「半泣きで肉まんを食べた・・・」
前述のつづき(2)
だからツアーが始まるころには、かなり満身創痍の状態だった。ツアー中は目安で一人250~300ドルぐらい必要と聞いていた。だけど僕は170ドルしか持っていない。
それから毎晩、Sumは僕のビール代をおごってくれた。僕が遠慮して安いコーラを頼もうとすると、むしろ嫌な顔をして僕の分のビールを頼んでくれた。夫婦で参加しているツアーメイトのオーストラリア人Donnaがこっそりごはん代を出してくれることもあった。Sumが事情を話してくれたらしい。精一杯の感謝を込めて「Thank you」の一言しか言えない僕に、Donnaは「My pleasure」と最高の笑顔で言ってくれた。それでも僕は申し訳なさと、自分が皆のお荷物になっている気がして閉じこもりがちになった。
「自分はバカだ。でも今さらカッコつけたら、もっとカッコ悪い。」
そうして段々と開き直れるようになってきた。
皆とごはんを食べに行ったときは、皆の料理の残り物を食べるというのが、僕の役割みたいになった。というのも、料理をいつも残すツアーメイトに、僕は腹が減っていても遠慮してなかなか「ちょうだい」と言えなかったが、開き直っていくにしたがってそれが言えるようになったのだ。自分はスープみたいな安い料理だけ注文し、皆が残したカレーやら春巻きでお腹いっぱいにする。そうすると皆も段々、「タケシ、こっちも残ってるよ。食べる?」と言ってくれるようになる。
僕が最後の米粒一粒を一生懸命フォークですくって食べる姿を、皆は不思議そうに観察していた。欧米人は「もったいない」という概念がないと聞いていたから、ごはん一粒残さず食べる僕が珍しかったのだと思う。僕がそうやって食べ終わると、何故か拍手が起きた。
その勢いで、「日本では、食べ物を残すことは作ってくれた人、食べ物の命に対して失礼なことなんだと子供の時から教わるんだよ。お米一粒にも7人の神様がいて、米粒一つ残さず食べるのが当たり前なんだよ。」とありったけの英語力で説明したら、皆真剣に聞いてくれた。そんな皆の姿勢を見ると、自分もこのメンバーの一員なんだと心から思えるようになった。本当は当たり前のことなんだけれど。
そうしてツアーが終わった。「人生とは旅である」と言うけれど、まさに人生のように失敗もあれば、そこから学べる大事な教訓がある。そんな旅だった。もちろんカンボジアという国やツアーのプログラムの良さも挙げたらキリがないが、今回の旅を語る上で大事なキーワードは、「失敗」と「人」だと思う。最低があったからこその最高の旅。最低を最高に持っていってくれたのは、アンコールワットの荘厳な眺めではなく、なによりも「人」だったのだ。
<旅のその後>
こんな中身の濃い旅を終えて、じゃあ結局僕はどう変わったんだろうか・・・・・・・。
つまりは天の与えてくれた一種の気分転換の機会である。
これを素直に、上手に受け入れるか入れないかで、
成功不成功の分かれ目となってくる。
本多 静六
「タイのバーで2万バーツ(6万円)の請求!」
僕が空港から飛び立つ直前に電話をくれた。
「おまえを信じているからな」
たった一言だった。電話の後、僕は父の言葉で初めて泣いた。
高橋歩 やサッカーの中田英寿が好きで、漠然と自分もいつか旅に行ってみたいと思っていた。だから探検隊と出逢ってから多国籍ツアーの申込まで、そこまで時間はかからなかった。多国籍ツアーで一人旅より安全に旅ができるならいいんじゃねーか。そんなもんだったように思う。
ただ、いざ申し込む時はやっぱり怖かった。初めての海外一人旅、英語力の自信のなさ、あとやっぱり体調的なもの。ツアー代金を銀行のATMで支払おうとする時も、怖くなって最後の「振り込み」のボタンがなかなか押せなくて、何度も入力をやり直したのを覚えている。でも結局は、「ここはバカになるしかない。」そう思ってボタンを押した。
そして申し込んでしまえば、案外自ずと開き直れてくるものだった。さらに開き直っていくにしたがって、いつの間にか怖さがワクワクに変わっていった。
そうして僕の旅が始まった。
<旅そのもの>
僕はカンボジアを周るツアーにした。そのツアーは集合場所がタイのバンコクで、集合日の翌朝にはカンボジアへ陸路で移動するというスケジュール。つまり、ツアーそのものにタイを周るプログラムはない。だから、せっかくなのでツアー集合日の四日前にバンコク入りし、一人でタイを周ることにした。
