「外国人と旅をするとは、こういうことなのだ」
前述のつづき(2)!
翌日、2週間を一緒に過ごす仲間達と合流だ。英語で考えた自己紹介を繰り返してみる。うん、完璧。これなら大丈夫。
夕方4時、ホテルのロビーに集合。私以外は全員白人。年齢は10代から60代と幅広く、一人参加もカップルも家族もいた。7カ国総勢14人の多国籍な面々に覚えたての自己紹介を英語で言ってみる。おお、通じる!だけど、質問されても返答ができない。単語でしか会話ができない。みんなの会話のスピードについていけない。気がつくと、私は会話の輪からはずれていた。その日の夕食は、末席でうすら笑いしながらカレーを食べた。まったくもって味は覚えていない。でも、会話の輪に入れず悔しいと思った気持ちはよく覚えている。
翌朝バスに乗り込みチェンナイの町や郊外を散策。早速「外国人と旅をするとは、こういうことなのだ」と実感する事件が起きた。遺跡を散策中に女性1人が行方不明になってしまったのだ。すぐさま男性陣は走って探しにゆき、女性陣は木陰で待つことに。そして待つこと1時間。ふら~と1人で戻ってきた彼女はポツリと「あれ?なんでみんな怒った顔なの?」と。謝罪の一言もなかったことも驚きだが、男性だけが探しに行き、女性は木陰でのんびり待つことも驚きだった。もし日本人の団体なら「ガイドだけが探しに行くか、全員で探しに行くか」だと思う。そして、行方不明になった人は「謝罪する」のがごく普通の対応だと思う。でも一番驚いたのは、謝罪をしなかった彼女へみんなの前ではっきりと文句を言った女性がいたことだ。日本人ならきっとはっきりと文句は言わないと思う。せいぜい蔭で文句を言う程度だ。異文化の人たちが集まるって、こういうことなんだ。見た目や言葉が違うだけじゃない、何もかもが、私の知っている「あるべき姿」とは違うんだ・・・。
頭で「あるべき姿」ばかり考えて、いつも気持ちが凝り固まっていた私には、目から鱗が落ちる出来事だった。
小さな事件、気持ちの行き違いなんて、14人の人が一緒に同じ時間を過ごせば必ず起きることだと思う。なかでも「言葉の行き違い」が多かったように思う。私は日本語の環境であれば、考えていることを日本語で表現することや、喋ることは得意だと思う。人前で話すことも嫌ではない。だからこそ、「言葉の行き違い」で多くの失敗を侵し、多くの信用できる人を失ってきた。ひとつの言葉が、自分と他者にとって「同じ意味」を持つとは限らない。発した言葉によって、良い方向に変わることよりも、悪い方向へ変わってしまうことのほうが、私は多かった。
今回の多国籍ツアーでは、考えていること感じていることを人に伝えたい、言いたい!喋りたい!と思っているのにも関わらず、英語で思いを表現できるほどの会話力が無いがゆえに「会話の傍観者」だった。最初はそれが悔しくて仕方なかった。
でも、あるときにふと、気がついた。「輪の真ん中にいること」それが自分にとって心地よい位置ではなく「輪の外側でみんなを見ていること」実はこの位置が一番心地よいと感じるのだ。不思議と自分が言葉を発するよりも、聞いているほうが楽しい。会話が出来ないからこそ気づいた感覚だった。少ない言葉を発するだけでも充分コミュニケーションがとれるということ、更には、交わす言葉が少なければ少ないほど、お互いにシンプルな付き合いができるのかもしれないと気がついた。「言葉」に頼るから、気持ちが伝わらないことに、初めて気が付いた。
旅の間、「嬉しい」「楽しい」「嫌だ」という感情を言葉で言うだけでなく、オーバーと思えるほど顔や体で感情を表現していた。我ながら幼稚園児みたいだな・・・とおもうくらい体で喜怒哀楽を表現していた。(もう笑っちゃうくらい子供みたいだった!)だからなのか・・・最初は「英語もロクに喋れない厄介もの」扱いだった私が、旅の中盤あたりから「みんなに可愛がられるアホな日本人」になっていた。
日本での私は、何もできないくせにプライドの高さだけは一丁前、人より何かができない駄目な自分なんて許せなかった。厄介なことに器用貧乏な私は人より大抵のことは人よりも少し上手くできる人生だった。(逆に出来なさそうなことには手を出さなかったのだけど)。周りの人より何もかも上手くできないインドでの日々を過ごすうちに「あれ?頑張らなくてもいいのかも?人に頼ってもいいのかも?」と思うようになっていた。すると不思議なもので、あれほど恐ろしかったインドの風景や人が怖いものでなくなっていた。汚い湯飲みで飲む屋台のチャイも、露天で売っている得体の知れない食べ物も、平気で口にするようになっていた。ガチガチに固まっていた頭、肩の力、すべてが抜け、子供のようになっていた。
つづく
「なんでこんなところに来ちゃったんだろ・・・」
型にとらわれるよりも、
「伝える」という目的を達成することのほうが遙かに重要。
メルマガ「平成進化論」鮒谷周史
「あなたの体験談を本にしたい!」
「真剣勝負は経験を資産にする…」
隊員たちから続々本の原稿が届き始めた。
このmomoの原稿に涙した・・・。オレが求めていた五感を刺激する匂うような文章・・・
こんな原稿をたくさん集めたい!
