「mixi地球探検隊コミュ 自己紹介!」
会社は、経営者と社員も含めた
「我々のもの」を飛び越え、
お客様や株主、
会社とつながるありとあらゆるステークホルダー
全般の利益をも考えた「社会のもの」、
「公のもの」と捉えるべきです
「BS経営のススメ」
木村 勝男(著)幻冬舎
参加者は2,000名を超え、
「旅祭」
で告知したせいか30人ほどコミュの参加者が増えた。
そして明らかに「旅祭」出展ブースに来たと思われる人も含めて、5/10以来、止まっていた自己紹介に9/19(日)だけで、4人の書き込みがあった。「静」から「動」へ・・・これは嬉しい!
2010年09月19日 11:41 す~
以前から地球探検隊
の事や、もちろん中村隊長の事も知ってましたが、mixiで探してませんでした。コミュあるのかな~と軽い気持ちで探したらご本人でびっくりしました。来年あたり地球探検隊ツアー参加したいです。覚えていらっしゃるか解りませんが、旅祭
の時に中村隊長に
「第1回目からほぼ遊びに来ていて、初回からブースありましたよね」
とお話させて頂いた者です。よろしくお願いします
30 2010年09月19日 11:57 杉浦恵一
日本3周 日本3周!1周目! 愛知から出発して只今北海道! ヒッチハイクで日本1周中!杉浦恵一
日本の皆様!日本のどこかで会いましょう!
旅ブログ
31 2010年09月19日 12:17 しょう
はじめまして。
まだ一度も参加した事無いどころか、噂を聞いただけですが興味持ちましてコミュ入りました。大人の修学旅行
とか素敵ですね!モンゴル
に興味有ります。
32 2010年09月19日 20:26 ごんざ
はじめまして!!
mixiネームごんざこと、ゆーたです。大学生です。
旅の本
を通じて奇跡的にこの地球探検隊、そして中村隊長に出会い、つい2週間前に多国籍ツアーTrek America
のWestern Wonder
に参加させていただきました。
一人で参加して7日間という短い期間でしたが、11ヶ国から来たメンバーと本当にかけがいのない時間を過ごすことができました!!
文化の違いに触れ、アメリカの規模のデカさを目の当たりにし、自分の英語の実力を知り、間違いなく僕の考え方を変えました。
周りの友人がみんな短期留学行く中で僕はこのツアーを選んだんですが、自信を持って誰よりも濃くて刺激的で最高の経験をしたと言うことができます!! 迷ってる方がいらっしゃるなら、間違いなく参加すべきです。体験談とか聞きたい方は気軽に連絡ください(^-^)
そして30日のパーティー
に参加する予定なんでよろしくです(^O^)/
参加隊員も地球探検隊に興味のある人も、どんどん自己紹介してほしい。
新たなトピで盛り上がっても面白い!
たとえば、こんなトピのように・・・
●隊員を目指す人から隊員へ「旅に参加して何がよかったですか? 」
人は誰でも、
その人にとっての「はじめて」
があるから、成長する。
「断らない人は、なぜか仕事がうまくいく」 田中和彦(著)
アメーバマスターズ交流会 in 『オペラハウスの魔法使い』
「料理には限界はない。
まだまだ成長していく余地はあると思います。
味の進化を追求すると、きりがないですね」
ミシュランガイド東京 三ツ星レストラン「カンテサンス」
シェフ 岸田周三
9/9(木)第4回、アメーバマスターズ
の交流会があった。
オレが、この交流会に参加するのは、第1回「迷宮の国のアリス」
に続いて2回目。毎回誘ってくれる同い年の鳥居祐一さん
に感謝!初めて会う人も多いので刺激的なオフ会だ。今回の舞台はコンセプトレストランを展開するダイヤモンドダイニング
の一つ、池袋にある『オペラハウスの魔法使い』
。
世界中を旅して、時には電気もガスも水道も何もない内モンゴル
のゲルや草原キャンプ生活をしているオレも、たまにはこういう店にも入る。あんまり柄じゃないが(一人Tシャツだし(笑))、人生、メリハリがあったほうが面白い。
こういうユニークなコンセプトの店はコンセプトに頼りすぎて、料理やサービスがなってない店もあるが、このお店、料理も絶品、サービスも行き届いていた。
料理長は28歳と若いが腕はいい。家族や大切な友人を誘って入りたいお店だ。
今回のフルコースを紹介したい!
