「モロッコ・カサブランカの思い出・・・」
ただ好きな人を守りたい、
という願いがきっと一番強いのだ。
きっと、
世界を守りたいなんて思って
世界を守る人はいない。
「塩の街」
有川浩
10/11(月・祝)、家族4人で下板橋のフレンチレストラン「仏蘭西舎すいぎょく」
へ行った。
もう16年続いている・・・。そこは結婚式を挙げたレストラン。
昨年の様子は→ http://ameblo.jp/expl/entry-10397354431.html
いつもはランチなのだが年内満席ということで初めてのディナー。16年の長いお付き合いということで特別にランチ料金で用意してくれた。懐の大きいおもてなしに感謝!
やはり昼間とは雰囲気が違う。陽の光が店内に差し込む明るいランチタイムもいいが、たまにはムーディーなディナーもいい。
夜にはピアノの生演奏があった・・・
「ピアノといったら、あの曲が好きかな、
映画「カサブランカ」の、『As Time Goes By(時の過ぎ行くままに)』
そう言った瞬間に、偶然、その曲の演奏が始まった・・・。
オレは鳥肌が立った・・・
妻と気持ちよく酔った・・・・・・。
会社を辞めて後先を考えずに日本を飛び出し、海外放浪をしていた25歳。たまたまスペイン・バルセロナで出会った美容師と好きな映画の話になった。そこで2人で一致したのが、第16回アカデミー作品賞を受賞した「カサブランカ」。
俳優ハンフリー・ボガート、女優イングリッド・バーグマンも好きということで意気投合。オレたちはカサブランカを目指してスペイン・アルへシラスからジブラルタル海峡を渡った。もう20年以上前のことなのに、鮮明に覚えている。
モロッコ・タンジェに着いた時は、12月30日。正月はやっぱり酒を飲みたい・・・ところがそこはイスラム圏。当時、タンジェには一軒もBARがないばかりか、ビールさえ売っていなかった。それでも、カサブランカに行けば、映画「カサブランカ」に登場する「RICK'S BAR」のような店があると信じて南下した。カサブランカ市内の中心にハイアット・リージェンシーホテルがあった。そこに「BAR CASABLANCA」の文字を見たときは、「あったよ!」って2人で飛び上がって喜んだ。
1月2日、オレたちはウイスキーで乾杯した。確か「オールドパー」「デインプル」をダブルで2杯。そこでピアノ弾きの男性にボギー(ハンフリー・ボガート)のセリフ「サム、あの曲を弾いてくれ!」って冗談で言ってみたら、「As Time Goes By(時の過ぎ行くままに)」を弾いてくれたのだ。名画に名曲はつきもの。BARにはセピア色したボギーとバーグマンの写真がきちんと額に入って、至る所に飾られていた・・・「最高だね!」オレたちは酔いしれた・・・
そして、さらにサハラ砂漠の入り口、マラケシュを目指してバスに乗り込んだ・・・
あの曲を聴いただけで、また、モロッコに行ってみたくなった・・・
いつか妻と2人で行って、あのBARで乾杯したい・・・
<家庭ブログ>
妻・礼子のブログ<毎年恒例の「仏蘭西舎 瑞玉・すいぎょく」>
大好きで、泣かせたくない人を
一人作っておくんだ。
…
でないと生き方が
どんどんデタラメになって、
だらしなくなる。
「子どもたちは夜と遊ぶ」
辻村深月
「オーロラの下でカウントダウン」
一人ひとりは違っている方がいい
福島正伸
号外メルマガ・・・
「言葉を尽くして、読者や隊員に心通じるように思いを伝えよう!」
そんな目標を掲げ、同行スタッフがありったけの言葉で旅への思いを綴った。
オーロラの下でカウントダウン
よく聞かれることのひとつに、
「オーロラって、必ず見れるわけではないですよね?」
そして、答えることは、
「フェアバンクスは、オーロラが出る確率が高いですが、
自然現象なので、必ず見られるとは限りません。」
でも、それを理由に行くのをやめるなんて、もったいないと思う。
今、行きたいという気持ちを大切にしてほしい、行けるなら。