「なんでこんなところに来ちゃったんだろ・・・」
デリーの空港から一歩出た瞬間、周りの景色と匂いに圧倒され、立ちすくんでしまった。息をするのが嫌になるほど空気は汚く、噂どおり目つきの怪しい物乞いや野良犬が私の目の前をうろうろしている。痩せた女性が着ているサリーはもう何年も洗っていないのかと思うほどに薄汚れているし、髭の生えたインド人男性の顔はインチキくさい。インド人の話す英語は訛っていてまったく聞き取れない。2週間こんな場所を旅するのか・・・来るべきじゃなかった・・・。想像していたよりも凄まじい光景は、安全で清潔で当たり前のように言葉が通じる日本から来た私には受入れられないものだった。そして、不安と心細さから、おもわず母へ国際電話をしてしまいそうになった。誰かの声が聞きたくって。
私が参加をしたのは、インド東部のチェンナイ(旧マドラス)から海沿いにぐるっと半周し、インド西部のゴアまで行く多国籍ツアー「Jewels of South India」。初インド旅のクセに日本人が思い浮かべるインドの風景「タージマハール」も「ガンジス川」にも行かない。「ガンジー」も「マザーテレサ」も関係ない。そもそも、インドに興味があったわけでも、ない。日常からおもいっきり離れた場所で、日本語がまったく通じない環境に数週間、身をおきたいだけだった。どうしようか考えあぐねて行き着いた結論は「自力ではいけない場所を外国人と旅をする」多国籍ツアーへ参加すること。行き先はどこでもよかった。暖かい国で楽しそうなツアーはないかと地球探検隊で貰ったパンフレットをパラパラとめくると、色鮮やかなサリーの写真に目が留まり、「Jewels of South India(南インドの宝石たち)」というワクワクするようなツアー名がついた南インドへの旅を選んだ。
学生の頃から海外旅行が好きで、今では一人旅にも慣れてきたし、旅行英会話ぐらいなんとかなる自信もあった。最近は「旅慣れた女」風に颯爽と海外の街を闊歩できるようにもなった。だというのに、デリーからチェンナイへひとりで移動する私は「鴨が葱を背負っている」様な姿だったと思う。重いバックパックを猫背で担ぎ、オドオド、キョロキョロ。海外で詐欺にあうような典型的な気弱な日本人ツーリストの姿。
旅の序盤から嫌になるくらい小さなトラブル続き。旅の開始地点チェンナイでは日本で手配したタクシードライバーが来ず、真夜中の空港で呆然としてしまった。この日、空港で呆然とするのはこれで2度目だ。地球探検隊に電話をして確認しようと思いついたが、深夜の日本に電話をしたところで、誰も電話口に出るわけがない。仕方ない・・・と、なるべく人の居る場所に座り込み、これからどうしようかとぼんやり考えていると、わらわらとインド人が寄ってきて、あっという間に囲まれてしまった。南インド人は黒人のように肌が黒く、夜の闇のなかでは真っ白な目と歯がギラギラと宙に浮いているように見える。恐怖を通り越して、なんだかこの状況が可笑しくなり始めた私はニヤニヤ笑いながら「Get away」と小声で言ってだーっと、その場から走り去った。
でも結局、誰も追いかけて来なかった。
彼らは、夜の空港でポツンと座り込んでいた女性が心配で集まってきただけだった。安全で清潔な国から異次元の国へ来てしまった私の神経は最高潮に張り詰め、目の前の光景も状況もすべて悪い方向に考えていた。やっぱり、こんな旅に申し込むんじゃなかった。2週間も神経が張り詰めた状態じゃ身が持たないよ・・・。泣きそうになるのを必死でこらえて、タクシーが来るのを待った。
1時間ほど待つと「家で仮眠していたら遅れちゃったよ~」と白い制服を着たインド人が笑いながら現れた。もう、怒る気にもならず、すぐさま、長距離の移動で疲れた体と、極度の緊張で疲れた頭をタクシーに乗せ、シートにすっぽり体を沈めて、真っ暗なチェンナイの町を眺めながら「これが、インドなんだろうな」。そう、思った。
つづく・・・
「世界の人々と旅をするということの非日常感」
やりたいと思ったときにやらなければ、
いつのまにか面倒くさくなってしまったり、
周りの雰囲気に流されてしまって、
結局やらないままでいつまでも先延ばしになるものです。
そんな弱さが、
陽転思考によってだんだんなくなってくるのです。
「人生を好転させる『新・陽転思考』」
和田裕美(著)
先月10/8(金)に開催した
第1回「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」の感想
が、今日届いた。
ありがとう!だいすけ!