前菜は野菜スティックのバーンニャソース添え。前菜から、この演出に次の料理の期待が高まる!
オードブルはカニ味噌のフラン、タラバ蟹、サーモンのムースなど。オレはカニ味噌のフランとサーモンのソースが気に入った。ビールによく合う。
平山愛子さん
、みさき のゑ さん
に囲まれて、かなり上機嫌のオレ。
隣接する系列店にも行ってみたい。竹林に囲まれた 竹取百物語。
三年ぶた蔵
には世界のブランド豚を集めた店。イべりコ豚やパルマ産の生ハムまである。生ハムが大好きな娘たちと行ってみたい・・・。
これだけのメンバーが集るアメーバマスターズ・・・何か社会貢献ができないか模索している・・・きっかけは、シフィック代表取締役、倉田俊相さん
の「もっと活動の幅を広げて社会貢献できないか」の一言だった。そんな仲間に入れて嬉しい。
さーて、化学反応が起きて何ができるか楽しみだ。
チーム優先主義に基づいた目的意識を
メンバーが共有できななければ、チームワークというものを、
ただの「仲良しこよし」の集まりだと思っている人もいるようですが、
決してそんなことはありません。
会社などにもいえることだと思いますが、
表面的な「仲良しこよし」がどんなに集まったところで、
それはただの「群れ」にすぎません。
チームワークには、目的意識の共有が不可欠です。
野村克也
「これだけで『組織』は強くなる」渡邉美樹 野村克也(著)
「中学生の質問・・・」
その夢を叶えたい
たった1人の自分のために
「あきらめない」
その言葉が自分という価値に変わる
「櫻の園」かな
水曜定休日の9/15、「総合的な学習」の講師を務めるため千葉大学教育学部附属中学校に行ってきた。ここを訪れるのは1/27「働くことについてパネルディスカッション」
以来2度目になる。前回は中学1年生だけだったが、今回は1年生から3年生まで31名が集まった。
井上先生、斎藤めぐみさんとトークセッションをした後、生徒からの質問を受けた。
質問から何が見えてくるだろうか・・・そして、あなたなら何て答える?
「小・中学生の頃で経験したことで、今、役立っていることは?」
「この仕事でないと経験できなかっただろうと思うことは?」
「小さい頃から一つの仕事をコレと決めて目指すことをどう思うか?」
「自分が好きな職業を見つけるにはどうすれば良いか?」
「途中で会社を辞めるのに、どんなきっかけがあったか?」
「仕事や企業を選ぶ時、何を基準に選べばいい?」
「自分の今の仕事につく上で一番支えになった人や言葉は?」
「この仕事をやっていて良かったなと思うときはどんな時?」
「その仕事につくまでに一番大変だったことは何ですか?」
「仕事中、何をしているときが、やりがいがあると感じたか?」
「現在の仕事に決めるきっかけ、出来事は?」
「仕事をしていて何かが恋しくなったことはありますか?」
「この人生の中で一番幸せだと思ったことはなんですか?」
「会社を経営していて辛かったことは何?」
「生き生きしている大人とそうでない大人の違いは何?」
「お金とは何だと思いますか?」
「やりたいことから最終的に仕事を一つに選ぶときのポイントは?」
「自分がやりたいことが見つかったのはいつ頃ですか?」
「子供の頃の夢は叶ったか?」
「『一生懸命頑張ろう』と思ってもだらけてしまう。どうしたらそんな強い意志を持てるんですか?」
「給料ゼロの時、文句言わなかったんですか?」
「後悔してることは何ですか?」
「親と就職について喧嘩とか言い合いになったことはないか?」
「仕事が嫌になって投げ出したくなったことはないか?」
「今やこれからの事で、もっとココを良くしたいところは?」
「就職を決めるとき最も大切なことは何?」
「社長は大変ですか?」
「ストレス解消法は?」
「これまでにどんな努力をしてきたか?」
「退職した後は何をしたいか?」
「住んでみたい外国は?」
「これから挑戦してみたいことは?」
時間の関係で全ての質問に答えることはできなかったが、話を聞いて、すぐにこんなに質問がでてくることに感心した。
オレの中学の時なんて喧嘩ばかりして暴れてたもんな・・・。自分の人生や将来をここまで真面目に考えている中学生と触れあえたのはオレにとっても貴重な時間だった。感謝!