また来年・・・
来年、行きたいと思っているかわからないでしょ。
もちろん、オーロラを待つ旅だから、オーロラが出ることにこしたことはない。
それは間違いないが、結果として、オーロラが出ないこともあった。
見られるか、見られないか、
わからないということを、面白いと思ってほしい。
確実に見られるものではない、また、毎回同じではない、
ということが、旅の期待感が高める要因のひとつになっている気がする。
オーロラが出なかった旅では、ほとんどベッドで眠っていない。
出るか出ないかわからないオーロラを待って、ひたすら起きている生活。
食べて、飲んで、語って、遊んで・・・
オーロラを待つために過ごした時間は、大切な時間だったはず。
一人一人の胸に残る旅だったと思う。
「結果が、最初の思惑通りにならなくても、
そこで過ごした時間は確実に存在する。
そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、
過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。」
~ 星野道夫 「旅をする木」 ~
オーロラを待つ舞台は、いつも僕たちを温かく迎えてくれる
ロッジオーナー、キース氏の手作りロッジ。
そこには、ゴハンを作り、酒を飲み、語り明かす旅仲間がいる。
マイナス30度のアラスカで過ごす、あたたかいロッジの風景がある。
年末年始では、食や遊びの幅が広がる。
年越そばや、お雑煮作りなどで、地方色が出るのが楽しい。
書初め、カルタなど、日本の正月を思う遊び。
バナナやシャボン玉を凍らせたり、雪上運動会をやったり・・・。
参加者みんなで、旅を作る。
夜、モコモコの防寒具を着こんで、雪の上に寝転がると、
そこにはオーロラが出るかもしれない空がある。
これからオーロラ生れる瞬間に出会えるかもしれない、
と、ココロが踊る。
さらに、アラスカの自然は、五感を刺激してくれる。
マイナス30度の世界は、アラスカに住む人々にとっては日常でも、
僕たちにとっては非日常の世界。
冬至を過ぎたばかりのアラスカでは、
昇ったと思う太陽は、そのまま水平移動して沈んでいく。
太陽のありがたさを感じる。
雪の結晶が太陽にキラキラと輝く。
夜空には、無数の星が広がる。
雪が降れば、雪が生まれる音が聞こえてくる。
燐とした空気感。
寒さが、身を引き締める感覚・・・
「いつかオーロラが見たい」と思っている人はたくさんいる。
行きたいと思っても、スケジュールもあるだろう、予算もあるだろう、
参加するには、いろんな条件をクリアする必要がある。
そんな行きたいという人の背中を押してあげたいと思う。
オーロラの旅に参加できるメンバーは、15人。
その一人一人に物語がある。
縁あって集まる、旅仲間の物語を、
アラスカの長い夜に、オーロラを待ちながら聞きたい。
年末年始のオーロラの旅
は、アラスカで年越しをするスケジュール。
オーロラの舞う空の下で、カウントダウン・・・
そんな最高の場面をイメージしている。
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
2010年10月29日(金)19:00-21:00
対話:その意図の奥にある心の声を聞きとるちなち
神話:その心の奥にある魂の叫びに呼応する
「トンガリロ?ワンガヌイ?それは、どこ?」
毎晩眠りにつく前に、小さな質問をしよう。
昨日よりも、今日は、進歩しただろうか? と。
「モチベーション3.0」
ダニエル・ピンク、講談社
「言葉を尽くして、読者や隊員に心通じるように思いを伝えよう!」
そんな目標を掲げ、同行スタッフがありったけの言葉で旅への思いを綴った。
期待以上の仕上がり感!
「それは、どこ?」Tommyにしか書けない内容だと思う。
※「旅祭」打ち上げにて スタッフ tommy
年末は、初めての場所へ
トンガリロ?
ワンガヌイ?