隊長こんにちは。
囲む会の感想送ったつもりになっていて送信してませんでした。
多国籍ツアー参加者を囲む会
参加させていただきとても楽しかったです。
世界の人々と旅をするということの非日常感
旅をともにするということで深く繋がれる絆
異文化のなかに放り出される孤独感
大自然をそのままに受け止めることができるようになる
アクシデントに見舞われてどう打開していくかという問題解決力
すべてを体験できるのが多国籍ツアーなのかもしれないと思いました。
今年いろいろ探検隊の旅に参加させてもらって
人と繋がることがこんなにも暖かいものだとは思いもしませんでした。
どこへ行きたい!
そこへ行って何をしたい!
とかいうことよりも
その旅でどんな面白い楽しい仲間と旅ができるのか?
ということが旅に出る一番重要な要素になりました。
来年の夏はいざ海外デビュー!
大人の修学旅行でペルー
や犬ぞり
とても魅力的で行ってみたいですが、
初めてだからこそ、自分が一番惹かれていた旅。
多国籍ツアー トレックアメリカ
にしようと思います。
探検隊を知って14年!(初めて雑誌で見たのがそれくらいでした。)
やっと一歩踏み出せそうです。
それもこれも今年探検隊で出会った
みんなの話を聞かせてもらって背中を押してもらったからだと思います。
あとはどのツアーにするか決めて
早めに申し込み相談したいと思いますのでよろしくお願い致します。
だいすけ
待ってるよ!だいすけ!
「初めてだからこそ、自分が一番惹かれていた旅。
多国籍ツアー トレックアメリカ にしようと思います。
探検隊を知って14年!
やっと一歩踏み出せそうです」
なんか、じ~んとくるね。それこそ、14年やってて良かった!
<世界の仲間と旅する!>
「地球探検隊」公式ブログ tancoが行く
おすすめツアー
「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
11月26日(金)19:00-21:00 アメリカ西部(学生)
12月7日(火)19:30-21:30 ヨルダン
12月19日(日)15:00~17:00 タンザニア
私の人生は、大人になってからも挫折の連続。
仕事も恋愛も、ピンボールみたいに
ボコボコいろんなところに頭をぶつけてきました。
でもピンボールは、当たれば当たるほど点数があがります。
人間も、挫折の数だけ成長できる。
「願えばかなう!」 真矢みき(著)
「有り得ない展開・・・」
そのために私たちが発するべき言葉は、
「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛している」
「大好き」「ありがとう」「ツイている」の七つ。
これが、七福神ならぬ「祝福神」。
心を軽くする言葉-宇宙を味方の「か・が・み」の法則 小林正観(著)
水曜定休日の11/3(水・祝)オフィスをOPENさせた。
いくつか嬉しい感想が届いたが、“地球探検隊らしさ” を上手く表現してくれた、
昼と夜と、一日中オフィスで過ごす休日。
あっという間の一日でした。
なぐさん に、年末オーロラ で一緒のほっちゃんを紹介してもらいました。
ほっちゃんは、私と同じくアメリカに前入りする予定で、
話してみると…なんとシアトルまで同じ便!
心細い飛行機移動に仲間ができた~~~!!
って、感激でした。
なぐさんがホテルも探してくれて、
シアトルで二泊シェアすることになりました♪
感謝です。
そして、まいはちゃん&つっきーの話を聞いて、
オーロラの旅をますます近くに感じることができました。
直接いろんな話やアドバイスも聞けたし。
普通の旅行会社のツアーでは、有り得ない展開ですよね。
一人で参加する旅なのに、
旅立つ前から参加メンバーと仲良くなれる。
成田で待ち合わせる相手がいる。
異国の街を一緒に歩いて、一緒にお酒を飲める相手がいる。
去年参加したメンバーから、生の旅話が聞ける。
オーロラの旅報告なのに、オーロラの話がほとんどない。笑
(いい意味で。私は好きです。)
まめちゃんやゆずるさんの旅話も、たくさん心くすぐられました。
最終目標は、『私もいつかは多国籍!!』
でもそれが本当に実現したら、
それはきっと最終目標ではなくて、
いつの間にか通過点になっているのだろうな~と思う自分がいるのは、
間違いなく地球探検隊 と、隊長の影響なのだろうなぁと思います!(笑)
収穫祭では、美味しいお米とおかずを肴に、
マチュピチュやモンゴルや…未来の旅話にも華が咲きました。
その上カヌーで仲良くなったコとも再会できました!
過去のツアーメンバーとの再会。
これから一緒に旅することが決まっているメンバーや、
いつか一緒に旅するかもしれないメンバーとの出会い。
そんな探検隊独特の空気、私はとても好きです!
