「自分の足りない心のスペースを埋めてくれる旅」
「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」、
こんなくだらない感情のせいで
どれだけの人がやりたいこともできずに
死んでいくのだろう。(ジョン・レノン)
「リーダーの修行ノート」 田中 和彦(著)明日香出版社
また年末年始をアラスカで過ごした 隊員からアンケートが届いたので紹介したい。
●東さん
「大人の修学旅行「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
期間:2010年12月28日~2011年1月2日
<ツアー中の食事について>
同じ釜の飯をじゃないけど、
和気あいあいと皆で楽しみながら食事を作って食べとても美味しかった。
<フリータイムは充分に取れましたか?>
おしゃべりをしたり・トランプをしたり・お散歩したりもったいないけど
仮眠したり充分満喫できました。
<リーダーの名前:(探検隊、南雲) 感想>
とても温かい人だったと思います。
なぐさん がいたから皆が安心して過ごし楽しめたんじゃないかと、
そしてなぐさんがみんなの良さを引き出し、
また皆がなぐさんの良さを引き出したんじゃないかと思います。
みんなそうだと思いますがなぐさんがリーダーで本当に良かったと思います。ありがとうございます。
<不要だった物>
読書用に本を持って行っていたけれど、皆との時間が濃いので私は必要なかった。
<旅の思い出>
キースロッジへ向かう日の朝
思い出は、書ききれず感動もまた表現できない程濃く、
素晴らしい旅と人に出会えたと思っています。
アドバイスはありのままの自分で参加して欲しいということです。
自分の足りない心のスペースを埋めてくれるような旅です。
【大人の修学旅行(オススメの旅)】
2011年3月5日(土)~2011年3月10日(木)15名募集中!
→ “25歳以下”限定
「オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~フェアバンクス郊外の手作りロッジで、
仲間と自炊し語り合う旅~
<アラスカ・オーロラの旅ブログ>
人間というものはそもそも、どこか欠けた存在であり、
自分についても絶対的な自信など持てないものである。・・・
人はその不安を埋めるために、その後の人生で少しでも
“たしかな足跡”を残そうと、仕事をしたり家族をつくったりする
「生きる力をつける処方箋」 香山 リカ(著)海竜社
【転載】『あなたの存在そのものが、誰かを幸せにしている。』
「愛生道伸のブログ」 で紹介されていたブログを転載して紹介したい。
「よく忘れてしまうけれど・・・」
赤ちゃんの笑顔で、幸せな気持ちになります。
お葬式で、小さい子が無邪気にはしゃいでいると、
場がなごみます。
小さい子たちは、誰かの役に立ちたい、とか、
幸せにしたい、と思って、
振舞っているのではないですよね。
人は、生まれてきただけでも、
誰かに幸せを与えているのかもしれない。
あなたが、あなたでいてくれること。
それだけで、
あなたの大切な人は幸せなのかもしれないですよ。
呼ぶべきものがあるとすれば、
それはミスから何も
学べなかったときである。
終わったことを
いつまでも気に病むことなく、
そこから学んで本来の目的に
集中することだ。
「人を動かす人」になるために知っておくべきこと」 ジョン・C・マクスウェル(著)
【転載】「伝説のホテルマンのサービス哲学」
つづけるとほんものになる
(東井 義雄)
「リーダーの修行ノート」 田中 和彦(著)明日香出版社
水曜定休日の今日、ブログの読者登録があった。
愛生道伸のブログ
魅力なび 人はひとで磨かれる
ブログを見に行くと、友人、青山華子さんのブログ が紹介されていた・・・。
さらに遡って読み進めていくと、いくつもの素敵なブログが転載されていた。
グッときたブログを読者とシェアしたい。
タイトルには「いつもこのブログに勇気づけられました」 とあった・・・。
前田歩さんのブログ です。
この方が書かれる記事には
いつも勇気づけられました
素敵な内容なので
転載させていただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「すべて私にお任せください」
加藤健二
(元キャピトル東急ホテル エグゼクティブコンシェルジェ)
『致知』2007年9月号「致知随想」
※肩書きは『致知』掲載当時のものです
十五年ほど前、あるテレビ番組に出演した時のことです。
「お客様の顔と名前をどれだけ覚えているか?」
と問われたホテルマンの私は
「一万人は覚えていますよ」と答え、
実際にそれ以上の数を諳んじることができました。
こんな話をすると、私が優れた記憶力を持っていると
思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
