「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -114ページ目

3/15(火)13:00 『ドリプラジオ』番組スタート!

   「自分がいかにたくさんのものを
    すでに手に入れているか」
   ということに
   気がついた人から順番に、
   幸せ100%になっていきます。
   「日々の暮らしを楽にする」 小林正観

友人でメンターの福島正伸さんから号外メルマガが届いたので紹介したい。

『ドリプラジオ for your smile』
ー夢と勇気と笑顔を送る番組がスタートー

こんにちは。
アントレプレナーセンター 福島正伸です。

周知の通り、東北地方太平洋沖地震の影響により、
日本はかつてないほどの厳しい状況におかれています。

無事が確認できている方々がいる一方で、
被災者の方々も相当数に上っており、
その御苦労を思うと本当に心配で胸が痛みます。
また、多くの亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

まさに今、私たちは国難に遭遇しています。

しかし、
凄惨なニュースが流れ続ける一方で、
自衛隊や警察などによるまさに命懸けの救助活動により、
多くの尊い人命が救われています。
全国で節電や義援金などの活動が行われています。
人と人とがつながり心温まる出来事もたくさん起きています。
海外でも日本に対する様々な支援が始まっています。
私はこの震災を機に、こんなにも素晴らしい相互支援が
できているということを再認識しました。

私たちには無限の力があります。
どんなに苦しく、辛い状況に置かれたとしても、
そこから立ち直る力を持っています。
私はそれを信じています。

こういう時こそ、明るく生きる意欲が湧いてくることが、
何かできないかと考えた結果、

インターネットを使って、夢と希望に溢れた映像メッセージを送ろう!
ということにしました。
ドリプラの明るい仲間たちによる
震災応援企画「ドリプラジオ」です。

ドリプラジオを通して、だれもが前向きに夢と希望を持って生きていく、
そんなメッセージを発信していきたいと思います。
http://drepradio.net/


ドリプラジオでは、ドリプラ( http://drepla.com/
)のプレゼンター、
コメンテーター、支援者やスタッフなどに登場していただき、
未来に向けてのメッセージを発信していきます。
誰もが勇気が湧く心温まるお話しもたくさん紹介していきます。

第1回の放送は、明日3月15日。

ドリプラジオ for your smile
3月15日(火) 13時~14時(予定)
http://www.ustream.tv/channel/drepla-radio

この番組を通じて、
日本相互支援立国として笑顔あふれる国へ復興を果たし、
世界中から尊敬される国にしたい、
そして国際間でも助け合えば戦争もなくなり、だれもが幸せになれるんだ
ということを証明していきたい、
と思っています。

一人でも多くの方に見ていただき、
さらに番組に応援メッセージをいただき、
一丸となってこの状況を乗り越えていきたいと思います。

ドリプラジオ for your smile
3月15日(火) 13時~14時(予定)
http://www.ustream.tv/channel/drepla-radio
福島正伸


ちょうど年末に福島正伸さんを囲む望年会をやっていたときに収録したものだ。
少々酔ってはいたが、家族の夢を楽しく語っている・・・

これから妻と“自宅カフェ”を準備する。
家族の笑顔のため、スタッフの笑顔のため、隊員の笑顔のために。


●「今、できること」・・・参考になったブログ!
西宮市議会議員の今村岳司さんのブログ
<今村岳司XDL>

被災地の方に迷惑をかけず助けとなるための行動法(まとめ)
遠くからでもできること、すべきでないこと

   他人には
   どうでもいいものが
   当人にとっては
   世界を動かす最重要なかぎである。

   
「なくしたものたちの国」 角田光代

「がんばれ日本!元気になるツイート・・・」


   私は企業における人材育成とは、
   「今日一日何で役立とうとしているかを自問でき、
   答えられる人を育てること」
   
「改善の鬼 山田日登志のムダに喝!」 山田 日登志、ウェッジ

昨日、アメーバマスターズ のMLに、こんな元気になるツイート集が載っていた。

→ http://prayforjapan.jp/tweet.html

これは慶応大学の学生が運営し、アメーバマスターズの内藤みかさん も関わっているらしい。


この他、元気になるツイートを同じくアメーバマスターズの後藤勇人さん が掲載したのでシェアしたい。


下記のツイッター回ってきました。

@laura_kaori:
日本ってほんとにすごい国だ。NHKの人がUst認めたり、メトロが終日運行決めたり、
たくさんの人や企業や店舗が場所とか食べ物を提供したり、、、これが日本だ。
嫌いなとこもあるけど、こんな国なかなかない。今は大変だけど間違いなく復興できる。

