探検隊スタッフの「人生を変えた文庫本」って?
0から1をつくることだけが
クリエイティブではありません。
すでにあるものを
時代に合わせていくことも、
立派なクリエイティブ。
「どうしたらおもしろい人間になれますか?」 よしもとクリエイティブカレッジ
友人が主催する、あるイベントで、
スタッフをやっている隊員から、
イベント参加者へ抽選で「人生を変えた文庫本」をプレゼントしたいので
教えて欲しいと頼まれた。
「人生を変えた単行本」じゃなくて「文庫本」かあ・・・
すぐに思いつかない。
スタッフにヒントをもらおうと思って聞いてみた。
すると、
「私は本で人生は変わりませんから・・・」と、キッパリ!
「おいおい、そういう全否定やめてよ!
本でも音楽でも映画でも旅でも・・・人生変わる人はいるじゃん」
(少なくともオレは旅で人生変わっちゃったし・・・)
「今めっちゃ読んでほしいって思ってる
おススメの文庫本でもいいです」とも書いてあるよ!
そこで、出てきたのが、こんな文庫本たち・・・さすが、みな個性派の探検隊スタッフ。
選ぶ本もいろいろで面白い!
『オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)』
三谷 幸喜 (著)
by トミー
『鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる (角川文庫)』
西原 理恵子 (著)
by イク
『聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)』
ジェームズ レッドフィールド (著)
by こま
『旅をする木 (文春文庫) 』
星野 道夫 (著)
by なぐ
オレは・・・
アルフレッド ランシング (著) 山本 光伸 (翻訳)
「エンデュアランス号漂流 」(新潮文庫)
岡本太郎(著)
「自分の中に毒を持て」(青春文庫)
山崎 豊子 (著)
「沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 」(新潮文庫)
といろいろ出たが・・・
でも、まさに「人生を変えた文庫本」はコレかな・・・
それは矢沢永吉(著)
『成りあがり』―矢沢永吉激論集 (角川文庫)
ちなみに「人生を変えた漫画は?」って聞いたら、
オレもなぐも「あしたのジョー」で一致!
あなたの人生を変えた一冊は何ですか?
ピアノとバイオリンは、用途もちがえば性格もまったくちがう。
生まれも育ちもちがうし、
だいたいお互いに相手のことを知らずに生まれた楽器たちです。
音の大きさも違う。片一方は力いっぱい弾けば本当に遠くまで音が響く、
それがピアノです。バイオリンはどんなに力いっぱい弾いても、
その音が広がる範囲には限界があります。
このふたつが合奏するということは、どういうことなのか。
お互いがお互いの音を聴きあうことによって、お互いの引っ込み方、
お互いの強調の仕方、お互いの譲り合い、
このようなことを考えることによって、そこに調和が生まれる。
そして、それぞれひとつずつの楽器が演奏していたのでは
到達できなかったような、とても美しい音を奏でることができる
『わたしが芸術について語るなら』
千住博(著)ポプラ社
「がんばれ!ニュージーランド!」
休暇をとろう!
心は休暇を必要としている。
人生で大事なことを休暇は思い出させてくれる。
「週休3日の成功ルール」
マーク・アレン(著)講談社
先週21日メルマガ196号を配信 したばかりだが、書かずにはいられない。
号外メルマガを発行した!
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■ 隊長からのメッセージ: がんばれ!ニュージーランド!
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自分にとって確かなことを思い出し、
めざす目的地から目をそらさない
「週休3日の成功ルール」
マーク・アレン(著)講談社
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
それはリアルニュージーランド 代表、藤井さん の言葉から動き始めました。
「お客様がご心配なさる気持ちもよくわかります。
復興のためには、一人でも多くの方々に
ニュージーランドに来ていただきたいと思っています」
そして、さらに、
「たとえ1人でも2人でも、この時期にNZに来て下さる人がいるなら、
儲けなんて出なくてもやりましょう!私はやるべきだと思うんです。
今、メディアの要請でクライストチャーチに行って、
現場を目の当たりにしている丸田君
(GWの旅に同行)は、
なおさら、その思いを強くしていると思います」
26日(土)イベント「挑戦したい人へ!ニュージーランドの夕べ」が始まる前、
スタッフミーティング中の藤井さんの言葉に熱くなり決心がつきました。
私は間髪いれず「ツアーを催行しましょう!」と言っていました。
GWの旅
に申し込んでいたのは、その時点で2人。2人も連日の被災者や行方不明の報道に揺れ
動いていました。他にもGWのツアーを実施するかどうか多数お問い合わせいただいていました。
私は「おまえは何をしたいのか?」「おまえに何ができるのか?」自問自答しました。
答えは「それが小さなことでも、私が今できることをする」でした。
一人でも多くの方にニュージーランドを好きになってもらいたい!
