「みんな違うのに、みんな一緒」
健康になるためには、
まず幸せになることである。
パッチ・アダムス
ばんちゃんが、
内モンゴルに行った隊員たかちゃんの紹介で探検隊を知ったのは、ちょうど1年前。
この1年で、探検隊の参加歴はすでに7回。すでに8回目も申し込んでいる・・・。
そして、その内5回、春夏秋冬、新潟・魚沼の旅
に参加しているのだ。
探検隊はリピーターに支えられている・・・感謝!
そんな“ばんちゃん”の
“新潟・魚沼年越しの旅”アンケートを紹介したい。
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」
期間:2010年12月30日(木)~2011年1月2日(日)4日間
参加者 11名 (男性5名・女性6名 探検隊スタッフ 中村隊長含む)
<ツアー中の宿泊場所について>
いつもこころ温かく身体暖かくまったりと過ごさせていただいています。
美味しい料理にお酒、感謝です!
<ツアー中の食事について>
美味しい新鮮な地のものをいただけて、享子さんの料理の虜です。
こんなにもみんなの心をぐっと掴む味、こうありたい!と思います。
<スタッフに対する感想>
森田さん、うめちゃん、中村隊長
縁の下の力持ち、細やかなご配慮に、いつも感謝!のひとことに尽きます。
ありがとうございます!今年もまたお世話になります!
<旅の感想>
私の探検隊の旅は昨年3月冬、この青空から始まりました。
そして春夏秋と四季折々を過ごし、2010年の締めくくりもやっぱり青空で。
楽しくて美味しいひととき、とても思い出深い年越しになりました。
「大人の夏休み」で一緒だったメンバーとも久々に逢え、
新たに出逢った方々とも雪深い大自然がすぐに引き合わせてくれる、
探検隊のこうした出逢いと一体感が好きです。
しめ縄作り、そば打ち、餅つき、かるたとり、書き初め…
日本の伝統文化をこんなに楽しく体験して、
スノーシューやそりで全身動かしはしゃぎまくり…
誰もが童心に還るような心地にさせてくれました。
また、衣食住の基礎基本、
大人になるにつれ忘れていた思いを振り返るような気持ちにもなりました。
そして出来事をとおした人との繋がり、
時間の共有共感ってこんなに楽しい、心地よい、素敵!
と改めて感じ、地球探検隊に出逢えてホントによい年だったなぁ、と思いました。
みんな違うのに、みんな一緒。そんな仲間がまた増えたことに感謝しています。
今年もこうしてたくさんの出逢い、いろいろな出来事を楽しみ大切にしていきたい!
…そして、いつも「おかえり!」って迎えてくれるような温かい「青空」
が大好き?!
ばんちゃん
今回の年越しの旅は、リピーター6名、
探検隊、初参加者が4名というバランスの取れたチームだった。
つづく
人生の最大幸福は職業の道楽化にある。
…すべての人が、おのおのの職業、その仕事に、
全身全力を打ち込んでかかわり、
日々のつとめが面白くてたまらぬというところまでくれば、
それが立派な職業の道楽化である。
本多 静六