@micakom:
一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、
誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、
10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。
恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

@TakefumiY:
国によっては略奪を恐れてコンビニやスーパーが一斉に閉まるところだが、
日本では皆が整然と徒歩で帰宅し、コンビニはサービスステーションとして
帰宅者の支援をしている。ということを日本にいる海外メディアが発信している。
素晴らしい国だ。

@sogorukyo: すげぇだろ日本。 RT @kiritansu:
外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、
落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。

@abnormal_green:
今ざっくり調べたんだが、日本の20~60歳が全員100円ずつ募金すりゃ、
70億弱になるらしい。
机上の空論だと笑われてもいい。でも俺は募金箱に200円ほど放り込む予定だ。
論を机上から現実にぶん投げられるのは、いつだって人間。

@craftman:
BBCのロンドン大学の教授の解説・・・涙出てくるよ。ほんと。
要訳するとこの規模でこの被害規模というのは日本以外では考えられない。
地学的、歴史的に経験がある事を差し引いても
日本人の特異性、規律性、自律性、協調性を私達こそ学ばなければならない。

@satomi731: なんか泣きそうになるこのtweet(/ _ ; )
RT 大丈夫、みんな大丈夫 死なないで死なないで
アメリカは今午前5時なのに日本のニュースでいっぱいなんだって
中国のTwitterが「日本頑張れ」で埋まってるんだって
世界がみんなの、あなたの無事を願ってるんだよ だから大丈夫

後藤勇人

こういう有事の時の精神性の高さを日本人として誇りに思う。
オレは海外へ行けば行くほど日本が好きになる。

だから、こんなツイート集が本になればいいな。
内藤みかさん も、そんな働きかけをしているようだ。

そして、その翻訳本が世界中で出版されれば、日本という国が世界から理解されるし、
その印税は被災地の義援金に充てればいい・・・

   もちろん、あの世には地獄も極楽もある。
   もっとも、お前が思っているほどの違いはない。
   外見上は地獄と極楽はまったく同じだ。

   違っているのは、そこに住んでいる人の心だけなんだよ。
   地獄には自分のことしか考えない利己的な人が住んでおり、
   極楽には思いやりにあふれた利他の心を持っている人が住んでいる


「犬ぞり遠征隊」から帰国した19歳のつぶやき・・・

   遊びとは、しなくていい事をあえてする事
   川北義則(著)
「遊びの品格」

「犬ぞり遠征隊」から帰国の第一声(ツイート)!
  カナダで気はらずに過ごして、すごく楽になった。自然体で飾らないんでいいんだって。
  メイクも薄くして、ゆっくり生きよう。
  @mikitieee

さらに・・・
  本当に自分にとって最高の旅でした。本当に本当に(*´∇`*)
  @mikitieee

自然に触れると誰もがピュアになっていく。
これから探検隊の旅に参加する人たちに、こんな気持ちになってもらいたい・・・
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昨日、同行スタッフのRyoko が来社して【大人の修学旅行】 “犬ぞり遠征隊”の報告をしてくれた。
彼女の顔は興奮に満ちていた・・・
いつも冷静な彼女には珍しく、しゃべりだしたら止まらない・・・

そして、彼女のブログ には素敵な写真が次々とアップされていた。
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  Dogmushing in Yukon 2011
  the Northern Light at Dawson Trail
  マイナス40度の天空に、光がハラハラと、いつまでも終わる事なく舞い続けた夜・・・
  @wildernessryoko
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 マイナス40度の天空に、光がハラハラと、いつまでも終わる事なく舞い続けた夜。
 3年目にしてようやく願いが叶った。

 犬たちと旅をしてきたからこそ、あの厳しい寒さだったからこそ、喜びが増幅される。
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 初めての海外旅行、初めてのキャンプを、こんな厳しい条件で頑張って旅した、
 大学院生のユーコちゃんは、
 隣でパラパラと涙を流す。涙は氷滴になって雪の大地に吸収される。(美しい)
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 久々の大規模オーロラ大爆発に喜んだ私は、喜び(と寒さ)のあまりズルズルと鼻水を垂らす。
 鼻水も、やっぱりすぐ凍る。(美しくない)
 Ryoko
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3年目にようやく願いが叶ったね。
キャンプの夜空にゆれるオーロラか・・・
オーロラは何度も見ているがマイナス40度の世界でキャンプ中に見ると違うだろうな・・・

オレもアラスカでマイナス40度を体験したことがあるから想像できる。
マイナス20度を少し暖かく感じてしまう世界なのだ・・・

   過程に全力を尽くして、あとはいさぎよく天命にまかせる。
   そうした結果に固執しない、やはり
   プロセス重視の生き方をすすめているのです

   
「今日は心をみつめる日」 衛藤 信之(著)サンマーク出版

「15周年パーティー in ハワイアンダイニング(3)」

15周年パーティーの報告 第三弾!