私が勤めていたのは、昨年末に閉館した
東京・永田町のキャピトル東急です。
ホテルの前身は東京ヒルトンに当たり、
昭和三十八年の開業より二年後に部屋を掃除する
ハウスボーイとして入社しました。
配属から二日目、フロントから
「752のお客様がランジェリーの洗濯をお願いされている」
と連絡を受けた私は、まずその方のお名前を
確認した上で部屋へ向かいました。
ドアをノックし、普通なら
「グッドモーニング」と言って中へ入ります。
しかし名前を覚えていた私は
「グッドモーニング・ミスターホーマン」と声をかけました。
驚いたのはホーマンです。
彼はとても感激した素振りを見せ、
「ワット・イズ・ユア・ネーム?」と言いながら、
さっと右手を差し出してきました。
一日に数百回お客様と握手を交わし、
のちに私が「ミスター・シェイクハンド」と
呼ばれることになる、これが始まりでした。
翌日、担当の七階フロアへ向かい、
さらに驚いたことがありました。
従業員用エレベータから降りた瞬間、
そこにホーマンが立っていて
「グッドモーニング・ケンジ!」
と声をかけてくれたのです。
以来、彼は来日の際、どんな用でもホテルにではなく、
私宛てに連絡をくれ、四十年来のお客様となりました。
私はボーイだった頃から、お客様の名前を覚え、
必ず名前を呼びかけることを徹底していました。
覚えるためには何か特徴を掴まなければなりません。
その一つが握手です。
感謝の心を込め、差し出す手を通して
「どうぞ私に何でもご相談ください」
という気持ちをお伝えするのです。
また私は、毎朝、勤務開始の一時間以上前に出社して
こんなことをしていました。
コンピューターで打ち出されたVIPリストの裏に、
二百名余りいるお客様のお名前やお部屋番号、
勤務先、愛車などのメモを、直接手書きで記していくのです。
リストをただ眺めているだけでは頭に入ってきません。
自分の手で実際に書き出していくことで、
確かな情報がインプットされていくのです。
一通りの作業を終えるには、一時間では済みません。
毎朝午前三時半に起床して、四時四十三分に家を出る。
五時三分の始発電車に乗って五時五十分に出社。
まだ真っ暗な事務所の明かりをつけ、
席に着くなりコンピュータを叩き始めます。
お客様をお見送りした後でスタッフは朝食をとりますが、
私はその時間をお客様のために使います。
何か御用はないか、快適に過ごされているかどうか、
ロビー内をくるくると回り一日に二万歩近くを歩いていました。
私はお客様の要望に対して決して「ノー」とは言いません。
ある時、お客様から
「航空チケットを購入したが、急に予定が変更になった。
何とかならないか」と相談を受けました。
買われたチケットは変更が効かず、
普通であれば新たに購入をしなければなりません。
私はすぐに航空会社の知人に電話を入れて交渉し、
しっかり要望に応えることができました。
お客様は私のことを
「アー・ユー・ア・マジシャン?」と
驚きの表情で聞いてきました。
他にも
「きょう歌舞伎を見たいので、チケットを手に入れたい」
「京都へ行くからホテルと新幹線を予約してほしい」
といった要望があります。
お客様からの相談があれば
「すべて私にお任せください」と即答します。
「その日は休みなので代わりの者に……」
「旅行代理店をご案内します」
などとは絶対に言いません。
お客様のご依頼を厄介な仕事ではなく、
「自分を売り込むチャンス」だと考え、
無理をしてでも叶えようと努力するから、
お客様はこちらを信頼してくださるのです。
そのために私は特に、劇場の支配人や旅行代理店、
航空会社などといった知人とのお付き合いを大切にし、
無理を頼めるような関係を築いてきました。
昭和五十九年、東京ヒルトンは
キャピトル東急へと名称が変わり、
多くのお客様が他のヒルトンホテルへと流れていきました。
そんな中、嬉しかったのは「加藤がいるなら」と、
キャピトルに残ってくださったお客様が
たくさんいらっしゃったことです。
フロント支配人を務めた頃、
本社では年中会議が行われていましたが、
私は「会議でビジネスなど生まれない」と主張し、
ロビーに立つことにこだわり続けました。
その根本にあったのは、
お客様にまたいらしていただきたい。
またお会いしたい、という一つの思いでした。
月に三日しか帰宅しないこともあった
過剰な仕事ぶりが災いしたのか、
私は三十代半ばで腎臓を病み、
四十歳で弟から臓器移植の手術を受けました。
退職後はこの体験を生かし、
同じ病に苦しむ人たちの助けになる
活動をしたいと考えていました。
昨年、四十二年にわたる
ホテルマン生活に終止符を打ち、
現在は臓器移植ドナーの参加を呼びかけるため、
全国を奔走しているところです。
患者の皆さんを何としてでも助けたい
