「アウトプット&シェア」を大切に!
人は自分が思っている以上に輝ける
福島正伸
先月、 「地球探検隊を知る夕べ」
に参加された“あやさん”
から、また嬉しいメールがあった。
隊長にお会いして、心に深く響いたことを
行動で示してみました。
これからも「アウトプット&シェア」を大切に、
ドンドン行動を起こしていきます。
あや
メールには、あやさんのブログ記事がリンクされていた・・・。
こんにちは!
先日の記事、「ビジネスクラス関連」と「残業ゼロの仕事力・人生力」に、
思わぬ大きな反響を頂いて、とても驚いています。
皆様、本当にありがとうございます!
その時の記事はコチラ。
◎ビジネスクラスで世界一周♪☆アパートメントを各地で借りて
◎ビジネスクラス勝手にランキング♪☆世界一周編+α
◎残業ゼロの仕事力☆
そもそも、これらの記事を書こう!と思ったのは、
地球探検隊の中村隊長 のお話を伺ったのがキッカケ。
(中村隊長との御縁は、コチラ
とコチラ
とコチラ
をご覧ください)
お会いしたときに中村隊長が、
「アウトプットが大切」、「自分が体験した事を皆にシェアしよう!」
という内容をおっしゃっていたのです。
それまでの私は、
「一般庶民の私達夫婦がビジネスクラスに乗ったと書くと、嫌味に思う方もいるかもしれない。」
「情報は時間と共に風化していくから、いまさらご紹介しても。。。」
「過去の自分の活動に興味を持って下さる方がいるとは、とても思えない。」
などなど。つまらぬ事を考えていたのです。
以前、友人・まろさんに「あなたが体験したことを皆に伝えて欲しい 。」
と言われていたことも忘れて。。。
そして、中村隊長の言葉を伺ったのをキッカケに
「よし!アウトプットを大切にしよう!」と
先日の記事をアップしたら、多くの方から反響を頂きました。
あーーー、なんと私はアホなんでしょう。人間的な器が小さいんでしょう!(^_^;)
これからは自分が体験したことをドンドンご紹介して、
皆様から頂いた、様々な質問やメッセージにもお答えしていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
なぜ、このイベント「地球探検隊を知る夕べ」を続けるのか?
「感動した!」で終わってはつまらない・・・
行動を変えるため・・・旅に出てひとり一人に体感してもらうため・・・
だから、夫婦で世界一周してきた“あやさん”に
こんなふうに影響を与えたという事実を知るのは嬉しい。
次回、 「地球探検隊を知る夕べ」
はアラスカ・北極圏オーロラの旅
から帰国してすぐ!
土産話を持ってアウトプット&シェアしたい!
2月15日(火)19:00受付 19:30~21:30
イベントの予約 待ってます!
<成長リスク>
子供は昨日できなかったことが
今日できるようになるから怪我をする。
よしだまさき
高橋歩(著)『DON'T STOP!』~人生は止まったら終わりだ~
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない
ゲーテ
また、いつものように高橋歩の新刊が届いた。
2011年2月25日発売予定の本だ!
いつもながらタイトルに心を鷲掴みされた。
『DON'T STOP!』~人生は止まったら終わりだ~
オレも一度でいいから、アメリカに行って、ハーレーでルート66を走りたいと思っている一人。
だから、この本に出てくる不良オヤジ、46歳のCAPに感情移入できた・・・。
友人、高橋歩の共感のメッセージを読者とシェアしたい。
この旅は、ツアーじゃなくて、冒険なんだ。
俺たちは、CAPのガイドじゃなくて、友達なんだ。
だから、この旅は、計画もないし、ガイドもいない。
ここにいるみんなで、楽しい旅を創っていこうぜ。
(中略)
娘さんたちと俺たちの口論が終わった後も、
すぐ横で、CAPは、ずっと下を向いて、涙を流していた。
(中略)
俺も、娘さんたちと話しながら、すぐ横でCAPが涙しているのは知っていたし、
そりゃ、なるべく、言い争いは避けたかったよ。
でも、もし、あのまま、娘さんたちがストレスを抱えたまま、
この旅を続けていくと思うと、ゾッとするよな。
あの時間は、みんなにとって必要な時間だった。
こうやって、ひとつひとつ、みんなで深めあっていこうぜ。
高橋歩(著)
『DON'T STOP!』~人生は止まったら終わりだ~
より抜粋
これは、まさに地球探検隊で扱う日本人と旅する【大人の修学旅行】のコンセプト
だ。
この本、とにかく泣けるシーンが満載なのだ。
30年以上ずっと憧れていたアメリカでハンバーガーを頬張るシーン。
ずっと温めてきたCAPの思いが伝わってウルっときた。
CAPも良く泣く・・・外国人のお坊さんに言われた言葉に泣き、
ルート66の路上で出会ったハーレーおやじと一緒に泣き出して・・・
最後は全員で号泣。このシーンには目頭が熱くなった。
詳しくは読んでからのお楽しみ!