同じように好きと思う人達が集まっているから、居心地がいいのでしょうか(*^^*)
最近、アラスカにオーロラを見に行くと周りの友人や会社の同僚に話すと、
ほとんどみんな、
「一人で行くの!?」
と聞いてきます。
私はいつも、返答に困ります。
一人なんだけど…一人じゃないんだよなぁ…。って(笑)
もう何度も会っているなぐさん がいるし、
幸運にも旅前から知り合うことができたほっちゃんがいる。
他のツアーメンバー13人も、まだ会ったことはないのに、
…なぜか他人のような気がしない、すぐに仲良くなれる確信がしてならないのです。
だから、一人で参加する旅とは、これっぽっちも思えません。
本当に、不思議なトコロですね!地球探検隊って☆
…そんな想いが増した、交流会&収穫祭でした。
おり
楽しい人と楽しい時間を共有すること。
素敵な人と過ごしてますか?
これは脳科学者の茂木健一郎先生が
だいたい全体の20%で、
「伊豆大島・視察ツアーから見えてきたもの・・・」
感動に溢れた人生ならある
福島正伸
11/2(火)はサポスタ隊員 数人と「隊長と語る会」飲み。
3時間飲み放題コースで終電で帰宅。
11/3(水・祝)は水曜定休日ではなく、東京交流会&収穫祭!
11/5(金)~7(日)はスタッフ全員+サポスタ隊員、計24名で伊豆大島・視察ツアー 。
先々週の水曜定休日は学生たちと9時間トーク・・・・・・我ながらタフ!
そんな状況での伊豆大島・視察の旅。
いくつもの課題が見つかると同時に、いくつものワクワクする意見がサポスタ隊員から飛び出した。
一番に届いた感想と意見はあっきーからだった。
彼は19歳から多国籍ツアー (トレックアメリカ)に何度も参加して、
今年初めて【大人の修学旅行】 に参加。
サポスタの中でも会社設立当初からの隊員は少ないし、
多国籍ツアーも大人の修学旅行も両方行っている隊員も少ない。
彼と共に成長してきた地球探検隊 。一緒に15周年記念ツアーを造れるのは嬉しい。
中村隊長、こんばんは。
あっきーです。
週末は、伊豆大島ツアーありがとうございました。
地球探検隊の旅は、僕にとってはいつも“味わう旅”です。
楽しいのはもちろん、考えたり、泣いたり、笑ったり、感動したり。
みんなといる時も、ひとりでたそがれる時も、
思い返すと場面場面で実に味わい深い。
今回はテーマもあったから、それがさらに深まって
じわりじわりと自分の中で浸透してきてる感じです。
さて、感想はさておき(笑)
感じたこと、来年やりたい事を書きますね!
【旅で感じたこと】
・トレッキングが前半だったから、面識のないメンバーに話しかけづらかった。
・といいつつ、山頂付近の眺めはとても良かった。空中散歩してるみたい♪
・船旅は、制限された空間がぜいたくで個人的には好きです。
・酒造&くさや見学は良かった。
・椿油絡みの何かも見学したかったかなぁ。
・バーベキューで、島民の方との交流が出来たのが良かった。
(「またあの人に逢いたいな」と思う事で、また大島に行きたくなる!)
・星空レーザーは衝撃だった! 天然プラネタリウムみたいだった!
・体育館での梅ちゃんのゲーム(名前忘れた)が良かった。
・少人数のグループでゲームをやると、仲間意識が生まれてより結束出来て良かったと思う。
・体操競技が出来る環境が珍しくあったので、みんなとゲームしたかったけど個人プレイしちゃっ
てゴメンナサイ。
(僕にとっては特別な時間でした! 静かな空間に響く、体操独特の競技音が懐かしかった~。)
・たいやきメッチャ美味い!
(だけど、多めに回収したお金から使うスタイルは僕は全然いいけど、人によっては嫌がる人も
いると思う。)
・住宅街の趣きある風景がどこか懐かしくて、癒された~。
【来年やりたい事】
・船で提案した、5~7つのツアーをいっぺんに開催して100人を目指すという案は我ながら
名案~☆
隊員にも選択肢が与えられるし、15~20人程度のグループに分かれると収拾がつかなくなる
ような事もないので良いと思う。
そして、同じツアーに参加した人同士の仲間意識も適度に生まれたところで合同イベント会場に
合流で100人全員集合!
(学校又はバーベキュー会場が理想かな? 学校の校庭はバーベキューやキャンプファイヤーは
出来たらそれもいいかも♪)
初めて会うほかのツアーメンバーとも話題が作りやすくなるのもいいと思う。
・島内の数少ないバスやレンタカーの手配に限りがあると思うので、そこを配慮する意味でも
マウンテンバイクやトレラン等の人力で移動するツアーがあると良いと思う。
・宿泊施設は、今回のホテルの他にも、民宿泊やテント泊などのバリエーションがあるとより魅
力的だと思う。
・各地ツアーガイドによるワークショップの案が出ていましたが、すごく良いと思う!
