「中学生の質問・・・」
その夢を叶えたい
たった1人の自分のために
「あきらめない」
その言葉が自分という価値に変わる
「櫻の園」かな
水曜定休日の9/15、「総合的な学習」の講師を務めるため千葉大学教育学部附属中学校に行ってきた。ここを訪れるのは1/27「働くことについてパネルディスカッション」
以来2度目になる。前回は中学1年生だけだったが、今回は1年生から3年生まで31名が集まった。
井上先生、斎藤めぐみさんとトークセッションをした後、生徒からの質問を受けた。
質問から何が見えてくるだろうか・・・そして、あなたなら何て答える?
「小・中学生の頃で経験したことで、今、役立っていることは?」
「この仕事でないと経験できなかっただろうと思うことは?」
「小さい頃から一つの仕事をコレと決めて目指すことをどう思うか?」
「自分が好きな職業を見つけるにはどうすれば良いか?」
「途中で会社を辞めるのに、どんなきっかけがあったか?」
「仕事や企業を選ぶ時、何を基準に選べばいい?」
「自分の今の仕事につく上で一番支えになった人や言葉は?」
「この仕事をやっていて良かったなと思うときはどんな時?」
「その仕事につくまでに一番大変だったことは何ですか?」
「仕事中、何をしているときが、やりがいがあると感じたか?」
「現在の仕事に決めるきっかけ、出来事は?」
「仕事をしていて何かが恋しくなったことはありますか?」
「この人生の中で一番幸せだと思ったことはなんですか?」
「会社を経営していて辛かったことは何?」
「生き生きしている大人とそうでない大人の違いは何?」
「お金とは何だと思いますか?」
「やりたいことから最終的に仕事を一つに選ぶときのポイントは?」
「自分がやりたいことが見つかったのはいつ頃ですか?」
「子供の頃の夢は叶ったか?」
「『一生懸命頑張ろう』と思ってもだらけてしまう。どうしたらそんな強い意志を持てるんですか?」
「給料ゼロの時、文句言わなかったんですか?」
「後悔してることは何ですか?」
「親と就職について喧嘩とか言い合いになったことはないか?」
「仕事が嫌になって投げ出したくなったことはないか?」
「今やこれからの事で、もっとココを良くしたいところは?」
「就職を決めるとき最も大切なことは何?」
「社長は大変ですか?」
「ストレス解消法は?」
「これまでにどんな努力をしてきたか?」
「退職した後は何をしたいか?」
「住んでみたい外国は?」
「これから挑戦してみたいことは?」
時間の関係で全ての質問に答えることはできなかったが、話を聞いて、すぐにこんなに質問がでてくることに感心した。
オレの中学の時なんて喧嘩ばかりして暴れてたもんな・・・。自分の人生や将来をここまで真面目に考えている中学生と触れあえたのはオレにとっても貴重な時間だった。感謝!
この中のいくつかの質問を多くの大人が真剣に答えたら、きっと良い本ができるよね?
この日、撮影をしていたのは千葉大学教育学研究科カリキュラム開発専攻の学生、愛ちゃん。今度は千葉大の学生が集まる企業教育研究会主催「授業づくり研究会」の講師を依頼された。どんどん次に繋がっていくのが嬉しい。
「積み重ねる」には、「覚悟」が必要です・・・
ここでいう「積み重ね」とは、数でいうと、百、五百、千、
あるいは五千、一万というものです。五回トライした、
十冊読んだ、二十回やってみた、という世界ではないのです
「覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方」 藤堂 昌恒(著)PHP研究所