装丁に使われている写真はモニュメントバレーへの一本道。
大好きな場所の一つだ。
かつて、この道を妻と一緒に旅したことがあった。
1997年 3月。オレたち夫婦は外国人と旅する多国籍ツアー
、トレックアメリカ
に参加していた・・・。
アメリカ西部 「CANYON ADVENTURE 10日間」
の旅だ!
※14年前のオレたち夫婦・・・
『DON'T STOP!』~人生は止まったら終わりだ~
歩の、この本がきっかけになって、
またトレックアメリカのアメリカ大陸横断ツアー
に行く人が増えるといいな。
素敵な本のプレゼントありがとう!
洋平、今度はうちの15周年記念本、隊員たちの原稿
チェックよろしく!
5/15(日)の「旅祭」
に出版を間に合わせたいが、そんなウルトラCも
高橋歩率いるA-WORKSとなら、やれそうな気がするから不思議だ。
夢なんか実現しないことが多い。それが人生。それでいいんだ。
夢を持つことが大切なんだ。そしてじっと待つ。
待ちながら、じわーっと命のぬくもりを感じる。
自分で自分の心をあたためることが大切なんだ。
病んでいる体を支え、傷ついている心をあたためることが大切。
きっとそうだ。
「それでもやっぱりがんばらない」
鎌田實
「2人の幸せをお裾分け・・・」
運命は身内をつくり、
選択は友をつくる。
ジャック・デリル
「内モンゴル騎馬遠征隊」 で誕生日を祝われた、ばんちゃん!
新潟で年越しをした仲間のサプライズ・バースデーを企画した。
仕掛けられたのは1月が誕生日のボニン、たまちゃんの2人。
「では…
『青空』森田さん直筆メッセージを入れた小瓶に、
それを雪の中に仕込んでおくと。希望は雪だるま、もしくはケーキ型…
そしてお酒詰めるのも魅力的なんだけど、お店は持ち込みありでしょか…。
持ち込みありだったら、
お酒詰め雪だるま、に、森田さんメッセージケーキ・・・」
ばんちゃん
オレの行きつけの店「旬菜厨房 八十八」 なら、持ち込みOKと勝手に考えて店の予約をした!
※写真提供:いと~ちゃん
2人の新潟・魚沼・年越しの旅のアンケートを紹介したい。
<旅の感想>
前から日本の雪国で年越しをしてみたかったので今回念願がかないました。
しめ縄作りや書初め、餅つきなどほんとに日本のお正月でした。
当初ずっとゴロゴロしているというイメージがあったのですが
参加してくれた仲間がみんな面白い人たちばかりで
カルタや餅つきではかなりエキサイトしてしまい
よく笑ったせいもあり、なぜか結構いい運動になりましたね。
でも美味しい食事と日本酒ですっかり正月太りになりました。
※写真提供:Nobu
<旅の感想>
忘れられないと言えば、みんなでカルタ取りをしたときのこと
あんなに白熱したカルタ取りはなかったね、
しかもダイブあり、グーあり、床が抜けるんでは?と思うくらい
叩きまくって、みんな戦闘モード入ってたね
夕食前にお腹を減らそうってことだったけど、かなりいい運動になったね(^o^)丿
それがきっかけでチーム名にもなってしまったね
感動したことは、初対面の人たち同士で年越し初詣に行けたこと
長く付き合ってる友達だって、同じ職場の人とだって初詣なんてなかなか行かないのに、
数日前まで知らない人同士で職業も年齢も様々だっていうのに、
こうして新しい年を一緒に迎えられたことは、嬉しかったし感動したかな
アドバイスというと、やっぱり ”楽しもう” っていう気持ちかな
それが一番大事だと思うよ
旅の全体的な感想は、参加して良かったし本当に楽しかった
色んな人たちがいて合わせようとすると楽しめないから、
自分は自分でみんなはみんななんだって
でもまとまる時はチャントまとまる団結力はあったね 。自分が素直に楽しめた
血液型とかって関係ないのかもしれないけど、
以前他社のイベントに参加した時に孤立したから
人を気にしすぎないように、でもコミュニケーションは取るってことを考えてた
でも結局はそんなこと考えていなかったし、
今回はB型も多かったからそんなことも気にならなかったけどね。
だから、楽しもうって気が溢れていたから存分に楽しめたと思う、旅は楽しむことが一番
人は人、自分は自分、素のままの自分でいいんだよと思う
tama
たまちゃんが、
素のままの自分を「告白」というカタチで表現した・・・
「ボニン、たまちゃんにここまで言われたら、曖昧な言葉じゃダメだぜ!