それに加えて、才能ある隊員の中からもワークショップを出店したい人がいたらチャンスの場を
設けたら面白いと思う。
・テントやマウンテンバイク等で、メーカー協賛が得られたら道具の問題も解決するかもと淡い
期待・・・。
・キャンプファイヤーは是非やって欲しい!
・文化祭要素と体育祭要素を融合して学校で“探検隊祭”やりたいです!
他にもまだまだ出てきそうですが、ちょっと時間切れです(><)
もはや、他人事では無くなった15周年ツアー。
絶対に成功させましょう!!!
頑張って下さい!!!
あっきー
最後の3行「もはや、他人事では無くなった15周年ツアー。
絶対に成功させましょう!!!頑張って下さい!!!」
この温かい言葉にウルっときた・・・。
これから問題は山積している・・・
でも、誰もが簡単にできることをやっても達成感も感動もない!
これから地球探検隊だからやれることにチャレンジしていきたいし、
「それは地球探検隊らしいのか」と自問自答し、
「地球探検隊らしさ」を追求していきたい。
やるぜ!伊豆大島100人ツアー!
「大人の修学旅行 無料説明会!遊びに来てね!」
遊びとは、
しなくていい事をあえてする事
「遊びの品格」
川北義則(著)
最近、イベントが多く、東京交流会でも、新たな探検隊登録者が増えたので、改めて
【大人の修学旅行】無料の説明会の案内をします。
アラスカ在住MASA安藤さんを迎えて
「アラスカ・オーロラの夕べ」 10/29に終了!
[同行スタッフの旅への思いを写真とともに綴ったブログ]を紹介する!
ブログ「オーロラの下でカウントダウン」
by Nagu(定員15名、満席!)
ブログ「北極圏400kmドライブの旅、行きたいんですけど・・・」
by Taicho
ブログ「“25歳以下”限定 オーロラの旅!」
by miyuki
11月9日(火)19:00-20:30
「2011ユーコン犬ぞり遠征隊説明&2010アラスカ夏シーカヤック報告」
ブログ「春のユーコン:犬ぞり遠征隊」
by Ryoko
11月16日(火)19:30-21:00
「マチュピチュ・インカトレッキングの夕べ」
ブログ「2011年GW 、“マチュピチュ”の旅、募集開始!」
by koma
12月2日(木)19:00-21:00
リアルニュージーランドFujiを迎えて
「ニュージーランドの夕べ」
ブログ「トンガリロ?ワンガヌイ?それは、どこ?」
by Tommy
※2011年3月、スタッフの同行しない旅、さらにGWはオレが行くNZトレッキング三昧の旅を計画中!
※その他のイベント・スケジュール
今晩からサポスタ隊員17名+スタッフ、ガイド7名、計24名で
15周年記念ツアー実施に向けて伊豆大島の視察ツアー
に出かけます。
11/6(土)、7(日)2連休となりますので、ご了承下さい。
人は何のために生まれてきたのか。
人は「ありがとうを集める」ために生まれてきた、
と私は信じています。
そして、
その「プロセスの中で人間性を高めるために生まれてきた」
と信じています
『ただ成功のためでなく』 渡邉美樹(著)ソフトバンククリエイティブ
「北極圏400kmドライブの旅、行きたいんですけど・・・」
できると思ったことが
できるのは当たり前。
できないと思ったことを
クリアした人だけが、
一段上の景色を見ることができる。
「奇跡の夢ノート」
石黒 由美子 (著)
11/3(水・祝)東京交流会で話しかけられた。
「北極圏400kmドライブの旅
、行きたいんですけど・・・
現地発着ですよね。飛行機の乗り換えが一人で不安なんですけど・・・」
確かに地球探検隊の旅は現地集合・現地解散型の旅。
でも【大人の修学旅行】
は基本、成田空港チェックイン・カウンターで集合、
ランチビールを飲んでから出発なんてケースが多いのだ。
<オレの予定しているフライトスケジュール>
2/6 成田/シアトル 1540/0745
2/6 シアトル/アンカレジ 1000/1240
2/6 アンカレジ/フェアバンクス 1355/1454
2/12 フェアバンクス/シアトル 0120/0553
2/12 シアトル/成田 1300/1645 (2/13着)
※航空券については同じフライトを
ネットで検索して安い航空券を入手している参加者も多い・・・。
今年はシアトルで5人も乗り遅れるハプニング。
そんなときも仲間と協力しあって、無事、次のフライトでアンカレジで合流できたのだ。
ハプニングもネタとして笑い飛ばしてしまう隊員たち・・・。それが地球探検隊!
