「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -126ページ目

「100日間、世界一周新婚旅行」

   料理って
   一番簡単な幸せのつくり方かもしれない。
   美味しくできて嬉しいっていう
   自分の喜びを相手にもまた喜んでもらう、
   そういうことなんでしょうね。
   [もたいまさこ] (ダ・ヴィンチ)

以前にもブログ「ファーストクラスで行く世界一周新婚旅行の旅」 で紹介した友人、本田こーちゃんから、メルマガが届いたので紹介したい。

晃一@ニューヨークJFK空港

100日間、世界一周新婚旅行、無事5大陸を巡れました。

これから2時間後のフライトでNYから成田へ向かいます。
ブログを読んで下さった方、励ましのコメントを頂いた方、様々な情報を下さった方、
本当にありがとうございます。

また、時差のため、今回は深夜の配信失礼致します。

中々ブログを更新出来ませんでしたが、帰国後書ききれなかった旅日記を書いて
行きたいと思います。

現在も旅日記を一部ブログ に上げています。

世界一周で得たことは、本当に大きかったです。
いずれ得た学びもブログ上に書いていきたいと思います。

また、世界一周の旅で得たことを、12月5日の夕方から東京にて、
チャリティーセミナーでお話ししたいと思います。
(3000円以上の募金で参加できます)

詳細は後ほどご案内します。

それでは、日本で!
ありがとうございました^^/

ツイッター はじめました。

メルマガの感想はこちらまで
頂いた感想が次のメルマガを書く原動力です。
お返事のお約束は出来ませんが、必ず目を通させて頂いています。
いつも応援ありがとうございます m(__)m

ブログ(日記)本田こーちゃんの自由大ちゅき

ホームページ 

http://www.hondakochan.com
※このメルマガの登録はこちらから出来ます。
このメルマガがお役に立てそうなご友人がいらっしゃいましたら、
ぜひご紹介してあげて下さい。
本田晃一

お帰り、こーちゃん!
今度、ゆっくり世界一周の話を聞かせてね。こーちゃんも、前述した栗城くんと同じく「ドリプラ」 でいつも一緒に審査員 をやっている仲間の一人だ。

また、この3人でトークライブ 、やりたいね。

多くの友人たちから、良い刺激をもらっている。友人たちのおかげでオレの人生は豊かになっている・・・。

   僕のいちばん大きな関心は、今のところ、
   より優れた、より大きな作品を書くことにあります。
   そして、
   お金で買うことのできるもっとも素晴らしいものは、
   時間と自由である、というのが
   僕の昔から変わらない信念です

   『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 村上春樹(著)文藝春秋

「10/24(日)TV放映!栗城くん、単独無酸素でエベレスト挑戦!」

   アンダース・エリクソンの研究・・・
   「かつては天賦の才だと思われていた多くの資質が、実は、
   少なくとも10年間の厳しい訓練の結果であると判明した」
   
「モチベーション3.0」 ダニエル・ピンク、講談社

  「オープン初日に1年間予約で一杯のホテルがオープンした」
  その名も
【伝説のホテル】!


  スゴイ「今、泊まりたいホテル」の雑誌調査で1位を取りましたよ!
  しかもまだオープン前にも関わらず!!!
 
  という夢を見ました。
  たぶん現実になると思っています。(笑)

数々の夢を実現してきたから、
本当に現実になりそうなところが彼女らしい。

彼女とは、大切な友人、【伝説のホテル】つるちゃんこと鶴岡秀子さん

つるちゃんの発行するメルマガで栗城くんの記事を発見!

転載して紹介したい。

  「栗城くん→単独無酸素でエベレスト挑戦の様子!」

  実は、9月23日に「つるちゃん&平本あきおの24時間Uストリーム
  ライブ」に、電話ゲストとして登場をお願いし断念したゲストがいました。

  何故なら、丁度エベレストへのアタックのために遠征中だったからです。
  その人の名は、
栗城史多さんです
  
  彼の広報を担当している下谷さんが昔からの友人で、ご縁が繋がりました。
  今日は、栗城さんのことを御紹介しますね。

  栗城さんは、
  1982年北海道生まれ。
  高校卒業しても夢も目標もなく、ただ都会にあこがれ東京へ向かうも、
  挫折。1年間のフリーター・ニート生活を行う。

  上京から1年後には北海道へ戻り、大学に進学。
  あることがきっかけで山岳部へ入門する。

  登山を開始し2年が経過した2004年6月(22歳)、
  初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」の単独登頂に成功。

  2005年1月南米最高峰「アコンカグア」 (ポーランド氷河)に
  単独登頂してから登山を通して、地球を感じてみたいと思う。

  2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」
  単独無酸素登頂を果たす。その時から動画配信を行い「冒険の共有」
  を目指すようになる。

  そして・・
  彼は、わずか2年で世界7大大陸の最高峰のうち6峰を制覇した。
  7,500mを超えると酸素濃度は地上の3分の1、
  デスゾーンと呼ばれる人間は存在できない世界。
 
  そんな霊異記に栗城さんは、酸素ボンベに頼らず、ただ1人で
  頂きを目指す。そして今年9月にエベレストへの再挑戦しました。


  成功すれば日本人初の偉業となる。さて、その結果は・・

  日曜日にTVでも紹介されます。

  「冒険の共有」を通じて人々に一歩を踏み出す勇気を伝える。
  大好きな仲間の一人です。ぜひ、ご覧下さい!