きちんと誠意もって答えなきゃ。YesかNoかばっちりキメなきゃ!」と、オレ!
「はい、僕も たまちゃんのこと・・・」by ボニン
メッチャ幸せそうなツーショット!
めでたい!めでたい!また、探検隊、隊員同士の素敵なカップルが誕生した。
「今年こそは、グランドサークル行きたいっ!!!」という、たまちゃん。
ボニンと2人で行くってのは、どうよ?!
世界はすべて自分の心の中にある
世界は自分の心が
映し出しているもの
「みんな違うのに、みんな一緒」
健康になるためには、
まず幸せになることである。
パッチ・アダムス
ばんちゃんが、
内モンゴルに行った隊員たかちゃんの紹介で探検隊を知ったのは、ちょうど1年前。
この1年で、探検隊の参加歴はすでに7回。すでに8回目も申し込んでいる・・・。
そして、その内5回、春夏秋冬、新潟・魚沼の旅
に参加しているのだ。
探検隊はリピーターに支えられている・・・感謝!
そんな“ばんちゃん”の
“新潟・魚沼年越しの旅”アンケートを紹介したい。
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」
期間:2010年12月30日(木)~2011年1月2日(日)4日間
参加者 11名 (男性5名・女性6名 探検隊スタッフ 中村隊長含む)
<ツアー中の宿泊場所について>
いつもこころ温かく身体暖かくまったりと過ごさせていただいています。
美味しい料理にお酒、感謝です!
<ツアー中の食事について>
美味しい新鮮な地のものをいただけて、享子さんの料理の虜です。
こんなにもみんなの心をぐっと掴む味、こうありたい!と思います。
<スタッフに対する感想>
森田さん、うめちゃん、中村隊長
縁の下の力持ち、細やかなご配慮に、いつも感謝!のひとことに尽きます。
ありがとうございます!今年もまたお世話になります!
<旅の感想>
私の探検隊の旅は昨年3月冬、この青空から始まりました。
そして春夏秋と四季折々を過ごし、2010年の締めくくりもやっぱり青空で。
楽しくて美味しいひととき、とても思い出深い年越しになりました。
「大人の夏休み」で一緒だったメンバーとも久々に逢え、
新たに出逢った方々とも雪深い大自然がすぐに引き合わせてくれる、
探検隊のこうした出逢いと一体感が好きです。
しめ縄作り、そば打ち、餅つき、かるたとり、書き初め…
日本の伝統文化をこんなに楽しく体験して、
スノーシューやそりで全身動かしはしゃぎまくり…
誰もが童心に還るような心地にさせてくれました。
また、衣食住の基礎基本、
大人になるにつれ忘れていた思いを振り返るような気持ちにもなりました。
そして出来事をとおした人との繋がり、
時間の共有共感ってこんなに楽しい、心地よい、素敵!
と改めて感じ、地球探検隊に出逢えてホントによい年だったなぁ、と思いました。
みんな違うのに、みんな一緒。そんな仲間がまた増えたことに感謝しています。
今年もこうしてたくさんの出逢い、いろいろな出来事を楽しみ大切にしていきたい!
…そして、いつも「おかえり!」って迎えてくれるような温かい「青空」
が大好き?!