ひとり一人の思いが新しい流れをつくって、少しでも復興に繋がればと考えています。
今は誰もが社会や国に貢献できる時代です。
私は私ができることで、貢献したいと思っています。
最後にリアルニュージーランドの藤井さん
がいいました。
「ニュージーランドの魅力を人に伝えるのは難しい。だからこそ、実際に来て
体感してもらいたいのです」
私もまだ昨年の1回だけしかニュージーランドに行っていませんが、
大好きな国の一つになりました。
好きな国には好きな人がいます・・・。
ニュージーランドにご一緒しませんか?
誰もいないトレイルを歩き、自然にできた岩のシェルターから星空を見上げませんか?
自然に触れることは、内なる自分の大切なものを思い出すこと。
本来の自分を取り戻すこと・・・。
10歳の頃、自分が何かに夢中になっていた感情を思い出すこと。
そこに大きな発見があるかもしれません。
それが自然の力、旅の力・・・
あなたの心がめざす目的地はどこですか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
<<震災に関する現状報告(ニュージーランド政府観光局)>>
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■ 大人の修学旅行(海外): ニュージーランド南島
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■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条
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■ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ
~ 自然が造った岩のシェルターに泊まる ~
2011年4月30日(土)~5月6日(金) 7日間 残席4
*日本発着最短日程:2011年4月29日(金)~5月6日(金)8日間
ツアー詳細: http://expl.co.jp/shugaku/kikaku/11gw/nz/index.html
NZ南島には10の国立公園がありますが、この旅では、そのうち
3つの国立公園をめぐる贅沢な旅です。
パパロア国立公園での3つのチャレンジ!
1. 自然にできた岩のシェルターに泊まる。いわゆる「野宿」です。
※NZには人に危害を加える動物はいません。
2. 1泊2日だけ、60リットルのバックパックを担いで、男性15kg、
女性10kgくらいの荷物を分担してキャンプします。
(テント泊、天気が良ければテントも張らずに満天の星空の下、寝袋で寝ます。)
※普段は毎回ロッジやホテルに戻るので小さなデイパックでOK
3. リバークロッシング
川を渡るというよりも川を歩くことを楽しみます!
※26日(土)イベント「挑戦したい人へ!ニュージーランドの夕べ」より
航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。興味のある方は、お気軽に
メール(mailto:mail@expl.co.jp
)、またはお電話(03-3353-4455)でお問い合わせ下さい。
生きることは、変わりゆくこと。
変わり行くことを
受け入れること。
「サバイバルモードから抜け出す方法」 篠原佳年(著)
5/15(日)旅を愛する仲間が大集合する旅フェス、「旅祭(たびまつり)」
すべての人々が、
日々の仕事から解放され、
アーティストとして活動する時代がやってくる。
宮沢賢治
友人、高橋歩からのメルマガを紹介したい。
今日は、お知らせがふたつあるのだ。
ひとつめは、今日から全国の本屋さんに並ぶ本、「DON'T STOP!」。
去年の9月、北海道に暮らす車椅子の不良オヤジと一緒に、キャンピングカー&
ハーレーでアメリカを横断したんだけど、それが、毎日毎日、泣きまくり笑いま
くりで、やばいくらいサイコーの旅でさ。
旅を終えても、胸から溢れ出す想いが止まらなかったので、急遽、本を創ること
にしたんだ。
旅の日々を綴りながら、「夢」「仲間」「家族」「旅」「障害」みたいなテーマ
について、俺なりに、ド真ん中の直球を投げてみたので、本屋で見かけたら、
ぜひ手にとって見て欲しい。
【オフィシャルサイト】http://www.a-works.gr.jp/dontstop/
ふたつめは、旅フェス!