  つる
 
  ▼10月24日19:54~TV東京
  http://www.tv-tokyo.co.jp/kuriki_everest/index.html


栗城くんとは、「ドリプラ」の審査員として出会った。今年も審査員 として「ドリプラ2010」 に参加する。

テレビ放映も楽しみだが、12月9日~11日「ドリプラ」3日間は、もっと楽しみだ!

   二つの「つかれ」は伝染するんだ。
   疲れた人の中にいると自分も疲れてくる。

   そして、憑かれた人と交わっていると、
   だんだん自分も取り憑かれてくる。何かに。


   だから、取り憑かれてる人と出会わないと、
   疲れから抜け出せないんだよ。

   「鳥はみずからの力だけでは飛べない」 田口ランディ

「“探検隊” 15周年ツアーを一緒に作りませんか?」

   トップ本来の仕事は、
   昨日に由来する危機を解決することではなく、
   今日と違う明日をつくり出すことである。
   それゆえ、
   常に後回しにしようと思えばできる仕事でもある
             ドラッカー

昨日、再び号外メールを送った。
すでにサポートスタッフの登録をしている人、今年、探検隊の旅に参加している人、限定で送った。


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

以前、メルマガで案内した、
サポートスタッフ(※以下サポスタ)ですが、
参加者以外の登録希望者が殺到したため、一時応募を締め切り、
こちらから、参加隊員に声をかけさせてもらっています。
 http://ameblo.jp/expl/entry-10663698599.html

そして、その活動はブログでも少しずつ進捗情報として紹介しています。

「地球探検隊サポートスタッフ活動ブログ」
 

今回のご案内は、
「“サポスタ”になってサポスタ限定ツアー、
11月の伊豆大島の旅に一緒に行きませんか?そして、来年10月の
15周年ツアーを一緒につくりませんか?」

という主旨のメールです。

国内外の探検隊の旅に参加していれば、
誰でもサポスタに応募できます。あくまでボランティア・スタッフなので
お手伝いできるときに無理なくサポートしていただくだけでかまいません。
拘束されないのでサポスタなのです。

当初、2011年10月に100人規模で計画している設立15周年記念の旅、
その視察には、スタッフの他、9人のサポスタを募集する予定でした。
ところが現地と交渉しているうちにキャンプ泊からホテル泊になり、
一気に募集人数が23名となったのです。

サポスタの登録者は、50人。
それで23人が行くのは現実的ではありません。

23人というのは探検隊スタッフ5名、コーディネーター2名以外の人数です。

そこで、募集枠を拡げるため、今回のメールを送信することになりました。

一等客船+ほぼ全食事付き(最後の昼食以外)+ホテル泊にしては
かなり安い料金で提供できたと思っています。
これはサポスタの特典ツアーです。
是非、検討してください!



サポスタに送信したメールを送ります。

ちょっとした縁から始まった伊豆大島の企画。
「地球探検隊の15周年の旅は伊豆大島なんてどうですか?」

スタッフなぐ の口から“伊豆大島”と出た途端、直感で「いいねえ」と思いました。

視察の旅は当初予定していた人数より大所帯になりましたが、
みんなで楽しみながら、少しずつカタチにしていきたいと思っています。

東海汽船のご協力により、一等客船で、この価格で実現できました!

15周年の旅は、伊豆大島の地で、日本だけでなく、海外からもガイドを呼んで、
ガイドとガイドを繋げ、ガイドと隊員の再会を100人レベルで開催したいと考えています。

でも1回だけの“お祭り”で終わらせたくありません。

敢えてオフシーズンの10月に、毎年、伊豆大島に行きたいと思っています。

隊員やスタッフだけでなく地域の人に喜ばれてこそ継続できるものだと思うからです。
地域の人から「地球探検隊の皆さん、来年も来てくださいね!」
そう言われる旅にしたいのです。

「15周年の旅をみんなで創ろうよ」

*****

地球探検隊 サポスタ限定ツアー
「伊豆大島:15周年の旅をみんなで創ろうよ」

■日程: 2010年11月5日(金)~11月7日(日)2.5日間 *11/5は夜21:00集合
■定員: 23名
■発着場所: 東京・竹芝客船ターミナル
■参加条件: 地球探検隊サポータースタッフ

 *このツアーの催行は決定しています。

上記のメールに興味を持った方で国内外の探検隊の旅に参加している隊員は

mail@expl.co.jp または、03-3353-4455まで連絡ください。

詳細ページを送ります。


   もし今日走らなかったら、
   その翌日も走らないだろうと思うのです。

   自らに必要以上の負荷をかけることは、
   人間にそもそも具わっている性質ではありませんから、
   肉体に学ばせた習慣は、すぐに解かれてしまうものです。

   それは書くことにも当てはまります。
   僕は毎日規則正しく書くことで、
   精神を鈍らせないようにしているのです

   『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 村上春樹(著)文藝春秋

「2011年GW 、“マチュピチュ”の旅、募集開始!」

   感動は、人を変える
      福島正伸

「言葉を尽くして、読者や隊員に心通じるように思いを伝えよう!」
そんな目標を掲げ、同行スタッフがありったけの言葉で旅への思いを綴った。

「伝えた」と「伝わった」は違う。
毎年、12月初旬には14名満席となる人気の南米ペルー・インカトレッキングの旅。
あなたの心に火ははつくのか・・・夢は実現するためにある。