数年前、始めてこの名前を聞いたとき、恥ずかしながら
ニュージーランドの南島なのか北島なのか、それすらもわからなかった。
その後、トンガリロ国立公園は映画「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台となって、
でも映画はみてなくて、
それでも、映画の舞台になるようなところだから、きれいなんだろうなーって。
ぼんやりと、場所と名前だけ記憶に残った。
そしてなんとなく、NZは一人で旅するよりも、
仲間で旅するのが似合う国、
そんなイメージ。
それから数年たって
昨年から探検隊と一緒にNZのツアーを作って
多く隊員さんをNZファンにしてきたリアルニュージーランド
が
次の旅に提案をしてくれた場所は、トンガリロとワンガヌイ。
さすがに、呪文だ、とは思わなかった。
リアルニュージーランドのスタッフ・まるちゃんが
あれはたしか
北海道は網走の駅前にあるレストラン
‘ビクトリア・ステーション’でパフェを食べながら
この旅を一言で言うとさ、アドベンチャーなんだよね、
もう、アドベンチャー。
それ以外のなにものでもないんだよ。
と言ったとき
まるちゃんの、その場所に対する‘敬意’みたいな気持ちを
私は勝手に感じてた。
心の底からニュージーランドを楽しんで、愛してる
リアルニュージーランドがこんなにもお勧めしてくるこの場所を
探検隊のメンバーと、旅したい。
「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台だからという理由じゃなくて
何があるかもわからないけど、
なんか、アドベンチャーらしいから。
探検隊が扱っているツアーとしては
トレッキングも国立公園もカヌーも、
正直、そんなに目新しいものではないけど
でも、なんか違う気がする。
それから色々、ネットでも調べてみると
いろんな人がいろんなことを言っていて、
>個人的にいえば北島の魅力の半分以上は
>この(トンガリロ)クロッシングに集約されていると確信します。
でもそれは人の意見。
やっぱり、自分で感じたい。
-マオリの伝説で、
トンガリロ山とタラナキ山が、美しいピハンガ山をめぐり争い
敗れたタラナキ山が、大地に大きな傷をえぐりながら逃げた。
それがWhanganui(ワンガヌイ)リバーの始まりとされている-
まだ行ったことがないのに、
このような伝説が、なんて似合う場所だろう
そう、直感で思ってる自分がいて
最初に、呪文ぽい、と思ったのも
あながち間違ってないような気にもなってきて
だから、わたしは
すごく、すごく、この旅が楽しみなのです。
この、突っ走りぎみなワクワクと
静かに、自分の中だけで映しこめる妄想と。
知らない、まだ行ったことのない場所だからこその
この感情は、なんか特別な気がします。
今回、旅のガイドをしてくれるのは
リアルニュージーランドの、アイリーンこと藍ちゃん。
ラフティングガイドでもある川のプロフェッショナル藍ちゃんと一緒に
旅ができるのも、とても楽しみ。
もうイメージ、できてます。
探検隊のメンバーと、藍ちゃんと
この地を旅をしながら、仲間になっていく感じ。
tommy
*
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■ワンガヌイ・ジャーニー&トンガリロ・クロッシング
~ カヌーキャンプ87Km&1Dayトレッキング ~
2010年12月24日(金)~12月31日(金) 8日間
*日本発着最短日程:2010年12月23日(木・祝)~12月31日(金) 9日間
ツアー詳細はこちら
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10/nz_12/index.html
2010年12月2日(木)19:00-21:00
リアルニュージーランドFujiを迎えて
「ニュージーランドの夕べ」
オレのNZ旅ブログ
今回のコースはオレもなぐも行っていない新コースだ!報告が楽しみ!
私たちの毎日はかっこいいものと
かっこわるいものでできあがっている。
豊かであるというのは、
きっとそういうことなのだ。
かっこいいばかりではなく、
かっこわるいばかりでもなく。
彼女のこんだて帖[円山知香子のこんだて帖]、角田光代
「最近、旅してますか?」
マサイ族が幸福なのは、
家族や仲間との強い絆(愛情空間と友情空間)
のなかで暮らしているからだ
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』
橘玲(著)幻冬舎
号外メルマガ
を発行した!