フライトが乗務員のギックリ腰で遅れるという、いきなり楽しすぎるハプニングに見舞われたので、バンコクに着いたのは夜遅く。だからその日は宿の近くのカオサン通りでご飯を食べて、すぐに寝た。この時にはもうワクワクしか感じていなかった。それだけでなく、一人で海外に来ているというそれだけで僕は完全に調子に乗って、有頂天になっていた。しかし、そんな僕に神様はちゃんと試練を与えてくれたのだった。
二日目、夕方頃に宿周辺をブラブラと歩いていた。するとタイ人のおじさんが話しかけてきて、時間を聞いてきた。僕は腕時計を見せながら時間を教えてあげた。それをきっかけにお互い片言の英語で会話が弾んだ。どうやら彼はこれからバンコク市内のお寺に行くらしい。まだ市内を観て周っていなかった僕は、現地の人と行けば面白いかなぐらいの気持ちで彼に付いていくことにした。その後も会話は弾み、現地に友達ができたと思った僕の有頂天度はさらに上がった。そのまま夜ごはんも彼と一緒に食べることになった。彼は現地の人しかいないような食堂みたいな所に連れて行ってくれて、そこは値段も安く旨かった。
時間もだいぶ遅くはなってきたし疲れてきていたので、そんなに長居することなく帰ることにした。そしてそのおじさんにいくら払えばいいか聞いた。おじさんは「2万バーツ」と言った。頭が混乱した。2万バーツと言えば、6万円である。有頂天だった僕は、そこでやっと自分が騙されてきたことに気付いた。なんてことはない、このオヤジは最初からこのボッタくりバーに連れてきて僕から金をむしり取るために道で話しかけてきたのだ。
でもそんなことを考えている場合ではない。怖くて涙すら出なかったが、とにかく泣くふりだけして、払えないと言い続けた。そもそも6万円なんて金は持っていない。持って行ったお金は全部で5万円程度だし、カードもないからそれが全財産。ほとんどは宿のセーフティーボックスにある。しかも21日間の旅程のまだ2日目の夜。払えるわけがない。粘りに粘ったが、結局1万円とドルを少しとられてしまった。
そうして節約の日々が始まる。ツアーが始まるまで二日程あったが、一日一食それも屋台の90円ぐらいの焼きそばみたいなの。水もなるべく節約して飲むようにした。
つづく
「いい仕事して、いい本を創りたい!」
目をつぶり、
考えるのをやめたら
ボクが働く意味は
どこにあるのか?
雑誌「DIME」、清水拓
mixi地球探検隊コミュ
の参加者が毎日のように増えていて嬉しい・・・。
コミュにもリンクしているが、しばらくなかった『感動が共感に変わる!』レビュー
が9月に4つも加わった。これも『旅祭』
効果だね。感謝!
ザカワン=ケノービ ★★★
2010年08月24日 20:05
オトナの修学旅行など この人のやってることは
魅力的だが
本の内容としては 旅行の話と旅行者の感想ばかりだったのが
少し残念でした
8月が三つ星で「少し残念でした」と書評をもらっていた後、5つ星が続いたので嬉しかった。やっぱり本はオレの分身、子供のようなもの。出版から2年経ったが息長くずっとずっと愛される本でありたい・・・。
サインに「自分との約束守ろうよ!」って書くようになったのは<夢は実現するためにある>
のメッセージから取ったもの。「占い師みたいで怖い」とか、突然泣き出してしまう人までいたが、本を買ってくれた人、全員に「自分との約束守ろうよ!」って書いているのだ。
やまちゃん ★★★★★
2010年09月15日 01:26
著書にご本人から書き込みいただきましたが、占い師みたいで怖い(笑)
ぎんずぃ ★★★★★
2010年09月15日 13:16
旅祭
で隊長からいただいたメッセージには
「自分との約束守ろうよ」
自分の中の目標がさらにクリアになったひとことでガツンッときました 本を読んでさらにクリアになり、旅に行きたい!!って心が固まる素敵な1冊です 隊長の笑顔も素敵です
駄犬 ★★★★★
2010年09月20日 20:18
この本には、
たくさんの大切な言葉が詰まっています。
心を動かされました。
旅の本だけど、
そんじょそこらの自己啓発本を読むよりも、
考えさせられます。
久々に、周りの人に配りたい。と思った本。
とってぃ ★★★★★
2010年09月30日 00:51
この本を買ったとき、中村隊長本人が書いてくれたメッセージ。
「自分との約束 守ろうよ!」
読みはじめから、なぜだか涙が止まらなかった。
それは、日々色々と悩んでいる今の自分にとって、必要な本だったからだと思う。
一つ一つの言葉たちが本当に心に響いた。 カッコ悪くても、正直に、素直に、真剣に、本気でいく。 これからもいっっぱい感動して、心のストレッチをして、感謝できる人間でありたいです。
とってぃ(愛里)は、もうすぐ多国籍ツアー(カンボジア)
に出発だ!
