「10/24(日)TV放映!栗城くん、単独無酸素でエベレスト挑戦!」
アンダース・エリクソンの研究・・・
「かつては天賦の才だと思われていた多くの資質が、実は、
少なくとも10年間の厳しい訓練の結果であると判明した」
「モチベーション3.0」
ダニエル・ピンク、講談社
「オープン初日に1年間予約で一杯のホテルがオープンした」
その名も【伝説のホテル】!
スゴイ「今、泊まりたいホテル」の雑誌調査で1位を取りましたよ!
しかもまだオープン前にも関わらず!!!
という夢を見ました。
たぶん現実になると思っています。(笑)
数々の夢を実現してきたから、
本当に現実になりそうなところが彼女らしい。
彼女とは、大切な友人、【伝説のホテル】つるちゃんこと鶴岡秀子さん
。
つるちゃんの発行するメルマガで栗城くんの記事を発見!
転載して紹介したい。
「栗城くん→単独無酸素でエベレスト挑戦の様子!」
実は、9月23日に「つるちゃん&平本あきおの24時間Uストリーム
ライブ」に、電話ゲストとして登場をお願いし断念したゲストがいました。
何故なら、丁度エベレストへのアタックのために遠征中だったからです。
その人の名は、栗城史多さんです
!
彼の広報を担当している下谷さんが昔からの友人で、ご縁が繋がりました。
今日は、栗城さんのことを御紹介しますね。
栗城さんは、
1982年北海道生まれ。
高校卒業しても夢も目標もなく、ただ都会にあこがれ東京へ向かうも、
挫折。1年間のフリーター・ニート生活を行う。
上京から1年後には北海道へ戻り、大学に進学。
あることがきっかけで山岳部へ入門する。
登山を開始し2年が経過した2004年6月(22歳)、
初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」の単独登頂に成功。
2005年1月南米最高峰「アコンカグア」 (ポーランド氷河)に
単独登頂してから登山を通して、地球を感じてみたいと思う。
2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」
単独無酸素登頂を果たす。その時から動画配信を行い「冒険の共有」
を目指すようになる。
そして・・
彼は、わずか2年で世界7大大陸の最高峰のうち6峰を制覇した。
7,500mを超えると酸素濃度は地上の3分の1、
デスゾーンと呼ばれる人間は存在できない世界。
そんな霊異記に栗城さんは、酸素ボンベに頼らず、ただ1人で
頂きを目指す。そして今年9月にエベレストへの再挑戦しました。
成功すれば日本人初の偉業となる。さて、その結果は・・
日曜日にTVでも紹介されます。
「冒険の共有」を通じて人々に一歩を踏み出す勇気を伝える。
大好きな仲間の一人です。ぜひ、ご覧下さい!
つる
▼10月24日19:54~TV東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/kuriki_everest/index.html
栗城くんとは、「ドリプラ」の審査員として出会った。今年も審査員
として「ドリプラ2010」
に参加する。
テレビ放映も楽しみだが、12月9日~11日「ドリプラ」3日間は、もっと楽しみだ!
二つの「つかれ」は伝染するんだ。
疲れた人の中にいると自分も疲れてくる。
そして、憑かれた人と交わっていると、
だんだん自分も取り憑かれてくる。何かに。
だから、取り憑かれてる人と出会わないと、
疲れから抜け出せないんだよ。
「鳥はみずからの力だけでは飛べない」 田口ランディ