この中のいくつかの質問を多くの大人が真剣に答えたら、きっと良い本ができるよね?
この日、撮影をしていたのは千葉大学教育学研究科カリキュラム開発専攻の学生、愛ちゃん。今度は千葉大の学生が集まる企業教育研究会主催「授業づくり研究会」の講師を依頼された。どんどん次に繋がっていくのが嬉しい。
「積み重ねる」には、「覚悟」が必要です・・・
ここでいう「積み重ね」とは、数でいうと、百、五百、千、
あるいは五千、一万というものです。五回トライした、
十冊読んだ、二十回やってみた、という世界ではないのです
「覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方」 藤堂 昌恒(著)PHP研究所
「ベトナム・サパ・少数山岳民族に出会う旅!」
「常識とは、
18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」
アルバート・アインシュタイン
【大人の修学旅行】ベトナムの旅を発表した!
11月18日(木)~11月22日(月)
ベトナム・サパ・少数山岳民族に出会う旅!
~ ハノイの喧騒、ザイ族村でホームステイ、トレッキング~
初めてベトナムを訪れたのは2000年4月。多国籍ツアー・イントレピッドのツアー
だった。あれから10年。日進月歩で進化し続ける活気あるベトナムの今を知りたい。大都会ハノイ、そして、中国国境沿いの田舎町サパはどうなっているんだろう・・・。鉄道を乗り継ぎベトナム料理を味わいトレッキングをして少数山岳民族を訪ねた。トレッキングの途中、川に飛び込み少年になった、あの日に戻りたい・・・そして、あのとき出会った12歳の少女チャイに会いたい・・・。探検隊初のベトナム大人の修学旅行
です。一緒に楽しみましょう。
「チャイの物語」は、メルマガや『感動を売る!』
にも綴られている。文体を換えて記す。
ベトナム少数民族のブラック・モン族と出会った町、サパ。オレが、外国人と行く、イントレピッド社のツアー(7日間)に参加中のできごとだ。オレが参加する数カ月前、隊員の粂結美子さんが体験レポートを送ってくれた。
「チャイへ。そのまま純粋な心を失わずに育っていってね」
そのレポートを読んで、その少女チャイに会いたいと思っていた。
サパ到着初日。出会いは突然やってきた。
「いつまでサパに滞在するの?」「名前は?」そんな少女たちとのやりとりから、ひとり「チャイ」と答える子がいた。「ユミコを覚えてる?」「うん!」彼女は他の少女たちと違って見えた。彼女だけが民芸品の売り込みをしていないのだ。
こちらから、「その笛はいくら?」と聞いた。日本円で200円くらい。それを100円に値切る気はおきなかった。そのまま言い値で買ってホテルに戻るとニュージーランド人の女性リーダー、それに旅仲間のイギリス人夫妻、カナダ人男性に「それ、いくらで買ったの?」と聞かれた。
正直に答えると、予想外のリアクションが返ってきた。
「日本人が、そうやってお土産の相場を上げるのはよくないと思うの。チャイのためにもね」
メンバー全員に言い値で買ってしまったことを責められたのだ。
ベトナムに到着したばかりのオレは、日本の金銭感覚のまま。200円を安いと判断していた。ベトナム名物フォー(ライスヌードル)が70円という、ベトナムの物価「常識」に、頭が切り替わっていなかったのだ。
しかし、すでにチャイとは、次の約束をしていた。
「明日、また会えるかな? 妻や娘にお土産を買っていきたいから、帽子、ピローケース……手作りの民芸品を、もっと持ってきてくれないか?」
当日、チャイは約束どおり、たくさんの民芸品を持って、満面の笑みでオレに近づいてきた。オレは「ごめん。買えない」と一言。彼女はうつむいてどこかへ姿を消してしまった・・・。翌日、どこにも彼女の姿はない。
「このまま彼女に会えないのは、どうにも後味が悪いなぁ」そう思って迎えた最終日。チェックアウトをするため、荷物を持って、ホテルの部屋を出た途端、「シーン!シーン~!」オレの名前を遠くから呼ぶ、チャイの姿があった。
彼女は雨の中、路上に立って、びしょ濡れ。涙なのか雨なのかわからないほどだ。
「こんな雨の中、いったい何時から待っていたんだ」まっすぐな瞳で、「シンは友達だから、これプレゼント。奥さんと娘さんに。それから、これから産まれてくる赤ちゃんに」そう言ってミサンガを4本差し出し、オレの左腕に一本巻いてくれた。
