「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -116ページ目

「LOTS OF NOTHING!」

   子どもは、食べるものさえ与えれば
   育つように考えてはいけない。
   目に見えない心の糧を与えられないと
   一人前の人間にはなれないのである。
   
「空気の教育」 外山滋比古


メルマガ196号 を発行した!


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 「LOTS OF NOTHING!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   大きな旅立ちというものは、
   書物の、第一行の文章のように、
   重要なものなんだよ。
   その一行が、この一瞬が、
   すべてを決定づけるんだ。
   
「ムーミンパパ海へ行く」


先週、「アラスカ・北極圏400kmドライブ」 の旅から戻りました。

今回の旅で一番印象に残った言葉。
それは「LOTS OF NOTHING!」


北緯66度 33’を超えて北極圏をドライブしていると車窓からの風景が一変しました。
そのとき、現地ガイドのマサ安藤さん が、

「こちらでは、こういう風景をLOTS OF NOTHING!といいます」と教えてくれたのです。


その瞬間、私が心惹かれる風景は、「LOTS OF NOTHING!」なのだと腑に落ちたのです。


たとえば、沖縄・阿嘉島でシーカヤックで無人島に渡りキャンプ生活 をしたり、
NZの誰もいないトレイルを歩いたり、誰もいない大草原を馬で疾走したり・・・
“何もないのに、大切なものは全てある”私がまた行きたいと思う場所の共通点は、
そこにあったのです。


私がシンプルな風景に感動を覚えるのは、
あまりに多くのモノやコトを背負い込んで身動きができない現代人の一人だからかもしれません。


そんな私のマイブームは「断捨離」(だんしゃり)です。
「断捨離」とは、やましたひでこ氏の造語で、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに
生まれた言葉。「今」という時間を軸に、「これはいつか使える」というモノではなく、私を主語に、
今、私が必要か否かを基準にガラクタやゴミを捨てていく・・・

そうすると本当に必要で好きなモノしか残らないだけでなく、

心までもが軽くご機嫌になっていくのが「断捨離」です。


移動生活をする遊牧民のモンゴル人は「断捨離」の達人だと聞きました。
本当に必要なモノしか持たない分、精神的に豊かなのだと彼らと接して実感しました。


シンプルに生きることは美しい・・・私はそう思います。


脱日常、非日常の旅で、「LOTS OF NOTHING! 」な風景や人と出会うことで、

だんだんと余分なものがそぎ落とされ、シンプルにピュアになって

淀みのない無色透明な心になっていくように思います。


GW「ニュージーランド南島・トレッキング&キャンプ」、
6月「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)」
【大人の修学旅行】 は大好きな場所で新たなコースが続きます。


ご一緒しませんか?
あなにとって、大きな旅立ちになるかもしれません。


                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一


仕事を通じて、海外で働く日本人から素敵な言葉を贈られたのはこれで2回目。
リアルニュージーランド代表のFUJI からはオレの座右の銘にもなった、
「OUT OF COMFORT ZONE」


※「OUT OF COMFORT ZONE」については最近、執筆した「PASS THE MESSAGE」 を参照ください。


   今日、私が死を目前にして、
   平穏な心境でいるのは、
   春夏秋冬の四季の循環ということを考えたからである。
   …
   人の寿命には定まりがない。
   …
   十歳にして死ぬ者には、
   その十歳の中におのずから四季がある。
   二十歳にはおのずから二十歳の四季が、
   三十歳にはおのずから三十歳の四季が、
   五十、百歳にもおのずからの四季がある。


       吉田松陰「留魂録」

「あっ!?こんな旅行の仕方も良いね♪」

   笑顔と真剣な顔が、
   人間の一番素敵な顔である
      野村克也


先月のイベント「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」はカンボジア会 だった !


このイベント後の懇親会では、
新潟で年越しをした仲間たちが合流。サプライズ・バースデーパーティー
思わず女性から告白!そして・・・なんてことが起きた。
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第5回 2011年1月29日(土)15:00-17:00
「Cambodian Traveller 9日間」、 戸田さん

ツイッターで届いた参加者の声をシェアしたい。
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●スピーカー 戸田さん(東京都・女性)
貴重な機会をありがとうございました!