こんにちは、「地球探検隊」隊長中村です。
人は旅に何を求めるのか・・・多くの人が“脱日常”だといいます。
【大人の修学旅行】には、その土地でしか感じられないこと、普段できないこと、
一人ではできないことを求めているのではないでしょうか。
匂いをかぎ、音を聞き、現地の人と触れ合い、五感をフルに使って皮膚感覚で知る旅・・・
それが探検隊の旅です。
いつまでも少年少女の心を持った素敵な大人たちと、ゾクゾクっとする、
かけがえのない時間を過ごせたらと思っています。
「言葉を尽くして、読者や隊員に心通じるように思いを伝えよう!」
そんな目標を掲げ、同行スタッフがありったけの自分の言葉で旅への思いを綴りました。
ご一読ください。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
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■ 2010冬~2011GW 大人の修学旅行 続々発表 :その1
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すでに発表されているツアーに加え、
2011年のGWまでのツアーがもうすぐ発表となります。
号外メルマガを2回に分けて、ツアーのご案内と
また各ツアーに同行するスタッフの、その旅への思いをお届けいたします。
今回はベトナム、オーロラ、ニュージーランド。
次回は、10/19(火)にユーコン犬ぞり、アラスカ北極圏、ペルーを発表いたします。
すでに残席が少なくなっているツアーもございますので
お問い合わせはお早めに。
航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。興味のある方は、お気軽に
メール(mailto:mail@expl.co.jp
)、お電話(03-3353-4455)にてお問い合せください。
お待ちしております。
■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条
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■ベトナム:サパ・少数山岳民族に出会う旅
~ ハノイの喧騒、ザイ族村でホームステイ、トレッキング ~
2010年11月18日(木)~11月22日(月) 5日間
*日本発着最短日程:2010年11月18日(木)~11月23日(火・祝) 6日間
定員: 11名 *残席4
発着場所: ハノイ(ベトナム)
料金: US$740+手配料(航空券代別途)
申込締切: 2010年10月18日(月)
【旅への思い】 同行スタッフ:中村隊長
ベトナム・サパ ・・・
10年前に訪れた地に再び行くことになった。
あの旅で最も印象的だったブラック・モン族の
12歳の少女チャイ も22歳になっているはずだ。
サパから一度も出たことがない彼女。
大都会ハノイさえも、行く気がしないと言っていた。
「でも、 私は世界中に友達がいるの」
全文はこちらから→ http://ameblo.jp/expl/day-20101008.html
【ツアー詳細】
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10/han/index.html
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■ニュージーランド:ワンガヌイ・ジャーニー&トンガリロ・クロッシング
~ カヌーキャンプ87Km&1Dayトレッキング ~
2010年12月24日(金)~12月31日(金) 8日間
*日本発着最短日程:2010年12月23日(木・祝)~12月31日(金) 9日間
定員: 10名
発着場所: オークランド(ニュージーランド)
料金: 3600NZD+手配料(航空券代別途)
【旅への思い】 同行スタッフ:冨永奈穂子
トンガリロ?ワンガヌイ?
なんか、呪文ぽい。
それは、どこ?
数年前、始めてこの名前を聞いたとき、恥ずかしながら
ニュージーランドの南島なのか北島なのか、それすらもわからなかった。
全文はこちらから→ http://hanamichi.seesaa.net/article/165799927.html
【ツアー詳細】
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10/nz_12/index.html
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■冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
2010年12月28日(火)~2011年1月2日(日) 6日間 *催行決定
*日本発着最短日程:2010年12月28日(火)~2011年1月4日(火) 8日間
定員: 15名
発着場所: アラスカ・フェアバンクス(アメリカ)
料金: US$980+手配料(航空券代別途)
【旅への思い】 同行スタッフ:南雲直樹
夜、モコモコの防寒具を着こんで、雪の上に寝転がると、
そこにはオーロラが出るかもしれない空がある。
これからオーロラ生れる瞬間に出会えるかもしれない、と、ココロが踊る。
全文はこちらから→ http://naoki7979.exblog.jp/14216638/
【ツアー詳細】
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/11win/aur/index.html
『言われたことをやっているだけでは、何も面白くない。
「俺だったらこうする」と言われたことからはみ出してみて
それが当たったときが最高!