ばんちゃん
今回の年越しの旅は、リピーター6名、
探検隊、初参加者が4名というバランスの取れたチームだった。
つづく
人生の最大幸福は職業の道楽化にある。
…すべての人が、おのおのの職業、その仕事に、
全身全力を打ち込んでかかわり、
日々のつとめが面白くてたまらぬというところまでくれば、
それが立派な職業の道楽化である。
本多 静六
「背中を押してあげたい人がたくさんいるのです」
優れたリーダーは「教える」人ではなく
「可能性を引き出す」達人
『リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート』
かんき出版 高野登(著)
先週22日(土)のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
の感想が届いた。
今年初めての「夕べ」は定員20名 満員御礼!
※先に帰られた方、集合写真に写ってなくてゴメンナサイ!
第104回 2011年1月22日(土)
●北村さん(東京都・男性)
地球探険隊、中村隊長及びスタッフの皆様へ。
先日は「地球探険隊を知る夕べ」にて大変お世話になりました。
最初、地球探険隊って何だろうと思っていたんですが
「地球探険隊を知る夕べ」に参加してみて、すごい会社があるんだなあと感じました。
素敵な家族、会社スタッフ、隊員たちに囲まれてお仕事されている隊長をみて、
すごいかっこいいなと思いました。
本 にサイン&しびれるお言葉までいただき、色々お話もしてくださり、
とても刺激になりました。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
●堀さん(広島県・女性)
こんばんは。やっと東京滞在を終えて、広島の実家に戻ってきました。
先日のイベントは途中参加、途中退場でしたが本当に久々にお会いできて嬉しかったです。
そして、初めて生トークの熱い隊長を身近で感じてとても熱くなりました。
私もやっぱり旅にずっと関わる仕事がし続けようと改めて思いましたね。
去年から、一番の夢であった「本を書く」ということに真剣に向きあっています。
旅をインプットするだけでなく、いろいろなツールを通じてアウトプットするすばらしさ、
そこでまた出会いがあるその感動・・・感動の連鎖反応ですよね。
4月に南仏に帰るまでまたお会いできればと思います。
寒い日が続いております。ご自愛下さいね。
●長谷さん(神奈川県・男性)
隊長、今日はありがとうございました!
爆笑トーク、そして感動の話に泣きそうになりました。
隊長並びに今日の素敵な仲間たちとの出会いに感謝です。 旅に出るぞ~!
昨日「感動が共感に変わる!」 一気に読みました。
この前の隊長の言葉の背景がよく見えて…自分の中で大きく変わるものがありました。
またメールさせてもらいます!
●中原さん(東京都・女性)
今日の夕べ&懇親会に参加させて頂いた中原です。
素敵で貴重な話をたくさん聞け、とても楽しくて、あっという間に時間が過ぎていました。
旅好きな人が周りになかなかいないので、
話を聞いただけでテンションが高くなってしまいました。
早く隊員として参加したくなりました!
マチュピチュ、モンゴル、ニュージーランド…夢は膨らむばかりです。あ、あとモロッコも!
またオフィスにお邪魔させていただきますのでこれからもよろしくお願いします♪
●高野さん(神奈川県・女性)
今日はたくさんのお話しをありがとうございました。
旅の心得や、外側に向かってしまう矢印の話、共有する事の素晴らしさなど、
agree の連続でした。今度、友達を連れて事務所に伺いたいです。
私自身ももちろん、旅からエネルギーを得たいのですが、
背中を押してあげたい人がたくさんいるのです。
久しぶりに出会いの素晴らしさを再確認しました。また飲みにいけたら嬉しいです。
●藤田さん(神奈川県・女性)
土曜日はありがとうございました。隊長さんのお話しとっても面白かったです。
特にモンゴルの時の話で
『なにもないけど、大切なものは全てある』のコトバがジーンときました。
●君島さん(千葉県・女性)
1月22日の「地球探検隊を知る夕べ」に参加し、
懇親会までご一緒させていただいた君島です!その節はありがとうございました(^^)
旅に行くのが好きで、「多国籍ツアー」に参加してみたいなぁ~
なんていう感覚で参加させていただいたのですが、隊長のお話を聞いて、
「凄い!凄い」と気持ちが盛り上がってしまいました。
「旅」がたくさんの人を元気にして、その姿を見て自分も元気になる。
たくさんの人が元気になれば、日本が元気になる・・そんなようなお話(だったかな・・?)
がすごく印象的で、「旅」が仕事になってそれが日本を変えていくって考えたら、
すごくワクワクしました。そんなお話を聞けて、良かったです。ありがとうございました!!
私も自分の道を進みながら、
素敵な変化を作っていけるように働きかけていきたいと思います!