思わずチャイを、きつく抱きしめた。
すべてを知るツアーメンバーたちは、優しい眼差しでオレとチャイを見ていた・・・・・・。
※10年前の2000年4月に撮影したチャイとの写真。
チャイは今頃、何をしているんだろう。ブラック・モン族の結婚は早く、女性は、12、13歳で嫁ぐと聞いた。もう、立派なお母さんかな。
この旅では、オレの中にあった規準を、次々とぬりかえる出会いがあった。世間の常識、偏見、先入観にとらわれない視点で見るには、たくさんの出会いと経験が必要だ。
日本の常識は、世界の非常識かもしれない。
行動を変えなければ、あるいは行動範囲を広げなければ、新たな発想は、生まれてこないと思う。非常識な発想は、世間で独創的と評価され、やがて「スタンダード」になる可能性を秘めている。
一緒に偏見のコレクションを捨てる旅をしませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
「こんなにも違う人がいる。
こんなにも違う環境がある。
旅をすることで自分の考えが広がっていくのを感じる」
TBS「情熱大陸」出演時の石川直樹モノローグより
「高橋歩の新刊、いつもココロに青空を・・・」
どんなすごいプロでも、
誰もが最初は素人からスタートしている
『30代にしておきたい17のこと』
本田健(著)大和書房
友人、高橋歩の最新刊が届いた。
『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』
いつも贈ってくれてありがとう!洋平!
A-works
副社長であり、編集やってる洋平が、
あの『ドロップアウトのえらいひと』著者、森永博志さんから
「この本はすごいね。歩君、言葉の精度がさらに高くなっている。ヤバいよ!」
と電話で言われたらしい。
まったく同感!「言葉の精度が上がってる!」そう思った。
「旅祭」トークライブ前、楽屋のテントで歩に話したら、
「ありがとう!隊長!」ってやけに謙虚な歩に、さらに驚いた・・・。なんだか、ちょっと会わない間に随分大人になったなー、歩。11歳年下の彼に、改めて「一家の大黒柱」であり、「とうちゃん」なんだなーと、存在感の大きさを感じた。
この本は「経営者」という立ち位置から離れた開放感、自由の中で、よりシンプルに書かれている。余計なものがそぎ落とされてスッキリしているのだ。それが言葉の精度を高めているのだと思う。
共感したところはいくつもあるが、旅心をくすぐる箇所を抜粋して紹介したい・・・
南極海をゆっくりと航海しながら綴った文章・・・
見たことのない青。見たことのない白。
見たことのない透明。
まるで、どこか違う星に来たみたいだ。
今まで見た映像や写真には写っていなかった、この奥行き。
気を許すと、氷山に自分が飲み込まれそうな気がした。
地球の端っこで、すごい音を立てて氷河が崩れ、
その下の海をクジラやシャチが泳ぎ、波ひとつない海面に、
今日も最強の朝陽が昇り、涙が出るほど美しい夕焼けが沈み・・・
今後、どこで何をしてても。
今も、同じ地球の上に、この海の向こうに、
あんな世界が実在しているんだ・・・
そんなことを、ふっと思い出すときがあるんだろうな。
心の中に、いっぱい忘れられない風景があること。
そういう豊かさって、好きだな。
高橋歩(著)
『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』
より
「心の中に、いっぱい忘れられない風景」、そんな風景をココロにたくさん詰め込みたい。
この本に出てくる、アラスカ氷河、ユーコン・カヌー、アメリカ西部国立公園群
、オーロラ
、ウルル(エアーズロック)
、カカドゥ国立公園、南極
・・・
「アラスカ氷河、シーカヤックの旅」
「ユーコン川をカヌーで下る旅」
はガイド、Ryokoのブログに詳しく載っている。
地球探検隊
では外国人と行く【多国籍ツアー】や日本人と行く【大人の修学旅行】で取り扱っている。
探検隊オフィス
に遊びに来てね。
手帳でもカレンダーでもいいので、
とにかく努力の記録をつける。
そうすると、頭がつねにそれを
意識するようになるんですね。
これはかなり有効です。
THE21、松沢幸一
「旅祭」に来場した方へ
自分の足で歩く
ちゃんと責任をもって
女優 新垣結衣 テレビ『情熱大陸』
「旅祭」に来場された方へ
簡単に自己紹介します!
