「旅学NIGHT in 渋谷(サムライカ)」
真実だけが最高のものを引き寄せる
アラン・コーエン
水曜定休日の昨日は、2/14(日)にトークライブをやった渋谷の「サムライカ」
へ行ってきた。昨夜はJ-WAVE×NORTH VILLAGE
主催の「旅学ナイト」があったからだ。
18日(木)も下北沢「FREE FACTORY」
であったらしいが、今回は雑誌『旅学』編集長・池田伸
、高橋歩
を招いて開催するシークレットパーティーらしい。そのパーティーにゲスト出演を依頼されたのだ。
二転三転したパーティー内容だったが、自然な流れで池田伸→高橋歩→中武賢臣→オレ→ロバート・ハリス
とトークして盛り上がった。これも、まったく打ち合わせ無しのアドリブ・トーク。さすが、みんなトーク慣れしている。
関係者席で、このメンバーで雑談しているときが最高に贅沢な時間だった。そもそもハリスさんが来ることは知らされてなかったので嬉しさ倍増・・・。
噂では聞いたことのあった、初めて会う中武賢臣もインパクトがあった。高橋歩(著)『毎日が冒険』
に登場する、あの平和な田舎町で「1,000円稼いでこい」と言った・・・2泊3日、不眠不休の地獄の成功哲学合宿をやった人だ。
いくつもの事業を成功させた今でも、あの合宿だけはやめられないという。「金にはならないから、もう趣味だね。ただ、最近は体力もたないから3日じゃなくて2日になったけど、アハハ」と、豪快に笑いながら話す。オレと同い年ぐらいかと思ったら、まだ40代前半だという。「えっ!年下かい!」なのに、この貫禄はさすがだ。「中武さん、怒ったら怖いよー」と歩。いつもの歩っぽくなく・・・中武さんに対しては言葉がやけに丁寧だ。19歳の体験は30代の今も歩の中で生き続けているようだ。
歩の子どもたちも7歳と5歳になった。小学2年の海くんとの会話が面白かった。
「海、とうちゃんと真剣に話そうぜ!」と歩。
「世界一周と小学校、どっち行きたい!」
「世界一周!」
そら、そうだろ!でも、それを実践しちゃうとこが歩なんだよな。
それにしても、昨日の池田伸のトークは熱かった。オレと一緒にトークライブをやったときとは、えらい違いだ。彼はオレと同い年の48歳。ロバート・ハリスさんは61歳!あんなカッコいい61歳になりたい!熱いオヤジたちのトークは、若者たちに結構ウケたみたいだ・・・。
トークライブでも話したが、高橋歩率いるA-Works
より出版した新刊『地球を遊ぼう!』
が売れまくっているらしい。早くも増刷が決定した。
この本は探検隊スタッフも執筆協力し、隊員たちの写真提供もあったので、オレも思い入れが深い。是非、手に取ってほしい。あなたの「夢の旅」がどんどん拡がっていくと思う。
やっぱビールが旨かった!しかも大好きなサッポロ・ビール!
最高の夜に乾杯!
自分がなんの仕事をしたいかではなくて、
逆に自分にとって気もちのいい距離で
働ける仕事はなにか探してみたらいいのかもしれんな。
給料よりも、出世よりも、自分の心の寸法があう
ってことのほうが大事だ。
『6TEEN』 石田衣良(著)