「希望に生きる! よいお年を!」
好奇心はいつだって新しい道を教えてくれる
(ウォルト・ディズニー)
『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』
別冊宝島編集部(編)宝島社
◆年末年始のお休みは、2010年12月29日(水)~2011年1月3日(月)です。
年内の申込み希望の場合は12/28(火)19:00まで連絡下さい!
メルマガ194号を発行した!
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■ 隊長からのメッセージ: 希望に生きる! よいお年を!
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希望に生きる者はつねに若い(三木清)
『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』
別冊宝島編集部(編)宝島社
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先日、12月17日で私は49歳になりました。
たくさんの「おめでとう!」の言葉やプレゼント、
ありがとうございました。
何より一生忘れられない日にしてくれたのは
隊員もりくんのサプライズでした。
ブログ<50人の前で、いきなりプロポーズ大作戦!>
私は様々な感情が溢れだしてきて思わず泣いてしまいました・・・。
心から地球探検隊を創って良かったと思えたのです。
来年2011年3月4日(金)で地球探検隊も創立15周年を迎えます。
3月5日(土)には「地球探検隊」15周年パーティーを開催します
(要予約)。
一緒に祝ってもらえたら嬉しいです。
また、15周年を記念して多国籍ツアー体験談満載の本も出版します。
ブログ「インタビュー+メルマガ『本の原稿、続々・・・そして涙!』」
また新たな原稿が届きました。
ブログ「学生最後の卒業旅行・・・」
さらに、新規事業の準備を進めます。
以前から宣言していた“カフェ&バー・エクスプローラ”を想定して、来春より開店準備室として
私の自宅のマンションを開放する予定です。
例えば、月に1~2度ツアー参加隊員限定で、我が家で旅話を酒の肴に
昼間から呑んだり、ソフトドリンクで雰囲気に酔うのはいかがですか?
妻が料理の腕を振るっておもてなしをし、娘たちも手伝います。
人は感動したら、人に話したくなるのが人情です。旅の話をしたい人と聞きたい人を繋げ、
そこで偶然出会った人で“旅友(たびとも)”ができたり、
集まった仲間でツアーを貸し切ったりなんてことが起きたら面白いなと思っています。
私はホスト役となることで家族との時間もつくれ、
妻と娘の「カフェを創るのが夢」を実現させるパートナーとなって夢の片棒を担ぎます。
自己実現ができた後は身近の人の応援をしたいのです。
娘たちにとって、素敵な隊員たちと過ごす時間は今後の人生に大きな影響を与えるでしょう。
人は人で磨かれる・・・これこそが最高の教育だと思います。
16年も主婦を続けていた妻も社会と繋がり、
家族以外の人の役に立つことは代え難い経験になるはずです。
今、新しい年を迎えるにあたって、
この一石二鳥どころか一石四鳥にも五鳥にもなる希望に胸が膨らんでいます。
“人と人を繋げ、人と人が出会う場を創る!
旅でひとり一人に元気になってもらい、日本を元気にする!”
この企業理念に沿って、地球探検隊らしく、自分らしく、
身の丈にあった変化をしていきたいと思っています。
そして、15周年を機に着手したことが、3年後、5年後の未来を変え、
地球探検隊を支える事業に育てていけたらと思っています。
家族と家族のようなスタッフと隊員と思いっきり笑える人生を共有できたらと思います。
今年一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
大切なのは、
自分のしたいことを自分で知っていることだよ。
(トーベ・ヤンソン)
『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』
別冊宝島編集部(編)宝島社
『ヨルダン、行きたい!』
人はある問題に
立ち向かおうと決めると、
自分で思っていたよりも
自分がずっと強いんだと気づく。
「ザーヒル」
パウロ・コエーリョ
12/7(火)に開催した「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」
の感想をシェアしたい。
第3回 2010年12月7日(火)
「ハイライト・オブ・ヨルダン(ギャップ社)参加
、水村さん」
●駒田さん(東京都・男性)
昨日は、貴重すぎる体験談が聞けて、サイコーでした(笑)
ますます、ヨルダンに行きたくなりました!
●山田さん(岩手県・女性)
初めての探検隊オフィス訪問!初めてのイベント参加!
とても楽しい時間、ありがとうございました!岩手から参加しました山田です!
全く、旅に対する熱い気持ちがない私。
しかも、『ヨルダン』という、地理的にもわからない地域の、多国籍ツアーを語る夕べ。。。
なぜ、参加したか?というと、探検隊オフィスへ行きたかったから!!
というのが初めの気持ちでした。
しかし……始まってみると、、、
『ヨルダン、行きたい!』 『多国籍ツアー、行きたい!』予期せぬ思いで溢れておりました。
スピーカーのエミコさんのトークに引きずり込まれ、
全く、興味のなかった『地層』や『マイケル』や『ヨルダン』。
今では、気になって気になって仕方ありません!
写真の撮り方も、勉強になりました。
定点カメラの如く、同じ場所を朝昼晩と撮影するのも、印象深く、
見せて頂いた写真の中で、遺跡よりも、頭に残っております。。。
『あり』と『なし』の撮り方も!!
様々なアクシデントに見舞われながらも、
明るく、お話しているエミコさんに強く惹かれてしまいました!
地球探検隊。。。初めて、イベントへ参加させていただきましたが、、、
こんなに笑いの渦にもみくちゃにされるとは!!!
旅へ対する思いも、高く、熱くなりました!ありがとうございました!!
●聡美さん(埼玉県・女性)
隊長、こんにちは。先日の多国籍ツアー参加者を囲む会に参加した聡美です。
地球探検隊を知って、隊長から多国籍ツアーの魅力を聞いたとき、
もう学生ではないし、英語がほとんど話せない私にとって、
残念ながら踏み出す機会はないだろうなと思っていました。
でも、地球探検隊のオフィスに行くたびに、チラッと多国籍の旅が気になる自分がいて、
ヨルダンに行く人ってどんな人なんだろうって興味もあり、
まずは生の声を聞いてみることから始めてみようと参加してみました。
スピーカーの水村さんは、とにかくヨルダンに行くって決めたら行く!