その原動力につなげるために旅にも出たいと思ってます~
どの多国籍ツアー行こうか考え中です!!
また遊びに行かせていただきます!ありがとうございました。
●横畠さん(東京都・女性)
中村隊長、「あや」こと横畠です。
昨日は隊長にお会いすることができて、とても嬉しかったです!
実際にお会いした隊長は、少年のようなヤンチャさとお茶目さを感じ、
笑顔に優しさが漂っていました。
そして、隊長がおっしゃることが私のココロに強く響き、深く共感しました。
私がトークショーでお話させて頂いているポイントと共通する内容が多く、
思わず深く頷いている自分に気付きました。
世界を回っているとき、現地の方々に「ここまで親切にしてくれるんだ」と
ある時には驚きを感じるほどの優しさを頂きました。
また、現地で頑張る日本人の方々が言っていた言葉。
「現地と密接に関わっていたら、日本とのパイプが希薄になっていた」
そんな声を聞くうちに、私の使命として、御恩返しとして、世代を超えて、
人種を超えて、国境を越えてハートを繋ぐ。
そんなお手伝いをしたいと帰国後、活動してきました。
ただ、ここ最近。ちょっと日本にドップリ使っていたことに、昨日、改めて気付きました。
今後は、エンジン掛け直してフルスロットル状態でいきます。
中村隊長との今回の御縁を大切に、末長くお付き合いさせて頂ければ嬉しいです。
昨日は入稿間近だったので、居酒屋に行けませんでしたが、
次回はぜひ、美味しいお酒をご一緒させてください。
ブログ「中村隊長にお会いしてきました!」
明日29日(土)もイベント!
13:00~13:30 「未来の仲間と旅をする!旅友を探そう!」受付
13:30~14:30 「未来の仲間と旅をする!旅友を探そう!」
14:30~15:00 「多国籍ツアー参加者を囲む会」受付
15:00~17:00 「多国籍ツアー参加者を囲む会」
18:00~
「旬菜厨房 八十八(やそはち)」
で懇親会!
メルマガでも伝えたが
毎週土曜日を変えていきたい・・・
ただしいことを信条にしたらあかん。
どうせ、でけへん、そんな高尚なこと。
たのしいことをしたらよろし。
ただしい、と、たのしい、
一字ちがいで、えらいちがいや。
「女のおっさん箴言集」 田辺聖子
「校長先生なら止めますか?」
一人一人が真摯に
競争に向き合うときにこそ、
真に人間性が培われ、
豊かな幸福を実感できる社会に近づける。
「競争の作法」
齊藤誠
「ビッグコミックスペリオール」に連載され、ドラマにもなった漫画「医龍」が完結した・・・。
「医龍」も熱い会話や展開が好きだったが、
先々週のスペリオールに載っていた高校球児の漫画「タッチアップ」
の熱いメッセージをシュアしたい。
甲子園に行けるのは、高校生の今・・・
今だけだ。そして今が最後なんだ。
今投げないでっ、いつ投げるんだよっ!!
このポンコツを温存しといて・・・っ!この先何に向かって
投げるって言うんだよっ!?
大学・・・?プロ・・・?そんなものに興味はねえよ。
今の俺は今しか見えねえよっ。
年老いて、キャッチボールすらできなくなっても、
俺は18のあの時に俺の持てる力を全て出しきったって・・・
心の底から笑ってやるよ。
校長先生・・・
彼らは間違った道を行こうとしてます。
子供は度々 間違った道を行きます。でも、子供達は
それが正しい道だと信じて進んでいきます・・・
その若さゆえに・・・恐れを知らず・・・
校長先生なら止めますか?・・・
ボクにはできません・・・いや
止めちゃいけない気がするんです・・・
ボク達が大人ってだけで子供を止め、修正して・・・その後に
待っているものはどんな一生でしょう・・・
何事もなく無難に生きてきたけれど、何をしても、何を見ても、
何を聞いても、何に触れても、なんの感動もない・・・
目の死んだ人間になりそうで・・・
子供が間違うのは、ボク達が知らない未来を
生み出すためなんだと思います・・・
ボクは・・・
気づいてしまったんです・・・道を指し示し、導くと思っていたボクらが・・・
行き詰まり、行く方向を見失ってしまったボクら大人のほうが、
あの子供に導かれてるってことに・・・
ボク達・・・大人の望んでいる道。
子供達に進んでほしいと思っている、古くまっ平らな整備された道、
そんな中から新しいものなんて生まれてこない。
なら・・・ボク達大人の役割とはなんでしょう・・・?