「地球探検隊」隊長の中村 伸一です。
新宿で旅行会社を経営してます。
感動する旅を提供して27年。
’96年3月に独立起業して、来年2011年で15周年になります。
旅で日本を元気にするため日々奮闘中!
最近は暮らすように「旅」してます。
たとえば、こんな旅・・・
<世界の仲間と旅する!>
■多国籍ツアー
「地球探検隊」公式ブログ tancoが行く
おすすめツアー
<日本の仲間と旅する!>
■【大人の修学旅行(海外・国内)】最新スケジュール
重要【大人の修学旅行】のコンセプト
大人の修学旅行 参加者の声(帰国報告)
出展ブースにいる探検隊スタッフの共通点は全員が多国籍ツアー、トレックアメリカ
に行っていること。【大人の修学旅行】アラスカ・オーロラの旅
、「モンゴル騎馬隊」
に参加していること。
隊員(お客さん)がお客さんに説明するのが探検隊流。今日は6人のサポートスタッフ隊員が多国籍ツアー、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、カンボジアを、【大人の修学旅行】アラスカ・オーロラ、「モンゴル騎馬隊」を語ってくれる。
高橋歩(著)の本、
『地球を遊ぼう!』DREAM TRIP GUIDE
、
『WORLD JOURNEY~世界一周しちゃえば~』
に当社、エクスプローラ「地球探検隊」
は掲載されています。
★エクスプローラ「地球探検隊」
日本で世界中のアドベンチャーツアーが申し込める会社・地球探検隊。「旅が面白いのは、誰と一緒に何ができるかという“体験”があるからだ」。そんな想いから、どこの国に行って何を見るか、ということより、何ができるかに比重を置いた体験型の旅を扱っています。地球と出会う、世界の仲間と出会う、自分自身と出会う。そんな旅を提供し続けています。
『WORLD JOURNEY~世界一周しちゃえば~』 P242より抜粋
今は無い、2008年3月に発行した旅の解説書【旅説】の前書きに書いた「旅に出ようよ!」のメッセージを贈ります。
「夢は実現するためにある」
「幸福とは何か、幸福になるには、どうすればいいか」
なんてことを考えるんじゃなくて
ただ、旅に出てみようよ。
体験が教えてくれるよ。地球が本当の教室だよ。
旅に出るのに理由はいらない。
一生に一回くらい直感にしたがって動いてみようよ。
旅に出るか出ないか、行けない理由はいくらでも探せる。
時間がない、お金がない、自信がない・・・
人って、考えれば考えるほど、やらない、ラクなほうにいくんだよね。
だって面倒くさいしね。でも、面倒くさい中に、達成感や充実感がある。
それを皮膚感覚で知るって、オレは大事だと思う。
「あのとき行っていれば良かった」
「もっと、冒険すれば良かった」
10年20年経って、後悔するのはやらなかったこと。
だから「心の冒険」の扉を開け、勇気ある一歩を応援したい。
扉の向こうに、あなたが知らないワクワクドキドキの世界が待っている。
今日の決断があなたの未来を変えていく。些細な日常を変えていく。
「いつか」は一生、やってこないよ。
夢は実現するためにある。
答えは、いつも自分の中にある。自分との約束守ろうよ。
この「旅説」があなたの背中を押すことができたら・・・。
人生って思い出づくりなんだと思う。そして思い出に残るのは人。
旅は人との出会いに満ちている。さあ!旅立とう。旅に出ようよ!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
「旅祭」で初めて会った人やリピーター隊員からのコメントあったら嬉しいな・・・