——それがいまの私を突き動かす力です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある人は30分間熱中できるし、ある人は30日間続く。
しかし人生の成功者は30年間情熱が続く人である」
米著述家:エドワード・B・バトラー
「営業日・営業時間変更のお知らせ!」
「人は生きるためにお金を稼ぐのか、お金を稼ぐために生きるのか。
いずれの問いも的はずれだ。
豊かな人生には、必要最低限度のお金が必要なんだよ。
お金を稼ぐことは人生の目的ではない。前提なんだ」
『ドラッカーと会計の話をしよう
』林 總 (著)
号外メルマガを発行した!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 営業日・営業時間変更のお知らせ!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最も身近な人を幸せにすることは最も難しいことであり、
それ故に最も価値のあることである。
(宇野 千代) 『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』
別冊宝島編集部(編)宝島社
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
来週、1月17日(月)から営業日・営業時間変更のお知らせです。
平日(水以外)10時~19時/土10時~18時/定休日:水・日・祝日
2009年10月1日より、「日曜旅飲み(たびのみ)」などのイベントを開催し、
日曜日営業を続けてきましたが、1年以上続けてみて
思った以上の成果が上がらなかったので、日曜日は閉店させていただきます。
15周年を迎える今も試行錯誤は続きます。
昨年、探検隊オフィスで風邪が流行し休みがちなスタッフを見て思いました。
これは、営業日を見直し、スタッフの生活リズムを変えなければと。
2010年10月1日から3ヶ月間、私はすべての日曜日に出社、
他のスタッフ1名が交代で出社することなども試みたのですが、しっくりこないのです。
家族を犠牲にして、何のための仕事なのか・・・何のための夢なのか・・・
たどり着いた結論は、
営業時間は開店を1時間早め、やるときは集中して徹底的に仕事に打ち込み、
休むときは休む、私自身も含めてメリハリの効いた生活に切り替えていきたいと考えました。
年末のメルマガ194号
の「自宅カフェ(“カフェ&バー・エクスプローラ”開店準備室)」には
多くのメールを頂きありがとうございました。
3月下旬または4月初旬の土曜日から、月に1、2度openしたいと考えています。
日曜日は家族との時間をつくるだけでなく、
みんなの思いの詰まった原稿を本にするための執筆・編集作業をする時間に充てたいと
思っています。楽しみにしていてください。
今後、来社を土曜日に集中させることで、サポートスタッフ(ボランティア)はじめ、
リピーター隊員や新規のお客さんと もっと楽しい時間、もっと面白い週末になるように
変えていけたらと考えています。まさに「世界を変える週末」にしていきたいのです。
家族やスタッフなど身近な人に幸せを感じてもらい、
新たな価値を創造していける体制で15周年の今年、走り続けます!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
「志を高く持つことだ。
そして、課題に直面したら徹底的に解決策を考え抜きなさい。
解決できない問題など、存在しない。
それからもうひとつ。
仕事のために家族を犠牲にするような愚かなことをしてはいけない」
『ドラッカーと会計の話をしよう』 林 總 (著)
雑誌『ソトコト』に「犬ぞり遠征隊」が掲載!
口で「認めている」と言えば済むかというと、
そんなの、それこそ説得力がない。
「新人諸君、半年黙って仕事せよ」 山田ズーニー
今、書店に並ぶ「ソトコト」
に「犬ぞり遠征隊」 が掲載されている。
この旅に同行するスタッフ、青崎涼子 が取材され、
106ページ以降のブック・イン・ブックの9ページに紹介されている・・・。
少しだけ抜粋して紹介したい。
Super Ecological Tour 縦横無尽に世界を駆ける! vol.95
CANADA
1週間、犬ぞりとキャンプの生活。
人間の手がまったく入っていない自然に“お邪魔”すると、
その美しさ、大きさ、怖さに圧倒され、文明生活の中では
感じられない「謙虚な気持ち」を感じる瞬間がある。
カナダ・ユーコン準州の極北の大地ではそんな瞬間ばかりだ。
感傷的な気持ちに応えるかのように聞こえてくるのは、
犬ぞり犬の吠える声・・・・・・・・。
原野キャンプやオーロラ体験を経て、日常に帰ってからも
景色が違って見えることだろう。
雑誌『ソトコト』より抜粋
2月26日(土)~3月4日(金)限定8名募集中 残席3!