色んな人に出会えて、飲みでは素敵な出来事 もあって、良い一日でした(^-^) 


●久保田さん(東京都・女性)
隊長、あいりちゃん、今日はありがとうございました(^^)

私も今すぐ世界に飛び出したくなりました 笑

また今度ゆっくりお話しできたら嬉しいです!


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●堀之内さん(東京都・男性)
隊長!この間の戸田さんの話、ありがとうございました。

私が海外旅行が大好きになったきっかけが5年前に行ったカンボジア旅行でして、

その時の事を思い浮かべながら、比べながら、楽しむことが出来ました。


その中でも、現地の見知らぬ人の結婚式に参加してたのが面白かったですね。

実は、私も5年前に行った時に、同じことやってまして、

それが一番楽しかった思い出として、私の頭に刻み込まれていますので。

もちろん、辛かったこともありましたが、今でも忘れることの出来ない旅ですね。

ありがとうございました。


●中村さん(神奈川県・男性)
友人の紹介で初めて来ましたが、カンボジアに行ったことはありましたが、

地元の家で食事をした話しや普通に旅行をしていたら出来ない体験が多くて

「羨ましい!!」って思いました。

何より「あっ!?こんな旅行の仕方も良いね♪」って選択肢の1つになりました☆


●ケンゴさん(東京都・男性)
途中退場ごめんなさい!でも素敵な話聞けて良かった。あー、旅に出たい


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今日も、これからイベント!


明日は「多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)」ペルー会
夫婦が語る南米ペルー・インカトレイル:みん&マスター
16:30受付開始!19:00からは懇親会!


その前は「未来の仲間と旅をする ~旅友を見つけよう~」
15:00受付開始!


   人は、誰の言葉なら聴いてくれるのか。
   信頼する人、尊敬する人、
   そして好きな人です


   『リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート』
   かんき出版 高野登(著)

「多国籍ツアーGAP社、タイの旅・動画」

タイ:Thailand Hike, Bike and Kayak

“「地球探検隊」公式ブログ tancoが行く”より

こんにちは!tancoです。

今回の体験談は、ちょっと趣向を変えて「旅の動画」のご案内です!
タイのあちこち、街中を自転車で巡ったり、カヤックで川を下ったり
自分が旅してるような感覚になり、ついつい引きこまれてしまいます。


こんな場所を、こんな風に旅できるなんて!と、
タイの新しい顔が見えて、
イメージが変わるかもしれませんよ。


ぜひ、ご覧くださいね!


「仲間と馬鹿な話で笑い転げる事」

 「せめて死ぬときくらいは笑って死にたい。
  どうすれば、それが可能でしょうか」・・・
 「死ぬときなんていわずに、いま笑ってみませんか」

 「今日は心をみつめる日」 衛藤 信之(著)サンマーク出版


ヒロタカのアンケートのつづき・・・


<旅の思い出>

 ・シュウの足がグッチョグチョになる。
 ・雪に足をとられたほっしーの「俺もうダメかも・・・」と絶望にくれた瞬間。
 ・前代未聞!北極圏で諭吉18人が空を舞う。
 ・Ican't!!に隊長放心状態。
 ・隊長曰くRの発音はジャイアント馬場らしい。。
 ・リップ八田


 面白エピソードは数えきれません。
 笑い過ぎでこのツアー中で腹筋割れるかと思いました。


敢えてコメントは控えよう。
なんであそこまで腹を抱えて笑ったのか・・・
あの空間にいたオレたちにしかわからないかもしれない・・・


  (失敗談)
 ・酒は気持ち買っていった方が良いです。
 コールドフットに行くと酒を売っているところが全くありません。
 コールドフットにある自称24時間営業のバーを信じると痛い目にあいます。