旅を愛する仲間が大集合する旅フェス、「旅祭(たびまつり)」。
今年は、5/15(日)にお台場でやるぜよ。
気持ちいいミュージシャンたちのライブあり、やばい旅人たちのトークあり、世
界中の料理や雑貨が買えるフリマあり・・・で、最強の1日になると想うよ。
もちろん、俺も家族で一時帰国して、トークライブをするし、妻のさやかや子供
の海・空も、その辺をうろついているので、友達になってみて。
まぁ、詳しくは、下記のサイトにて!
【詳細・チケット】 http://www.a-works.gr.jp/tabi/
高橋歩
■『DON'T STOP!』 について
高橋歩 最新刊/2011年2月25日(金)全国発売!
========================================================
DON'T STOP!
監修:PLAY EARTH / 文:高橋歩
発行・発売 A-Works / 定価1400円+税
http://www.a-works.gr.jp/dontstop/
人生は止まったら終わりだ。
車椅子に乗る不良オヤジと、ハチャメチャ家族と、アホな仲間たち…
キャンピングカーとハーレーに乗って、アメリカ大陸横断の旅へ。
★
北海道に暮らす、車椅子の不良オヤジ・CAP、46歳。
世界を旅する作家・高橋歩、38歳。
2010年の初め、このふたりの出逢いが、すべての始まりだった。
若い頃から、アメリカとバイクを愛し続けていたCAP。
26歳のときに、交通事故で下半身と左腕が動かなくなった。
「一度でいいから、アメリカに行って、ハーレーでR66を走りたかった…」
車椅子での生活を続けるにつれて、子どもの頃から描き続けた夢は、彼の中で、
現実味を失っていた。しかし、アメリカとバイクへの想いは、どうしても、終わ
らせることができなかった。約20年間、一日の大半を、自宅のベッドで過ごす
生活を続けながら、ベッドの横には、アメリカの国旗と、英語の辞書が置かれ、
毎日のように、映画イージー・ライダーを観ながら、プレスリーやチャックベリー
を聞きながら、マルボロを吸い、コーラを飲み、バーボンを飲みながら、
それらが象徴するもの…自由を求め続け、悶々とした日々を送っていたCAP。
そして、事故から約20年経った2010年の夏。
念願だった夢の旅が、新たな仲間との出逢いから始まった。
仲間たち、そして母親と娘ふたり、20代~70代の男女15人…
キャンピングカーとハーレーで駆け抜けた、アメリカ大陸4200㎞の大冒険!
波瀾万丈、爆笑号泣のファンキートリップ!
【オフィシャルサイト】http://www.a-works.gr.jp/dontstop/
■【高橋歩出演!旅の野外フェス!】
5/15(日)、旅の野外フェス「旅祭2011」が、お台場で開催されます。
ライブ、トーク、パフォーマンスの他、世界中の料理やドリンクが
味わえるフードコーナーやマーケットなど、まるで旅をしているかの
ようなトリップ感あふれる空間が生み出されます。
この日の為に高橋歩が一時帰国&トークライブを開催!
【会場】 お台場・青海シーサイドコート(ヴィーナスフォート前)
【日時】 2011年5月15日(日) OPEN 10:00 / END 20:00
【入場料】 早割券4,000円 限定数販売中!
【出演】高橋歩/USA(EXILE)/SOFFet/GAKU-MC/Rickie-G
FUNKIST/ロバートハリス/てんつくマン/たかのてるこ/水野美紀
小橋賢児/三代目魚武濱田成夫…ほか 豪華アーティスト随時発表!
【詳細・チケット】 http://www.a-works.gr.jp/tabi/
・プレイガイド販売(イープラス) http://eplus.jp/tabi/
そして、メインステージでは、トークライブに出演する。
遊びにきてね。
次回、サポスタミーティングのテーマは「旅祭(たびまつり)」
3/11(金)19:00から!
いつの日か、
すべての人々にとって、
日々の仕事が
最高のアートとなる時代がやってくる。
田坂広志
「人を一番大きく成長させてくれるのは・・・」
教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」
ということである(『日経コンピュータ』2008年3月24日号)
『大前研一洞察力の原点』
大前研一(著)日経BP社
ここしばらくなかった本のレビュー、
mixiに今月2件の書評があった。
こういうことが次に踏み出すエネルギーになる!