ただ、はずれたら怒られますよ。それがリスクです。
リスクをとってこそ楽しいんです。』
サッカー日本代表前監督 岡田武史
「12月9日~11日・全国から夢の仲間が大集結します!」
「会社」という船に乗り、
「理想」という対岸を目指して、
「困難」という海に乗り出す
福島正伸
友人であり、メンターの一人である福島正伸さんから号外メルマガが届いた。
<12月9日~11日・全国から夢の仲間が大集結します!>
アントレプレナーセンター 福島正伸です。
いつもメルマガをお読みいただき、心より感謝いたします。
今回は読者の皆様に、号外としてご連絡させていただきました。
私が人生を賭けて挑戦している、
夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2010について、
ご連絡させていただきました。
いよいよ、12月9日(木)~11日(土)の3日間で開催いたします。
(ドリプラについて)http://drepla.com/
今回は、夢に挑戦するプレゼンターや、各界の著名な30人の講師陣、
また全国から集まる志の高い400名の仲間と、とことん夢を語って過ごします。
参加者のだれもが、感動の涙とともに、人生を変える3日間になるでしょう。
(チケット申し込み)http://www.drepla.com/landing/drepla2010_ticket.html
(チケットは、3日間プレミアムチケットと、最終日のみチケットの2種類があります)
私には、どうしてもドリプラを世界中に広げていきたい理由があります。ぜひ、ご覧ください。
http://www.drepla.com/magazine/articles/000131.shtml
「世界中を夢と勇気と笑顔でいっぱいにする」という理想に向けて、
私たちが 踏み出した一歩は多くの方に共感いただきました。
全国の地域、企業や団体、海外では中国(上海・深セン)も含めると、
今年は約30か所でドリプラは開催されています。
(全国のドリプラ開催情報)http://drepla.com/area_business/
なぜ、これ程までにドリプラという文化が急速に広がったのか。
それは、すべてのノウハウが公開されており、地域や業界を元気にしたいという方々なら、
だれでも主催者となることができるからです。
(ノウハウ公開講座は、12月10日会場内で開催されます)
そして、主催者として、手を挙げた瞬間から全国に「ドリプラな仲間たち」ができます。
来年は、1000人の主催者とともに、1000か所での開催を予定しています!
そして今年のドリプラ2010は、
ここへ来ることができない子どもたちに夢の素晴らしさを伝え、子どもたちの夢を応援します。
・ウガンダの元こども兵の社会復帰を応援するための支援
・全国の小学生5000人へ夢を描く授業
・400人の中高生を会場に招待し、夢を持つことの素晴らしさを体感していただく
そのために、一部の資金を活用させていただきます。
http://drepla.com/landing/drepla2010_ticket.html#prmn
「世界を夢と勇気と笑顔でいっぱいにする」という思いでスタートしたドリプラも、
今年で4回目を迎えます。
いつも皆様の温かいご支援に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております!
福島正伸
各界の著名な30人の講師陣・・・
今年でオレが審査員として参加するのは、4年目。毎年楽しみにしているビッグ・イベントだ。会場で会いましょう!
先日、10/27に日本実業出版社より発売される福島正伸さんの新刊、「僕の人生を変えた29通の手紙」の原稿が届いたので感想を書いた。今日、オレの感想が一部抜粋の形で書店のPOP、ポスターなどの販促物、出版社HPなどに使用されると連絡が入った。
役立ってる感は、やっぱり気持ちいい。この本が出版されたら、改めてこのブログで紹介したい。“本気”に火がつく一冊だ!
“変”
人生を変えるものは
ノウハウやスキルよりも
ひとえに
本気になれるかどうかなんぜよ!
茶谷清志
「ブログ改造計画 パートⅡ(2)」
視野は狭くなり、感覚は鈍くなる。
人は大きな目標に
「絶対感」を抱きながら近づこう
なんてしないほうがいい。
※写真提供 makoto
このジャンプ写真、いいですよね~!
ただちょっと写真が大きすぎる気がしますが。。
できるだけ最初の記事が見える方がいいのかな~と感じました。
他の方にも聞いてみてくださいね!