mixi地球探検隊コミュ
にも参加してね。
ぼくはヤンキースのジョー・ディマジオが好きだった。
選手生活の晩年、脚の故障を押して出場を続け、
「そこまでやらなくても」との声にディマジオは言った。
「スタンドのファンの中にはジョー・ディマジオを観るのが
最初で最後の人が必ずいる。私はそういう人のためにプレーする」
『野球へのラブレター』
長嶋茂雄(著)文藝春秋
「参加者同士で創り上げる誕生日会」
今日がんばれば 明日が楽しくなる
毎日を楽しむために 今日がんばる
柳浩太郎
先週の9/3(金)、
「内モンゴル騎馬遠征隊」
の旅に2年連続行っている隊員(お客さん)で心友の「ママチャリ社長」こともりくん(浅井)
の第3回 2112年「創業105周年」お誕生日会の予行練習に行ってきた。
この0903株式会社の誕生日会、ブログやツイッターなど一切使わずに口コミだけで60人が集まった。
地球探検隊の旅のように、「参加者同士で創り上げる」のが基本コンセプト。
参加者の感想
がブログにまとめてあった。
半分くらいが隊員だったかな・・・
地球探検隊がきっかけになって多くの隊員たちの輪が拡がっていた。こんな笑顔を見ると、こっちまで嬉しくなるね。みんな「隊長から元気もらってる」っていうけど、エネルギーをもらってるのはオレのほうだ。
驚いたのは、サプライズでロバートハリスさん
を呼んでいたこと。実は、ハリスさんにインタビューするのが夢という隊員もりくんをハリスさんとの飲み会に誘ったことがあったのだ。
「ロバートハリスさんと語り尽くした5時間半」
★ママチャリで日本一周している経営者の
『現役社長と未来社長100人探しの旅』
もりくんのハリスさんのインタビューは4回に分けて彼のブログに掲載されている。
<エグザイルス ロバートハリスさん>
10/23(土)12:00~13:30(90分)名古屋商科大学&光陵女子短期大学・合同学園祭でロバートハリスx中村隊長トークライブがある。野外ステージに2,000人の学生が集まるらしい。お近くの人は遊びにきてね! 「学生諸君!今しかできない旅をしようよ!旅に出よう!」ってメッセージが伝わればいい。
もりくんは分割して日本一周のママチャリの旅をしている。明日の夜、福岡に上陸して大阪に向けて走り出すらしい。
9/11の今日は地球探検隊にとっても忘れられない日。
そして、今日は、もりくん30歳の誕生日。もりくん、誕生日おめでとう!
(貯金のある)Aさんは、
一見、堅実な性格で安定感があるようにも見えますが、
見方によっては、20代に自分を成長させる
肥やしになる体験をしてこなかった
「つまらない男」とも見えてしまいます
『お金に好かれる人嫌われる人』 和仁達也(著)講談社
「旅祭まで、あと2日!」
夢に日付を入れると目標になり、
夢に数字を入れると計画になり、
夢をカタチにするのが経営です。
「BS経営のススメ」
木村 勝男(著)幻冬舎
いよいよ5,000人のビッグイベント「旅祭」
の開催があと2日と迫った。
昨年、突如、“サポスタ”(サポートスタッフ /お客さんのボランティア・スタッフ)をやってくれた隊員トロが写真を送ってくれた。
※2年連続、アラスカで毎日一緒に奇跡のオーロラを見た
隊員トロ
昨年はラッキーにもスタンプラリーのスタンプが設置されていたため、探検隊ブースにはOPENと同時に長蛇の列ができた。オレは高橋歩とのフレンズトーク以外にも、一日中しゃべりっぱなしだった。
出展ブースは隊員(お客さん)、探検隊スタッフの海外からのお土産で飾り付けた。
友人の写真家 makotoさん(須田誠さん) の実況中継にも生出演!