Lisa ★★★★★
2011年02月25日 01:13
隊長と出会ってから読んだ本だけど、どの旅のストーリーにも涙が溢れて止まらなかった。
今の自分の状態を、少しでも前に踏み出す勇気が欲しぃ人には
きっと背中を押してくれる本になるんぢゃなぃかな
人生の密度を濃くしたぃ人にオススメ
Jack@WHM
★★★★★
2011年02月02日 23:10
この本、学生時代に出合っていたかった!!
って、そのころは出版されていませんが・・。
●ここがスゴい
著者の中村伸一さん(中村隊長)はMixi
やブログでも有名人。
日本人以外の方と一緒にすごす旅、初対面の人たちとひとつのことに没頭する経験。
知らない土地・慣れない場所だからこそ、改めて気づく『大切な何か』を、
中村隊長が発案した「大人の修学旅行」を通じて伝えてくれます。
●こんな人にオススメ
「最近ワクワクしていないなぁ」っていう方、旅行好きだけど
「もっと違う旅のスタイルを経験したい」
「新しいたび仲間を増やしたい」という方にオススメです。
やっぱり、人は「感情」の生き物。そして、人を一番大きく成長させてくれるのは
「感動体験」じゃないかなって思いました。
オススメの一冊です
改めて人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされることって大切だなーと実感。
腹の奥底から力が湧いてくる・・・。
次回作、多国籍ツアー体験談集「世界の仲間と旅する本。(New version)」
の原稿は3月いっぱいまで募集する。
今度の本は、隊員たちと一緒に創る本。オレの著書じゃなくて地球探検隊 編集部編としたい。
オレは「プロローグ」と「エピローグ」を執筆する!
人生に起こる
すべての苦難、すべての悪夢、
神がくだした罰のようにみえるすべての試練は、
実際には神からの贈り物である。
それらは成長の機会であり、成長こそがいのちの
ただひとつの目的。
「エリザベス・キューブラー=ロス」
「明日2/26(土)ニュージーランドの夕べ」
できるかできないかを、
決められるのは、自分だけ
福島正伸
明日26日(土)、「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」 。
現在20名弱の方の申込をもらってますが、あと数席、空席あります。
GWのツアー
や「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」を
実施するかどうか多数お問い合わせいただいています。
予定通り「夕べ」は実施します。
また、当社の基本方針としてはツアーを催行したいと思っています。
ゲストスピーカーのFUJI
からのメッセージです。
「お客様がご心配なさる気持ちもよくわかります。
復興のためには、一人でも多くの方々に
ニュージーランドに来ていただきたいと思っています」
同感です。
「それが小さなことでも、私が今できることをする」そう決心しています。
一人でも多くの方にニュージーランドを好きになってもらいたい!
ひとり一人の思いが新しい流れをつくって、少しでも復興に繋がればと考えています。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
**「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」
***
●日時:2月26日(土)
受付 14:30~
イベント 15:00~17:00
*夕べの後に懇親会を予定(希望者、実費)
●場所:地球探検隊オフィス
●スピーカー:藤井巌さん(リアルニュージーランド
代表)
*****************
また、オフィスは、分かりにくい場所にありますので、
地図をプリントアウトしてお持ちください。
MAP>> http://www.expl.co.jp/corp/access.html
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-35-8 明石ビル2階
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 平日 10:00~19:00 *水以外
土 10:00~18:00
定休日 / 水・日・祝
mailto:mail@expl.co.jp
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
「できない理由」ばかり考え、
それ以上深く掘り下げない習慣がついてしまった人と、
「できる手段」をあらゆる方向から
考える習慣がついている人とでは、
5年後、まったく違った人生になっているだろう。
「バカになれる男」の魅力」 潮凪洋介(著)
「以前からの知り合いだったかのように・・・」
素敵な人しかいない
そう思って人に会うと、素敵な人ばかりになる
福島正伸
昨日に続いて、アラスカ・北極圏ドライブ参加、よっしーのアンケート。
探検隊には“よっしー”はたくさんいるが、彼女は初めての参加!
※写真提供:ひろみ
●よっし-(岐阜県・女性)
<ツアー前のホテルについて>
初日に泊まったホテルは見晴らしもよく、広くて快適でした。
おかげで、飛行機での疲れが癒されました。
<ツアー中の宿泊場所につい>
キ-ス家では、他の宿泊客と相部屋で、
生活リズムが違うので気を遣わないといけなかった。
他のツアー客とは別々がよかった。
<ツアー中の食事>
たった数日間の旅なのに日本食が恋しい。
自炊は正解ですね。隊長持参の即席シジミ汁はありがたかった!