帰国後、「多国籍ツアー参加者を囲む会」で話してもらおう!アウトプットを意識して旅をすればインプットが違うはず。
来年2011年、会社設立15周年を記念して本を出版したいと思っている。内容は多国籍ツアー体験談を集めたもの。サポートスタッフと一緒に最高の一冊を創りたい。
ある程度、原稿が集まったら、高橋歩の会社A-works
に持っていくつもりだ。彼らの本には執筆協力や写真提供をしてきたが、もっとガッツリ組んで最高の本に仕上げたいと思っている。歩、実、洋平、いいよね?
イベント、「多国籍ツアー参加者を囲む会」
から何冊もシリーズ化できるくらい本が生まれればとも考えている。イメージは2001年、米国同時多発テロが起きて絶版となってしまった『世界の仲間と旅する本。』
(アマゾンの中古品ではプレミア価格がついて980円の本が3,000円になっている・・・)
最近“サポスタ”の協力もあってブログが毎日のように更新されている地球探検隊公式ブログ【tancoが行く】
。多国籍ツアー参加者の体験談だ。
旅の中味が書いてあるだけじゃ読者の背中を押せない。単なる紀行文では読み手の感情を揺り動かせない。感情を揺さぶり、共感を得るものでなければ本を出版する意味がない。だから、旅に出るきっかけや、旅の前後で変わった意識や視点も綴ってもらおうと考えている。
今の若者が、『こんな旅があったのか?』と、驚く内容にしたい。
「苦悩というものは、前進したいって思いがあって、
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。」
イチロー選手
「死ぬまで学び続けたい!」
感情で話すのではなく、ポリシーで話す
福島正伸
メルマガ190号 を発行した!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:死ぬまで学び続けたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
俺は最強。でも、常に勉強。
もっともっと、でっかい人間になるために、
居心地のいい日常に、ぬくぬくと縮こまってないで、
新しいことにガンガン挑戦しながら、死ぬまで学び続けたい。
誰かがくれる、自由や希望なんてない。
自分を自由にするのは、自分しかいねぇんだ。
不安でも、怖くても、金がなくても。
すべては、自分自身で、つかみとっていくしかない。
高橋歩(著)
『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
前号189号のメルマガ「探検隊サポート・スタッフ(“サポスタ”)募集!」
の反響は予想を越えるものでした。
『唯一の条件は、「地球探検隊」の旅に参加したことがある、ということ』
以前のこの条件は撤廃します。
この言葉に参加隊員以外の人から、北海道から九州まで、さらに海外在住の方から応募や問い合わせがあって、その対応に追われてしまいました。「参加隊員以外の方は中村隊長の面接あり」に反応はないと勝手に思い込んだ私の誤算でした。
応募いただいた皆さん、熱いメールをありがとうございました。参加隊員以外にも探検隊に関心のある多くの方がいるという事実は力になりました。ただ、頂いたご意見は探検隊の旅に参加している人のものとは大きくかけ離れるものが多かったのです。しかも、これでは私のスケジュールは面接だらけになってしまう結果を恐れ、「探検隊にとって役立つと思われる特別な技術を持っている方」という条件を加えました。これは、サポスタは参加者を中心とした組織にしたかったからです。
すると今度は面接不要の参加隊員の中から、「面接して採用されないこともあるんですね」
また、完全に「スタッフ」という言葉から「正社員募集!」と勘違いされた方まで、本当に多くのメールがありました。
“サポスタ”の応募は一時締め切らせていただきます。ありがとうございました。
探検隊スタッフから「隊長がいない時にスタッフ同士で話し合ったんです。シフト制にすれば日曜日営業が可能じゃないかと。やっぱり日曜日は営業したほうがいいと思うんです」
私はトップダウンではなく、スタッフが自ら考え提案してくれたことを素直に喜び、すぐにその提案を受け入れました。そしてシフト制にして初めて迎えたハイシーズンの夏、また予想外の展開が待っていました。【大人の修学旅行】の数を増やしたことで、スタッフ同士が顔を合わせることなく、引継ぎもままならず、スタッフ同士のコミュニケーションが取れないことで多くの方に迷惑をかけてしまいました。