地球探検隊のことをよく知らずに、多国籍ツアーというものもよく知らずに、
私と同様に英語もほとんど話せないのに参加したと最初に聞いた時は、
なんて怖いもの知らずの人なのかしらと思いました。
でも話を聞いているうちに、
自分の好きな旅スタイルのある素敵な方だなと惹きこまれました。
それはちょっと多国籍ツアーの中でも異例の旅スタイルを実現した方のようで、
とても貴重な体験談ありがとうございました。楽しかったです。
今後、地層を見る時があったら水村さんのことを確実に思い出します。
多国籍ツアーも考えようで楽しめる。開き直って、いつか必ず体験してみたいと思います。
個性豊かな水村さんといつか、探検隊の旅でご一緒できたらいいなと・・・
私も完全にはまりました。
本当に楽しい時間をありがとうございました。次の日、お腹が筋肉痛でしたよ(笑)
●ひろやさん(埼玉県・男性)
隊長 こんにちは 昨日は、ありがとうございました。
他の人の旅の話を聞くのは、面白いですね。
行った事のない国の話が聞けるのも興味を魅かれるのですけど。
旅の話しなんだけど、その人の人生の話を聞いているようで、とても興味深かったです。
その人のいままでの人生で経験してきた事や物が見えるようで本当に面白かった。
そして、その人生を承認して上げるような探検隊のみんなの雰囲気も
とっても心地よかったです。
それにEMIKOは、新宿駅への帰り道でもワールド炸裂でした。(笑)
「えっ。皆さん地層すきじゃないんですか?」ってまじで聞いていたし。
ヨルダンで会った日本人の「地球の歩き方」が全然キレイな状態なのにビックリしたとか。
EMIKOの「地球の歩き方」はその国に行く前にもうボロボロで当たり前だとか。(笑)
やっぱりお札を眉間に貼って寝る人は違う!(笑)
●藍さん(東京都・女性)
こんにちは!来年2月、ネパール参加
予定の藍です!!先日は囲む会に参加させて頂き、
ありがとうございました。今回の会で私が感じたことは、旅を自分でつくるということ、
一歩踏み出す勇気が世界を広げるということです。
言葉はわからなくとも、自分のやりたいことをやりたいようにやり、行動し、
そこから、現地の人々との交流がうまれたスピーカーさんのお話を聞いて、
そのように感じました。
私は今度参加する多国籍ツアーに対して、色々な国の人と一緒にツアーに
参加するんだ!!という、「多国籍」・「ツアー」の中に身をおいた、
どこか受身な感覚でいたように思います。
やっぱり不安もありますが、今はどんな出会いができるか、
参加者とどんな旅をつくれるか、どこまで勇気が出せるか、どこまで世界を広げられるか!
と、ワクワクしています!!!
スピーカーさんの、思い出(特に地層 (笑))))を語っているときのキラキラした笑顔と、
最後に、 「行かなきゃわかんないことが沢山ある。行けてよかった!!」
という言葉が、刺激的で印象的でした。
その後のご飯に行けなかったのはとても残念でした。皆さんのお話が聞きたかったです。
旅の体験談を聴いて、ここまで腹を抱えて笑ったことはない・・・
集まった人も、翌日、腹筋が筋肉痛になった人も多いと思う。
今、思い出してもエミコの天然な話しに笑えてくる・・・。
エミコ語録・・・
・イスラム教?私ですか?
・仲間と撮った写真?写り込んでいるのなら・・・
・地層が好き(地層にも好みがあって、黄色より白が好き)
・写真はフラッシュありとなしで
・地球の歩き方を最初から最後のページまで熟読します
・私、意外とそこはビンカン!
・ヨルダンの旅写真・・・
一番最初の写真は、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」
機内でなかなか上手く撮れず、30枚撮った中の2枚だったとか(笑)
そして、懇親会は近所のタイレストラン・・・
・お店に荷物を忘れたのは・・・私だわ!
エミコ、ありがとう!
次回は2011年1月29日(土)15:00-17:00(要予約)
カンボジア:戸田さん
イントレピッド社「ロード・トゥ・アンコール」
参加
積極的に「自分」のよいところをカウントする
習慣をつけることが大切。・・・
せめて私くらいは、
いつどんなときも「自分」を信頼する
「生きる力をつける処方箋」 香山 リカ(著)海竜社
「多国籍ツアー絶対に参加します!」
スタジアムが湧きあがるまさにその瞬間、
僕の頭のなかをサッカーとは
まったく関係ない考えがよぎった。
「今の仕事を通じて、こんなにも鳥肌が立ったり、
嬉しさのあまり抱き合ったり、
感動して涙する瞬間はあるんだろうか?」
『絶対ブレない「軸」のつくり方』
南壮一郎(著)ダイヤモンド社
今月は盛り上がったイベントばかりだったので、多くの感想が寄せられた。
感想の整理が遅れてしまった・・・。
第103回 2010年12月4日(土) 「地球探検隊を知る夕べ」
●響子さん(神奈川県・女性)
こんにちは。
先日、地球探検隊を知る夕べに参加させていただいた、前のめぞん一刻の響子です(笑)。
友達と思いつきで参加した夕べでしたが、
とっっっっても充実した時間を過ごすことが出来ました。
隊長のお話の中で「へこんでいる暇はない!」という言葉がありましたが、
本当に行動しなければ何も始まらないな、と思いました。
懇親会も初めて会った方ばかりなのに気づいたら4時間弱?くらい話続けていて、
時計を見たときは驚きました(笑)
今、自分が悩んでいることも何かひとつでもチャレンジしていこうと思います!
多国籍ツアー
絶対に参加します!どうもありがとうございました!
●美晴さん(神奈川県・女性)
昨日はありがとうございました!夕べに参加しました美晴です。
多国籍ツアー 、参加してみたくなりました。マチュピチュとウユニ塩湖 も興味あります。
私はダイバーなので、もし今後ツアーを増やす際は、海の綺麗なところを是非!