<フリータイムは取れましたか?>
メンバーとの時間が濃くて、ずっとハイテンションだったので、
もう一度たった一人でアラスカに行かないと、フリータイムは充分とれない!
でも、それでとても楽しかった。
<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
・スノ-モ-ビル
夜、全く人気のない林の中を、スピード満点で存分楽しめました。
運転まではできなかったけど、乗せてもらってるだけで充分楽しめた。
・犬ゾリ
犬たちが人懐っこく可愛かったが、
値段99ドルのわりにあっけなく終わり運転もできなくて残念。
<ツアーリーダーについての感想>
常に寝不足でタフなツアーの中、隊長はいつもにこやかで前向き、
かつ温かい人でした、お酒が入るとさらににこやかで。
普通のツアーだったら、こんなにすんなりと以前からの知り合いだったかのように、
みんながお互いに心を開いて語り合うなんていかなかったと思います。
隊長の等身大の姿勢から隊員もそうできたのだと思います。
<旅の思い出>
隊長やメンバーの人たちとしゃべってる時間が楽しくて、
アラスカでなくても場所はどこでもよかった気がします。
でも、やはり大自然に囲まれた中だからこそ、心も開放され、
余計に忘れられない思い出になるのかもしれません。
私の中では、凄いオ-ロラは見られなかったけど、それはいつかの楽しみにして、
仲間と過ごした時間というのがかけがえないものでした。
隊長、マサさん、隊員のみなさん、ありがとうございました。
追伸
今回のアラスカ旅行に、ESTA登録などで適切なアドバイスをくださり、
ピンチを救ってくださった地球探険隊のスタッフの方々、本当にありがとうございました。
心を開くって等身大でいることだと思う。
「以前からの知り合いだったかのように・・・」それが地球探検隊!
<大切なもの>
金でも商品でもサービスでもない。大切なのは信頼の絆である。
よしだまさき
「リーダーはもう少し裏方に徹して欲しかったです(笑)」
自分についても絶対的な自信など持てないものである。・・・
人はその不安を埋めるために、その後の人生で少しでも
“たしかな足跡”を残そうと、仕事をしたり家族をつくったりする
「生きる力をつける処方箋」 香山 リカ(著)海竜社
【大人の修学旅行】同行スタッフの意見・感想に対して、
今年のアラスカ・北極圏400kmドライブの旅は
参加者全員が探検隊初参加、
さらにほとんどが20代ということもあって、
自分でも「引っ張らねば」的な気負いがあったのは確か。
ちょっと力入りすぎてたかも。しゃべりすぎ・・・ちょっぴり反省!
旅は人がつくる・・・地球探検隊の旅は参加者みんなで創る旅!
やっぱり参加者にリピーターがいるかどうかは大きい。
特に多国籍ツアー参加経験者がいると「普通」のレベルが違うから
地球探検隊らしく、リーダーシップをとる人が何人も現れて役割分担が自然と回っていく。
次回からもっと裏方に徹して隊員の良いところをいっぱい引き出すね。そんぴー意見ありがとう!
<リーダーに対する感想>
中村隊長
隊長は周りをよく見て、みんなをしろうとしてる姿が素晴らしく、いろんな話をして
場を盛り上げてくれました。しかし、自分が話しすぎてて、もっと周りの方に話して
もらいたかった。リーダーはもう少し裏方に徹して欲しかったです(笑)
安藤マサさん
マサさんは現地のことをわかりやすく伝えてくれて、とても興味深い話でした。
<旅の思い出>
男子メンバーのお決まりネタ
ぐっちょぐちょ、12時間、小岩先生、don't give up、諭吉が飛ぶ、park、(失敗談も含んでます)
ネットに書き込める期間をもっと前から始めてほしい。
そして書き込める人は遠慮せずにドンドン書き込んだ方が良い旅になります。
それと意外にみんなパソコンを頻繁に見ないので、
本当にこの旅に参加できて良かったです。そして出会えた方々に感謝です。
僕自身、ほぼ初海外で周りの方に英語という部分で頼ってしまい、
次回は多国籍か自分または友人という形で海外に行こうと思います。
またオフィスに遊びに行きます。
本当に楽しい旅になりお世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m
そんぴー
一周りも二周りも大きく成長した、そんぴーに会いたい・・・。
子供を不幸にする一番確実な方法は何か、
【ニュージーランド】 より!こっちは大丈夫です!