同行するのは今年、多国籍ツアーに参加
「南米ボリビア・ウユニ塩湖でジャンプ写真!」が好評のスタッフこま。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
このショットは彼女の夢の一つだったらしい。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※「旅祭」打ち上げにて スタッフkoma

2011年、マチュピチュへ。
「次くる時は、インカトレイルを歩きたい。
         自分の足でここに辿り着きたい!」

そう心から思ったマチュピチュ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
遺跡好きな私は、
こどもの頃から「いつか行く場所」と決めていた。
念願叶って初めて訪れたのは、今年の1月。
参加した多国籍ツアーで利用したのは、電車だった。
そう、さくっと見に行ったのだ。


その時まで、行く方法なんて何でもいいと思っていたけれど・・・
歩いて辿り着くからこそ、見えてくる景色があるんだろうな。
そんな、沸き上がってくる気持ちがあった。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
心からの確信。
それには、きっかけがある。

私が参加した多国籍ツアーは、
二つのツアーが途中で合流するものだった。

違いはマチュピチュまでの道のり、「電車」か「歩く」か。
行く方法にこだわりのなかった私は、
日程の関係もあって電車を選んだ。

私が見たいのは『マチュピチュ』そのもの。
だから、見られるだけで満足って思っていた。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
実際に、
あの幻想的な景色を目の前にした時のことは、
今でも忘れられない。
言葉にできない、なにか心が、ざわざわっとした感覚。

この場にいられて幸せと思うくらいの気持ち。
想像を超えていた、あの空気感。
ずっと、思い描いてた場所にいる。
満足だった。

念願叶ってここにいることに。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
ふっと心が動いたのは、
インカトレイル組のメンバーたちと合流した時。
みんな、歩ききった充実感やキラキラとした表情をもって、
ほんと輝いていた。

彼らは、3泊4日をかけてここまで登ってきて、
その分の景色や体験がまるっとプラスされてるんだって
一瞬でわかった。
彼らと私が見ている景色は同じ。
でも、きっと、ちょっとだけ違う。

「あ、私もやってみたい。」、そう素直に思った。
登れるかなぁとか体力ないしなぁとか
なんだかんだと考えるんじゃなく、
ただシンプルに、私も歩いて、
マチュピチュに辿り着きたいって思った。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今年、私が訪れたまさに数日後。
洪水でマチュピチュへの道が閉ざされた。
Limaの宿で会った人がヘリで救出されたと聞き、
その後会った旅人たちは、向かうことすらできなかった。
ほんのちょっとの、旅のタイミング。

2011年GW、インカトレイルを歩く。
これもきっと、絶妙な旅のタイミング。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「いつか」ではなく「いま」、一緒に歩いてみませんか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
2010年11月16日(火)19:30-21:00 
「マチュピチュ・インカトレッキングの夕べ」


オレがインカトレッキングに行ったのは、4年前のゴールデン・ウイーク!
2006年4月28日~2006年5月6日
旅報告(隊員の体験談)はコレ


   もし、1キロ先に夢がいて、毎日、たとえ1メートルという
   わずかな距離でもそこに近付いている実感があれば、
   挫折する人なんかいない。
   努力して歩を進めれば、夢の姿は着実に大きくなり、
   いつかは必ずたどり着けるからだ。

   だが、夢は透明な存在であり、人間の目にはその姿は映らない。
   だから、人間は挫折する。
   言い換えれば、姿が見えないからこそ、ある日突然叶うのも夢の特徴だ。

   
「エブリ リトル シング」 大村あつし

「春のユーコン:犬ぞり遠征隊」

   アリガトウがサヨナラに聞こえたりする。
   サヨナラが帰りたくないに聞こえたりする。
   言葉はときどき気持ちにいじわるをする。
   それでも、
   ひとはひとに何かを伝えて、生きていく。
   ずっと前から。ずっと先も。
          RICOH広告

先週に続いて号外メルマガ 発行・・・
「言葉を尽くして、読者や隊員に心通じるように思いを伝えよう!」
そんな目標を掲げ、同行スタッフがありったけの言葉で旅への思いを綴った。


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
同行スタッフ:青崎涼子

「え、おまえ、橇乗ったままだったの?
ありえないね。ありえない。
犬の気持ちになってみろよ」

3月。春とはいえ、まだマイナス15度のユーコン原野キャンプの夜は寒い。
気を緩めればどこからとなく忍び寄る寒さに対抗するには焚き火と、温度よりも高い濃度のアルコールが一番。

というわけで、私たちは、雪の上でチリチリと赤く燃える薪の力強い遠赤外線をみながら、ウィスキーのお湯割りを片手に、その日1日を振り返っていた。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
この日の移動距離は50キロ。長い1日だった。
川を抜け森を進む。
うねうねと曲がりくねった森の中の登り坂が続く。登り坂でも元気な犬たちに任せきりで、自分は橇の上に乗ったままだったと言う私を、共に旅をしていたYは、笑顔のまま、その態度を静かに戒めた。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
重たい橇を引っ張りながらの上り坂。
犬たちにとっても辛いはずだ。
重たそうな背中を目にして、ここで自分に何ができるかと考えたら、
橇から足を降ろして、犬と一緒になって、橇を押したくなるのが自然な流れじゃないか、と。