たとえば、引継ぎができていないケースでは「どうなっていますか?」という問い合わせを受けても担当スタッフが留守でゼロから調べなければならず、スタッフは仕事に忙殺され疲弊していきました。通常「したいからする」という内発的な動機で仕事をしていたスタッフが「しなければならない」という義務感でするように変わっていき、本来やったほうがいい重要度の高い仕事よりも緊急性のある作業が増えていきました。
シフト制がもたらしたのは、まさに“忙殺された状態”を生み出してしまったのです。これは完全に私の経営判断ミスです。これでは、仮にスタッフを増員しても上手くいく仕組みができていません。
そこで考えたのが、サポートスタッフ導入なのです。少しでも探検隊スタッフの作業を減らし、本来の仕事に専念することが、参加者にとってもスタッフにとってもいいことだと思ったのです。
参加隊員から、「ほとんど参加できないので応募すると迷惑がかかるのでは?」という問い合わせも結構ありました。求めたのは義務縛りのない善意・善行で成り立つ無償のボランティアスタッフなのです。無償なのでやれる時に自由に出入りできるスタッフです。理想はネット上で誰もが自由に参加でき、無償の共同作業で叡智を集め、よりよいものを創っていく「ウィキペディア(百科事典)」のようなものだったのですが・・・なかなか難しいですね。
私がサポスタに求めたのは絶対的な答えや正解ではなく、より正解に近づくためのヒントであり、地球探検隊らしい答えなのです。恋愛問題と同じで渦中にいると冷静な判断ができなくなるときがあります。より客観的な意見が聞きたかったのです。
今後、こちらから個別に“サポスタ”の声がけをしていきます。
サポスタには毎週土日の簡単な作業から、本の出版・編集に携わるクリエイティブな仕事までお手伝いしてもらえればと考えています。もっとたくさんの人と出会い、もっともっと自分を広げていくための手段、そんな気持ちでお付き合いいただければと思っています。”サポスタ”と共同作業をしていく中で、サポスタと探検隊スタッフが輝きあい、心に潤いを与えることができたら幸せです。
まずは10月より営業時間はそのままで、日曜日のみ探検隊スタッフはシフト制に切り替えることで解決していきたいと考えています。ですから、毎週土日にお手伝いに来られるサポスタがいると嬉しいです。
早速、土日の地味で小さな作業から、大きな変化がありました。そのサポスタの進捗情報はこちらで報告していきたいと思っています。
“サポスタ”ブログ
を立ち上げました。
「少数精鋭で働くなら、スタッフが同行する【大人の修学旅行】には限界がある。スタッフ同行のない【多国籍ツアー】を販促していったほうがいい」そんな貴重なアドバイスもありました。
そこで考えたのが「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
です。
【大人の修学旅行】でも新たな旅を発表しました!
11月に実施する「ベトナム・サパ・少数山岳民族に出会う旅!」
これも探検隊初企画の挑戦です。ご一緒しませんか?
まだまだ手探りですが、来年の創立15周年に向けて進化していきます。
「新しいことにガンガン挑戦しながら、死ぬまで学び続けたい」
私もそう思っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
毎日を楽しむ日々のつぶやきはツイッター
で!
フォローお願いします。
サッカーは突き詰めると、ゴールだ。
どれだけいいパスをまわしても、
ゴールが入らなければ評価されない。
本田 圭祐
「ただいまー!東京、寒いな・・・」
人の力というのは、
態度であり、言葉であり、その人の行動。
坂之上洋子さんのブログ
より
昨晩、真夏のような沖縄から戻った。
その報告は仲間たちから写真やアンケートが返信されたら報告したい。
先週末の心配していた妻・礼子の初イベント
。
2日間でパンケーキも完売!大成功に終わったようだ
。
「やったことのリアクションがあると嬉しい。伸さんの気持ち、ちょっと理解できたような気がする・・・」と、妻。帰宅すると娘たちが、「パパ、ママのパンケーキねえ・・・」と話が止まらなかった。
「行く場所」と「帰る場所」・・・人にはどちらも必要だとつくづく感じた。
ただいま。
オレは沖縄へ行く、その日。ギリギリまで学生限定トークライブをしていた・・・。
主催者の「肉食系女子大生がガツガツするための秘訣教えますブログ」
に、こんなことが綴られていた。
Giveが出来る人は
Takeされる。
Takeばかり求めて
Giveされたとしても不満。
何かいい事無いかなー?
じゃなくて
自分から楽しむ。
言葉ではよく聞くが
実際に行動に
移している人は
どれだけいる?
最初は心がける。
心がけは癖になる。
中村隊長がやっている事私達が尊敬している所は既に癖なんだ。
だから
どうしてこうなるの?
と聞くと
何でだろうね?