野球部の監督になって・・・吉沢君に会って、初めて分かりました。
見守ること・・・そして、責任をとること・・・
全ての責任は・・・
ボクがとります。
漫画「タッチアップ」 より抜粋
大人の役割は
「見守ること・・・そして、責任をとること・・・」
に共感した!
小さなことに感動できる大人や子供を生みだしていきたい!
俺はな、努力の効果を信じてるやつには、
あんまり興味ない。
そういうやつは、思う存分がんばればいいと思うよ。
止めやしない。
だけど、努力してもかなわないこと
ってあるなと身をもって知ることから、
はじめて本当にスタートできるんじゃないのか。
どうしてうまくいかなかったんだろうとか、
じゃあほかになにができるだろうとか、
考えることではじめて、さ。
「シティ・マラソンズ[純白のライン]」 三浦しをん
「結局、全てはつながっている・・・」
それから時は立ち、2011年、僕の大学生活の4年間が終わりかけ、
4月からは「対話」を研究する為に大学院への進学が決まっている。
あれから、僕は変わったのだろうか。あの時、いったい何を学んだのだろうか。
明確な答えはない。しかし、今こそ思えるのは、あの時感じた文化衝突の根底には
「価値観のぶつかり」があったということで、これから大学院で研究していく「対話」とは、
まさに「価値観のすり合わせ」なのである。結局、全てはつながっている。
きっと、多国籍ツアーに参加していなければ、今の僕はいない。
あの時の僕は、英語という言語の壁でたくさん悩んだ。
しかし、日本に帰ってからは、日本一周もして、言語が同じでも
「価値観の違い」が原因で人と人が理解し合えないことがあることも知った。
そして、価値観の違いこそ、人生において最大に魅力的なものであり、
自分の価値観と異なった価値観を交換し、共に新しい価値観を創造していくことこそ、
人生なのではないかと、今では思っているほどだ。
最後に、僕がこの旅を通して言いたいことはたった一言である。
【旅に出る理由なんて、なくていい】この一言に尽きる。
意味なんてものは、何年後か何十年後から付いてくる。僕がそうであったように。
だから、「行きたい」と思ったら行けばいい。
心が向くままに動けばいい。行けば、わかる。行けば、知る。本当にそうだった。
やってみない限り、何もわからない。
こんなにも広い世界で、自分という狭い世界だけにこもるのはもったいない。
僕は4年前に、「新宿にオモロイおっちゃんがいるらしいよ…」の一言から隊長と出逢った。
あれから、どうやら、僕は自分の世界を広げる旅や活動にハマってしまったようだ。
そして、これからも、この活動は一生続いていく。正直、勇気を出した一歩なんて特別にはなかった。
気づいたら、半歩飛び出していた。気づいたら、歩き出していた。
気づいたら、走っていた。
きっと、人生なんて、そんなもんだ。
ほら、あなたの足も既に半歩出てますよ~。笑
参加者があなたの背中を押してくれます・・・
「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
1月29日(土)カンボジア:スピーカー!戸田あいりさん
イントレピッド社「ロード・トゥ・アンコール」 参加
14:30~15:00「多国籍ツアー参加者を囲む会」受付
15:00~17:00「多国籍ツアー参加者を囲む会」
「僕はずっと英語力のなさに劣等感を感じながら旅をしていた・・・」
前述の続き(3)
ツアー3日目、相変わらず、英語をうまく話せない僕だが、楽しむコツを覚えつつあった。
そして、その日は、
カンボジアの真ん中に位置する海のように馬鹿でかい湖「トレンサップ湖」にいた。
そこには、湖の上に高床の家や病院や学校やバスケコートまで全てがある。
しかし、水上の街だからといって、別にカッコイイものではない。水は茶色く濁っていて、
今にも崩れそうな大きな建物や船が漂流しているかのような…そんな雰囲気があった。
でも、そこに人々は住んでいた。僕ら多国籍ツアーのメンバー12人は、船に乗り込み、
この集落を見てまわった。そう、「見て」…。
そこに住んでいる人々は、満面の笑みで手を振ってくれる。
