「2011年GW 、“マチュピチュ”の旅、募集開始!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「2011年GW 、“マチュピチュ”の旅、募集開始!」

   感動は、人を変える
      福島正伸

「言葉を尽くして、読者や隊員に心通じるように思いを伝えよう!」
そんな目標を掲げ、同行スタッフがありったけの言葉で旅への思いを綴った。

「伝えた」と「伝わった」は違う。
毎年、12月初旬には14名満席となる人気の南米ペルー・インカトレッキングの旅。
あなたの心に火ははつくのか・・・夢は実現するためにある。

同行するのは今年、多国籍ツアーに参加
「南米ボリビア・ウユニ塩湖でジャンプ写真!」が好評のスタッフこま。

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このショットは彼女の夢の一つだったらしい。

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※「旅祭」打ち上げにて スタッフkoma

2011年、マチュピチュへ。
「次くる時は、インカトレイルを歩きたい。
         自分の足でここに辿り着きたい!」

そう心から思ったマチュピチュ。
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遺跡好きな私は、
こどもの頃から「いつか行く場所」と決めていた。
念願叶って初めて訪れたのは、今年の1月。
参加した多国籍ツアーで利用したのは、電車だった。
そう、さくっと見に行ったのだ。


その時まで、行く方法なんて何でもいいと思っていたけれど・・・
歩いて辿り着くからこそ、見えてくる景色があるんだろうな。
そんな、沸き上がってくる気持ちがあった。

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心からの確信。
それには、きっかけがある。

私が参加した多国籍ツアーは、
二つのツアーが途中で合流するものだった。

違いはマチュピチュまでの道のり、「電車」か「歩く」か。
行く方法にこだわりのなかった私は、
日程の関係もあって電車を選んだ。

私が見たいのは『マチュピチュ』そのもの。
だから、見られるだけで満足って思っていた。
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実際に、
あの幻想的な景色を目の前にした時のことは、
今でも忘れられない。
言葉にできない、なにか心が、ざわざわっとした感覚。

この場にいられて幸せと思うくらいの気持ち。
想像を超えていた、あの空気感。
ずっと、思い描いてた場所にいる。
満足だった。

念願叶ってここにいることに。
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ふっと心が動いたのは、
インカトレイル組のメンバーたちと合流した時。
みんな、歩ききった充実感やキラキラとした表情をもって、
ほんと輝いていた。

彼らは、3泊4日をかけてここまで登ってきて、
その分の景色や体験がまるっとプラスされてるんだって
一瞬でわかった。
彼らと私が見ている景色は同じ。
でも、きっと、ちょっとだけ違う。

「あ、私もやってみたい。」、そう素直に思った。
登れるかなぁとか体力ないしなぁとか
なんだかんだと考えるんじゃなく、
ただシンプルに、私も歩いて、
マチュピチュに辿り着きたいって思った。

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今年、私が訪れたまさに数日後。
洪水でマチュピチュへの道が閉ざされた。
Limaの宿で会った人がヘリで救出されたと聞き、
その後会った旅人たちは、向かうことすらできなかった。
ほんのちょっとの、旅のタイミング。

2011年GW、インカトレイルを歩く。
これもきっと、絶妙な旅のタイミング。
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「いつか」ではなく「いま」、一緒に歩いてみませんか。
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2010年11月16日(火)19:30-21:00 
「マチュピチュ・インカトレッキングの夕べ」


オレがインカトレッキングに行ったのは、4年前のゴールデン・ウイーク!
2006年4月28日~2006年5月6日
旅報告(隊員の体験談)はコレ


   もし、1キロ先に夢がいて、毎日、たとえ1メートルという
   わずかな距離でもそこに近付いている実感があれば、
   挫折する人なんかいない。
   努力して歩を進めれば、夢の姿は着実に大きくなり、
   いつかは必ずたどり着けるからだ。

   だが、夢は透明な存在であり、人間の目にはその姿は映らない。
   だから、人間は挫折する。
   言い換えれば、姿が見えないからこそ、ある日突然叶うのも夢の特徴だ。

   
「エブリ リトル シング」 大村あつし