って答えるんだろうか。
でも
私は運でも何でもなく
全て積み重ねだと
信じている。
私の周りは立派な
大人がいる。
立派な仲間がいて
その中にいる私も
立派になりたいと
自然に思う。
と言うか経験って
無言の教育だよね。
だから
なりたい像があるなら
まだまだへっぽこでも
いいから
その人の傍に。
そして自分は
Takeされた時
何かGiveできる物を。
Giveは
自分の強みとか
長所だから
自分を知っていなきゃね。
昨日は
中村隊長の
人生哲学を
学んだ。
私もどっちかと言うと
人の駒にはなりたくないし
負けず嫌いだし
隊長の言葉は
割と簡単に
自分の胸の中にあった
言葉に出来なかったモヤモヤと結び付いて
スッと自分の中に
響いた。
その瞬間が
感動している時
なんだろう。
見に来てくれてた
女の子が
「熱い話を聞くと涙が出ちゃうんです。泣きそうでしたよー。」
なんて言ってたけど
それは心にある何かと
パワーのある
言葉がくっついて
合点した瞬間なんだ。
今回のトークライブで
私は司会をさせてもらって
言葉と空気から
人を惹き付ける方法を
見せてもらった。
来てくれた人達にも
何か響くものはあったかな?
単純に
人が響く瞬間が好き。
目でわかる。
その瞬間は
なぜか私が達成感を
感じていたりして
あぁやって良かったと
思っていました。
昨日は本当に
皆様ありがとうございました!
さちこ
学生が初めてトークライブ・イベントを仕切った。初めてにしたら上出来だ。「初めて」に関われて嬉しかった。次回も企画してくれるらしいので今から楽しみだ。次回は懇親会までつき合うよ!
主催者、荒木さちこさんを支えたのは、「ママチャリ社長」こと隊員もりくん
。
学生限定トークライブ、参加者、山本純矢くんのブログ
。
今回の参加者は早稲田大学、法政大学、東京外大・・・と様々な学生が集まったが、主催者が青山学院大学の学生だったからか、“青学”の参加者が多かった。
ちょうど11/26(金)19:00から多国籍ツアー参加者を囲む会
(予約要)で「語り部」になるのは、青山学院大学・20歳の学生、齋藤雄太だ。ゆうたは明日30日(木)19:00からの「オフィスで月イチパーティー」
(予約不要)にも参加予定だ。
オレが2時間話す無料イベント「地球探検隊を知る夕べ」
(予約要)は年内、この予定で実施する。10月17日(日)、11月14日(日)、12月4日(土)15:00~17:00。友達誘って来てください。
私たちの生活のなかで、
自分がコントロールできること、
自分の実力でできることは、
せいぜい2%ではないかと思います。
残りの98%は、いうなれば「運」です。
運とはなんでしょうか。
私は、人とのコミュニケーションから
もたらされるものを、すべて
運と呼ぶのではないかと考えています。
自分にやれることが2%しかないとしても、
その2%の部分をきちんと誠実にこなしていれば、
残りの98%を占める
他人とのコミュニケーションに、
必ずいい影響が出てきます。
「女に生まれたら、コレを読め」 勝間和代
「今日から沖縄!シーカヤックで“夏フェスに乗り込め!」
時間管理とは
「自分の命の使い方を管理すること」
「覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方」
藤堂 昌恒、PHP研究所
地球探検隊は水曜・祝日が休みなので2連休!
それでも今、一人オフィスにいる。
今日は午後から学生主催の「学生限定トークライブ
」を依頼されたからだ。
15:00~17:00 参加費1,500円で「起業」について語り合う!
トークライブ終了後、そのまま羽田空港へ向かう。
明日から「沖縄本島:シーカヤックで“夏フェスに乗り込め!」
の旅なのだ。
オレは一日早く沖縄入り。先発隊の何人かとオリオンビールで前夜祭だ。
定員8名満席!男4名、女4名とバランスもいい。オレを入れて9名で沖縄を遊び尽くす。20代が2名、30代が4名、40代が3名・・・どんな旅になるんだろう。
オレが沖縄にいる間、
週末の25日(土)、26日(日)、妻の晴れ舞台がある。
詳しくは妻・礼子のブログを見てほしい。→ 「art space 樹音 じゅおん」
妻の夢を応援してください!
<友人は自立したいと泣きました>
数日前に友人は、こんな生活は嫌だと、私の前で泣きました。
優秀なご主人と優秀な息子さんと一緒に、キレイな新しい家に住み、
おいしい物を食べ、キレイな格好をして、沢山旅行をしている裕福な
専業主婦をしている彼女は、不幸といっても分かってもらえないけれど
こんな生活は嫌だと泣きました。
仕事をしたいと泣きました。
無理かもしれないけれど、
自分のお金を持って自立したいと泣きました。
自分と社会をつなぐ物が、ご主人と息子だけであるのが、
耐えられないほどの苦痛だということなのでしょう。(中略)
ズーニーさんが書いていた
「(生きるために最低限必要な)『金』と『愛』を
自分で創意工夫したり、汗を流して、自分の手で得て生きていける
というのが、私にとっての『自由』だ。」
このことが、彼女の今求めるものなのでしょう。
求める物がわかったことは、辛くても始まりなのだと思います。
「働きたくない」というあなたへ 山田ズーニー(著)
「四万十川YH、さっちゃんへの手紙」
投資したぶんだけ、
女は強くなる。
ジャックスCM
お元気ですか?