<受け身>
負けない方法は教えられないが、負け方は教えられる。
よしだまさき
リアルニュージーランド の丸田です。
昨日発生した地震により、多くの方々にご心配をおかけしております。
まず、弊社のあるネルソンは全くの平常通り、
スタッフも皆元気ですので、その点はご心配いただくなとも大丈夫です。
クライストチャーチは昨晩に電気がようやく回復したようですが、
生水、火事などなど、二次災害対策がとられております。
クライストチャーチ空港はしばらくの間、緊急体制がとられておりますが、
本日23日朝8時に国内便の回復、正午を目途に国際線が回復される見込みです。
5月GWツアー に関しては全く影響はございませんのでご安心ください。
私自身はメディアからの要請があり、クライストチャーチに本日より1週間程度出張します。
オフィスの担当は鈴木藍となりますので、よろしくお願い致します。
取り急ぎ。
Kenji Maruta
Manager
Real New Zealand - Land of CLOUDS NZ Ltd.
オレのところにもツイッター を見た共同通信社から昨日取材の電話があった・・・。
仕事で結果を出すには、知識や能力が大事でもなく
家庭が円満になるには、性格や相性が重要でもなく
良い人生を歩むには、環境や運が必要なのでもない
全てにおいて必須なことは
「なぜ?」「どうしたら?」「本当に?」
「逆に…」「もし…」「そもそも…」など
そのための適切な問いかけをし続けること
「問い」を忘れたとき、やめたとき、妥協したとき
成長は止まり、衰退が始まる
「問い」はアンテナとなり
必要なモノを勝手に受信してくれ
進むべき方向を教えてくれる
小田真嘉
「ほんとにおしゃべり好きなんですね、隊長!!」
自然の中に身を置き、筆を持ったときに五感に訴えかけてきた、
風の音、温度、匂いなどの目には映らないものを、
目で見えるような形にして描いている。
これがクロード・モネの作品なのです。
クロード・モネの作品を通して、わたしたちが教えられることは、
「美術とは、見えないものを見えるようにすること」なのです
『わたしが芸術について語るなら』
千住博(著)ポプラ社
毎月、定員20名満席で開催していたイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
今回、平日ということもあって集まったのは7人。
少人数でかなり濃い時間が過ごせた。
「20名よりも10名がいいんじゃないか」
フリートークの30分に参加した探検隊スタッフからも
そんな意見がでた。
20人になるとオレを取り巻く輪が二重になってしまう。
明らかに内側にいる人と外側にいる人の反応が違うのだ。
参加者の視点に立てば、少人数のほうが有意義な時間になるのは間違いない。
第105回 2011年2月15日(火)
●畠井さん(神奈川県・男性)
中村隊長 スタッフの皆さま 昨日お伺いした畠井です。
有意義な時間を、ありがとうございました。隊長の熱い話をうかがい、
再度、海外に行く決意を固くしました。
また同席の小林さんとは横浜まで一緒に帰りましたが、たいへん人がらのよい方で、
こうした一期一会の出会いの場になったことにも、重ねて感謝いたします。
3月中のツアーで今からでも間に合うものがあるとのこと、
お薦めのものをピックアップしていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。
●小林さん(神奈川県・男性)
中村隊長及びスタッフの皆さまへ ”まさや”こと小林です。
昨日、「地球探険隊を知る夕べ」に参加させていただいた”まさや”こと小林です。
私も旅行業界に10年以上働いておりまして、地球探検隊は特別な存在でした。
そして、中村隊長も私にとって特別な存在でした。
今回、隊長がアラスカのオーロラツアー?から帰国したばかりということで、
是非オーロラの話を聞きたいと思い、思い切って参加してみました。
ほぼ初対面でしたが、とても気さくにそして心のこもった旅の話や隊長の旅に対する志、
隊員に対する接し方、考え方など、人としてやはり特別な方でした。
旅の話になると、少年のように笑顔で生き生きと話している姿が、
まさに皮膚体験(隊長語録)したからこそ話せる、
笑いあり、涙ありの本当の意味での旅の話を聞くことができました。
私は現在は取り扱う物はことなりますが、
隊長の志や隊員に対する考え方など学ぶことがとても多く、
そして、伝説のオーロラの話では、久しぶりに鳥肌が立ちました。
実際に参加していたら、絶対涙、涙、感動、感動、感謝、感謝、ありがとう!!