デザイン的な部分を言うのであれば,
もし縦幅を削るのであれば,
前回と同じ幅に戻した方がいいかと思います。
まずはパッと見で,興味を持って
もらえなければ,本文はやっぱり読んでもらえないので,
ヘッダーをこじんまりとまとめてしまうよりも,
しっかりと見せてあげるというのも,1つの方法かなーと思います。
だって,この写真見たら
読みたくなりますよ,間違いなく!
色々な方のご意見をもらってみてください。
僕の中のベストは,
前回の幅に戻して,縦幅を少し短くする。
これで,バランスが取れると思います。
オトコのワガママを,通させてもらいましょう!僕は断然こっちが好きです。
宜しくお願いしますー!
【大人の修学旅行】 で一緒にバリ島に行ったリピーター隊員でサポスタの“まあちゃん”。 感謝!
この画像を撮ったのはツアーリーダーのインドネシア人、スタ。彼ににカメラを渡して撮ってもらったが、タイミングが合わずオレたちは何度も何度もジャンプした・・・。
数々のジャンプ写真を隊員makotoが送ってくれた。
一人ジャンプの練習をするオレ。
6月のバリ島は締切ギリギリで定員11名、満席となった。
「ブログ改造計画 パートⅡ(1)」
意味がないようなことは
たくさんあっていいと思う。
それはそれで人生に
豊かな栄養を与えてくれるからだ。
不合理や無駄は、
合理的に意味を求めるのでは
けっして得ることのできない
大きな可能性を人に与えてくれる。
久しぶりにブログ・デザインを変えてみた。
旬のプロフィールには
■「引き出すこと」が僕の役割です。と書いてあった。
自分らしい装いとは,取って付けたように作り出す物ではなく,
ご本人の中から「好き嫌い」や「理想像」を引き出しながら,
一緒に創り上げる物だと考えています。
会話の中で導き出したご本人らしさを「衣服」というツールを使って
表現すること。それが僕の役割だと思っています。
「自己啓発とは、能力を習得するだけではなく、人間として
大きくなることである。責任に重点を置くことによって、
より大きな自分を見るようになる。
うぬぼれやプライドではない。誇りと自信である。
目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長である」
「ドラッカー 非営利組織の経営」
「エベレスト・ベースキャンプ・・・」
人生に必要なのは、
素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。
スティーブ・ルカサー
10月8日(金)
第1回「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
チベット・ネパール編の報告をしたい。当初、2人しか予約がなくて、どうしようかと思ったが当日の飛び入り参加があって何とかカタチになった・・・。
このイベントと本の出版を同時進行していきたい。
エベレスト・ベースキャンプの写真からは、やたらとエベレストの写真が続いた・・・。どれだけ彼にとってインパクトがあったか、写真の枚数でわかった。
隊長 こんにちは。
ひろやです。
囲む会に誘っていただき
ありがとうございました。
自分が旅行での事を話していると
その時の感情とか考えていた事をもう一度
思い出してきて、なぜか元気になりますね。
それに、また旅に行きたくなります。
僕も他の多国籍に参加した人の話は聞きたい!
だってまだ一回しか行った事ないですからね。
では、また遊びにいきます。
ひろや
ひろやの最後の言葉は、
「アタマをスッキリさせたいなら、チベットに行け!
」
次の「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
(要予約)
11月26日(金)19:00-21:00 学生が語るアメリカ西部
12月7日(火)19:30-21:30 ヨルダン
多国籍ツアー情報満載!
●「地球探検隊」公式ブログ tancoが行く
人生の少なくとも五一%は純然な物々交換だ。
君は交換できる何かを持っているか?