私たちはとても元気です。
この間は、カヌーを教えていただいてありがとうございました。
とっても楽しくて2日間やってもあきませんでした。
最初は、カヌーがとてもこわくてドキドキしていました。
カヌーがななめに かたむいた時は、冷や汗をかいてしまいました。
こつをつかむと、スイスイ進んでおもしろかったです。
今も「カヌーやりたいな~」と思っています。
カヌーだけでなく、ご飯もとてもおいしかったです。
鮎、鮭、鰯など、魚がとてもおいしかったです。
雑穀ご飯や栗ご飯は、大好物です。
ハート型のたまご焼きは、気持ちが伝わりました。
また、こんど会う日が楽しみ~。
高知県に行って、またさっちゃんたちとカヌーしたいです。
みくより(未空/小学6年生)
8月26日から、29日まで、お世話になりました。
3日間とても楽しかったです。
27日、28日は、ドキドキしていたカヌーをした時に、最初はなれていないので
こわくて、ななめになったり、お父さんにしがみついたりしていたけれど
2日目はだんだんなれてきて、こわくなくなってきたけれど
せのところや風がふくと、とても進まないのでこわかったです。
1日目のカヌーは右手のおやゆびにまめができてしまいました。
2日目はもっとふくらんでいたかったです。
どれも豪華で美味しくて、どれを先に食べようかまようくらい
おいしかったです。
魚はかぞえきれないほど出てきましたね。
私はゴーヤがきらいだけど、さっちゃんが作ったゴーヤチャンプルは
にがくなくて、おいしくたべられました。
くりごはんも おいしかったです。
くだものがいっぱい入っているジュースも とてもおいしかったです。
ハート型のめだまやきもかわいかったですね。
高知は夏休みで一番の思い出です。
これからも、お料理やカヌーをがんばってください。
本当にお世話になりました。
お体に気をきをつけてください。
また行きますね。
なつみより(七海/小学4年生)
「不便な場所で親子が向き合うこと」
今日まで自分がやってきたことが
なんだったのか、よく考えなさい。
イチローのお父さん
<ツアー中の宿泊場所について>
本当に自然の中にあり、びっくりしました。四万十川にも歩いて行けるとても素敵な環境だと思います。ただ個人的には蜘蛛が少々苦手なので部屋や洗面に出てくる巨大クモ(直径10cm位はあったかな・・)には脂汗が出ました。まあ自然の場所に行くのですからそんな事は言ってられないですね。これも良き思い出です。(苦笑)
<ツアー中の食事について>
とにかく美味しかったです。量も満足。素朴で気持ちがこもった料理っていう感じでしょうか。もちろん残さず頂きました。余談ですが隊長と呑んだビールも美味しかった(笑)
現地ガイド(さっちゃん、としおさん、てっ沈):
さっちゃん・・・とっても穏やかで魅力的な方ですね・・カヌーに乗ってる時は格好いい!
としおさん・・・強い男、山の男って感じすが、とても優しくして下さいました。あえていいますと、山道を走る運転がちょっと怖かったです(汗)
てっちん・・・・不思議な空気、昔から知り合いの様に親しみやすさ。またどこかで会いたいな~
中村隊長:予想通りの隊長でした。今回はご家族も一緒でしたが私たちヨッシー家族もみなが家族の様に接して頂き、とても楽しい旅になりました。
・小学生の口から発する「どうでもええねん」「別に~」っていう関西弁は結構ハマりました。(さとしの、表情 仕草も脳裏に・・・)
・れいちゃんのいきなりのダイブもかなり!しました。勇気をもらいました。
・子供同士がとても楽しそうに仲良くしてた。こんな会話するんだ・・など 普段見れない姿も見れました!

・あの大きな川、山たちに囲まれ、誰もいない川の上で水の動きや風を感じ自然の臭い嗅ぎ、鳥の声を聞きながらカヌーを漕ぐ醍醐味は忘れられません。決して上手くは漕げてなかったと思いますが自分たちも自然の一部になったという気持ちになりました。
②思った以上に現地の移動の時間がかかるので飛行機のチケットを取る際はきちんと確認を!
