「こんなオモロイ会社があるんですね」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「こんなオモロイ会社があるんですね」

   不満を言うほど、不安が増える
   感謝を言うほど、ファンが増える
        福島正伸

23日(火)に開催したイベント「地球探検隊を知る夕べ」。

終えると大きな拍手があった。「夕べ」に3回も参加したソノが、「隊長、今回はまとまってて、一番良かったです」そう言ってくれた。素直に嬉しかった。少しでも進化していたいと意識してやっているし、前回はカメラを入れてライブ中継したことで 、カメラのない今回はリラックスして話せたからだ。
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第2部 21:00からの懇親会

ところが、定員20人満員御礼状態だったにもかかわらず、2日経っても「サンキューレター」に対してまったく返信がなかった。通常、その日のうちに、何通もの感想メールが届く。それが普通じゃないのに、オレはそれが当たり前になっていた・・・。だから、自分でも驚くほど凹んだ。「一通もこない???」

今回の件で、そこに気づけて良かった。人生、一生勉強だ。「感謝」「謙虚」「素直」・・・大切なことに気づくための出来事だったと思えた。だから、次々と届く一通一通のメールがいつも以上にありがたく思え、嬉しかった。感謝しかない!

第92回 2010年2月23日(火)

●小林さん(神奈川県・女性)
中村隊長、すっかりお礼が遅くなり申し訳ありません。先日「夕べ」とやらに参加させて頂いた小林(妻)です。そもそも何の集まりかも把握しないままにおじゃましたにも係わらず、とても楽しい時間を共有させていただいたことに深く感謝致します。事前に旅行会社だと知っていたら恐らく参加していなかったことと思います。

これもご縁なのでしょう。こんなオモロイ会社があるんですね。ツアー先を売りにするのではなく、一緒に行く仲間を売りにする会社。予定調和ではない、ハプニングを楽しむ企画。まさに私が旅で求めるものを企画されている。たまに旅先でツアー客と出会って興ざめする時がありますが、中村隊長率いる隊員達とは旅先で是非とも偶然出会いたい!というか、隊員に加わりたい。そう思わせる会社でした。このご縁、大切にしたいと思います。ではまた。

●小林さん(神奈川県・男性)
2月23日の「夕べ」の2次会と3次会にだけ参加した「小林(夫)」です。途中からの参加にもかかわらず楽しく過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。野田知佑さん、星野道夫さん、ロバート・ハリスさん、稲本正さんなどなどお世話になった本が並ぶ棚がとても好きです。あの棚を見ただけでも価値がありました。正直隊長のプレゼンを聴いていないので感想が薄いのですが、3次会の
モンゴル隊 の皆さんを見て、非常識な旅は旅した時間を共有できる仲間がいるとさらに面白いのだなと思いました。ちょっとうらやましい。

●丸山さん(男性)
この間、夕べに参加させてもらった。丸山です。この間の集合写真だと一番左で立ってるメガネ男です。夕べのお話感動的でした!ウルッときてる人もチラホラでしたね。。。

そういえば僕、mixiで「世界中を旅行したい!」コミュ など主催しているんですが、隊長、参加してくれているんですね。昨日隊長のページ お邪魔して気付きました。ありがとうございます!旅つながりで、旅人さんたくさんいるコミュなので、何かあった時はご協力できることもありそうですので、気軽に言って下さいね。

来月、月一 ボリビアの夕べ あたり、行けそうだったら、また遊びにいきます!今日は歩さんの下北の講演会に行ってきます!では、またよろしくお願いします!

●りなさん(東京都・女性)
隊長へ お疲れ様です。りなです。
23日の夕べはありがとー!最初はあたしが隊長の話を聞きに行くっていう趣旨のものだったのに、一番最後の到着でごめんね>< でも30分ぐらいだったけど、隊長の話聞けて本当に良かったと思ってる。というのも、隊長とは何度も話てるし、旅の話もいろんなとこで聞いたり本読んだりしてたから、大体は分かるし、知ってると思ってたんだ。でも、改めてじっくり聞いてると、隊長が旅を通じて感じたことと あたしが
アメリカ オーストラリア の旅に行って感じたこと・想ったことがすごく似てて、なんかいつもとは違う感動をしてしまった。

隊長が行った旅とあたしが行った旅は行く場所も、時期も、メンバーも、体験することも、感じるものも、見えるものも、たぶん全部違うと思う。でも、一緒なんだって思った。なんだかよく分からない表現だけど、そういうことなんだ。あたしが旅に行った後に書いたmixiの日記のタイトルは「コドモに還る」。

全てありのままに見て感じて、それをそのまま表現する。まるでコドモのように。何が大切で、何が大切じゃないか。何が好きで、何が好きじゃないか。誰かのフィルターが判断基準じゃなくて、全て自分の見たこと感じたことで決めていいんだってシンプルに思った。

そう感じてたことを、この前の隊長の話を聞いて、改めて思い出した。日々の生活でこのことをずっと感じることはできないかもしれないけど、忘れちゃいけないこと。

そういう意味で、今回隊長の話を聞けて、改めて大切なことを実感できて、本当に参加して良かったと思う!ありがとーーー隊長!

ありがとう!

   自分の内側に問いかけるのを習慣化することです。
   日々の生活の中に
   そういった時間を汲みこんでおくことが、
   人生の危機を救ったり、新たな人生を開く手助けと
   なってくれるのです

   
「偶然とチャンスに変える生き方」 諸富 祥彦(著)

   ダイヤモンド社