探検隊スタッフ・トミー がつくったムービーは

こんな写真からスタートした。これには驚いた。

オレに内緒で妻に連絡して送ってもらったという。


この写真は、当時23歳だった“おふくろ”が書いていた育児日記の最初の一枚なのだ。
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30年前の写真・・・20歳のオレ。リーゼントパーマ・・・ヤンキー時代の一枚!

中央が尊敬していたお爺ちゃん。左端は18歳で結婚して20歳でオレを産んだ“おふくろ”。

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もりくんmakoto の上映会も、スタッフtommyがつくったムービーも盛り上がったが
何といっても15周年の特別企画、国籍ツアープレゼントは、予想以上に盛り上がった。
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プレゼント候補の旅はグアテマラ、インド、アメリカの3つ。
この中から行きたい場所を一つ決めて投票する・・・


Eastern Guatemala Highlights 9日間


Golden Triangle 8日間


LAS VEGAS TO GRAND CANYON 4日間

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当たったのは、昨年10月、隊員同士で結婚したばかりの隊員えりんぼ!

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彼女が選んだ旅はグアテマラ!

マヤ文明最大最古の遺跡ティカルがハイライトかな・・・

これがきっかけに、探検隊ではグアテマラ・ブームになる!かも・・・
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「これで、6月の「内モンゴル騎馬遠征隊」 はなくなった・・・」by えりんぼ
そんなこと言わないで、両方行こうよ!えりんぼ。
旦那のいちろーちゃんの許可もでたし・・・ねっ!

当選おめでとう!


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お疲れさま、そして、いつもありがとう!

スタッフ・ブログ・・・

熊谷(イク) 菱川(コマ) 冨永(トミー)


   「お金お金と言っている人を気の毒に思う。
   私の知る限り成功を手にした後でも幸福なのは、
   後世に何か残そうとした人たちである。
   病院、会社、何でもいい。彼らが残したものは金ではなかった。
   成果だった。
   成果を追求するのならば、それで終わりということはない」


   『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限に引き出す方法』
   ブルース・ローゼンステイン(著)ダイヤモンド社

「15周年パーティー in ハワイアンダイニング(2)」

地球探検隊15周年パーティーの報告を続けたい・・・


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新潟・小出国際雪合戦メンバーからオリジナルな装飾が施された日本酒、「緑山」が贈られた・・・
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新潟・魚沼のガイド、うめちゃん、農家民宿「青空」 の森田さんからは、日本酒「八海山」「緑川」が参加者全員に

差し入れられた・・・
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昨年「ドリプラ」で出会った、
座右の銘は、"ALL INTO POWER"(「すべてを力に」)の総合格闘家、
大山峻護(おおやま しゅんご)さん も来場!
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 隊長!昨日は素晴らしい会に誘って頂き本当にありがとうございます!
 皆さんのキラキラした表情、絆の深さにびっくりしました!
 一緒にきた友人と二人でどれだけ凄い旅行なんだと驚きの連続でした!
 人の人生に影響を与えられるって本当に素晴らしいことですよね。
 あらためて隊長の素晴らしさを知ることができました!
 僕もいつか旅行いけたらと思っております!
 本当にありがとうございます!そしておめでとうございます!
 大山峻護


サポスタでもある隊員もりくん が、今回ウラで動いて隊員たちのメッセージを集めてくれた・・・

探検隊の旅で出会った隊員たかちゃんと3月9日に入籍するとのこと。おめでとう!もりくん&たかちゃん!