家族の十年後の状態はほぼ読めます・・・
これが、「予測する未来」です。
これに対し、いまから一年間、何か新しいことに打ち込めば、
これまでと違う人生を歩むことが可能になります。・・・
これが、「創造する未来」です
「覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方」 藤堂 昌恒(著)
「別に!どうでもええわあー!」
「男の子は、突き放されて、男になっていく」
『ヨコミネ式教育白書 すべての子どもは天才である』
みつけなくちゃいけないんじゃないかな。
君はこれから新しい自立した人間に
なるわけだからね。たとえ時間が長くかかっても、
きっとその方がいいよね。
「ねじまき鳥クロニクル」 村上春樹(著)
「とっても共感・共鳴する部分が多かったです」
人が喜ぶことを全力でやる、
そして人が喜ぶことを私の喜びにする
福島正伸
9/14(火)当日6名のキャンセルがあったが、平日にもかかわらず19人がオフィスに集結した。無料イベント「地球探検隊を知る夕べ」
だ。19人中、学生が6名もいたのは「旅祭」
のおかげだ。今回は、このイベントに参加するだけの目的で福岡から来社した人もいて、さらに気合いが入った。
第100回 2010年9月14日(火)
●酒井さん(福岡県・男性)
隊長、お疲れ様です。先日参加させていただきました酒井です。隊長のお話はすべてが想像できて、旅している感覚でした。僕も参加隊員となって、たくさんの隊員の方々と感情共有したいと感じました。
旅をしたい場所はアラスカ
、モンゴル
、屋久島でしたが、チャイのお話を聞いてベトナム も追加しちゃいました。
旅をすることで、感覚を研ぎ澄ましたり、新たな自分を見つけて行くことで、人生を楽しんでいきたいですね。隊長のおかげで、一歩一歩を踏み出していく楽しさを持つことができました。ありがとうございます‼隊長、集いの後のビールは美味いっすね‼またオフィスに行きます。
●田中さん(東京都・男性)
中村隊長、おはようございます。昨日標記イベントに初参加させて頂きました「セントくん」事、田中です。遅ればせながら楽しく有意義なひと時を過ごさせて頂きありがとうございました。隊長の話しを聞かせて頂き改めて「旅の原点」を見つめ直すと共に旅を通して人を喜ばせる事に自分の喜び・やりがい・存在感を感じながら、日々を過ごしている自分としては非常に共感を覚える事ばかりでした。
飛び込み営業で隊長にお会いできたのも何かのご縁、聞いて、考え、行動するところからまた新たな出会い感情が生まれ、人は何歳になっても成長してゆくと思いますので、次は「稲刈り」
に参加させて頂きます。宜しくお願いします。「人生は思い出の積み重ね」その証の写真を添付致します。機会がありましたら参加された皆さんにもお渡し頂ければ幸いです。
※写真提供 「セントくん」こと田中さん。 「夕べ」終了と同時にキャンセルの出た10/2(土)3(日)の「稲刈り」に申し込んだ。飛び込み営業が縁で「参加隊員」・・・これが地球探検隊!。
懇親会は久しぶりに南極の氷で泡盛を飲ませてくれる「八十八」。19人中、16人が参加した!
●戸田さん(東京都・女性)
火曜のイベントでは、いろんなエピソードを通して、具体的に探検隊の旅の形がイメージできました。「out of comfort zone」と、自分の満足の先にある相手を喜ばせる幸せ、というのが印象に残りました。まずは多国籍ツアー
、行ってきますね!火曜は、共感ポイントの多い同世代たちと繋がれたのもすごく嬉しかったです。何人かはまたすぐ会ってきます。モンゴル
もすごく行きたいです。隊長の本
今から熟読します~。ではではまた、これからもよろしくお願いします。
●西村さん(神奈川県・男性)
中村隊長、本日はとても楽しいお時間ありがとうございました。西村(ニックネーム:Tom)と申します。本日は中村隊長のお話し、フリートーク(?)、懇親会と、とても充実した時間を過ごせ、気づくとあっという間に23時と終電間近の時間になっておりました。
モンゴル騎馬隊の話、マウンテンバイクの話、ベトナムのチャイちゃんの話
など、非常に印象深いお話しをたくさん聞け、「旅」というものを改めて考えるいいきっかけとなりました。また、自分よりも若い学生さんや旅好きの方々から新鮮なお話しを伺うことができ、色々と触発もされ、明日の活力とすることができそうです。本当に素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございました。
個人的には、やっぱりモンゴル
で馬に乗ってみたいという気持ちを抱きましたが、国内での「大人の修学旅行」なども、是非参加してみたいです!また近いうちに、何かの企画に申し込みさせていただくことがあるかもしれませんが、その際は引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
●永谷さん(東京都・女性)
今回参加させてもらいました、大学1年の永谷です。昨日は楽しい時間をありがとうございました。地球探検隊にたどり着くまでは、1人で不安だったんですが、本当に行ってよかったなあ!と思います。旅好きに悪い人はいない、とひしひしと感じました^^
二次会もとても楽しくて、ためになる話を沢山色んな方から聞けて…本当に参加してよかった!また今回のメンバーで集まりたいな、と思います。あと、隊長の話を聞いて、モンゴル
にも行きたくなりました…どうしよう(笑)
●北川さん(東京都・女性)
親愛なる隊長へ こんにちは(^-^)僕らの家のしまちゃん(あきちゃん)からお聞きして参加させて頂きました北川です。隊長、昨日は本当に楽しかったです。ありがとうございました!「アウト オブ コンフォートゾーン」とっても胸に響きました。隊長が旅を通して感じたことは、普段旅をしていなくても私が感じていたことでもあり、とっても共感・共鳴する部分が多かったです。ワクワクしっぱなしで、時間が過ぎるのがあっという間でした。私は自分の直感を信用しているのですが、今回もアンテナは間違っていませんでした。
月一の集い?