飲み会では途中退室することになり、残念でした。
17日の隊長誕生日パーティー 、是非参加したいと思って予定調整しているので、
是非よろしくお願いいたします♪
●更科さん(埼玉県・女性)
中村隊長、こんにちは。
先日「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただいた更科です。
中村隊長の話を聞いて早く旅に出たくなりました。
年齢とともに自分の感情を表に出すのは「格好悪い」と思い最近は表面上だけで、
生活してきたように思います。
でも、参加された方の体験談などの話しを聞くうちに、
そう思ってた自分のほうが格好悪いと思いました。
自分の殻を破って、もっと素直に自分の感情を表に出して
多くの人と多くの感動を共有したい!と思いました。
懇親会も普段話す機会の少ない方達の話は刺激的で、
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。楽しいお話しありがとうございました。
●相羽さん(東京都・男性)
このあいだ「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただいた者です。
左2のメガネの者です。
このあいだはとても貴重なお話を聞かせていただきどうもありがとうございました!!!
僕が隊長のお話を聞かせていただいて思ったことは
まず一歩を踏み出してみないとなにも変わらないなということです。
僕はたまに考えすぎてしまうところがあり、
結局なにもできなかったということがあったなーと隊長のお話で気付くことができました。
また、オフィスで「多国籍ツアー」 に参加した方々の写真を見たり、
隊長のお話を聞いたりして「旅」というものは日常では考えられない出来事や
さまざまな人に出会うことができとても人間として成長できるいい機会だと思いました。
ほんの数時間の短い時間でしたがとても内容の濃い、
貴重な時間を過ごさせていただきました。
今月は大学のレポートにおわれ瀕死の状態なんで、
また来月にでも顔をださせていただきますー。
●松浦さん(東京都・男性)
メガネ3号こと松浦と申します。今日は本当にありがとうございました!
とても共感できるお話ばかりでした。
特に「心の旅、Out of comfort zone」と「ひとが変わるんじゃなくて自分が変わる」
のお話が非常に共感しました。
フリートークのときに富永様 にはネパール・エベレストトレッキング について
詳しく調べていただき、よりネパールに行きたい気持ちが強くなりました。
また相談させていただきたいと思います。
最後の懇親会では隊長のお話をしっかり聞けなかったことが悔やまれます。
また、お邪魔しますのでそのときにはお話聞かせていただければと思います。
学生最後の旅をあますとこなく楽しむために計画していきたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。またよろしくお願い致します。
●羽田さん(東京都・女性)
中村隊長!!今日はありがとう。ありがとうございました(>_<)
中村隊長の言葉は胸に響きます!!先日に引き続き参加してよかったです☆
人との出会いでマイナスになることは絶対にないですね!!
プラスになることばかりでとても刺激をうけます(o^∀^o)
今日中村隊長が話してくれた奥さんとの話し。とってもとっても感動しました!!!(´;ω;`)
ほんとに泣きそうでした!!!
八十八でご飯を食べているときも少し話したのですが
私は奥さんの事を知ってるわけでも、ましてや会った事もないけれど、
何だか自分と被せて見ちゃいました!!!生意気ですいません(;Д;)笑。
彼氏は今起業するために自分の夢にむかって頑張っています。
どんどん先に進んでいく姿を側で見る度に不安になるんです。
自分ってなに?自分の魅力は?自分って彼氏にとって何なの?
前までは、ほんとに悩んでました。今でも多少思ってますが。笑
まさに、中村隊長がおっしゃっていた負のスパイラル状態でした!!!
今では、彼氏から刺激うけるし自分も頑張ろうって思えます!
奥さんの話しを聞けたからこそ自分を振り返って客観的にみることができました。
そして、なによりも私の気持ちと近い話しだったので感動しちゃいました(>_<)
感動を共感できるって最高ですね!!!!ヽ(´▽`)/笑
また色々な話し聞かせて下さい♪ 今日は本当にありがとうございました(>_<)!!!
15日隊長に会えるのを楽しみにしています!!
●加藤さん(東京都・男性)
隊長!お疲れ様です!!先日の「地球探検隊を知る夕べ」はとても楽しく、
またとても意義のあるものでした。
【夕べについて】
昨日は事務所で感動が共感に変わりました。隊長の実体験における感動が、
初めてのメンバーを含め皆に伝わっていたのが驚きました。
実際に現地に赴いて無い僕らにあれだけ言葉という媒体だけで
感動を伝えられる力がとてもうらやましいです。
様々な国へ旅をして感動を誰かと分かち合いたいと本気で思いました。
「地球探検隊」についてすこし深く知れたかなと思います!
また、彼女を連れて行ってよかったです!
自分が考えていなかったこと、普段自分から気持ちを話してくる奴じゃないんで
率直な気持ちをきけてよかったです!
これからも自立できるよう配慮しながら大事にしたいです!
隊長も奥さん大切にしてください!会ってみたいです!
【USTREAMについて】
隣で映していただき、
また最後に全国に挨拶をさせていただきありがとうございました!
Ustreamをつかって情報を発信することを学べてよかったです!
今度自分たちの勉強会も発信していきたいです!
【懇親会について】
おいしい料理ありがとうございました!
やはり、お酒の場ってのは場がなごみますよね!^^
また、他の団体とすぐ仲良くなっていくとこが自分と似ていて凄く親近感がわきました!
ついついバースデーとか近くでやっていると声かけたくなりますよね!!
笑顔の隊長が素敵でした笑。短い感想になってしまったんですが、
これからも何とぞよろしくお願い致します!!!
●麻衣さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは!
先日、寛太の紹介でオフィスパーティにお邪魔させていただきました、麻衣です!
その節は、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
私用で遅れての参加だったのですが、
二次会まであたたかく迎えて下さって、とても嬉しかったです!
私は一応、学生の国際協力団体IBAS の一員として活動をしていますが、
その実、まったく海外に対する免疫はありません。
せいぜい、子供のころ家族でハワイ旅行に行ったくらいです。
ですから、隊長の地球規模の大きなお話を聞けたことは、
それだけで自分の視野をググっと広げる体験でした!