正論だ。

橇の上で楽をしていた自分を恥じる。
顔が赤くなるが、そこはキャンプ、闇の世界。暗がりで、周囲には表情の変化がみえないのは幸いだった。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
翌日から、私は、橇に乗っているラクチンなお客さん、な立場をやめた。

橇を引いている犬たちの背中を見ていると、
自分の昼ご飯より、彼らがお腹すかせていないかどうかを心配し、
寒さで感覚の鈍くなくなった自分の鼻より、犬たちの靴下が脱げたことが気にかかる。

脱げた靴下を心配し、橇を止めて履かせ直した私の顔を、ヤッチーは優しげにペロリと舐める。そして私は、気がついた。

そうか、犬橇、って、犬と人とのチームワークのスポーツなんだ。
人間のことばは話せない犬たちなのに、犬と私の間には、確実にコミュニケーションが存在している。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
ユーコンの春の景色(とオーロラ)を見に来たはずの私は、気づけば、犬の背中しか記憶に残っていないのだった。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
(犬の声が聞こえるようになった私は、帰国直後、「動物のお医者さん」(シベリアンハスキーと獣医の卵の漫画)を思わず全巻大人買い)
Ryoko

犬橇企画3シーズン目!
今年も2泊3日での遠征キャンプ行います

「春のユーコン: 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて」
~ 犬ぞり遠征隊 

日程: 2011年2月26日(土)~3月4日(金) 7日間
日本発着最短日程:2011年2月26日(土)~3月5日(土) 8日間
定員: 8名
■発着場所: ホワイトホース(カナダ・ユーコン準州)
詳細ページ

説明会(兼アラスカシーカヤック報告会)  11月9日(火)19:00~
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
青崎涼子プロフィール  
20歳で体験したトレックアメリカ サザナー/アメリカ横断 )は衝撃的で、ガツーンと頭を殴られたようだった。 「世界は自分が思っているより全然広い!」と気づいた私は、世の中のモノの見方が随分と広がった。

その後紆余曲折を経て、人にトレックアメリカを勧める仕事(探検隊スタッフ)を楽しむこと5年。この間、たくさんの若者が、勇気を持って旅立って、そして一回り大きくなって帰ってくる姿に立ち会うことができた。幸せな5年間。

でも、私も成長し続ける。探検隊時代に出会ったアラスカの大地は、もう一度、私の世界の見方を変えてくれるキッカケになった。

自然の中で五感を研ぎ澄ませることの素晴らしさと大切さ。自分が自然のなかにもっとどっぷりつかることで、アラスカが語りかけてくれる「何か」を、ちゃんと理解したいと、探検隊スタッフを辞め、アラスカの野外学校に入学。ひと夏文明から離れ、背中に背負った30キロの荷物ひとつで生きる術を学ぶ。

今はフリーとなり、トレッキングガイドや旅行アドバイザーとして活動。極北の大地を自分の足で探検するとともに、エクスペディションに必要なリーダーシップ、チームワーク、チャレンジ精神と達成感、自然への畏怖と感謝、といった技術、思考を伝える活動も平行して行っている。

地球探検隊 では、アラスカやユーコンの大人の修学旅行に、企画運営スタッフとして参加。


   高松宮殿下が私に、「発明工夫というものは、
   随分と苦しいことでしょうね」とお言葉をかけられた。
   そこで私は、「発明は恋愛と同じです」とお答えした。
   「苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど
   楽しいことはありません」

  
 
「やりたいことをやれ」 本田 宗一郎、PHP研究所

「初めて多国籍ツアーに参加する君へ」

   強さを知る者は、
   同じだけの弱さを内に秘め、
   自らを傍観することが
   できる者なのかもしれない。
   
「コロヨシ!!」 三崎亜記

探検隊スタッフikuブログ にオレの原点を見つけて、ウルっときた・・・・・・。転載して紹介したい。

旅、旅、いろいろ

夏のアウトドアなバタバタ感から一転、
毎日インドアなパソコンの前でのバタバタ感。
探検隊 のオフィスでは、来年GWまでのツアーの作り込みに追われています。
旅行会社のカレンダーは、たぶんみんなより半年くらい早くて。
既に、来年の夏のことも、ぼちぼちと出てきていたり、
時間の感覚が少し変わってしまいます。

そんなワタクシは、今のところ次の予定もない状態なので、
久しぶりに、
多国籍ツアー の手配に奮闘しています。
でも、ほんとおもしろい。

探検隊は、もともと多国籍ツアーから始まった会社。
でも最近は、大人の修学旅行に参加をされる方が圧倒的に多くて、
なかなか多国籍ツアーのお話が出来ていなかったのですが、
多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会) を開催したり、
少しずつ、パワーを取り戻しつつあります。