このオーロラの旅で酒のない夜を過ごしたのは、初めてだった・・・。
24時間営業って聞いていて、さらに翌日も確認したにもかかわらず2日間連続
「私はこの時間にBARを営業することも、ビールを売る資格もありません」
と同じ女性に言われ、あまりのショックにオレは放心状態になった・・・。


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 (アドバイス)
 このツアーは確かにオーロラが見れるかもしれないツアーですが、
 オーロラだけを目的にするともしかしたら楽しめなくなってしまうかもしれません。


 仮にオーロラが見れなかった場合、
 僕は何が楽しみかというとやはり参加者の仲間と馬鹿な話で笑い転げる事でした。
 奇跡的に出会った参加者の仲間と本気の語り合いをし、
 普段会社等ではできないくだらな過ぎる話題で爆笑する。


 そして全員で作り上げるという気持ちがあればものすごく貴重な経験になると思います。
 ヒロタカ


本当にくだらない話でも、仲間とよく笑った・・・。
ありがとう!チーム“ユキチナイト”のみんな。


   「笑えない」ことに問題があるのではありません。
   あなたが「笑おうとしない」ことに問題の本質があるのです。


   幸せも不幸も外からやってくるのではなく、  
   すべてあなたの心がつくり出しているのです。


   「今日は心をみつめる日」 衛藤 信之(著)サンマーク出版

「アラスカ・夜のチナ温泉」

   ほんとうの幸福とは到達点でなく、
   「道のり」にあると知ること
   
「今日は心をみつめる日」 衛藤 信之 サンマーク出版


13日(日)、アラスカ・北極圏オーロラの旅 から帰国した。


一番最初にアンケートと画像を送ってくれたのは、ヒロタカ。

コメントを追加して読者とシェアしたい。
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<ツアー名>大人の修学旅行「冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
          (Chandalar River Outfitters社主催)
<期間:>2011年2月6日~2011年2月11日

<参加者> 1ヶ国から 8名 (男性5名・女性3名 *探検隊スタッフ含)
 20代前半が半数。学生と社会人も半々。ほぼ関東地方からの参加者。


今回は7人全員が探検隊初参加者
さらに20代が多かったので、全体的にノリが若かった。


驚いたのは、女子最年少、22歳のひろみが、
打ち上げで行ったフェアバンクスの「Daddy's BBQ 」に流れる70年代ロックの名曲を知っていた。


流れていたのは、
ザ・フー、ジャニスジョップリン、チープトリック、クイーン、ディープパープル、レッドツェッペリン・・・


ひろみの父親は現地ガイド、マサ安藤さん と同い年の53歳。
70年代ロックを知っていたのは父親が聴いていたからだという。


「私のお父さん、かなりカッコいいです!」
誇らしげに語るひろみを見て・・・


うちの娘が22歳になっても
「パパ、世界一カッコいい」って言ってくれるかな?


オレは好きな音楽に酔いしれながら、そんな近い未来?!

10年後を想像していた・・・。


<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
 スノーモービル
 アイスフィッシング
 チナ温泉
 極地探検ツアー


おそらく、北極圏ドライブの旅で、もっともオプショナルアクティビティに参加したと思う。
キースの息子、ジョージが隊員を乗せてスノーモービルで夜間の雪原を走らせたり、

いつもはチナ温泉に行くだけの日に

「アイスフィッシングをやって、デイナーの後、チナ温泉に行くのはどうですか?」

というキースの提案に隊員たちが乗った!


夜のチナ温泉は人もほとんどいないくて、室内プールも露天風呂も俺たちだけで独占状態!