そんな光景を目の辺りにして、僕は、なんだか、急に胸を締め付けられる気持ちになった。
ただ【見られている彼ら】。そして、ただ【見ている僕ら】。
僕はここに何をしに来たのだろうか…。「世界のリアルを見て~」って飛び出してきた。
僕にとって、世界のリアルを見るということは、貧困層の現実を見ることなのか。
ここは、動物園じゃない。なのに、動物園に来たかのように、彼らの生活を写真に収める自分がいる。
ここは、ディズニーランドのアトラクションじゃない。
なのに、人々の生活の場をアトラクション気分でまわっている自分がいる。
そんな違和感と罪悪感に駆られ、僕らは船を降りた。降りるとすぐに、やっぱり、物売りに囲まれた。
勝手に撮られていた自分の写真がプリントされた皿を売りつけてくる商人を軽く払い除けながら、
観光が及ぼす文化変容やグローバリゼーションについて、珍しく真面目に考えさせられた。
【見る側】と【見られる側】…、この立場が僕には合わなかった。正直、苦しかった。
彼らは、いったい僕らのことをどう思っているのだろうか。僕は、いったい何なんだろう…。
その後もツアーは続き、
自分の中で様々な文化衝突があり、多くの葛藤や出来事があった。
英語力のなさに自信をなくす日もあれば、言葉はいらず、遺跡の上で風に吹かれ感傷に浸ったり、
ドラクエのように一列になってジャングルを探検したり、海で溺れかけたり、
現地の人に間違えられたり、バス移動中に無茶振りされて、
SMAPの「世界に一つだけの花」を歌わされたりと、本当に様々な経験をした。
中でも、最終日に2週間ずっと相部屋だったラスミスに言われた言葉が今でも忘れられない。
「正也は最初、全然英語ダメだったけど、だんだんうまくなっていったね。
2週間楽しかったよ。ありがとう」と。
僕は驚いた。なぜなら、英語が全然うまくなった気でいなかったからだ。
そう、正直言うと、この旅で、僕はずっと英語力のなさに劣等感を感じながら旅をしていた。
途中、吹っ切れて、楽しむコツを手にしたが、本当にしたいコミュニケーションは出来ない。
話しかけても伝わらない。聞かれても単語が分からない。
お得意のボディランゲージはある程度の意味は伝わるが、深い話はできない。
頭ではいろいろと考えているのに…。そんな日々だった。
だからか、このラスミスの一言は凄く胸に染みた。
嬉しさのあまりに思わずハグをしたくらいだ。
そして、「英語、絶対勉強して、今度はもっと話そうぜ」と約束をして、僕らは別れた。
こうして、僕の初海外の旅は終わったのである。
つづく
「み、みんな白人じゃん!?アジア人いないんかいっ!」
それから時は過ぎ、2007年8月2日、案の定、僕はバックパックを背負って、
(※カンボジアを周る現地発着多国籍ツアーの集合場所であるタイのバンコクに行く経由地点)。
そして、僕は空港で迷っていた(笑)。
そう、それもそのはず。僕が海外に出るのは生まれて初めて。
一人旅すらも初めて。つまり、僕は旅において、ど素人級のスーパー初心者。
国内旅もろくにしたことのない18歳の小僧が、国際線の乗り継ぎなんて、初めてすぎるわけである。
なんていったって、飛行機の乗り継ぎは、
僕は、さすがに必死になり、得意の必殺技ジャパニーズイングリッシュで
おかげで、なんとか乗り継ぎに成功。飛行機が離陸した後には、
今度はお隣りに座る綺麗なお姉さんの目の前になぜか豪華な食事が現れ、
「ん?この人は有名人なのか?セレブなのか?」と動揺する自分。
しかし、しばらくすると、それは僕の目の前にも現れ、
「ふむふむ。そうか。これが機内食ってやつか」と一人で勝手に納得。
しかし、そうしていたのも束の間、今度はスチュワーデスさんが僕に英語で何か話してきた。
「ま、まずいぞ、いまいちハッキリ聞き取れない」。
そこで、僕は2個目の必殺技「OK♪OK♪」を思わず連発。
すると、なんと今度は僕の目の前にワインが出てきた。
「なるほど。そういう仕組か(笑)」。
もちろん、「ちなみに、これは機内サービスですか?」と英語でうまく確認できるわけもなく、
飲み終わると、また声をかけられ、ついつい必殺技「OK♪OK♪」を披露し、
その後は、お約束のぐっすりお休みコースだった。