今日、隊長が初めて来社された学生さんと話しているのを、
パソコンに向かいながら聞いていました。

「外国人と一緒に旅をする、そんな非日常の衝撃を受けて欲しい。
 だからオレは多国籍ツアーをすすめているんだ。
 その衝撃は、若ければ若いほど、大きいから。」

大学生の時にした、初めての1人旅を思い出しました。

その時の行き先はタイ、そしてベトナム、カンボジア。
最初の2週間は、タイで世界中から集まった人たちと一緒に、
ジャングルの中に道を作っていました。
バンコクの北バスターミナルのドーナツ屋さん前集合、
と言う、なんともアバウトな集合場所。
しかも、両替に手惑い、集合時間から1時間遅れての到着。
メンバーは待っていてくれるのか、合流できないのか・・・
不安の中、バスターミナルを駆け回ったのを思い出します。
結果、私以上に遅れている人もおり、まだみんな待っていてくれたのですが(苦笑)

初めての、英語だけでの生活。
どうしていいのか分からない、緊張の連続。
ちょうど1週間が過ぎた頃、夜、満点の星空の下で、
メンバーと話していたときに、
たまっていたものが噴出すように、泣き出してしまった。
それを、一緒になって泣いてくれたメンバーがいて、
一気に肩の力が抜けたのを覚えている。
それからは、わりと自分のペースで、無理せずに、みんなと過ごせたかな。

アジアの混沌と、英語と、初めての1人旅。
衝撃が少ないはずがない。
毎日が刺激的で、あのタイミングで、あの場にいられたことは、
本当にラッキーだったし、今の私にとっての原点でもあります。
まだ大人になりきれていなかったから、
受け入れるだけのスポンジがあったのかもしれない。

そしてだから今、ここにいるんだと思う。
そう、人生はつながっているんだな、と。

その時のボランティアメンバーのオーストラリア人が、
この夏、日本に遊びに来ていました。
残念ながら、入れ違いでユーコンだったので会えなかったけれど、
今でも続いているのは、とても嬉しい。

そんな出会いが、これから多国籍ツアーに出発するみんなにもありますように。
帰ってきたら、こっそり教えて下さい。
地球探検隊の、それが原点だから。
イク  

イクありがとう!
誰にだって初めてはある。
そのときの衝撃を忘れずに、これからも多国籍ツアー を若い人にどんどん勧めていきたい。

多国籍ツアー アメリカ西部、ヨルダン、ベトナム・・・最近、更新頻度が上がっている、


   自分が自分であるということは常に厳しく難しいことである、
   私たちは、自分であろうとして、
   しかし、なかなか自分になれないでいる。
   自分らしい表現ができないとき、自分が他人のようによそよそしい。

   だからこそ、
   勇気ある選択で自分の深層と表現をぴったり一致させている他人に、
   自分が自分であるような懐かしさを覚えずにはいられないのかもしれない。

          
「おとなの小論文教室。」 山田ズーニー

「大切なことは、出発することだった・・・」

   大切なことは、出発することだった。
     星野 道夫 (アラスカ写真家)


前回 に続く、号外メルマガ 第2弾。

今回は、2011年のツアーのご案内と
各ツアーに同行するスタッフの、その旅への思いをお届けいたします。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2010冬~2011GW 大人の修学旅行 続々発表 :その2
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年、アラスカ・北極圏、ユーコン・犬ぞり、
マチュピチュ・インカトレッキングのツアーが発表です。

どれもこれも、世界中で人気があって少しでも早く予約を入れなければいけないツアー。
来年のツアーを、今、発表するにはちゃんとした理由があるんです。
ぜひ、新調したばかりの来年のカレンダーをチェックしてみてください。

また、各ツアーの説明会も開催します。
http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html

航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。興味のある方は、お気軽に
メール(mailto:mail@expl.co.jp )、お電話(03-3353-4455)にてお問い合せください。
お待ちしております。


■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~

2011年2月6日(日)~2月11日(金) 6日間
*日本発着最短日程:2011年2月6日(日)~2月13日(日) 8日間

定員: 15名
発着場所: アラスカ・フェアバンクス(アメリカ)
料金: US$1740+手配料(航空券代別途)

【旅への思い】 同行スタッフ:中村隊長
今年2月の「アラスカ北極圏400kmドライブ」の旅を振り返ってみたい・・・
我らがチーム「の」の字ブログ・・・ムービーがいい。
「アラスカの旅は終わってしまったけれど、
帰りの飛行機の中で生まれたのは『この旅が終わってしまって残念』ではなく、
『これからこの仲間達とどんな風に繋がって、拡がって行くのかワクワク!』
という感情でした・・・。

全文はこちらから→
http://ameblo.jp/expl/entry-10681470752.html
【ツアー詳細】
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/11win/arc/index.html


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■春のユーコン:犬ぞり遠征隊
~ 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて ~

2011年2月26日(土)~3月4日(金) 7日間
*日本発着最短日程:2011年2月26日(土)~3月5日(土) 8日間

定員: 8名
発着場所: ホワイトホース(カナダ・ユーコン準州)
料金: 3200カナダドル+手配料(航空券代別途)

【旅への思い】 同行スタッフ:青崎涼子
「え、おまえ、ソリ乗ったままだったの?ありえないね。ありえない。犬の気持ちになってみろよ」
3月。春とはいえ、まだマイナス15度のユーコン原野キャンプの夜は寒い。
気を緩めればどこからとなく忍び寄る寒さに対抗するには焚き火と、温度よりも
高い濃度のアルコールが一番。

全文はこちらから→
http://aonodokutsu.blogspot.com/2010/10/2011.html
【ツアー詳細】
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/11win/yxy/index.html