湯煙がすごくてオーロラは見られなかったが、オレにとっても新鮮な体験だった。


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<リーダーの名前:(探検隊、中村隊長、安藤マサさん)リーダーに対する感想>

 中村隊長はしっかり周りを見てくれている反面、
 誰よりも旅を楽しんでいるようでした。
 だからこそ私達参加者が思う存分隊長と一緒に旅を楽しめたのだと思います。


 マサさん は丁寧な通訳と豊富な知識で私達を楽しませてくれました。
 コールドフットからフェアバンクスに小型飛行機で着陸した際に
 一目散にトイレに向けてダッシュする姿は申し訳ありませんが全員爆笑でした。

 ヒロタカ


あんなに焦っているマサさんを初めて見た・・・。


   自分の人生が一つの物語だとすれば、
   一生の中で出会う人達は、
   皆その物語を構築する重要な登場人物である。


   仮に、どんなに悪役や脇役に見える人がいたとしても、
   それぞれの登場人物には大切な役回りがある。
   誰一人欠けてはいけない。


   「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」 辻野晃一郎

「今日からアラスカ・北極圏オーロラの旅!」

   経営には「愛」が必要。
   「愛」とは顧客に対する、強い愛情、強い想いのこと。      
   「愛」あるがゆえに、顧客の成果に対してのコミットが生まれ
   その想いがまた自社にぐるりと回って戻ってくる。           
   このサイクルをぐるぐる回し、大きくしていくことが 
   経営なのではないだろうか。   
   メルマガ「平成進化論」鮒谷 周史
 
もうすぐ、アラスカに向かう!

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2月6日(日)~2月11日(金)
「北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~

今まで5回、冬のアラスカを旅して
奇跡的にすべての日にオーロラ観賞ができた。

24日連続記録、更新できるかな・・・

旅の報告は2/15(火)19:30からの無料イベント「地球探検隊を知る夕べ」で

来られない人はメルマガ を楽しみに!


行ってきまーす!
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【大人の修学旅行】のコンセプト


【大人の修学旅行】年間スケジュール




   <あらゆる大きな成果も、始めは小さな一歩から>

   あらゆる大きな成果も、始めは小さな一歩から。
   最初の小さな一歩を踏み出さなければ、
   大きな成果は永遠に得られない。

   大きな成果は最初の一歩を踏み出し、
   さらに歩き続けたからこそ、手に入れられたもの。


   ある程度まで考えたなら、そこから先は、
   さっさと次の一歩を踏み出そう。

   その一歩が未来、偉大な成果をもたらして
   くれるのです。


   一歩を踏み出す勇気を奮えず、先送りしつづけて
   後日、後悔することだけはしたくないものです。

   メルマガ「平成進化論」鮒谷 周史

「ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ」

   快適な旅行をするためには、荷物は一つ。

   おみやげはかわない。

   そのためには餞別はもらっちゃいけません。
   そのためには秘密裏に、内密でゆきなさい。
   
「地球時代の日本人」 梅棹忠夫


今年のGWは、リアルニュージーランド とコラボして旅をする!


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「ワイルドライフ」この言葉にピンと来た人、ご一緒しませんか?
“天然の岩場キャンプサイト”なんて聞いただけで
「一人じゃできない」「普段できない」大冒険の匂いがします。
実は高校時代、1年生の春から秋までの短い期間でしたが、登山部に在籍していました。
「1年生で生徒会副会長をやった前例がない」の言葉に俄然やる気になって生徒会活動に
のめり込む前は山男だったんです。一歩ずつ目標に近づく感じ、目標をクリアする度に
体中に喜びが走る感じがたまりません。

ですから“ハイキング気分”では行けない本格的なトレッキングをしてみたいと、
ずっと以前から思っていたのです。
そこに大好きなNZから、こんなワクワクする体験の詰まった企画が届きました。
まさに地球探検隊で前例のない、求めていた世界がそこにありました。
ワイルドライフの世界に一緒に飛び込んで見ませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一


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誰もいないトレイルを歩いてみませんか?
雨が降っていなければ、テントの外で寝てみませんか?
沢の水を飲んで、川で水浴びをしてみませんか?
山の中を歩く、大自然の中で眠る。
今回の旅はそれだけです。
素晴らしい時間を味わうには、出来るだけシンプルであるべきだと僕は思うんです。
何も無いけど、何でもある国ニュージーランドで待ってます!
「本気で遊ぶ人の、本当のニュージーランド」
リアルニュージーランド 
丸田憲司  