さらに、こんな質問も・・・
「北極圏ドライブって、私が運転しなくてもいいんですよね?」
もちろん、プロのドライバーが運転してくれるから安心・安全だ。
今年2月の旅報告
をピックアップして紹介したい。
●めがね(京都府・男性)
同行スタッフ(中村隊長)、現地旅行会社スタッフ(安藤MASA):
隊長も仲間でスタッフの感覚はまったく無かった。
だが、それとても良く全員で作る旅が出来たので、大変感謝しています。
また毎日オーロラ見れたのは隊長のお陰かな(笑)
マサさんも、しっかりと解説してもらい、アラスカについてかなり知ることが出来ました。
飛行機を乗り遅れたり、いろいろエピソードはありますが、共に良行く仲間と皆さんで
オリジナル旅行を作ってください。同じ日程でも、絶対に違ってくる旅になると思います。
ここの旅は参加することが一番の大切なことです。
それをしたら、スタッフの皆さんや、まだ見ていない仲間が不安を解決してくれます。
羞恥心を忘れて、全力で笑ってください。
それが出来る仲間にも出会うし、オーロラも見れると思います。
悩んでいるなら、参加してくだい。人生の宝ものが見つかります。
●コウコ(東京都・女性)
役に立った物:
かばん コールドフットに行く時用に二泊三日のバックが要ります。
トランクにお土産が入りきらない時も使えるので、
折りたためるものを持っていると良いと思います。
ヒートテック 上もタイツも 着てしまえば
キースロッジではそのカッコで外に出たりしてました。あめ ウエットティッシュ
不要だった物:
フォーマルな服、着る暇ないです ちなみにお化粧も
忘れられない思い出など:
アラスカにいってきました。
と友人などに話すと、オーロラどうだった?という答えがくる。
雪の上に寝転がって時に1人で見るオーロラは、
時に仲間と人生について語りながら見るオーロラは美しくて儚くて
忘れられないものとなった。
でも、仲間と馬鹿みたいに大騒ぎしたり
真剣に語り合ったり時には泣いたりする時間は
人生で一番輝いていた時間かもしれない。
たった一週間でも、あれだけの大人数でまとまって
これだけ仲良くできるのは奇跡なのではないかと思った。
今一番思うのは、一緒に旅にいてくれた仲間への感謝と、行かせてくれた人たちへの感謝。
そして、これからもよろしく というお願いである。
アドバイスとしては、なにがあっても笑ってしまう心のゆとりが一番必須の持ち物です。
本当に楽しくて、中身が濃すぎました。
周りがみんな前向きで刺激されました。有難うございました。
●中村隊長のブログ
<アラスカ・オーロラの旅ブログ>
2011年2月6日(日)~2月11日(金)6日間
「冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~
“半分”
悩んでもええけんど
悩む時間を半分にして
あとの半分は、体を動かしや。
ほんなら、人生変わるぜよ。
茶谷清志
「旅から帰ってきて・・・」
いつ死が訪れるか分からないから、
一日一日の「人生」はきっちりと完結させたい。
そう思っています
『ただ成功のためでなく』
渡邉美樹(著)ソフトバンククリエイティブ
前述のつづき(2)
旅から帰ってきて、悔しくて英語を勉強しようと思って色んな留学センターに相談しに行ったりもした。親に反対されて、結局納得のいかぬまま就職活動を始めた。大学では社会福祉を学んでいたけれど、いつかメンバーと肩を組んでペラペラの英語を笑いながら話せるようになりたくて、旅行関係の仕事ならその夢に少しでも近付けるのではないかと思ってエントリーシートを出した。面接まで進めたのも数社だけで、その持ち駒も全て落ちて夏を迎え、私は考えることから逃げるようにバイトに励んだ。9月に入って、何とか親に説得されてしぶしぶ就職活動を始めることになった。このまま大好きなアイスクリーム屋でバイトしていたほうが私は幸せなのに…と思いながら、不安と焦りが葛藤していた。
何のために仕事をするのか?
私にはわからなかった。半年以上就職活動をしているのにも関わらず、自分が何のために人生を費やして仕事をするのかずっと答えられなかった。就職活動の悩みを相談した友達に、同じ質問をされた。答えられなかった私に「死ぬ気で就活してみなよ、これ以上頑張ったことないって本気で思えるぐらい。」と言ってくれた。その時やっと目が覚めた。
旅と就職活動と、全く関係のない話かもしれない。でもこの2つに共通することは、「自分に正直になってプライドも何もかもを捨てて本気で取り組むこと!」何よりも大切なのはこのことだと思う。私は今までずっと自分の嫌な部分や弱さに言い訳をして、等身大の自分と向き合っていなかった。自分の姿に背を向けて、うまくいかないのは人のせいにしていた。まさにベトナムのツアーの時の自分だ。旅や就職活動だけじゃない、21年間ずっとそんな生き方をしていた。なんで今まで気が付かなかったのだろう。いや、むしろ22歳を迎える数週間前にこの事が分かって本当によかったと思いたい。
その事に気が付いてから、本気で人生21年間分の自分に向き合った。嫌なところも苦手な人間関係も上手くいかない恋愛も全部、自分に正直になって「何故」と問いかけて掘り下げて考えた。家にこもって、電車の中で、カフェでひたすら考えた。少しずつ自分がどう生きていきたいのかわかってきた。
人生はよく旅に例えられるけれど、人生も旅も仕事も恋愛も本気で向き合えばこそ本当に楽しめるのだと思う。まだまだ発展途上中の自分だけれど、そんな自分が好きだし、周りにいてくれる仲間に本当に感謝したい。自分一人では生きていけない、幸せだと感じられない、だからこそ本当に仲間に支えられていると思う。仲間はもちろん、もっとたくさんの人にプラスの影響を与えられる存在になりたい!自分が心から納得できる最高にハッピーな人生を送るために。
みゆき
今月22歳になったばかりの“みゆき”。次の挑戦は、 【大人の修学旅行】同行スタッフ!