となっていたでしょう。(いつか必ず隊長と!!)
この「地球探険隊を知る夕べ」は、旅行ではなく、”旅”をしたい人にとっては、
最高の機会です。同じ業界で働いていた、私が厳しい目で見ても、
このような旅行会社(旅行会社ではなく、旅(人生)会社?)はどこにもないと思います。
私が保証します。
そして、懇親会も参加させていただき、お酒が入ると更に若返る隊長をまた好きになりました。
今回のご縁を大切に今後とも長いお付き合いができたら最高です。感謝。
ブログ「私の尊敬する 中村隊長に会ってきました!」
●岩田さん(千葉県・女性)
中村隊長 こんばんは。昨日はお疲れ様でした。
3月中の旅を探していた女子です、岩田です。
まずは、、、ほんとにおしゃべり好きなんですね、隊長!!
ノンストップ、どんだけ~!! ネタ帳、どんだけ~!! びっくりです。
ですが、もちろん全然飽きなかったし、あれまほろっとしちゃったり、
子どもみたいに弾ける大人隊長が羨ましかったり、、、とても楽しいひとときでした。
私はこういうことを話せる人達ともっと繋がりたいな、繋がろう!と思いました。
で、3月の旅のほうは、はい、まだ決まりません(汗汗)
でも、地球探検隊のような企画があるんだと知ったら、
焦らなくてもいいかって気にもなっています
(人生生き急いでいるわけではありませんよ、だってまだ2X歳!!)
とりあえず、私も隊長のブログをちょこちょこ観させていただきます。
また、遊びに行く時は(とりあえず覚えているフリでもして)、宜しくお願いします!
●渡部さん(東京都・女性)
こんにちは。渡部です。参加するまでは少し不安もありましたが、
とても充実した時間をすごせました。
南米ペルーには“ぼらいやー”中に行きたいと考えていたので、
インカトレッキング参加、前向きに考えています!またNICEの前後に伺いますね!
●橋爪さん(東京都・女性)
先日、夕べに参加させていただいた橋爪です。
本当におもしろいお話をたくさんきかせていただけて、参加してよかったです。。
私は、失礼な話、中村隊長のことをつい最近まで知らなっかったのですが、
あんなにも旅を熱く語る隊長に実際にお会いして、
みんながファンになる気持ちがわかりました。
ほんとに旅、そして仕事を楽しんでいるのだなってのが伝わってきて、
かっこいい人生を送ってるなと思いました。旅を通していろいろな経験をして、
ほんとに素敵な出会いをしてきている隊長の話を聞いて、私も旅したくなりました。
今回はありがとうございました。
●上山さん(東京都・女性)
15日の『地球探検隊を知る夕べ』に参加させていただいた上山です。
感動が共感に変わる! を読んで、『人生は旅』『心の矢印は常に自分に向けていたい』
『他人軸ではない、自分軸の人生を』『もっと心を解放して楽しい人生を歩んでほしい』
この言葉が胸にささりました。
隊長と地球探検隊は手の届く範囲以上の人を巻き込んで幸せにしています(^-^)
わたしも多国籍ツアーに参加して見聞を深めて、多くの人に楽しさ、
その余波をあげられたらなと思います♪
●榎本さん(東京都・男性)
旅が大好きな彼女が行きたいというので話を聞こうと思って参加しました。
中村隊長のお話を聞いて1番印象に残った言葉は
「挑戦したい人の背中を押すのが俺の使命だ!」です。
「地球探検隊の旅は旅行とは違う。
最初からすべて決まっている平均点の旅ではなく、自分で選び、みんなで作る旅だ!」
その言葉の通り、現地では、そこで出会う仲間とともに相談して、どこに行くか、
何をするかなどを決めそこで出会う仲間とともに、そこでしかない思い出を作る。
今まで、英語が不安で旅に出れなかった人が
旅の最中に英語で夢を見るようになるまでに、英語が好きになった思い出や
トレッキングの時期が、ワールドカップと重なって普通の旅行なら、
試合の終わりを待たずして時間になったら出発しなければならないところ
地球探検隊の「旅」では追いつけるメンバーは残って
試合終わってから登山開始して追いついた話など、
そこでしかない思い出がいっぱい。僕もすぐにでも旅に出たくなり、
今から貯金をその日から始めてます。隊長最高です!!ありがとうございました!!