隊長が、楽しそうに、笑顔で話してくれる外国の話。探検の話。
あまりそれが生き生きと語られるので、
まるで自分が一緒に探検に行っているかのような気持ちになってしまいました。
自由な学生のうちに、その「共感」を実際の「体験」にうつしたいです。
そうでないとだんだん小さな人間になってしまいそうです!
来週の15日水曜日も、IBASのイベントとして、
隊長のトークライブをしていただけるとのことで、大変ありがとうございます!
15日が今から大変楽しみです!!よろしくお願いします!
もっと外国の話、探検の話、感動というものについてのお話など、
お聞きしたいと思います。
●野口さん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは。12/4に伺ったママチャリ社長の野口です。
お話を聞いて色々と考えさせられました。
一緒にいった韓国人の彼は、30歳ギリギリで仕事をやめ
日本にワーホリビザできて、就労ビザを得るために色々仕事を探していたのですが
夢を描いてきたのに、現実は厳しくいつしか夢や目標を失っていました。
隊長が奥さんのためにと思って行っていたこと(語学の手助け)が
自分と重なり涙がでそうになりました。
なんで、仕事探さないの?どうして、行動しないの?などなど
今思えば、私が彼の可能性を閉ざしてしまったのと信じていなかった、
信じてあげなかったからだと。隊長の話を聞き、気づきました。
12月でビザがきれてしまい、今後仕事が見つかれば日本で働くと思いますが、
韓国に帰ることになっても信じて見守っていこうと思いました。
スウェーデンの女の子のように自分をちゃんと見れるように成長してほしいです。
とここまで色々と書きましたが
私も国際派遣で色々学び人が笑顔になる仕事をしたいと思ったのと、
もし韓国関係で何かやる場合は声かけてください。
海外は仕事の関係で無理なので日本の旅行に参加したいと思います。
懇親会には、
参加隊員でサポートスタッフのviki、ふみ、ケンゴ、ラッキーの4人が合流した。
「夕べ」参加者だけでなく、隊員たちの笑顔が印象的だった・・・。
次回「地球探検隊を知る夕べ」 は、
2011年1月22日(土)15:00~17:00 、2011年2月15日(火)19:00~21:00(要予約)
僕には、祖父からもらった、今でも宝物にしている言葉がある。
「お金を失うことは小なり。名誉を失うことは大なり。
しかし、勇気を失うことはすべてを失う」
『絶対ブレない「軸」のつくり方』 南壮一郎(著)ダイヤモンド社
「トレックアメリカからのクリスマスプレゼント!」
壁は自分自身だ。
「壁を破る言葉」
岡本太郎(著)
こんにちは!tanco
です。
クリスマス、いかがお過ごしですか?
地球探検隊で取り扱いのある多国籍ツアー
、人気のアメリカ方面のツアーが特別セール!!
ドーンと、来年2011年9月出発のツアーまで適応できます。
しかも、トレックアメリカ社のツアー
であれば、どのツアーでも対象です!
春休みはもちろん、GW、夏休みまで、この機会どうですか?
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■ ツアー割引情報: トレックアメリカ社 5%~15%OFF!
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12/26~1/7までの約2週間、トレックアメリカ社の全ツアーがドン!と割引。
【TrekAmerica ? 18 to 38s (18-38歳限定)】
・15%OFF 2011年1月~3月出発のツアー
・10%OFF 2011年4月~6月出発のツアー
・5%OFF 2011年7月~9月出発のツアー
【Grand American Adventures (18歳以上年齢制限なし)】
・10%OFF 2011年1月~9月出発のツアー
例えば…
【15%OFF】
アメリカ横断:サザナー 21日間 (18-38歳限定)
1869ドル→1588.65ドル(約139,000円)
1/27 出発
アメリカ西部:ウエスターナー 14日間 (18-38歳限定)
1439ドル→1223.15ドル(約107,100円)
2/3 出発
【10%OFF】
アメリカ横断:サザン・サン 21日間 (18-38歳限定)
2029ドル→1826.1ドル(約159,800円)
4/13、27、5/4、18 出発
アメリカ西部:キャニオン・アドベンチャー 10日間(18-38歳限定)
1419ドル→1277.1ドル(約111,800円)
6/3 出発
アメリカ西部:ウエスタン・ドリーム 13日間 (18歳以上年齢制限なし)
2139ドル→1925.1ドル(約168,500円)
7/26、8/9、23 出発
アメリカ西部:キャニオン&インディアンランズ 7日間 (18歳以上年齢制限なし)
1649ドル→1484.1ドル(約129,900円)
7/11、25、8/8、15、29、9/5、12、19 出発
【5%OFF】
アメリカ横断:コースト・トゥ・コースト・サウス 35日間(18-38歳限定)
3569ドル→3390.55ドル(約296,700円)
8/28、9/18 出発
アメリカ西部:ゴールド・ラッシュ 12日間 (18-38歳限定)
1569ドル→1490.55(約130,400円)
8/3、17、24 出発
*1ドル=87.48円で計算
*上記ツアー費用に加え、当社手配料、海外向電信送金料が別途必要になります。
ツアーによっては、フードキティ(キャンプでの自炊の食費積み立て)、
現地払いホテル代が必要となる場合もあります。
*日本時間の1/7(金)19:00までに地球探検隊へ正式予約(入金&申込書)が必要です。
申込金は5万円(旅行代金の一部)
*申込ご希望の方は、営業時間内は、まずはお電話(03-3353-4455)ください。
*他にも多数割り引きツアーあります。
なお、
◆年末年始のお休みは、2010年12月29日(水)~2011年1月3日(月)です。
年内の申込み希望の場合は12/28(火)19:00まで連絡下さい!
今度の試合で、お前が勝つか
相手が勝つか。
それはわからない。
でも、ひとつだけわかっていることがある。
お前も相手も、その試合を経験して
強くなるということだ。
「敗者復活力」 廣田康之(著)
「1/2(日)NHK総合で放送!南米大陸一周165日の旅」
あなたが動かなければ
幸運の女神も動きようがない
一歩踏み出した先に 一生懸命やる中に
女神は降りてくる
小田真嘉
以前、隊員よーこが出演したアフリカ縦断ツアーで
お世話になった番組制作会社(有)駿の丸山さんから
放送案内が届いたので転載する!