“25歳以下”限定
「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
2011年3月5日(土)~2011年3月10日(木)6日間
*日本発着最短日程:2011年3月5日(土)~2011年3月12日(土)8日間
■定員: 15名
■発着場所: アラスカ・フェアバンクス(アメリカ)
つまずいて転んだまま
のびてしまう人を見ると、
見ている者までが
脱力感におそわれる。
これに反して、転んでも転んでも
起きあがってゆく人を見ると、
こちらまで勇気づけられる。
「小説日本婦道記」 山本周五郎(著)
「なぜ、英語を話そうとしないの?」
子供が夢を持てるかどうかは、
本人の「枯渇感」が影響すると思います
『ただ成功のためでなく』
渡邉美樹(著)ソフトバンククリエイティブ
15周年記念本、多国籍ツアー体験談の原稿が届いた。
この旅にスタッフとして同行するサポスタ
、“みゆき”からだ。
2008年、大学2年生。大学の授業も、飲み会ばかりのサークルも、変化のない毎日がただひたすら過ぎていくことがつまらなかった。刺激もなければ、素敵な(笑)出会いもない。夢にまで見たキラキラしたキャンパスライフ、「あれ、違うな?どこかで間違えたのかな。」と思っても、ただ自分の中で現実とのギャップにもがき苦しむだけだった。苦しめば苦しむほど自己嫌悪に陥った。
「自分を変えたい!」・・・・・・
(中略)
2009年1月。
初めて地球探検隊の扉を開いてから、あっという間に行き先も日程も決まって、航空券も手配してもらって…気が付いたら3月になってバックパックを背負ってオーストラリアへ向け出発。海外は何度も行っていたけれど、初めての一人旅と多国籍ツアー。飛び立つ前に友達がわざわざ電話してくれて、少し泣きそうになった。
たった2週間の旅、ホームシックどころか帰りたくなくて泣いた。英語も全然話せなかったし、ご飯食べるにも買い物するにも英語の壁にぶつかるし、何かアクションを起こすにもたくさんの勇気が必要だったし、トラブルも色々あった。それでも帰りたくないと思った。肌で感じたすべてが新鮮だった。多国籍ツアーに行くには普通の旅行よりもお金がかかるけれど、親にお金まで借りてでも行ってよかったと思うし。だから頑張ってバイトをして少しずつ親にお金を返しながら、また絶対に多国籍ツアーに参加すると心に決めていた。
2009年8月、次に行ったのがベトナム。夢にまで見たベトナム縦断の多国籍ツアー。正直予算も足りなくて、でも夢が叶うなら…とノリと勢いで決めた。お金を借りたいと言うと、親に嫌な顔をされたがあとでこっそり貸してくれた。
出発を決めてから1ヶ月も経たないうちに出発。時間もなかったから、自分で航空券を手配してビザを取るためにベトナム大使館にも行った。2度目の多国籍ツアー、ホーチミンのホテルで働く日本人の友達に、ツアーが始まる前に何日か一緒に観光した。その友達は英語が話せたから、たくさん助けてもらって、ツアー最初にある指定されたホテルに集まって顔合わせのミーティングも一緒に来てくれた。その日の夜もメンバーと友達も一緒にご飯を食べに行った(笑)しかも次の日の朝お見送りまで来てくれて、英語が全く話せない私のことをすごく心配してくれた。幸か不幸か、私以外のツアーメンバー5人全員が英語圏の出身で、ベトナム人のリーダーももちろん英語はペラペラだった。私はのん気にバスに乗り込んで友達に手を振った。バインミー(ベトナムのサンドイッチ)を食べながらバスに揺られ、本当の意味でのツアーがスタートした。
私が参加したのは、イントレピッドと言う多国籍ツアーの会社
の中でも、一番安いランクの「Basic」と言うツアーだ。ツアーに含まれているのは、ホテルとローカルな交通手段での移動のみで、その日その日のアクティビティに参加するかしないかは自分で選べる。つまり、ツアーを楽しめるかそうでないかは自分次第のツアー!「よし、みんなと仲良くなって最高の旅にするぞ!」と意気込んでいたものの、またぶつかった言葉の壁。私が日本人で英語が話せないとわかっているのかいないのか、容赦なく早口の英語で質問してくる。多少気を遣って「今の話わかった?」と聞いてくれることもあったが、わからなくても首を縦に振るしかなかった。そんな調子で15日間のツアーは続いた。