懇親会のタイ料理には6人で行った・・・男性2,000円、女性1,000円・・・やすっ!
参加者7人全員が感想を送ってくれたのも嬉しい!
30分の受付時間を設定したことで、
予約していた人が全員揃って時間ピッタリから開始できた。
改善、改善・・・繰り返し改善!
才能とは…だれかに
見つけてもらうものでもないし、
何もしないで
そこにあるものでもない。
手間と時間とお金をかけるのが
まったく苦にならないこと、
果てしなく続くくりかえしに
耐えられること。
「水曜日の神さま」 角田光代
「日程表の行間にこそ、楽しいこと(感動)がある!」
お母さん、お元気でしょうか。・・・
僕はお母さんの望むような孝行息子に
近付けているでしょうか
「ホームレス中学生」
田村 裕、幻冬舎
ここ最近、土曜日開催が続いたイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
久しぶりに火曜日に開催した・・・。
イベント参加者の一人、MASAYAがブログ
で紹介してくれた。感謝!
「私の尊敬する 中村隊長に会ってきました!」
こんにちは。MASAYAです。
昨日、同業(旅行業)の中でも、
私が一目を置く、まさに【旅】(旅行ではなく)を売る旅行会社、地球探検隊に行ってきました。
(以前から一度会いに行きたいという思いはありましたが、中々実現することができず、、、)
その地球探検隊の隊長(代表)が中村伸一 さんです。
地球探検隊の活動はもちろん、本やラジオ、トークライブなど、
今や隊長といえば中村隊長。というくらいの方で、私の尊敬する方の一人です。
そんな方なので、少しドキドキ(ワクワク)しながらの対面でしたが、
とても気さくで、実年齢に決して見えないあの若さ!!
会って数分で虜になりました。
旅=人生 を中村隊長以上に語れる人はいないと思います。
私も、20カ国ほど海外を旅していますが、隊長の旅とはアプローチが違います。
(濃度がめちゃくちゃ濃い)
例えば、世界遺産で有名なマチュピチュ。
旅行のツアーでしたら、バスなどの交通機関を使って、近くまでいきバスからおりて見る。(感動)
地球探検隊の旅は、マチュピチュまでのアプローチをとても大切にします。
わざわざ、数日かけて歩いて高山を参加した仲間(隊員)と登り、ようやく仲間とたどりついて見る。
同じものを見ても、見え方、感じ方が全く違います。
何を見るか(どこへ行くか)でなく、誰と見るか。
旅行ではなく、旅です。
旅行は日程通りに観光地を回り、お土産屋さんにいって、
書かれたとおりの行程をすることがベストです。
(日程表には時間単位で観光地などの記載があります)
ただ、地球探検隊が取扱う旅は、日程表は数行(ちょっと言い過ぎかもしれませんが、)です。
私が一番印象に残った中村隊長の言葉は、
「日程表の行間にこそ、楽しいこと(感動)がある!」
納得です。まさに自分でつくる旅、出会いがつくり旅です。
なぜ、同業種の会社のことをここまで書くのか?
それは、私が旅行業界、留学業界で働いてきて十数年になりますが、
これだけしっかりとした軸をもって、隊長を始めスタッフ方が同じ志をもって、
旅と真剣に向き合い、お客様と真剣に向き合っている会社はないからです。
だから、もし、熱い旅がしたい。という方は、当社ではなく、地球探検隊にいってみて下さい。
笑顔で、中村隊長が迎えてくれますよ!
私も、地球探検隊のように、心からお客様のことを考え、
そして自分も成長できるそんな仕事を留学を通してやっていきたいと、改めて感じた一日でした。
出会いに感謝です。
▼中村隊長の本「感動が共感に変わる !」 「地球を遊ぼう 」(内モンゴル騎馬遠征隊)
これオススメです。旅がもっと好きになりますよ!
同業者に褒められるのは嬉しいね。ありがとう!MASAYA!
また飲もう!
「導師は人間の究極の幸せは、
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役にたつこと、
人から必要とされること、
の4つと言われました。
働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。
私は、その愛までも得られると思う。」
大山泰弘