<地球探検隊で発表している思いっきり遊ぶNZのツアー!>


2011年4月30日(土)~5月6日(金) 9名募集!
「ニュージーランド南島:トレッキング&キャンプ」
~ 自然が造った岩のシェルターに泊まる ~

※探検隊同行スタッフ 中村隊長


<ニュージーランドの旅ブログ>


【大人の修学旅行】のコンセプト【重要】


   今、自分がするべきことをしっかりやっていれば、 
   胸は張れる。・・・先のことは分からないけれど・・
   俺も歩き続けるだけだ。「とりあえず、今は、歩いとけ!」
   今、やっていることに、なんの疑問もいらない。
  
   
「信じた道がいつか本当の道になるように」 大場 祐輔、彩雲出版

「NZから、FUJIが探検隊オフィスにやって来る!」

   遊びとは、しなくていい事をあえてする事
   川北義則(著) 
「遊びの品格」


「本気で遊ぶ人の、本当のニュージーランド」
リアルニュージーランド 代表 FUJIが、NZから探検隊オフィスにやって来る!


前述のブログ「Listen to yourself  暗いところだから見えること」
を読んで、FUJIに会いたくなった人も多いのでは?


昨年12月、FUJIが語ったイベント「ニュージーランドの夕べ」の参加者の声を紹介したい。


 ●山中さん(神奈川県・女性)
 中村隊長、ナグさん、今日はありがとうございました!
 夕べに参加したあちょです。
 今すぐにでもまたニュージーランドに行きたくなったし、
 探検隊ツアーもすごく参加したくなりました!
 タイ料理やさんの懇親会も楽しかった~!
 自由で、美味しいもの(お酒も)が好きで、新しいこと、珍しいこと、
 そして何よりワクワクすることが大好きな大人が
 こんなにいるんだなって改めて思って、すてきな出会いに感謝です!
 やっぱりワクワクすることを追求してくとすてきな出会いにつながるなと実感。
 また遊びにいきます、探検隊のツアーも参加したいので
 いろいろ作戦を立てたいなと思います(*^^*) ありがとうございました!


 ●北村さん(東京都・男性)
 先日、ニュージーランドを知る夕べに参加させていただき
 ありがとうございました。
 今までニュージーランドでは、何をして遊べるのか知らなかったので、
 改めてニュージーランドの魅力を知ることができ、
 とてもエキサイティングな夕暮れでした。
 食べ物が美味しい、釣りも色々、波乗りも出来るし、
 説明をしていただいたFujiさんの優しい語り口も、
 心地よかったです。
 早い時期に、ぜひともいってみたいです。
 ありがとうございました。


今度は、また違ったNZの魅力を語ってくれる・・・


2011年2月26日(土)15:00-17:00 14:30受付開始!
「挑戦したい人へ、ニュージーランドの夕べ」
■対象: ・アウトドアに興味がある方
・チャレンジ精神旺盛な方
・アクティブな旅をしてみたい方
・ニュージーランドの旅に行ってみたい方


都合のつく人は是非!


   仕事は 男の中身を作り、遊びは 男の行間を広くする。
   
   川北義則(著)
「男の品格―気高く、そして潔く」

「Listen to yourself 暗いところだから見えること」

   「お前なあ、男として生まれてきた以上、
   しかも中学校に我々の働きで活かせてやったんだから、
   自分の納得する生き方をしてくれよ。
   世間の見てくれとか、体裁よりも、自分の心の
   納得する生き方をしてくれよ」
   
「いちずに一本道いちずに一ツ事」 相田 みつを、角川書店


一昨年、出会った
リアルニュージーランド 代表 FUJI。

オレの座右の銘になった「Out of Comfort Zone」をプレゼントしてくれた人だ。


「Out of Comfort Zone」とは・・・
「リレー連載!PASS THE MESSAGE 人生の旅・・・」



そんな心優しき、FUJIのブログ から彼の素敵な言葉を読者に贈る!