そんなこんなで、18歳の僕の初海外、初一人旅、初多国籍ツアーの旅は始まったのである。
その数日後、ついに現地発着多国籍ツアーの集合日がきた。
そう、僕はイントレピッド というオーストラリアの旅行会社の
そして、その緊張すべき集合日が来たわけである。
「み、みんな白人じゃん!?アジア人いないんかいっ!」と心で突っ込みつつ、
外国人に慣れていない僕は、白人ばかりの中でただ一人ポツンと取り残された気分になり、
ただただ、緊張と不安でいっぱいになった。逃げたくなった。帰りたくなった。後悔した。
その当時の日記には、当時の心境がこのように綴られている。
2007/8/5 23:01 New World Hotelにて『逃げ出したいカモ』
ヤバイ。こりゃーヤバイ。
ツアー内容もほぼ聞けなかった。
それも初一人旅。英語をゆっくり話してくれるし、てか、こいつ、めっちゃカッコいいぞ。
目が青いぜぇー。さすがノルウェー人。マジこの2週間よろしく。
起きていることは一つ。気持ちの持ち様で何とでもなる。ポジティブに。よっしゃー。
改めて読んでみると恥ずかしいものだが、最初に部分に「場違いにも程がある」と書いているくらい、
本当に場違いだったのは今でも鮮明に覚えている。
顔合わせをして、ツアー内容を聞くのだけれど、まったく分からなかった時の焦りと緊張感。
ありきたりなフレーズを使っての自己紹介。翌日の朝には、みんな朝食チケットを持っているのに、
何故か僕だけ持っていないというトラブル。正直、ご飯を食べるのもやっとだった。
そんな感じで僕の多国籍ツアーは始まったのである。
「新宿にオモロイおっちゃんがいるらしいよ…」
今では「Home」 「日本ママチャリキャラバン」 ・・・数々のコミュニティを束ねるリーダー、
隊員まーぼー の多国籍ツアー体験談を紹介したい。
「新宿にオモロイおっちゃんがいるらしいよ…」
そんな一言が僕と地球探検隊 を出逢わせた。
2007年5月、駒澤大学に入学したての僕は、サークル選びに大きな違和感を感じていた。
「このサークルは自分に合っているのか?」「自分は楽しめるのか?」と…。
いつになく慎重な僕はいくつかのサークルの新歓に参加しては、注意深く吟味しながら、
新入生という特権を使い、タダ飲みしてまわっていた。
しかし、それは、つまらなかった。あちらこちらで「飲んで飲んで飲んで~」のコールが飛び交い、
ただ飲んで騒ぎ、潰れる人は潰れ、潰れてない人は介護にまわる。
そして、参加率の悪いメンバーの陰口が飛び交う。そんな光景を目の辺りにして、
「サークルってのは仲間の集まりなんじゃないのか?」と嫌気がさし、
青春ドラマ『オレンジデイズ』など現実にはないことを悟り、大学のサークル選びは諦めかけていた。
そんな中、たった一つの光に出逢った。
それは、とある新歓BBQ(バーベキューの略)で同じことを感じてた一人の同級生との出逢いだった。
僕は、今感じている違和感を彼にぶつけてみた。
「もっと熱い何かを探しているんだ!」と。そう伝えると、
彼はふと「新宿にオモロイおっちゃんがいるらしいよ…」と言い始めたのである。
それを聞いた僕は、
「な、なんだ?隊長?地球探検隊?いかにも怪しい…。
と思い、今から始まる”何か”に僕は冒険心を呼び起こされたのであった。
それから数日後、僕はその怪しげな『地球探検隊』のオフィス にいた。
そう、あれからすぐさま、ネットで調べてみたら、
しかし、地球探検隊についての話や隊長の旅話を聞いていると、なんだか、
だんだんと胸が熱くなってきて、
僕の中で、隊長が「ただのおっちゃん」ではなく「むちゃくちゃカッコイイおっちゃん」になった。
そして、気づくと、僕は隊長の広い世界観に入り込んでいた。
単純に「こんなにも世界は広いのか」と思った。
でも、そんなありきたりな表現では伝えきれない程の何かがそこにはあった。
正直、あの時、隊長が何を語ったのかなんて今では全く覚えてはいない。
ただ、今でも覚えていることがある。
それは、新しい世界を知った時の衝撃、鼓動の高鳴り。
そして、それらが僕の人生の方向性をガラリと変えたのは言うまでもない。