出展ブースでは探検隊スタッフと一緒に“サポスタ”隊員(お客さんのボランティアスタッフ)が旅の説明をしてくれた。
ツイッター「旅祭」のつぶやき
:
旅祭トークステージ/1100~U-zhaan×七尾旅人×加藤直徳/TRANSIT/1210~たかのてるこ/1310~山崎拓巳 ×四角大輔×河邉健太郎×奥原悠一/1400~高橋歩+ゲスト/1540~ロバートハリス×須田誠/1650~窪塚洋介×池田伸/旅学
「旅祭」には毎回出展してきたから、ここで出会って多くの友人ができた。歩、ハリスさん、makotoさん、池田伸・・・。今回は友人の拓ちゃん、健太郎、悠一もステージにあがるらしい。楽しみだ。
オレは、14:00からの「地球を遊ぼう!」コーナーで高橋歩とトークライブだ。
高橋歩とのトークライブ後、出展ブースは人で溢れかえった・・・。
今年は昨年には無かった「新しい何か」を模索中!
「あと2日しかない」ではなくて、「あと2日あれば、あんなことも、こんなこともできる」って思いたい。
いくつかのアイデアはある。あとはカタチにするだけだ。
ツイッター「旅祭」のつぶやき
:
旅祭当日、会場内でツイッター!新しい出会いもあるかもしれないし。旅祭についてつぶやく時は、ハッシュタグ「#tabifes」をつけて!当日、お会いできるのを楽しみにしております。
「旅祭」前売りチケット、探検隊オフィス
に あと1枚あるよ!→完売!!!
叶わない夢でもいい。
ついに届かなかったか
と嘆息を漏らしてもいい。
挑む機会すら奪われてしまうより、
何百倍もマシだ。
「グラウンドの空」 あさのあつこ
「NZからの地震情報!」
勇気とは恐怖への抵抗であり、
恐怖を支配することである。
恐怖が存在しないことではない
マーク・トゥエイン
ニュージーランドで探検隊の“旅のコーディネーター”を務めるリアルニュージーランド
の代表FUJIから日本でも報道されたクライストチャーチの地震報告があったので紹介したい。
隊長ならびに地球探検隊の皆さま、
リアルニュージーランドの藤井
です。
こちらは初春、子羊が元気に走り回っています。
さて、日本でも報道されていますカンタベリーで起きました地震について報告させていただきます。私たちが住むネルソンは震源地から400km離れているということで全く影響はありませんでした。ただ、南島最大の都市クライストチャーチについては、建物の崩壊等の影響があります。不幸中の幸いは、地震の直接的な影響での死者が一人もいなかったということです。
じつは、昨日まで震源地近くで一番被害の多かったクライストチャーチに行っていました。友人の安否も心配だったので。到着した日曜は、戒厳令下のように市内中央部は閉鎖され、観光スポットである大聖堂、そしてアートセンター等も閉鎖されていました。
月曜日も、まだ余震が続いていたこともあり、市の中心部の商店、会社等も、全て閉鎖されていました。ただ、それ以外の地区については、ダメージが無いところについては普段通りの営業。復興作業も始められていました。
かなり、復興への取り掛かりは早いと感じました。
クライストチャーチを発った火曜日(昨日)には、市内の封鎖も解除されました。バス等の営業も一部ですが、再開されていたようです。水曜(今日)から、図書館、学校などの公共機関の営業についも再開されるようです。
市内のダメージは一部の建物の損壊に限られています。
封鎖された中のホテルに滞在したもので、市内中心部の様子を見ることも出来ましたが、いくつかの建物の倒壊はあるものの、生活については通常にかなり近いものが出来るようです。
また、復興への取り組み等が迅速であり、また政府の対応がしっかりしているために、比較的短期間で主要な場所、滞在期間については復旧されるのではないでしょうか。
個人的な意見としては、街の機能についてはかなり早い段階で復旧しているものと考えます。しかし、決定的なダメージを受けたホテル等もあるようですので、事前の確認をお願いできればと思います。地震も自然のものですから、やはり予測不可能な部分もありますので。