□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■南米ペルー 3泊4日インカトレッキング
~ 朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~

2011年4月28日(木)~5月6日(金) 9日間
*日本発着最短日程:2011年4月28日(木)~5月8日(日) 11日間

定員:  14名
発着場所: リマ(ペルー)
料金: US$1880+手配料(航空券代別途)
申込締切: 2010年12月21日(火)

【旅への思い】 同行スタッフ:菱川尚駒
ふっと心が動いたのは、インカトレイル組のメンバーたちと合流した時。
みんな、歩ききった充実感やキラキラとした表情をもって、
ほんと輝いていた。
彼らは、3泊4日をかけてここまで登ってきて、
その分の景色や体験がまるっとプラスされてるんだって一瞬でわかった。

全文はこちらから→
http://naokoma76.jugem.jp/?eid=102
【ツアー詳細】
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/11gw/lim/index.html


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
2010年のツアーはこちらから:

■ベトナム:サパ・少数山岳民族に出会う旅 *お問い合わせください
ツアー詳細:http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10/han/index.html

■ニュージーランド:ワンガヌイ・ジャーニー&トンガリロ・クロッシング
ツアー詳細:http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10/nz_12/index.html

■冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間
ツアー詳細:http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/11win/aur/index.html


===========================================================
(株)エクスプローラ 「地球探検隊」編集部
http://www.expl.co.jp/   mailto:mail@expl.co.jp

東京都新宿区新宿 1-35-8 明石ビル 2F
(丸ノ内線 新宿御苑前/ 元厚生年金会館そば) 
TEL:03-3353-4455 FAX:03-3353-4577
営業時間:月~金 11:00~19:00(水除く)
     土・日 11:00~18:00 (祝除く)
定休日:水・祝
===========================================================

   “今日”

   明日から
   必死に頑張ろうと思うより

   今日
   小さな一歩を踏み出せ!

      茶谷清志

「一緒に北極圏をドライブしませんか?」

   家族5人全員が月に1回集まっている。・・・
   始めてみるとこれが意外と楽しい。
   
「親が死ぬまでにしたい55のこと」 親孝行実行委員会、泰文堂

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

今年は探検隊の旅では珍しく、カップル参加が2組もいました。だから、いつも以上に「オーロラを見せたい
!」って思いが強くなりました。もちろん自然現象ですから、見られる保証はありません。でも祈りが天に通じて毎日見ることができたのです。初めてオーロラを見た隊員は「あんなに凄いものなんですね。写真や話だけでは、判りませんでした。行ってみないと 判らない。本当に そうだと思いました」行ってみないとわからない・・・2011年、私と一緒にアラスカの北極圏をドライブしませんか? きっと、大切な何かが見つかるはずです。
中村隊長の<オーロラ旅ブログ>
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

今年2月の「アラスカ北極圏400kmドライブ」の旅を振り返ってみたい・・・

我らがチーム「の」の字ブログ・・・ ムービーがいい。

2010年2月 「冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」旅報告!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「アラスカの旅は終わってしまったけれど、帰りの飛行機の中で生まれたのは『この旅が終わってしまって残念』ではなく、『これからこの仲間達とどんな風に繋がって、拡がって行くのかワクワク!』という感情でした。初めての探検隊の旅、最高でした。ありがとうございました」
隊員“にへ”

地球探検隊の旅は「終わってから始まる・・・」まさに、にへの言葉通り、今月、福島に住むにへ&ちはの家に仲間が集まっていた。仲間の一人、まっきーのバースデー・サプライズをするためだ。

言い出しっぺは旦那のあっきー。

あっきーからの感謝のメールを抜粋して紹介したい。

チーム「の」の字のみんなへ☆
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※写真提供 隊員あっきー


今回のまっきーバースデーサプライズに協力してくれて本当にありがとう!
完璧なサプライズ演出が出来たのは、本当にみんなのおかげです。

探検隊の旅だと思って知らずに福島駅に向かったまっきー。
そこになぜかいるチーム「の」の字のみんなとのサプライズ合流!

寒い中じゅんとイルミネーション準備。

そして、みんなと星空観測会場の浄土平で合流。
友人の結婚式&二次会でいないはずの
僕が目の前に現れた事に驚き混乱するマッキーの顔
みんなで歌ったバースデーソング☆
ケーキに立てた、今にも消えそうなロウソクの灯。
薄明かりの下で飲んだシャンパンの味。
数え切れない程、夜空を彩った星達☆
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

そして、コテージへ。
ここからはアラスカへとみんなでトリップ♪
プロジェクターで見た、にへ作“「の」の字ビデオ”完全版!
トロが用意してくれたサミュエルアダムス。
そして、テーブルを囲んだみんなの笑顔☆ 笑顔☆ 笑顔☆
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
写真提供 隊員トロ


まさに、アラスカでオーロラを待っていたキースロッジそのものでしたね!