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3年前の年末年始、アラスカ・オーロラの旅仲間たちが久しぶりに集結!北海道、京都・・・全国から参加してくれた・・・
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参加当時、学生だった“まあこ”も4月から小学校の先生になるらしい・・・

こんな近況報告が嬉しい・・・

「15周年パーティー in ハワイアンダイニング(1)」

   「私の知る限り、
   充実した人生を送る人は二つ以上の世界を持っている。
   一つだけというのは寂しい。」
   
『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限に引き出す方法』
   ブルース・ローゼンステイン(著)ダイヤモンド社


3月5日(土) 『地球探検隊15周年パーティー』 があった。

会場は100名近くの人で熱気ムンムン・・・


会場で上映したムービーをつくってくれた隊員makoto

300枚以上の写真を送ってくれたのでシェアしたい。どの写真も参加者の弾ける笑顔でいっぱいだ!

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NZから参加、

ゲストスピーカーだったリアルニュージーランド 代表のFUJIからも
ツイッターでメッセージがあった。

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  @iwaofujii 地球探検隊 15周年記念パーティーに参加しました。
 隊員の方たちの、熱くて、感動に満ちた、心からのメッセージ。
 中村隊長はじめ、探検隊のみんなと一緒に「旅」を創る幸せを
 たくさん噛みしめた夜でした。


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たくさんの温かいメッセージにウルウル・・・
いつも応援ありがとう。


乾杯の音頭は隊員ぐっさん・・・

「地球探検隊15周年を祝って」というところ

「地球探検隊15周年を祈って」と言って最初から会場は笑いの渦に・・・

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

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これからも、好きな仲間とずっとずっと踊っていたい・・・

人生は大いなる遊びだ!人生は笑うためにある!

16年目も、よろしく!


パーティーの画像は、まだまだ続く・・・・・・

「今日、3月4日は地球探検隊15歳の誕生日!」

   「見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい」
             マハトマガンジー


沖縄ウォークを一緒に旅した“よしぃ”からオリオンビールが届いた!

スタッフで乾杯!(今、トミーがいないけど・・・)
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

嬉しいメッセージが入っていた・・・


隊長、とみー、いくと一緒にやんばるを歩いたのは

もう3年前になるのですね。

ゴールしたときのビール、おいしかった・・・・・・

(中略)

またいっしょに旅して

おいしいビールを飲みたいな。

よしぃ


これからも、隊員たちと旨いビールを飲みたい!

今日はたくさんのメッセージありがとう!


明日3月5日(土)19:00からの15周年パーティーは

大きな部屋に換えてもらってキャンセル待ちだった人も行けるようになった!

スタッフ入れたら100人くらいが集う!満員御礼!


今、スタッフとオフィスでビールで乾杯!前夜祭で盛り上がるか・・・


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   「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
    悲しみがあるからこそ、高く舞い上がれるのだ。
    逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
    涙があるからこそ、私は前へ進めるのだ」


           マハトマガンジー

「結婚式の祝電・・・」

   「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」
           伊坂幸太郎


昨日、部屋を整理していたら17年前の「祝電」が出てきた。
オレの結婚式に社長から届いたものだ。
一部抜粋して紹介したい・・・。


本日の嬉しい出来事も含めて、中村伸一さんが当社で活躍をはじめてから、
今年で11年目を迎えました。


10年前(1984年)に当社のパンフレットを作成した折り、
スタッフの紹介文で中村さんが書いた文章を一部、ここに紹介します。


 「皆さんのキャンピングツアーやワークキャンプなど、国際体験コースの
 手続き・手配をする時は、いつも、自分が行くつもりになって望みます。
 本当は自分が参加したいところですが、それをグッとこらえているわけです。


 でも幸せなことに、参加された、ほとんどの方が、
 オフィスへ来て帰国報告してくださいます。
 それも一回りもふた回りも、大きくなってさわやかな笑顔で登場されます。
 出発前日の不安そうな顔が、まるで嘘のようです。
 そして羨ましい位に、キラキラした瞳で、旅の貴重な体験や最新情報を
 一気に聞かせてくださいます。


 この時が、私が最高に幸せな時で、このコースをお勧めして本当に良かったな、
 この仕事を選んで良かったなとつくづく思います。


 そして一番多い参加者の感想は、
 「これからの人生も、きっとうまく やれそう」
 この旅で、何とかやっていけるものだって自信がついたから・・・」なのです。
 私は、この言葉を聞く度に「誰でも、多くの魅力と可能性をもっているんだ・・・


 これからもこうした、若い人たちのお手伝いをしていこう、
 この仕事に人生をかけるぞ!」と心に誓うのです。
 中村 伸一


そうして、この言葉のとおり、中村さんは、11年間、
いつもお客様のことを第一に考え、大手会社では、行き届かない
きめ細かいサービスをモットーに仕事を続けてきました。
いつも変わらぬ誠意と100%のエネルギー・・・で。