「春のユーコン:犬ぞり遠征隊」
~ 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて ~
オーロラの旅・・・ブログ「春のユーコン:犬ぞり遠征隊」
by 同行スタッフRyoko
2月6日(日)~2月11日(金)15名募集中! 明日 1/11締切!
「北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~
ブログ「北極圏400kmドライブの旅、行きたいんですけど・・・」
by 同行スタッフ 中村隊長
<アラスカ・オーロラの旅ブログ>
知識はひとつの道具であって、
すべての道具と同じように、
どんな結果を生むかは
使う者の手に委ねられています。
「ロスト・シンボル」 ダン・ブラウン
「なぜ、夫婦揃って1年間、4大陸を回るのか?」
(セネカ)
『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』
2008年10月から世界一周航空券を使って、
「なぜ、世界一周しようと思ったのか?」旅の動機が素敵なのだ!
「なぜ、夫婦揃って1年間、4大陸を回るのか?」
テーマ:クルッと一周への想い・キッカケ
今回の旅の動機、これは私たち夫婦がよく聞かれることです。
私は約5年間、有料老人ホームの広告宣伝・SPの仕事をしていました。
仕事上、ホームにご入居されているご高齢の方、
そのご家族の方、また、ホームで働くスタッフの方など、
ご高齢者を取り巻く様々な方にお会いし、お話を伺う機会が沢山ありました。
そこで強く実感したこと。それは、
「人には必ず『老い』が来て、『死』が来るということ。」
私たち夫婦は、毎晩お酒を飲みながら色んなことを話しています。
ある日「私たちが今死ぬとしたら、後悔することって何だろう?」
という話題になりました。
そこで出た結論は、
「8年前にサンディエゴで出会った、世界中のお友達にもう一度会いたい。」
それも、彼らが元気なうちに。
そして、私たちも元気で親の介護が必要ないうちに。
そんなとき、世界一周航空券の存在を知りました。
世界一周航空券を調べれば調べるほど、
世界一周は「夢」ではなく、「実現可能」であることがわかりました。
「じゃあ、行っちゃおうか!」と4大陸をクルッと回ることにしました。
ただし、40代の二人が1年かけて4大陸を回るなら、
ただの観光や周遊ではなく、今までの自分たちの経験を活かしながら、
何か有意義なことがしたい。
こういう経緯があり、「世界のご高齢者の暮らし方をレポートする」
これが私たちの旅のテーマになりました。
私たちもいずれ、高齢になります。
今後、私たちも幸せにHAPPYに年を重ねていけるよう、
今回の旅で、そのヒントを見つけて来ます!
あや
今年、50歳となるオレも、
“「人には必ず『老い』が来て、『死』が来るということ。」”を
より意識して日々を生きている・・・
まさに一日一生!
「考えてます」「いつか・・・」「夢なんです」
誰もが時間は有限なのだ・・・そして誰もが「死」は避けられない・・・
( マハトマ・ガンジー)
「mixiの投稿記事と画像・・・」
初投稿のtamaです
「新潟古民家年越し」 に初参加からただいま~~
大みそかは吹雪で大荒れとまで言われていたのに、
隊長のパワーで嵐はどこかへ、4日間天候にも恵まれて
ホントに楽しかった~
ものすごい濃密な充実した年越しだったよ~~
よく食べ、よく呑み、緑川も八海山も、たぁっくさん呑んでも
全然酔わない(具合悪くならない)、ほろ酔いまで
そして、よく語りよく笑い、よく肥えた~~ww
初めてのスノーシューもめちゃハマったし、ソリも急斜面も一気に落ちるのは
すごい楽しかったし、手打ちそばも、もちつきも、しめ縄作りも、書き初めも、
方言カルタも、とにかく盛りだくさんで、ものっすごっく堪能したよ~~○○語録も沢山勃発~~
普段の生活では出会わない人たちと交流がもてて世界が広がり
貴重な体験をしてホント感謝してます~~楽しいヒトトキをありがとぅぅ~~
やってることは単純なことなのに、やり始めるとなぜかのめりこんでしまう。
そんな大の大人のムキになっている姿が可笑しくもあり、素敵でもある。
本気で夢中になって取り組んだ時のエネルギーの大きさに、改めて驚嘆しました。
その日その日に重要だと
思われる事柄を書きつけるわけだが、
何が一番重要なのかは、その時にはわからないものだ。
「喜びのおとずれ」C.S.ルイス
「勘違いは世界を変える!鶴岡秀子×ひすいこたろう」
「意識を外向き、上向き、前向きに変えよ」
(古森重隆・富士フィルムホールディングス社長)
1/15(土)
隊員みかりんがスタッフとなって開催するセミナーに参加する!
