「大切な大切な本です」
神様は意地悪だから
熱意のある者に一等賞をくれるとは限らない。
「植物図鑑」
有川浩(著)
ここ最近、トークライブ
が続いたせいか、アマゾンでオレの本が売れている。
しばらくmixiで本のレビューがなかったが、昨日、隊員タケシからレビューがあった。やっぱり書評があるのは嬉しい。それを書いてくれたのが参加隊員だったら、なお嬉しい。
こんなことがあるから、いつも逆の立場で考えるのが習慣になった。毎朝、「今日は何人の人を喜ばせられるかな」なんて考える。たとえばオレが送信する一通のメールも思いを込めて書くようになった。もらったら、ちょっと気持ちが温かくなるような、1mmでも前に進めるような、やる気になるような・・・そんなアウトプットを心がけている。
アマゾンのレビュー
は30のうち、29の五ツ星、1つの四ツ星の計30の書評がついている。mixiのレビュー
は現時点で125の書評があるが、★の数もいろいろあって面白い!
久しぶりにmixiのレビュー
を転載する。
シケた牡鹿 ★★★★★
2010年02月25日
2009年の東南アジアの旅を
プロデュースしてくれた
地球探検隊の社長である
中村隊長の本!!
大切な大切な本です。
きしも ★★★
2010年02月08日
読んでいると情景が目の前に浮かびおもしろい
が始終中村さんの日記という感じでした。
旅について、もっともっといろんな視点から書いてほしかったな~
読んだ後は「旅にでたい」という想いになることには間違いない。
龍 ★★★★
2009年10月25日
まず最初に,自分がこの本に出会ったのは,1人の女の子が,中村隊長のトークLiveに誘ってくれたことがキッカケで,すごくありがたいと思う.このトークLiveで隊長に共感できるところがたくさんあったからこそ,この本を手に取ったし,読みたいと思った
元々,自分の興味の範囲内の本だったので,読んでて楽しかったのはもちろんだけど,隊長が考える地球探検隊の隊員同士の付き合い方,隊長と隊員の接し方,そぉいう仲間がどぉやってできていくかとっていう部分が,すごく納得できて,共感できて,その過程(やっていること)が違うとしても,こういうチームが出来ていったら最高だなって思った
この本にはそぉいう人間同士のつながりの魅力的な部分が,たくさん描かれているが,隊長自身,そこまで失敗や苦しい経験ををたくさんしてきたからこそ,人を引き付けるよーな本が出来ているんだろうなって思った.
あと,隊長以外の人のメッセージが多く書かれている部分にも,すごく惹きつけられた.
これから何かコミュニティーを作っていこうって思ってる人には,その一例としてすごく参考になると思う.
レビューありがとうございます!
今日はこれから出版社や著者が集まるシークレットパーティー、明日27日(土)は1月に行った沖縄・花見&サイクリングの旅・写真交換会 、明後日28日(日)はt3m のパートナー企業 、家族の集まりで横浜・中華街・・・イベントが続く・・・。
どんな物語でも、
「おしまい」の後に
その人々の人生続いていく。
「図書館革命」
有川浩(著)