にも、是非参加してみたいです。もちろん、大人の修学旅行や多国籍ツアーにも!このご縁に感謝致します☆今日も隊長と隊長のご家族、そしてスタッフの皆さまにとって素晴らしい一日となりますように。愛と感謝を込めて…それではまた~。
※写真提供 やすくん
●樫原さん(神奈川県・男性)
今日はありがとうございました。遅れての参加となり、すみませんでした。樫原です。隊長、活き活きと人生を楽しんでおられますね。自分もですが。HPをちょくちょく見させてもらい、彼女と相談し旅に参加させてもらいます。もちろんそれぞれで。正直、もっと語り合いたかったです。またいつかお会いした時にお願い致します。
●新海さん(神奈川県・男性)
昨日は、ありがとうございました。地球探検隊を知る夕べ初めての参加させていただきました。とても貴重な話を聞けてとても楽しかったです。今、僕は仕事をこの前辞めてから家でゆっくりしてるのですが、最近外の人と話す事がほとんどなくなってるので、懇親会の方もかなりいい気晴らしになりました。また、参加したいと思ってます。
●古川さん(東京都・男性)
古川です。隊長昨日は素敵な時間をありがとうございました。めちゃめちゃ久々の隊長の話しはまったく別のもののような感じがして、やっぱかっこいーなーって素直に思いました。モンゴル
に向けて日程調整したいきます!!
●聡美さん(埼玉県・女性)
中村隊長、こんにちは。先日、「夕べ」に参加させていただきました聡美です。隊長のお話はとても楽しく、旅に興味のある人達との交流がこんなに楽しいものだと思いませんでした。この数日、旅のことばかり考えています。そして、隊長の本
を読ませていただき、私は感情移入しやすいので、泣けるエビソードばかりでした。またいろいろなお話を聞きたいので、月イチパーティー
に参加しようと思ってます。よろしくお願いします。
●高橋さん(千葉県・女性)
中村隊長、こんにちは、メールでは初めまして。タカハシと申します。9/14のの夕べに参加させて頂きました。本当に楽しかったです!ああやって見知らぬ人同士が一つの場所で、時にお酒を囲んで旅や生き方を語りあえるのがこんな貴重なものだとは思いませんでした。もっと旅やパーティに参加したいので、その時には是非また乾杯しましょう!!戒名の『モンモン』はなかなかいい具合に浸透しそうです(笑)次は30日のパーティ
でお会いしましょう、沖縄のツアー
のお話楽しみにしてます。次の乾杯は是非オリオンで!
しかし、これだけモンゴル熱が伝わるとは・・・
今年はまったくブログでアップしてない分、よっぽど「内モンゴル騎馬遠征隊」
の話をしたんだね。
明後日23日(木・祝)から沖縄だ。
「シーカヤックで“夏フェス”に乗り込め!」
そして、30日(木)19:00~「オフィスで月イチパーティー」
がある。
今年の「内モンゴル騎馬遠征隊」のメンバーと「探検隊を知る夕べ」参加者が揃ったら、どんなパーティーになるんだろう・・・。
■次回、「地球探検隊を知る夕べ(無料)」 (20名限定・要予約)
10月17日(日)、11月14日(日)、12月4日(土)15:00~17:00
※土日なので、いつもと時間帯が違いますのでご注意ください!
サンプル動画 2010年7月録画
「常にできるだけ自分の言葉や行いで、
他人を喜ばせることを目的とすること」
中村天風『盛大な人生』

























