・祝)までオフィスをお休みさせていただきます。(4/28は水曜定休のためお休みとなります)■
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■ 隊長からのメッセージ: バリ島、ご一緒しませんか?
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ラスベガスは大人のための巨大遊園地である。
ほんの子供のころ、
遊園地を訪れたときと同じ興奮とときめきを、
すべての大人の胸に甦らせてくれる。
その忘れかけていた幸福感を
今いちど味わうことができるというだけで、
実は理屈は何もいらない。
われわれは幸福を求めて努力しつつ、
幸福を実感する権利を放棄し続けているのである。
浅田次郎(著)「オー・マイ・ガアッー!」
『僕は人生についてこんなふうに考えている』
(新潮文庫) より
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
どうして大人になると「遊ぶこと」に後ろめたさを感じてしまうのでしょうか。
「~している余裕はない」「~しなければならない」と自分をがんじがらめに縛り付けてしまうのでしょう。他人の評価を気にして他人軸で生きるのではなく自分軸で生きることができれば、もっと自由に自分を解放できると思います。何も特別なことをする必要はありません。些細な日常に感動できる大人を、旅をきっかけにつくっていきたい・・・それが私が旅を勧める理由だからです。
「幸福になる」のではなく「幸福と感じる心を育てたい」のです。
初めてのニュージーランドは、「興奮」と「ときめき」の連続でした。
このブログを読んでもらえば私の高揚感が伝わると思います。
<ニュージーランドの旅ブログ>
「キャニオニング(「え?まじ?俺がこれやるの?」)」の画像は必見です。
初めて行ったNZに続いて、また、私には初めての旅が待っています。
古き良き日本の原風景ようなバリ島に行くのが楽しみです。
「南国・バリ島をまるごと楽しむ9日間」
そして、最近嬉しいことがありました。
mixi(ミクシィ)地球探検隊コミュ のトピに
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
この質問に多くのリピーター隊員が答えてくれました。
「何より遊びの幅が広がります。その遊んだ記憶というのが、人生の過渡期を迎えたときに役立つ事」「探検隊だから出会えた仲間、探検隊だから行けた場所、探検隊だからやれた事」「1)想像力を訓練出来る 2)童心に帰る方法を学べる事」「ステキな仲間に出会えた事。その輪がどんどん広がっていく事」「いわゆる旅行代理店で販売されている『パック旅行』ではない『旅』を体感・堪能できる事」「前よりも少し自由になれた事」「毎日を楽しむ、躍動的なエネルギーを得た事」・・・・・・
私は言葉の力を信じています。「誰かの言葉が誰かを勇気づけ元気にさせる・・・背中を押されたい人はたくさんいる・・・」そんなことをリアルに感じさせてくれました。感謝しかありません。
誰もが子どもの頃に持っていた感情を、すべての大人の胸に甦らせたい・・・。
私と一緒に童心に帰って、バリ島で遊びませんか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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冒頭の言葉には、こんな共感できる言葉が続きます。
「いわば空腹を満たそうと料理を作りながら、ついにその料理を味わうことなく老いていく。托された子供もなぜか同じことを繰り返す」浅田次郎(著)「オー・マイ・ガアッー!」『僕は人生についてこんなふうに考えている』 より抜粋
こんな不幸の連鎖を断ち切りたいと思っています。
大人になっても子どもの時のように素直に夢中になって遊べば幸福感で満たされるはずです。
指導者というものは、
いろいろなかたちでみずから信ずるところ、
思うところを人びとに訴えなくてはならない
思うところを人びとに訴えなくてはならない
『松下幸之助から未来のリーダーたちへ』
アチーブメント出版 松下幸之助(述)
アチーブメント出版 松下幸之助(述)