ツアーも終盤になってきたある日、夜ご飯食べながらツアーリーダーが「ヘイ、ジャパニーズガール!」と言って私に質問をした、「何故あなたは英語を話そうとしないのか?話さなければお互い理解もできないじゃないか。」と。私は答えられなかった。悔しくてホテルで泣いた。家に帰りたくなった。私は理解しようとしているけれど、他のメンバーが英語を話せない私に合わせてくれないからだ!少しだけれど自分から質問だってしているし、なんでこんなこと言われなきゃならないんだ!と思った。普通ならここで、自分を変えようと頑張って、当たって砕けても良いからメンバーとたくさん話をして仲良くなった!と言いたいところ。でも、私は塞ぎこんだままツアーが終わってしまった。ツアー自体はすごく楽しかったけれど、最後まで自分の殻を破ることができなかった。
つづく
何かをしようとして、
少しでも行動を始めた人は、
それだけですばらしいことだと私は思う。
続くか続かないかということよりも、
始めたこと自体がすばらしい。
「感情暴走社会」 和田秀樹
「11/23(火)地球交響曲20周年記念イベント」
あきらめないで次の方法を
考えつづけていくと、
新しいつながりや、別の方法が
生れていくこともある。
糸井重里
友人、KNOB(ノブ)さん からのメールを転載する。
オレが一番初めにジョイント・トークライブをやったのがKNOBさんだ。
☆11月23日(火・祝)
地球交響曲20周年記念イベント 「母なる星のゾウとクジラのお話」
【龍村仁監督からのメッセージ】
~イベント『母なる星のゾウとクジラのお話』に寄せて~
「第一番」の出演者ダフニー・シェルドリックと「第六番」のロジャー・ペインは共に、
観音さまとは、
1、音で世界を観ることができ、
2、聖なる女性性の象徴であり、
3、この世に「受身の知性」が存在することを私たち人間に諭してくれる存在である。
ところで、ゾウとクジラは共に、
1、人間の耳には決して聴こえない超低周波から
超高周波までの音を聴き分けることができ、
同時に発信することができる。
発信した超音波の反響波を受信して、音で世界を観ることができる。(MRI機能と同じ)
群れで一番年寄りのお婆ちゃんがリーダーとなり、一族を安全に導いている。
科学技術の進歩を生み出したと考えられている。
今回の11月の催しでは、長年ゾウとクジラに深く付き合って来たダフニーとロジャーに、
私達人類よりも10倍以上も長くこの地球に生き続けてきたゾウやクジラの生き様を通して、
龍村仁
「母なる星地球(ガイア)は、それ自体がひとつの大きな生命体であり、我々人類もガイアの一部として生かされている存在なのではないか。だとするならば、我々は、ガイアの心、すなわち未来を想う力を担う存在なのではないか」、という問いかけをテーマに作り続けてきたドキュメンタリー映画「地球交響曲」は、制作を開 始してから今年で20周年を迎えました。
これを記念し、監督・龍村仁をナビゲーターに、「第一番」の出演者ダフニー・シェルドリック(象保護活動家)、「第六番」の出演者、ロジャー・ペイン博士(海洋生物学者)をお招きし、ゾウとクジラの知性、叡智の伝承について語り合います。
●公演日程
2010年11月23日(火・祝) 開場17:00 開演17:30 終演21:00
会場 学習院創立百周年記念講堂正堂
料金 前売り 4000円 当日 4500円 (全席指定)
●チケット購入方法
・LAWSON TICKET Lコード:33420
電話 0570-084-003 (音声自動応答予約)
WEB http://l-tike.com/
ローソン店頭のLoppi端末で直接購入可能です。
・郵便振替 :郵便振替口座 00150-2-569721 加入者名:ガイアシンフォニー
通信欄に「11/23、枚数」、
住所欄に「チケット郵送先の住所、名前、電話番号」を必ずご記入ください。
※発売期間:11/15(月)まで
●プログラム:
・地球交響曲特別編集版上映
・ダフニー・シェルドリック(象保護活動家)基調講演(30分)
・ロジャー・ペイン(海洋生物学者)基調講演(30分)
・ダフニー・シェルドリック×ロジャー・ペイン×龍村仁 パネルトーク(60分)
・地球交響曲を共に奏でる仲間たちの特別ライブ
鈴木慶江
KNOB
●主催 龍村仁事務所
●共催 学習院女子大学
●お問い合わせは 龍村仁事務所(平日10:00~18:00)
TEL 050-5527-4578 FAX 03-5368-5483
info@gaiasymphony.com
http://gaiasymphony.com
までお願いします。
その違いは
未知の世界に飛び出す勇気があるか無いか
孤独、恐怖、思い込みを乗り越えられなければ
幸運は開かれず、奇跡は起きず
最高の人生は訪れない
小田真嘉