正月早々の番組のお知らせです。
今年の夏にハイビジョンで放送した
「南米大陸一周165日の旅」(89分×5本)を
再編集したもの(89分×2本)が、
NHK総合波で放送になります。
タイトル 南米一周165日の旅
放送日 1月2日(日)
前編:アンデスを巡りパタゴニアへ
時間 午前8時30分~9時59分
後編:大河アマゾンと秘境ギアナ高地を目指して
時間 午前10時15分~11時44分
途中ニュースを挟んでの、3時間放送です。
裏番組は箱根駅伝や正月番組なのですが、観て頂ければうれしい限りです。
よろしくお願いします。
(有)駿 丸山
達成リストを作成しよう・・・
過去に成功した事柄のリストを作ることは、
自分の長所や優れた能力を発見するのに役に立つ。
「THE ANSER(アンサー)」 ジョン・アサラフ、マレー・スミス
「人生をシフトする伝説の8日間」by 鶴岡秀子
最高の出来事が
起こるのではありません。
起こった出来事を
最高のものにできる人がいるのです。
「ハーバードの人生を変える授業」
タル・ベン・シャハー
最近、一人悩み悶々とした日々を過ごしていた。
目の前に今までで最も大きな壁が立ちはだかった・・・。
そこで、ある2人に正直に相談したら、まったく見方を変えるヒントを
与えてくれた。目からウロコとはこういうことだ。
一人で抱えていても解決しない・・・
そんな問題が起きたときに複数の相談相手がいると
解決に動き出すことを身をもって知った。
そして解決の糸口が見えたら即行動・・・
次は事が起こってからの問題解決ではなく
問題発見能力を身につけ事前に防ぐように行動していく・・・
メンター(師匠)は、複数いたほうがいい・・・
大切な友人、つるちゃんこと鶴岡秀子さん
が、メンターを集めて
価値ある高額セミナーを実施する。
小田 真嘉、山崎 拓巳、野田 宜成、高城 永地、千田 利幸、鶴野 充茂・・・
多くのオレの友人たちが講師となっている。
人生をシフトさせたいと思っている人にとって、有益な自己投資になると思う。
ちなみにオレは【伝説のホテル】の株主でもある。
つるちゃんからのメールを転載する。
・・・これまでに非常に多くの方たちから、
「起業家向けのお話を、つるちゃんに伝授してもらいたい」
という声を頂いてきました。
それは、
私が10歳から起業しようと決意していて(ダイヤモンド社の著書に詳しい)
創業したITベンチャーを4年で20億の時価総額に高めて楽天に売却したり。
ホテルで働いたこともないのに、ある日突然【伝説のホテル】をつくると
言いだして、あれよあれよという間に軌道に乗せつつあるからかもしれません。
このホテル事業の設計は、日本の近代建築の巨匠と呼ばれる設計事務所が引き
受けて下さいました。その後、一部上場ゼネコンが手をあげて下さり、住民の
同意がとれ、県から開発許可や建築許可が下りるところまで進捗しています。
そして非常に珍しいケースですが、第1号ホテルがこれから建設されるにも
関わらず=売上が現時点では立っていない会社にも関わらず、昨年公開企業に
なり【証券コード2189】を頂き、株主は1500名を超えているのです。
何故、そんなことが出来るのでしょうか?
・・・実は・・・
私には、沢山のメンター(師匠)がいるのです。
あなたも人生を伝説にするようなメンターを持ちたいと思いませんか?
この度、
私が事業をする上で、定期的に相談をしているメンターを、特別に
30名限定でご紹介していく講座を開催することにしました。
私が相談している人に、自分の事業や夢について相談できるんですよ!
あなたの人生が伝説になるように、つるちゃんも全力で応援します。
応援好きのメンターばかり、30名の方にご紹介です。
残りわずかになりましたので、ぜひお急ぎ下さい。
▼がんばっている自分へのクリスマスプレゼントに!
~「人生をシフトする伝説の8日間」~
http://legendhotels.jp/seminar/
また、
今回ゲスト講師として、前刀禎明氏も登壇頂けることになりました。
ライブドア社の創業者。その後、元アップルコンピュータ代表取締役
兼 米アップルコンピュータ社マーケティング担当バイスプレジデント
として活躍。
あのジョブズ氏が、ワールドワイドでマーケティングのトップに迎え、
日本のアップルブランドの復活を成し遂げた立役者でもあります。
最先端のマーケティングのお話を、ご期待下さい!
本日、「新しい選択」と「新しいつるみ」をご提案します。
過去に生きるのではなく、未来を生きようとする仲間が出来ることを
楽しみにしています。
この講座は、30名限定です。
大人になってから、一生付き合える仲間ができるって、本当に素敵!
ぜひじっくりと下記のWEBサイトをお読みください!
▼「人生をシフトする伝説の8日間」
【30名限定】
2月の講師の拓ちゃんこと山崎拓巳さんは、累計15冊発行し
90万部超えのベストセラー著者です。
彼がまだ一冊も本を書いていないとき、ある高額セミナーに参加して
講師にこう問いかけられたそうです。
「あなたの夢は何?」
「えっと、本を書くことです」
「本を書けるようになるとどうなるの?」
「えっと、本屋さんに並んでいたら嬉しいです」
「何故嬉しいの?」
「それは・・自分が人に影響を与えているからです」
「何故、影響を与えられると嬉しいの?」
「・・・きっと、自分が素晴らしいって思えるからです」
「何故・・」
こうしたやり取りを、ず~と繰り返して行ったら、最後に暖かくて
気持のいい~場所に出たそうです。
そして、「どこにいたの?」と聞かれ
「スゴイところにいました!」って昂揚して答えた山崎さん。
「あなたは、その感情に触れたくて、本を書きたかったのよ。そして
その感情をいつも持って生きていたら、途中は勝手に埋まって行くの」
と教えてもらったとか。
今では、累計15冊で90万部超えの著者を生みだしたエピソードです。
拓ちゃんと話していると、半歩先の自分が感じるだろうエクスタシー
を感じることが出来ますよ。ぜひワークショップで体感下さい!