僕の考えた演出を数倍も上回る素敵な2日間、一生忘れられません!
みんなに会えば会うほどに、あの、2月のアラスカの旅がよりいっそう
素敵に輝いて、もっともっと大切なモノになっていく…

誰かがテーブルを囲んだ時に言ってた

「旅は続いてるんだね~☆」

本当にその通りだと思いました。

長崎に向かう飛行機の中、みんなの顔思い出しながらメール書いてたら、
今頃になって涙が溢れ出てきちゃいました…「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
「の」の字のみんなは、かけがえのない僕の“家族”です♪
ホントにホントにありがとう
あっきー
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

今年はシアトル経由でアンカレジ、そしてフェアバンクス。シアトル・弾丸ダウンタウン観光して数人が乗り継ぎ便に乗り遅れた・・・そんな旅のスタートだったからこそ、チームが一つになった。初日から、まるで打ち上げのように盛り上がっていた。毎日みんなで笑っていた・・・。まるで大家族のような仲間だった。 「コレまでの旅でBEST」と旅の終わりに言われたときは泣きそうになった。また2011年の旅も探検隊でしか味わえない旅にしたい。

11月には定員15名満席となった旅。
2組4名の夫婦参加も、孤立することなく、一人参加が多い探検隊の旅であっても、みんなに溶け込んでいた・・・むしろ、2組がチームを引っ張る存在だったのかもしれない・・・。

一つの旅をきっかけにして、「旅は続いてるんだね~☆」って感覚をあなたにも味わってもらいたい。

2011年2月6日(日)~2月11日(金)6日間
「冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

10時に日が昇り14時には沈んでいく世界・・・それが冬のアラスカだ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

体感温度マイナス60度の世界・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
そこにも、たくましく生きる動物がいた・・・カリブー(トナカイ)の群れ

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

ライチョウが飛ぶのを初めて見た・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

<アラスカ・オーロラ旅ブログ>

2010年10月29日(金)19:00-21:00 
アラスカ在住MASA安藤さんを迎えてアラスカ・オーロラの夕べ

   父の愛用のライカを見つめると、
   元気だった頃の父の笑顔が甦るようだった。・・・
   ライカの底に小さな数字が刻まれているのに気がついた。
   「1967.09.04」私の誕生日だ。

   「親が死ぬまでにしたい55のこと」 親孝行実行委員会、泰文堂

「未知の世界・・・」

   「すべての人は檻の中に入れられています。
   でも檻の扉は開いているんです。
   私はそこから一歩踏み出しただけです」
      映画監督ジュージ・ルーカス

以前ブログでも紹介 したが、今月より新たに始めた「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」 の感想をまとめたのでシェアしたい。リピーター、これから多国籍ツアーに行く人、初めて参加した人・・・ちょうど良いバランスで双方向で語り合えたと思う。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

第1回 2010年10月8日(金)
チベット・アンプラグド (イントレピッド社)参加、加藤さん」

●亜由美さん(福岡県・女性)
地球探検隊 隊長、スタッフの皆様、先日の多国籍ツアーを囲む会ではありがとうございました!福岡から参戦しました亜由美です。正直、当日に電話した時はチベット・ネパールへの興味ではなく多国籍ツアーへの興味、探検隊オフィスに行ってみたいなというところが本音でした。ですが、行ってびっくり。チベット・ネパールも面白そうではないか!と。

自分が予約したウユニ一直線で、周りの国はあんまり見ないようにしてましたが(行きたくなるので笑)、行ってみたい国リストが広がりました!何より楽しそうにお話してくださる加藤さんを見て、山あり谷ありでもいい旅だったんだろうな~と思い何故かにやにやが止まりませんでした。囲む会のあとの懇親会でも多国籍ツアー常連の方が多く、いろんなお話を聞けたので本当にえいっ!と参加してよかったと思います。

ブログや体験記を読んだりしてましたが、実際に聞くとよりリアルで周りの質問からも深く知ることができるので囲む会っていいですね!実際に体験するのが一番なのでしょうが、私は2月でまだ先なので東京に来るときはまた参加したいと思います^^

“読書のすすめ” での就活飲み会からここまで発展するとは思ってなかったので驚きと同時に不思議でうれしいです!しゅーてん君がつないでくれた素敵な出会いに感謝です。まだ隊員予備軍ですがウユニを皮切りにじゃんじゃん参加していこうと思いますので、これからもよろしくお願いします。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

●梶尾さん(東京都・男性)
チベット良かったですねー。未知の世界なので、写真見れただけでも参加して良かったと思いました。割と双方向な会で良かったです。まだ帰ってきて間もないようでしたが、時間空けて「その後の心理的な変化」も聞きたいです。また参加します。

●戸田さん(東京都・女性)
スピーカーの加藤さん、ありがとうございました(-^□^-)聞く前に思っていた印象と全然違いました。直接、生で聞かないとだめだなーと思いました!参加してよかったです。参加しないとわからないです。またこういう機会、どんどん参加します。

●船曳さん(東京都・男性)
先日は多国籍ツアー参加者を囲む会にお邪魔させていただき、ありがとうございました。
たくさんの写真を見ながら行ってきたばかりのチベットの旅の話しを楽しく拝聴しました。吸い込まれるような空の蒼さと雪に覆われた山々の白さが眩しい壮大な風景。たくさんの寺院、食事、街の様子。毎年多くの外国人観光客が訪れて、そのあまりにも雄大な自然に圧倒されながら人々の暮らしや仏教などの文化、そして諸問題を含む現実に直に触れながら旅している。知らなかった。想像とはちょっと違うみたいだ。

これまで行きたいと思った事すらなかった国ですが、会が進むにつれてどんどん興味がわいてきて、最後には行ってみたいと思うまでになりました。同時に過去の旅の記憶も蘇って、またどこかへ出かけたくもなりました。旅心を大きく揺さぶられました!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

●加藤さん(埼玉県・男性)スピーカー
隊長 こんにちは。ひろやです。囲む会に誘っていただきありがとうございました。自分が旅行での事を話していると、その時の感情とか考えていた事をもう一度思い出してきて、なぜか元気になりますね。それに、また旅に行きたくなります。僕も他の多国籍に参加した人の話は聞きたい!だってまだ一回しか行った事ないですからね。では、また遊びにいきます。


また、スピーカー が一人増えた。タンザニアに行った「マイマミゆーこ」こと滝井さん。大阪からやってきてくれる!感謝!

