「高橋歩の新刊、いつもココロに青空を・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「高橋歩の新刊、いつもココロに青空を・・・」

   どんなすごいプロでも、
   誰もが最初は素人からスタートしている
   
『30代にしておきたい17のこと』 本田健(著)大和書房

友人、高橋歩の最新刊が届いた。

『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』

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いつも贈ってくれてありがとう!洋平!

A-works 副社長であり、編集やってる洋平が、
あの『ドロップアウトのえらいひと』著者、森永博志さんから
「この本はすごいね。歩君、言葉の精度がさらに高くなっている。ヤバいよ!」
と電話で言われたらしい。

まったく同感!「言葉の精度が上がってる!」そう思った。

「旅祭」トークライブ前、楽屋のテントで歩に話したら、
「ありがとう!隊長!」ってやけに謙虚な歩に、さらに驚いた・・・。なんだか、ちょっと会わない間に随分大人になったなー、歩。11歳年下の彼に、改めて「一家の大黒柱」であり、「とうちゃん」なんだなーと、存在感の大きさを感じた。

この本は「経営者」という立ち位置から離れた開放感、自由の中で、よりシンプルに書かれている。余計なものがそぎ落とされてスッキリしているのだ。それが言葉の精度を高めているのだと思う。

共感したところはいくつもあるが、旅心をくすぐる箇所を抜粋して紹介したい・・・

南極海をゆっくりと航海しながら綴った文章・・・

 見たことのない青。見たことのない白。
 見たことのない透明。
 まるで、どこか違う星に来たみたいだ。
 今まで見た映像や写真には写っていなかった、この奥行き。
 気を許すと、氷山に自分が飲み込まれそうな気がした。

 地球の端っこで、すごい音を立てて氷河が崩れ、
 その下の海をクジラやシャチが泳ぎ、波ひとつない海面に、
 今日も最強の朝陽が昇り、涙が出るほど美しい夕焼けが沈み・・・
 今後、どこで何をしてても。
 今も、同じ地球の上に、この海の向こうに、
 あんな世界が実在しているんだ・・・
 そんなことを、ふっと思い出すときがあるんだろうな。

 心の中に、いっぱい忘れられない風景があること。
 そういう豊かさって、好きだな。

 高橋歩(著)
 『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』 より


「心の中に、いっぱい忘れられない風景」、そんな風景をココロにたくさん詰め込みたい。

この本に出てくる、アラスカ氷河、ユーコン・カヌー、アメリカ西部国立公園群オーロラウルル(エアーズロック) 、カカドゥ国立公園、南極 ・・・

「アラスカ氷河、シーカヤックの旅」
「ユーコン川をカヌーで下る旅」
はガイド、Ryokoのブログに詳しく載っている。

地球探検隊 では外国人と行く【多国籍ツアー】や日本人と行く【大人の修学旅行】で取り扱っている。

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   手帳でもカレンダーでもいいので、
   とにかく努力の記録をつける。

   そうすると、頭がつねにそれを
   意識するようになるんですね。
   これはかなり有効です。
     

      THE21、松沢幸一