▼「人生をシフトする伝説の8日間」
【30名限定】残数わずかです!
年末に向けて、今日も元気に走ります。
1月に会場でお目にかかれることを楽しみにしています。
つるちゃんこと鶴岡より
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社
代表取締役CEO 鶴岡 秀子 Hideko Tsuruoka
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-4-16 ガイア初台ビル3F
TEL: 03-5365-3201 FAX: 03-5365-3202
行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、
行動のない所に幸福は生まれない。
ベンジャミン・ディズレーリ
「同姓同名の友人、中村伸一(著)『自宅で大往生』」
サンタクロースは子供たちに幸せを運ぶ
しかし、モノを運んでいるだけなら
サンタは夜中の過酷な運送業者となる
単に作業としてやるか?
仕事を通じて幸せを運ぶか?
幸せを届けたいという祈りの気持ちが
全ての働く人たちを神様の使いに変える
小田真嘉
昨日のブログでも紹介した
、オレたちは「院長!」と呼んでいる同姓同名の友人、
名田庄診療所所長 中村伸一医師から一冊の本が届いた。
『自宅で大往生』 (中公新書ラクレ) [新書] 中村 伸一 (著)
昨年1月、「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」
で紹介され、
「神の手」系医師とは違う「総合医」として話題になった人だ。
※2009年7月4日 3人の中村伸一トークライブを四谷区民会館ホールで開催した!
クリスマスに家族団らんで過ごす人も多いと思う。
心温まる一冊を紹介したい。
共感した部分を抜粋して紹介したい・・・。
ある患者さんから出た言葉、
「いやー、やっぱり家はええなー。先生、この川のせせらぎを聴いとると、
生きてるっていう実感がするんや」(中略)
元気なときは当たり前だった家での生活が、不治の病に侵されたとき、
かけがえのない大切なものになっています。
その大切なものとは、川のせせらぎ、子供や孫たちとの声、
ご飯が炊けるときの香り、みそ汁の匂い、窓からの見慣れた景色・・・・・・。
それはきっと五感で得られる、心地よく満たされた感覚なのだと思います。
病院では、
ナースコールの音、廊下を走る緊急時のスタッフの足音、モニターの音、
一種独特の病院臭、白い壁と天井、ベッドを囲むカーテン・・・・・・。
一部の緩和ケア病棟(ホスピス病棟)を除いては、
十分に安らげる環境とは言えないでしょう。
『自宅で大往生』 (中公新書ラクレ) [新書] 中村 伸一 (著) より
テレビでも大反響だった「クモ膜下出血の誤診・・・名田庄に留まったワケ」、
「男のけじめ・・・やんちゃで短気な夫が、苦労させた妻を看取る」
「お寺の改修に、最期の思いを込めて」、「シベリア抑留経験者の壮絶な覚悟」・・・
思わず読んでいてグッとくる実話も満載されている。
患者に寄り添い、
その人らしい最期を看取ってきた彼の温かい眼差しが感じられた。
逝き語録・・・
「これまでありがとう。家で死ねて、ええ人生やった。
お前も最期は中村先生に、ここで看取られて死ぬんやぞ」
相互信頼から生まれた最高の言葉だと思う。
オレも隊員から、こんな言葉を言われる仕事をしていきたい!
院長、素敵な本をありがとう!
後悔しない生き方のコツ
いつかやろうと思っていることを今日やる
福島正伸
「仲の良い同姓同名の2人がライブ中継!」
私だって、自分のことはいまだによくわからず、
きっとわからないまま死んでいくのだろうと思っている。
だがわかろうとする努力だけは、
死ぬまで心ひそかに続けるつもりだ。
「一瞬の勝機」のつかみ方、桜井章一
同姓同名の友人、やまぐち総合研究所 中村伸一所長のメルマガより抜粋する!
皆さんは同姓同名の人と会った事がありますか?
やまぐち総合研究所の所長の中村伸一には、仲の良い同姓同名が二人います。
昨年は、3人の中村伸一が集まってトークライブを東京で開催しました。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演された名田庄診療所の中村伸一院長が
12月12日に、講演で山口県に来られたのを機に、12月11日にWebトークライブを
行いました。60分のトークライブは、既に80回を越える視聴数を達成し、
やまぐち総合研究所の動画コンテンツとしては大人気コンテンツとなりました。
講演とは違った名田庄診療所の中村伸一院長の爆裂トークを是非ご視聴ください。
番組タイトル 「増殖する中村伸一・トークライブ」
内容
.3人の中村伸一が出会ったきっかけ
.3人の中村伸一イベントで、院長が残した名言!!
「左手に矢沢永吉、右手にバカボンのパパ」生き方が楽になるよ。
.全国に拡がる中村伸一ネットワーク
.NHKプロフェッショナル仕事の流儀のプロデューサーは、山口県の人?
中村伸一院長とプロデューサーが語り合った
「プロフェッショナルとなる4つの条件」
.昭和40年世代の生き方。
二人の中村伸一の爆裂トークをお聞きになって、今年を締めくくりませんか?
来年に向けて、明るい気持ちになりますよ。
やまぐち総合研究所、所長 中村伸一
「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」有吉プロデューサーが院長に語ったという、
「プロフェッショナルとなる4つの条件」に納得!
これは必見です!
全国の同姓同名の「中村伸一」さんを集めて、
旅を企画するのも面白いかも・・・
院長、所長、2011年やってみる?