この間に、数千人の若者が中村さんによって海外へ送り出され、
貴重な体験をし、成長して無事に帰国しているのです。


何のトラブルも、事故もなく
11年間、やってこれたのは、ひとえに中村さんのお陰と感謝しております。

また、中村さんはお客様以外でも、ご家族やお友達、すべての人を大切に思い、
尽くしてしまう人です。何をするにもエネルギーを100%で全力疾走します。


私は、時々、それが、少し心配でしたが、本日をもって、その心配は無用のようです。

伸一さんに120%つくす女性が出現したからです。
これで少しは、休息する時間も持てるようになるわけで
ひと安心です。


礼子さん、これからも、お客様を第一に考えて、100%尽くしてしまう、中村さんですから
さぞ大変でしょうが、良きパートナーとして、影で支えてあげてください。

本日は本当におめでとうございました。


トゥルーロマンスに乾杯!

お祝いの言葉とともに、「11年間、ありがとう!お疲れ様でした」の感謝の言葉を添えて・・・。

K.O スタッフ一同


感激した!
この祝電をもらってから2年後の1996年、エクスプローラ「地球探検隊」を設立した。
オレが独立・起業して、しばらくすると会社は倒産してしまった・・・

しばらく会っていないな・・・

実の姉のような存在だった社長は、どこへ行ってしまったのだろう・・・


パシリAのアルバイト時代から13年間、オレを育ててくれた恩人だ。
今更ながら、よく見ていてくれたんだなって思う。


育ててくれた恩に報いるため、オレはこれから関わるすべての人に恩返しをしていこうと思う。


明日、3月4日で会社を創って15周年だ!


16年目を迎える今も変わらず、やっぱりオレは全力疾走する!


   青春はやって来るものではなくて、
   自分で無茶をして
   いなくては味わえない。


   「ナガオカケンメイのやりかた」

中一時代の作文 「父の生まれた長崎」

   人の喜びを自分の喜びにすると、
   人生の喜びは無限になる
        福島正伸

「断捨離」は面白い!いろいなお宝が部屋から出てくる・・・。

埼玉県川越市内の中学生の文集「かりがね」に入選して
中一のときに何人かの生徒と一緒に学校を代表して載ったことがある。

「はじめに」にこんなことが書いてあった・・・

“文章を書くことは、自分の心を育てることである”

国語の先生に題名を褒めらたことを今でも覚えている・・・。
そのタイトルは「父の生まれた長崎」

「父の生まれた長崎」

 長崎・・・そこは父の生れたところだ。こんな海のそばに生れた父が、うらやましい。
ぼくも、海のそばで生れれば、いま以上に、海に興味をもっていたかもしれない。
海のそばで生まれたかった。

 父もぼくも、海が好きだ。海を見ていると、がっちりとした力強さを感じる。
しかし、このごろの海は公害で汚染されている。海の生物までがその影響をうけている。
さびしい気持ちになる、ところが、長崎の海は、さびしくはさせない。美しい海だ。
生物もたくさんいる。ぼくは、こんな海を、毎日、つかれるまで泳いだ。ヒザラガイなどもとった。

 長崎の海は、前にも来たことがある。小学校の四年生のときである。
そのときのことは、いまでも忘れない。うれしくて、ぼくは、洋服を着たまま海に飛び込んでしまったのである。
そして一日たのしくすごした。
悔いのないほど泳いだ。その次の日からは台風になって、せっかくの旅行がめちゃめちゃになってしまった。
だから、今度の長崎は、前とちがって、なんともいえない喜びを感じた。
前に来たときとは、海に対する考え方までちがっているような気がした。
海だけではない。見るもの聞くもの、すべてが前とはちがっているように、ぼくには感じられた。
だから、毎日が夢のような生活だった。

 長崎はお盆だった。お墓のまわりには「ちょうちん」がさげてある。
花火が打ちあげられた。遠くで見ていると、とてもきれいだった。長崎の人たちは、お墓をとても大切にする。
父の家のお墓も、百万円をかけて造った。三百万円もかけたというお墓もあるそうだ。
だから、お盆は盛大である。盆踊りもにぎやかだった。
踊りをする人の数は、しだいに多くなって、子どももおとなも、はずかしさを忘れて、
みんな大声をあげながら踊っている。ぼくも、それにつられて踊りたくなった。
はじめは、手のふりかたもわからなかったが、人のを見ながら踊っているうちに、だんだん覚えた。
みんなの輪の中にはいって、じょうずに踊れるようになった。
やっと覚えた踊りも、その日は盆踊り最後の日だったので、あっけなく感じた。
また踊りに来たいと思うが、今度行くときには、踊りも忘れているかもしれない。