・2010年11月26日(金)19:00-21:00
 アメリカ西部:齋藤さん(学生)
 (ウエスタン・ワンダー参加/トレックアメリカ社)

・2010年12月7日(火)19:30-21:30
 ヨルダン:水村さん
 (ハイライト・オブ・ヨルダン参加/ギャップ社)

・2010年12月19日(日)15:00-17:00
 タンザニア:滝井さん
 (キリマンジャロ&セレンゲティアドベンチャー
               参加/ギャップ社)    

地球探検隊 公式ブログ tancoが行く
「10/8多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)チベット・ネパール会」

「地球探検隊サポートスタッフ活動ブログ」
10/8(金)多国籍ツアー参加者を囲む会 fromスタッフ イク

スピーカーのひろやは“サポスタ”となって本の執筆協力もしてくれることになった・・・。

   賢いフリをしてね、
   得する人間なんていないんですよ。

   この国の大半の人間たちはね、
   馬鹿を見ることを恐れて、
   何にもしないんじゃないですか。
   馬鹿を見ることを死ぬほど恐れてる、
   馬鹿ばっかりですよ。

   「砂漠」 伊坂幸太郎

「隊員同士の結婚パーティー・・・」

   彼女は僕の妻であり、立場はとてもはっきりしています。
   どこにも異動しない。ずっとそこにいます。良くも悪くも(笑)。
   言い換えれば、一種の定点です。
   定点を身近に確保しておくこと
   それが僕にとっては大事なことなんです。
   
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 村上春樹(著)文藝春秋

10/16(土)は結婚記念日。
その日、オレは隊員同士の結婚パーティーにいた。隊員と結婚記念日が一緒・・・一生忘れないね。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※写真提供 隊員makoto

いったい何人の結婚式の主賓挨拶をしたんだろう・・・隊員同士の結婚は珍しくないが、つき合って2日目でプロポーズをしたのは、このカップルだけだ。その後、何組ものカップル報告を受けても驚かなくなった。「隊長、僕達つき合ってます!」じゃなくて、いきなり「僕たち、結婚します!」だったから。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今回は、ほぼアドリブのスピーチだったが、ちょこっとだけ再現してみたい。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
オレから言わすと2人は“似たもの夫婦”なんだよね。
繊細で、思いやりがあって、人を喜ばすのが上手。

実は今日はオレにとっても大事な日なんだ。
10月16日は、うちの結婚記念日。

16回目になるオレから2人に夫婦円満の秘訣をアドバイスするとすれば、
「ありがとう!」と「ごめんね!」とお互いに掛け合うこと。
「ありがとう」は言えても、夫婦も長いことやってると、「ごめんね」ってなかなか言えないんだよ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
それから、もう一つ付け加えるら、ときどき2人で旅に行ってください。
昨年、結婚15周年を記念して、オレたちも多国籍ツアーのトルコに行ってきたんだけど、
カッパドキアの熱気球に乗ったとき、妻は最高の笑顔になったよ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
だから、いちろーちゃんにお願いがあります。
確かにエベレスト・ベースキャンプもいいけど、まずは、えりんぼの夢を叶えてあげてください。

南米ボリビア・ウユニ塩湖 に行ってください。

来年、地球探検隊も15周年を迎えます。
15周年を記念して隊員の多国籍ツアー体験談集を出版しようと思っています。

是非、その本に2人の最高の旅を投稿してください。
「最幸」って字は
「最も幸せ」って字ね。

本日は誠におめでとうございました!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
パーティーの余興として、モンゴル人による馬頭琴の生演奏や、隊員makotoが作ったムービーが大画面に映し出された。内モンゴルの旅に一緒だった仲間、えりんぼのためのサプライズ映像だ。大草原を馬で疾走するシーンに会場にいた100人が、「おぉー!」と、どよめいた。

「隊長、来年は絶対、内モンゴルに行きますね」
何人からも声を掛けられた・・・。

昨年の「内モンゴル騎馬遠征隊」参加者15名のうち、えりんぼ含めて6人もカップルが誕生している。そのときのメンバー同士でも2組4名・・・

また、この会場から何組もカップルが誕生するのかな・・・。
結婚パーティーに参加した探検隊スタッフTommyのブログ


   旅行の目的は(ほとんど)すべての場合──
   パラドクシカルな言い方ではあるけれど──
   出発点に戻ってくることにあります。
   小説を書くのもそれと同じで、たとえどれだけ遠いところに行っても、
   深い場所に行っても、
   書き終えたときにはもとの出発点に戻ってこなくてはならない

   『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 村上春樹(著)文藝春秋