超一流といわれるイチローだって、
10回の内3回しかヒットを打てないんだ。
7回は失敗する。それでも
『スゴイ』といわれるのが人生なんだ。
「営業の魔法」中村信仁
「同姓同名の友人たち・・・キーワードは【相互信頼】」
傷ついた分だけ、優しくなれ。
打たれた分だけ、大きくなれ。
負けたくないなら、強くなれ。
転んだら何度も、立ち上がれ。
「今に見てろ」と、笑ってやれ。
「強くなれ!」折原みと
2009.07.05
3人の中村伸一トークライブ!キーワードは「相互信頼」
唐突ですが同姓同名の人と会ったことありますか?オレはないなぁ。ネット検索時代だからもしやと思って検索してみた。ポップンポールを(>そっちかい!)。そしたら...いた。ネット芸人の「かげちよ」という二人組がネットで雑談風の芸を披露していて、そこにメール投稿コーナーがある。その投稿がかげちよのひとりをロックンロール、もうひとりをポップンポールと名付け、それにかげちよの二人は大爆笑。画像のタイトルにポップンポールとつけていたから検索エンジンに引っかかったわけだ。その画像がこちら。ポップンポールその2となっているが、その1にはポップンポールは出てこない。
なんでこんな話から入ったのかというと、土曜日に「3人の中村伸一シンクロニシティトークライブ」を観に行ったからだ。中村伸一という同姓同名の人が埼玉・福井・山口から集ってトークライブをやった。ひとりは旅行会社の“隊長”(普通の会社でいうとこの社長)、ひとりは福井県の診療所の医師(院長)、もうひとりは山口県で経営コンサルタントの研究所所長。みんな中村伸一さんだ。
名前が一緒というだけのノリで、四谷区民ホールを押さえてトークライブを挙行されたのだった。こんなイカした出し物はめったに見られないと出かけていった。隊長には会ったことがあるし、所長は同郷の山口県人だし、というオレにとってのシンクロニシティも感じたし。院長だけは今回はじめて講演を聞いたけど、こんなに爆笑しつつためになる講演者は会ったことがない。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が目をつけた人だが、この講演を聞けば他のマスコミが飛びついてもおかしくない。ものすごい逸材。太鼓判押しまくっちゃいます。
三者三様の面白いトークライブだったので、3人の中村伸一さんについて聴講記を残しておきたい。ちなみに、質疑応答のコーナーで3人の名前の由来を聞いた山口県人はこのオレです()。まじめな質問が多いなか、爆笑ネタが聞けてよかったです!みなさんブログをお持ちなんですが、コメント欄で書ききれない熱い(長い?)想いをここに記します!
●地球探検隊 中村伸一隊長
どうして同姓同名の3人がトークライブをやることになったのか。中村隊長のブログに経過が書かれてあるのでリンク しておこう。人の縁ってのは面白いものですね。
「地球探検隊」という旅ブランドを生み出した隊長。このコンセプトの元に旅のリピータが後を絶たない。地球探検隊のコーディネイトする旅は、アウトドアだったり「大人の修学旅行」だったり、ハイテンションな旅ばかりだ。だが、もとからハイテンションな野郎ばかりが参加するわけではないという。
人と会うのを苦に思ったことはないという隊長だが、ここまで来る道のりには想像を絶する苦難があった。中村隊長の20代前半の離婚や死別の波乱万丈な話を聞いてしまうと、オレなんてなーんの悩みもなくここまで生きてきた凡人に思えてくる。
オレには隊長の人生におけるそのふり幅の大きさが、地球探検隊の旅のスケールにそのまま投影されているようにも思える。
どん底からの脱却の旅、絶望から這い上がるための旅、そういう旅のカタチがあってもいいと思う。もちろんそんな内に秘めた思いは明かさずに参加して、自分を受け入れてくれるハイテンションな場所や人との出会いが心を開く。あとから「実はオレあの頃鬱だったんだぁ」と話せるようになる。また話す機会も提供する。送り出したらそれで終わりという旅は地球探検隊にはない。戻ってきてからが本当の旅なのだ。
隊長の言葉で印象に残ったのは、ポジティブに生きるための言葉「ありがとう」だった。苦境に陥っても「ありがとう」と言ってみる。それは困難を乗り越える経験を与えてもらったことへの感謝なのだ。そのプロセスが旅先で不安になってしまう顧客の気持ちを理解する予行演習になる、と隊長はポジティブに捉えて苦難を乗り越えてきた。
今後の夢は“限界オヤジ”だ(笑)。80歳になっても笑ってマウンテンバイクに乗ってるような限界オヤジ。隊員の娘や息子が成人して子連れで地球探検隊に参加する「家族の修学旅行」というコンセプトもはじまった。夢を実現させ、さらに広がっていくようだ。
●やまぐち総合研究所 中村伸一所長
山口県人であるというだけでないシンクロを感じたので、ライブから一晩明けた先ほど妹に電話して確認した。オレの妹はやまぐちのSOHOを応援する会で理事をやったりしていた。県庁の仕事もしているので、Web作成や起業関連の仕事で目立っている人がいれば知ってるはずだと思って聞いてみたのだ。
やはり中村伸一所長を知っていた(笑)。というより妹は所長と仕事したことがあった。所長を講演に呼んだり、妹が呼ばれたり。世間は狭いねぇ。やまぐちが狭いのか()。
やまぐち総合研究所は、日本一人口が少ない県庁所在地山口県山口市にある。経営コンサルタントという仕事をするには非常に難しいとも思える地方なのだが、今回は山口県のセールスマンとしてPRに来られていた。どっかで聞いたフレーズなのはご愛嬌!
PRポイントは真っ先に角島だった。うーん、さすが。いま時代は角島だよね(笑)。オレも昨年行きましたよ。ドラマ、映画、CMと絶好の撮影ポイントです。自然を残しつつ共生していく方向性でやまぐちを観光立県にして欲しいもんだねぇ。
所長は経営コンサルのなかでもいわゆる税理士や中小企業診断士などディフェンス寄りではなく、販促やコンセプト作りのお手伝いをするといったフォワード寄りのコンサルタントで他と差別化されている。そして所長ご本人のコンセプトは「人脈開放宣言」だそうだ。
人脈づくりで異業種交流会等に参加したりする人はいるけど名刺コレクターになっても意味がない。人脈は抱え込むのではなく開放してこそ新しい人脈も生まれれば広がってもゆく。特に新しいプロジェクト(事業)を起こしたいときには、まずは自分の人脈を開放せよ!!と中村所長は説く。自らのビジネス活動を宣言し情報を発信することが重要なのだ。オレもIT業界の人と仕事をする機会があるが、やはり人と人をつなぐことが企業と企業をつなぐことにもつながっているのは実感する。
所長のポジティブ・シンキングワードは「そうきたか」だそうだ。これはオレもそう。苦難が降りかかってきたとき、「お、そうきたかっ!なるほどね」とゲーム感覚で楽しむ余裕を持ちたい。特に想定外の展開ってのはワクワクドキドキする。それがたとえ不利な状況でも。だからクレームで怒鳴っている電話とか美味しい。これから何が始まるんだろうって。オレはドMか!?