『THINK, IT'S FREE』
ホアキン・ロレンテ(著)
「催行決定!ベトナム・サパの旅!」
年を重ねてきた者だけが味わえる旅の醍醐味は、
かつて旅したところへの再訪です。(中略)
日本も世界も変われば、自分自身の考え方や見方も変わります。
若いときに旅した地をもう一度訪ねてみる。
懐かしさを味わうとともに、新しい感動があるでしょう。
「わたくしが旅から学んだこと」
80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
兼高かおる(著)
冒頭の言葉で取り上げたのは、あの兼高かおるさん。
「世界の旅」番組終了後20年の歳月を経て今年82歳になる著者が、旅への思い、旅を通じて見えてきた世界、そして日本、また、これからの若い世代に伝えておきたいことなどについて語ってくれる・・・。
ベトナム・サパ
・・・10年前に訪れた地に再び行くことになった。
あの旅で最も印象的だったブラック・モン族の12歳の少女チャイ
も22歳になっているはずだ。
サパから一度も出たことがない彼女。大都会ハノイさえも、行く気がしないと言っていた。
「でも、 私は世界中に友達がいるの」
そういうとショルダーバッグから世界中から届いた絵はがきを嬉しそうに見せるチャイ。
「ねっ!」と彼女の笑顔は輝いていた。あの笑顔に会いに行きたい・・・。
そこには、アメリカ、オーストラリア、イギリス、日本・・・
本当に世界中からの絵はがきを持っていたのだ。それを宝物のように大事にしていた・・・。
生活に必要だからと英語も流暢に話す12歳の少女。
貧しくとも、たくましく、したたかに生き、そして何よりも純粋な瞳が印象的だった。トレッキングガイドからブラック・モン族は12歳くらいで結婚するので寿命も短いと聞いた。彼女は生きているのだろうか・・・。
再会が叶っても、オレのこと覚えてないだろうな・・・それでも「チャイに会いたい!」。鉄道でサパに向かうのもいいよね。オレは鉄道で行く旅が好き。
今年、49歳になるオレが若い世代に何が伝えられるのか・・・
若い世代に伝えたいことは、言葉じゃなくて、行動なのかもしれない。純粋な子供たちと会えば何かを感じるはず。
やっぱり旅の醍醐味は人との出会い。自分の目で見て何かを感じ取ってもらいたい。
オレのフライトは・・・
11/17(水)JAL5135 成田/ハノイ 12:00/16:25
11/22(月)JAL752 ハノイ/成田 23:55/06:45(11/23着)
前日入りなのでベトナム在住の元スタッフあゆみと旨いものでも食べに行こうかな・・・
◆航空券について
多国籍ツアーも【大人の修学旅行】も現地集合解散型の現地発着ツアー。
11/18の18:00よりツアーがスタートするので、間に合うようにハノイに着けばOK!
JALの早割り(ダイナミックセイバー)で
80,000+諸税・燃油サーチャージ(約12,000)
詳細は http://www.jal.co.jp/
11/18(木)JAL5135 成田/ハノイ 11:00/15:25(ベトナム航空との共同運航便)
11/22(月)JAL752 ハノイ/成田 23:55/06:45(11/23着)
“遊び”のない社会は面白くない。ベトナムで子ども達と無邪気に遊び、記憶に残る旅をしたい。
ご一緒しませんか?
11月18日(木)~11月22日(月)定員11名募集中!
「ベトナム・サパ・少数山岳民族に出会う旅!」
ハノイの喧騒、ザイ族村でホームステイ、トレッキング
→ 「ブラック・モン族チャイの物語」
実際にその土地に行き、気候や湿度を感じ、街の音を聞き、
においをかぎ、現地の人とふれあい、ご当地の食事をする。
それでこそ、自分の中に収穫という財産が残ります。
「わたくしが旅から学んだこと」
80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
兼高かおる(著)
「多国籍ツアー参加者を囲む会(チベット・ネパール)」
安全圏にずっといても、
何も面白くないし
新しいものは生み出せない。
日経エンタテイメント、松浦勝人
明日10/8(金)19:00~21:00。
第1回「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
チベット・ネパール編。
オレがインタビュアーになって隊員に体験談
を聞く交流会。
また、新たな好奇心の扉が開きそうだ・・・。楽しみ!
行って、見て、出会って、感じたい。
まるでドラキュラのように、見るもの、聞くもの、
すべてから吸い取って、細胞を活性化させたい。
「わたくしが旅から学んだこと」
80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
兼高かおる(著)



