 長崎の家のおばあさんは八十二歳だ。顔色もいいし、元気そうだった。
おばあさんは食べると寝てしまう。ぼくには、おばあさんの言葉がよく聞きとれなかったが、
なんとなく、言いたいことはわかる。おばあさんはこつこつとためたお金を、ぼくと妹にくれた。
きっと、苦労してためたお金なのだろう。ぼくは、おばあさんに何もしてやれなかったけれど、
おばあさんは、ぼくたちが長崎に来たということだけで、とても満足しているようだった。
帰りに、おばあさんと、手と手を合わせた。そのとき、ぼくは、何か心が通じ合ったような気がした。
おばあさんは、眼にいっぱい涙をためていた。それを見て、みんな涙ぐんだ。
 
 広く美しい長崎の海、長崎の盆踊り、この夏の思い出として、その喜びを忘れない。
また、父の生れた長崎へ行きたいと思う。

霞ヶ関中学 一年 中村 伸一


   オヤジは、
   「人生はすべていいほうに、いいほうに、向かっているんだよ」
   と言うのが口ぐせです。

   「考えないヒント」 小山 薫堂、幻冬舎

「小学校の卒業記念文集」

   実はおじいちゃんが去年亡くなったんだけれど、
   そのおじいちゃんがいつも、
   『人様からお金をいただく以上は、
   感動させなきゃいけないんだ』
   って言っていたんです
   
「考えないヒント」 小山 薫堂(著)幻冬舎

今日は水曜定休日。

部屋の「断捨離」をやっていて、小学校の卒業記念文集が出てきた。

 6年1組 中村 伸一

 尊敬する人:チャップリン
 将来の希望世界一周
 趣味・特技:切手集め
 あだな:狼・犬

小学校時代、尊敬する祖父からもらった「西欧旅行の記念に」という
ヨーロッパ各国で集めた綺麗な小石たちも出てきた。

一つ一つの石には白い字で国名が書かれ、
透明なラッカーニスが塗られて特別な光を放っていた。

祖父の下宿屋にいた学生が、当時は珍しかった西欧旅行で遊学をした記念に集めたものだ。

小学生だったオレはそんな綺麗な石が集まった未だ見ぬ世界に思いを馳せ、
勝手に想像力を膨らませて世界に憧れをもった。
だから、将来の希望は世界一周・・・・・・


そんな少年時代の卒業文集のタイトルは「海に向かって手旗信号」

ちっと恥ずかしいが、ここに転載する。

 「海に向かって手旗信号」

 ぼくは、夏休みの8月14日から17日まで、少年海上自衛隊に行ってきた。
 これは忘れられない夏休みの思い出といっていいだろう。
 この場所は、神奈川県の横須賀だ。

 種目は、水泳、体験航海カッター、そして手旗信号だ。
 これは友達の千葉君と一緒に行った。
 少年隊は、約200人だった。その中の一人が僕だ。
 この200人という人の中で、誰かが自分勝手な行動をしてしまえば
 めためたになっていただろう。
 だが、そんなことはなかった。そして団体生活の厳しさを初めて知った。
 費用はかなりかかったが、ここに来て、いろいろな海に関することを知ったので
 決して悔いてはいない。それにこういうことはめったにできない。
 だからこそ、これを経験したことは素晴らしいことだと僕は思う。
 この海上自衛隊をみんなにもっともっと教えたい。そしてすすめたい。

 6年1組 中村 伸一


なんだか小学生の頃から、変わってないな、オレ。

夢は世界一周・・・そんな小学6年生の頃の夢は、いつの間にか実現していた・・・。

今年50歳になるオレ。「残りの人生をどうしたいのか?」
自問自答の答えは3/5(土)の15周年パーティー で話そう・・・。


   私の人生は私になにを
   提供してくれるであろうかという受身の姿勢から、
   人生から私はなにを問われているのか
   という主体的な姿勢へと転回しなければならないのです。

   じっさい、人生は、私たちにたいして毎日、毎時、
   問いを提出しているのです。

   私たちは、その問いにたいして、口先だけではなく、
   正しい行為によって応答していかねばならないのです。