中村所長の話から脱線しちゃうけど、山口県には近代の偉人や政治家以外にも、もっと知られていい人やモノがたくさんあると思う。宮本常一さんなんてその筆頭だと思うし。最近ブームのエコ関連でも、山口には“鉄炭ダンゴ”の発明者がいる。杉本幹生さんという宇部市在住の方。「森は海の恋人」で有名な畠山重篤さんの著書に紹介されている。エコロジーが叫ばれている昨今、海と密接につながりのある山口県に自然再生の重要なツールが存在しているのだ。
●名田庄診療所 中村伸一院長
トークライブでの中村院長はヘタなお笑いタレントよりも面白かった。朝5:30まで飲んでいたと司会者に暴露されるくらいのハイテンション(笑)。講演会でここまで爆笑したのは本当にはじめてだ。そうやって聴衆をグッとつかんでから本当に伝えたい話をされる。これ録音しててCD化して売るんですよね>主催者さん?買うよー。もう一回聞きたいよ。
でも面白い話だけが頭に残っちゃうんじゃ意味がない。聞き終わった後本当に残るのは日常の現場で育った現場力、それに裏づけされた様々なエピソードだった。自治医大出身の中村医師は福井県に赴任する。一人で村の医療を全部支える不安、最新医学情報から取り残される不安、外科の技術的トレーニングができない不安、それらを抱えての赴任だった。
“つらさ”には勝負させてもらえないつらさと頼られていないことのつらさがあるという。中村医師のトラウマは少年野球最後の試合のバッターボックスだった。2アウトでランナーが3塁にいる。2ストライク1ボール。打つ気まんまんだった次のボールは高めのボールで見逃した。そしたら3塁ランナーがホームスチールでタッチアウト。負けた悔しさよりベンチからスチールのサインを出されたことがつらかった。勝負もできず頼られもせず。
そんなトラウマをもつ中村医師が、日々是勝負、自分の双肩に村の医療すべてがかかっている地域医療の忙しさを受け入れて働いているのだ。
地域医療だからといって扱いやすい人ばかりじゃない。在宅医療をしていたとき頑固な爺さんがいた。とにかく手がかかった。だがその爺さんの臨終が近づいたとき、爺さんは妻にこういったそうだ。「家で死ねていい人生やった。おまえも中村先生に見取ってもらって家で死ねよ。」これ書きながらも涙が出てくるほどいい話だ。
また79歳で癌が発見されたが治療を拒否したおばあさんもいた。痛み止めだけで在宅介護、お嫁さんと「死んだふりごっこ」をしていたという。何の延命治療もせず4年間、家族とともに過ごして永眠された。そこには高度医療を受けないことは不幸か?という問いかけがあった。命のリアリティを伝えていくというのも大切なことなのだ。
今後の中村医師は「全日本名田庄化計画」をぶち上げている。地域医療・在宅医療の輪を日本中に広げたいという夢だ。その夢のためならテレビにも講演会にも出て行くそうだから、各地の自治体や学校関係者の皆さん、いまがチャンスですよ!この先生の講演会なら成功間違いなし。若い人に地域医療の話を聞いてもらいたいですね。
●共通項は「相互信頼」と見た!
まったく異なる地域、まったく異なる分野で活動されている同姓同名の3人の中村伸一さん。名前が同じという以外の共通項を見つけようと思っていた。ライブが終わってオレに芽生えたキーワードは「相互信頼」だった。
旅行会社も経営コンサルタントも地域医療の医師も人を相手にする職業だ。だが、この3名には人を“相手にする”という以上の関わり方、人と関わり続けていくという姿勢が見て取れる。
地球探検隊はツアーに連れて行って終わりじゃなく、旅から帰ってきた隊員どうしのコミュニケーションがキモ。やまぐち総合研究所はイベントぶち上げてそれで終わりじゃなく、地域社会の振興をいっしょに盛り上げるのがキモ。地域医療は、診察したら終わりじゃなく、予防・医療・福祉をすべてひとつのつながりと見立てて患者の人生をともに歩むのがキモ。
これらはすべて「相互信頼」がなければ成り立たない。その信頼は常に「頼られる」だけではなく人を信頼することから生まれるようだ。情報は発信しなければ入ってこない。おそらく信頼もこちらがまず信頼してあげなければ信頼されることもないのだろうと思う。
サラリーマン社会では口先だけで「信頼してるからな」とか言う上司がいるが、そういう上っ面の信頼の押し売りはすぐメッキがはがれる。そういうことを言うヤツほど信用できない()。現場力がともなってこそ、言わなくてもわかる本当の相互信頼が生まれるものだ。
こういう思いに至ったところで、逆に同姓同名トークライブというコンセプトを忘れそうになっていた自分を発見(笑)。最後に聞いておかねばと名前に関するエピソードを質問したのだった。頭のなかでつながったキーワードと名前のつながりが両方そろって、オレにとってのシンクロニシティトークライブは完結するように思ったからね。コンセプトを忘れないのがプロジェクトの基本なのさー。もうひとり和歌山県にいるという中村伸一さんにも話して欲しかったなぁ。
「50人の前で、いきなりプロポーズ大作戦!」
一つは意識して約束を果たそうとすること。
つまり「義務」というやつ。
もう一つは、意識もせずに自然に
約束を果たそうとしていること。
言ってみれば「愛」というやつ。