友人、つるちゃんこと鶴岡秀子さんとひすいさんのコラボセミナーだ!
2人の娘と一緒なので、会場で会ったら声かけて下さい。
●1月15日in東京
伝説のホテル鶴岡秀子×ひすいこたろう
勘違いは世界を変える!
新年早々、もう一つのいい話・・・
「すべては自分を信じることから始まる」by 鶴岡秀子
もうひとつ、今度は、ひすいさんから聞いた話をご紹介します。
ひすいさんの友人が、旅先の居酒屋で家族と食事をしていたときのこと。
食べ終わり、帰りにタクシーを呼んだ。
でも、
10分後……タクシーは来ない。
20分後……タクシーは来ない。
30分後……タクシーは来ない。
50分後……タクシーは来ない。
さすがにイライラしてきました。
60分後……タクシーは来ない。
そして1時間過ぎてようやくタクシーが来ました。
ひすいさんの友人は、
「なんでこんなに時間がかかったんですか!」と
文句の一つでも言おうとした瞬間……
一緒にいた娘さんが、
「パパ、運転手さん、1時間もかけて来てくれるなんてすごいね」とニコニコしながら言ったそうです。
ひすいさんは言います。
1時間も遅れてきたという友人の見方。
一方、1時間もかけてきれくれたという娘さんの見方。
どっちも勘違いですと(笑)
どう見るか、それは自由。
だったら幸せになる勘違いをして生きていきませんか?と。
ひすいさんは、まったく無名の頃に
自らを天才コピーライターと名乗り、
天才だと自らを勘違いさせて、つきすすんできたと言っていました。
天才だと言った以上、せめて5年間は毎日書こうと決めてやりぬいた。
その結果、ベストセラー連発。この5年間で著書を16冊かきあげています。
鶴岡秀子
勘違いは世界を変える!
「今こそ従来とは異なる発想や活動から生み出される
『新しい価値の創造』が必要」
(田川博己・JTB社長)
「名言セラピー幕末スペシャル The Revolution」
人生では、ゼロに
賭けることはできない。
「不思議図書館」
寺山修司
友人、ひすい こたろうさんのメルマガ「名言セラピー」に
ハッとすることが載っていたのでシェアしたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたしのリスペクトしている恩師に聞いた
大好きなお話があります。
考え方には4つあるというのです。
「-」
「÷」
「+」
「×」
この4つの考え方があると。
例をあげます。
10-10=0
10÷10=1
10+10=20
10×10=100
まず「-」
10-10=0
マイナス思考なら答えは0です。
「÷」
10÷10=1
まあ、この程度でいいでしょって
割り切る考えなら答えは1。
「+」
10+10=20
しかし、プラス思考なら答えは20。2倍になります。
では最後に「×」(かける)
10×10=100
「私は、これにかける!」
そういうものに出会えたなら結果は10倍になります。
「これにかける!」
そんな気持ちで打ち込めるものに出会えたら
可能性は10倍に広がります。
なので、わたしはもう2年くらい前から「プラス思考」よりも「かける思考」です(笑)
=================================================
……というわけで3秒セラピー♪
何をやるんでもいい。
いまやってることに、かけてみろ!
=================================================
すると、結果は10倍です!(^^♪
ひすい こたろう
ひすいさん、オレも今年は「プラス思考」よりも「かける思考」で行くよ!
来週、ひすいさんに会うまでに絶対読もうと思っている本はコレ!