また、友人の晝間尚子さんが、クライストチャーチの復興について、ブログ
で随時お伝えされています。こちらもご参考にしていただければと思います。
ご参考にしていただければ幸いです。
何か他にもご質問がありましたら、ご連絡いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
藤井 巌
リアルニュージーランド
大好きなニュージーランド、一日も速く復旧してほしい・・・
川田さんが目指したのは「下請けからの脱却」だった。
高度成長の時代まで、ほとんどの会社、もしくは国家は
大資本の下請けだったが、旺盛な需要のせいで利益は上がった。
サバイバルなど考える必要がなかった。今だにその余韻が残り、
国全体が下請け状態から脱し切れていない。
自立は簡単ではないが、他に方法はないことを、
川田さんは実証した。
村上龍『カンブリア宮殿/セーレン社長 川田達男』 編集後記
「参加隊員以外の方から予想を超える応募が・・・」
間違っても公家集団になってはいけない
闘う軍団
セーレン社長 川田達男 『カンブリア宮殿』
●「地球探検隊サポーター」を基盤とする新体制の詳細について
・名称を変更します。「地球探検隊サポーター」から「地球探検隊サポートスタッフ(以下サポスタ)」へ。
サポートスタッフと言う名称はこれまでも探検隊元スタッフの青崎涼子さん
にお願いする際に使用してきました。今までの、探検隊からこれをお願いしたい、と言うことだけでなく、これからはもっと同等の立場で意見やアイディアを伺うべく、名称も「スタッフ」という言葉を使用したいと思います。
・探検隊のホームページに一緒に地球探検隊を作っていくパートナー(仲間)と言うことで、「サポートスタッフ」のニックネームや写真を掲載します。*現状ある「契約現地ガイド&アドバイザー紹介」ページ
を簡略化したページを新たに立ち上げます。
・参加条件を海外ツアー経験者から、国内ツアー参加者まで広げます(国内ツアーも増えてきたので)。参加していない人からサポスタになりたい旨申し出があった場合は中村隊長が面接の上、判断します。
・「地球探検隊サポートスタッフ」に変更するにあたり、「地球探検隊サポーター」のみなさんには、このまま引き続き“サポスタ”としてお手伝いをお願いできる方は再度登録してください。
・定例会を開催します。奇数月の第2金曜日に「“サポスタ”ミーティング」を開催します。テーマはその都度いくつかに絞って意見・アイディアを聞きます。緊急ですが、9月10日(金)19:00~21:00に来社できる方は集ってください。「地球探検隊15周年企画視察ツアー」をテーマにミーティングを開催します。参加できる方は下記、応募フォームの備考欄に「9/10(金)参加します!」と入れてください。
探検隊と一緒に何かを作ってみたい、一緒に成長したい、という方をお待ちしております。
■応募条件:
・「地球探検隊」の旅に参加したことがある人
※国内の旅しか参加していない人も応募できます。
・参加隊員以外の方は中村隊長の面接あり。
■こんな方を待っています:
・いっしょにプロジェクトをつくっていく意欲のある方
・人が好きな方、地球探検隊が好きな方
・新しいことにチャレンジしたい方
・達成感を感じたい方
・人と人とのつなぐことが好きな方
↓
【参加隊員以外の方】
*参加隊員以外の方から予想を超える応募がありました。
参加隊員を中心としたコミュニティにしたいので、下記の条件を追加させて頂きます。
・中村隊長の面接あり。毎月開催している「地球探検隊を知る夕べ」
の開始前に来社できる方。
・探検隊のために「これは使える!」と思う、特別な技能、技術を持っていると自負するスペシャリストの方に限ります。
「“現場”が私の全てだ」
現状打破をどうするかが、絶えず行動の重要な部分
どれだけ変われるか 変えたかが成果に結びつく
セーレン社長 川田達男 テレビ『カンブリア宮殿』















