「人を一番大きく成長させてくれるのは・・・」
教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」
ということである(『日経コンピュータ』2008年3月24日号)
『大前研一洞察力の原点』
大前研一(著)日経BP社
ここしばらくなかった本のレビュー、
mixiに今月2件の書評があった。
こういうことが次に踏み出すエネルギーになる!
Lisa ★★★★★
2011年02月25日 01:13
隊長と出会ってから読んだ本だけど、どの旅のストーリーにも涙が溢れて止まらなかった。
今の自分の状態を、少しでも前に踏み出す勇気が欲しぃ人には
きっと背中を押してくれる本になるんぢゃなぃかな
人生の密度を濃くしたぃ人にオススメ
Jack@WHM
★★★★★
2011年02月02日 23:10
この本、学生時代に出合っていたかった!!
って、そのころは出版されていませんが・・。
●ここがスゴい
著者の中村伸一さん(中村隊長)はMixi
やブログでも有名人。
日本人以外の方と一緒にすごす旅、初対面の人たちとひとつのことに没頭する経験。
知らない土地・慣れない場所だからこそ、改めて気づく『大切な何か』を、
中村隊長が発案した「大人の修学旅行」を通じて伝えてくれます。
●こんな人にオススメ
「最近ワクワクしていないなぁ」っていう方、旅行好きだけど
「もっと違う旅のスタイルを経験したい」
「新しいたび仲間を増やしたい」という方にオススメです。
やっぱり、人は「感情」の生き物。そして、人を一番大きく成長させてくれるのは
「感動体験」じゃないかなって思いました。
オススメの一冊です
改めて人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされることって大切だなーと実感。
腹の奥底から力が湧いてくる・・・。
次回作、多国籍ツアー体験談集「世界の仲間と旅する本。(New version)」
の原稿は3月いっぱいまで募集する。
今度の本は、隊員たちと一緒に創る本。オレの著書じゃなくて地球探検隊 編集部編としたい。
オレは「プロローグ」と「エピローグ」を執筆する!
人生に起こる
すべての苦難、すべての悪夢、
神がくだした罰のようにみえるすべての試練は、
実際には神からの贈り物である。
それらは成長の機会であり、成長こそがいのちの
ただひとつの目的。
「エリザベス・キューブラー=ロス」