■「名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!」
日本史上最高にかっこいい男たちを見よ。
情報を得て、何を知ったかではなく、
何を感じたたがが大事なのだ。
だから、情報は、報道の「報」の上に「情け」を乗せている。
「情け」とは、人間味のある心、思いやり、優しさ。
情報は常に「情け」を乗せて、発信したい。
ジャーナリズムとは「知」ではなく、
「情」を愛する媒体でいいと思う。
「日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった」
水谷 もりひと (著)
「みんなでキャンドルに灯した【2011】」
普通の人間が
持って生まれる財産と言えば、
時間だけだ。
アンドリュー・カーネギー
※写真提供:ほっちゃん 7日の報告会
、顔だします。
カウントダウン直前15分からのオーロラも素晴らしかったけど、
16人+αで過ごした5日間が楽しすぎて、ほんまにめっちゃいい旅やった!
by ほっちゃん(ツイッターより)
早くも年末年始(2010年12月28日~2011年1月2日)
【大人の修学旅行】 「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
に参加していた隊員からアンケートが届いたので紹介したい!
<参加者>1ヶ国から16名(男性3名・女性13名*探検隊スタッフなぐ含)
30代の方が多かったけど、年齢なんて感じさせないくらい、みんなが近かったです。
<フリータイムは充分に取れましたか?>
いつからがフリーなのか、そうじゃないのかよくわかりませんでした(笑)
とにかく常に何かしていて、でもみんなそんな時間が好きで、
とても濃い時間が過ごせました。
<リーダー:探検隊スタッフ南雲
に対する感想>
基本的に隊員の意思で旅ができるように、
温かく(?)見守ってくれている印象を受けました。
でも必要なことや、みんなの考えが詰まってしまった時には、
道しるべとなるような助言をしてくれました。
一見さらっとしてる人かと思いきや、お酒好きで、
人をいじるものいじられるのも好きなんだなーーって思いました。
リーダーがなぐさんで、本当によかった!!
<持ち物>
スーツケースでいきました。
あまりお風呂に入れないので、着替えはそんなにいりません。
街中ではダウンにセーター、ヒートテックの重ね着で十分でした。
<旅の思い出>
何といってもカウントダウン15分前!それまでずっと曇りだった空が、
ぱーーっと雲が晴れ、満天の星空になりました。
ああ、奇跡ってあるんだな、ってみんなが思った。
空の端っこからオーロラの光が
ぐーーんと伸びてきて。ゆらゆらゆれて、空いっぱいに広がったことは、まさに奇跡。
年越しの瞬間、シャンパンを開けてみんなで回し飲み。
みんなで抱き合って。
みんなで見たオーロラが綺麗すぎて。
涙がでた。
自然の大きさ、不思議さを本当に目の前にした。
満天の星と、空一面に広がるオーロラの下。
どこまでも続く雪原の上に寝っ転がって
ただただぼーっと夜空を眺めた。
これほどまでに贅沢な時間って、ないんじゃないかって。思った。
この旅でであった16人みんながいたから、オーロラを見て、
泣けるほど感動したんだんだと思います。
みんなでキャンドルに灯した「2011」
キャンドル好きな子が声をかけて、がんばってくれて実現した。
風が吹く中、消えては灯し、消えては灯しを、みんなで繰り返して。
やっとできた2011。
あのキャンドルの光は、最高に綺麗でした。
素敵な仲間との出会い。
仲間からもらった言葉は、絶対に忘れません。
うめ
探検隊スタッフなぐのブログ
にチーム名の由来と意味が書いてあった・・・。
上記の旅に北極圏400kmドライブ&小型飛行機でコールドフット/フェアバンクスを加えた旅が
オレが2月に行く旅だ!
オリジナルな最高の旅を参加者と一緒に創っていきたい!
今回は初めて探検隊の旅に参加する人が多い。
締切は連休明け、来週 1月11日(火)19:00!
ご一緒しましょう!
今日は 「オーロラ報告会」
19:00~21:00(要予約)
年末年始をアラスカで過ごしたスタッフ南雲
が、帰国したての旅の様子をお話します。
少しでもオーロラの旅に興味のある方は、気軽にご参加下さい。
詳細>> http://expl.co.jp/event/yube/index.html#0107
お母さん、
僕はあなたに褒められたくて
ただそれだけで
三十数年
駆け続けてこれました(高倉健)
「リーダーの修行ノート」 田中 和彦(著)明日香出版社