これを読むと、FUJIに会いたくなるはず。


私たちが住むネルソンは、ニュージーランド南島の北端に位置します。

郊外に住む人口を含めても10万人足らずの小さな町です。

   

そのネルソンの中心地から、約50kmほど離れた、本当に何もないところに家を建てました。

玄関から公道に通じるゲートまで1km以上、そして隣まで2kmもあるところです。


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】             

               

辺りが真っ暗だから、先日、空を見上げると不思議なものが見えました。

空に浮かぶ月の周りに、金色の大きな輪が煌々と輝いていたんです。

ずっと見上げていました、空に描かれた不思議な大きな円を。

    

でも、しばらくぼーっと見ていたあとに、気づいたんです。

実際は「煌々と」としてるのでなく、自分たちが暗闇にいるから見える光なんですね。

            

                

          

暗いところだから見えること。

じっとしているから感じられること。

穏やかだから感謝できること。

     

このごろ、そういったものを大事だと思える自分がいます。

                

           

Listen to yourself

          

             

素敵な、そして尊敬する両親の庇護下、自然の中でのびのびと育った幼少時代。

九州の田舎で、ただただ外に出ることだけをずっと考えていた10代。

もがきながらも、いろんな人に逢って、いろんなことをやって、いろんな体験をした20代。

陽の当たる場所を進むことを当然と考え、自分も、そして周りの人も傷つけながら生きた30代。

そして、自分の心と向き合いながら、本当に好きなこと、好きな人と出会うことが出来た40代。

             

   

   

明日から始まる2011年は、その40代の折り返しの座標を通り過ぎる大事な年です。

今までの、どんな些細なことや、出会いでも、それが無ければ今の自分が無い。

だから、そういったすべてのことに、感謝の気持ちをきちんと常日頃持ち続けることが大切。

そんな当たり前のことが出来るような、きちんとした大人になる最後のチャンスなのかもしれません。

            

         

Listen to yourself

            

                

暗いところに行くと、人は見えるものを探します。

本当は、暗いからこそ見えることがあるのに。

光に慣れきった現代人は、闇は悪だと考え、そしてよくないものだと考えがちです。

    

部屋に帰るとすぐに明かりをつけ、どんな田舎の寂しい道路でも街灯を必要とする。

夜の街は昼間のように明るく、コンビニは夜を知らない。

自分の心が暗くならないように、いつもテレビをつけ、インターネットに繋がって。

一人でいることを認めたくなくて、明かり(都市、人の集まり)の下に自分を置く。

それが当たり前のことだし、それが正しいことだとも思っている。

                         

              

海洋冒険家の八幡暁さんと一緒に、夜の海を漕いだときに言われました。

「藤井さん、ヘッドランプは消してください。海も星も見えなくなりますから。」

夜の闇の海を進むのに必要なのは、灯りではなくて、星や波や風を感じることなんです。

        

      

Listen to yourself

               

      

ニュージーランドでの生活が教えてくれたことは、不便なことがどれだけ大切だということ。

不便なことがあると、そんなことに出会うたびに、どう対処するかという「自分」が必要とされる。

 

面白くないテレビ番組のことに不満をぶつけるんじゃなく、テレビを見ないという選択をする。

周りが暗いということは、たくさんの星と綺麗な月を見せてくれる夜空があるということ。

小さな村に棲むということは、素晴らしい人々と深くかかわることだということ。

刺激のない静かな時間が多いことは、自分の中にあるものに耳を傾ける余裕があるということ。

        

     

自然の真ん中にいると、人間がどれだけちっぽけなものかを体感します。

自分自身がどれだけ小さな存在なのか。

それを認めることって、とても勇気がいること。

でも、それが出来たひとは人にも優しく出来るんじゃないかと思う。

            

                     

Listen to yourself

            

              

不安な時代だからこそ、自分がどういう人間であるかということ。

自分が何をしたいのか、何が出来るのか、ちゃんと自分でわかっていることが大事なのかもしれません。

自分に限界を設けることは、まだしたくないし、するべきだとも思っていない。

じたばたをやめるには、自分はまだ子供すぎる。

        

でも、無理する自分を肯定する時期はもう過ぎたと思う。

楽しめない自分を、「勉強だから」「成長のためだから」と叱咤する必要性も感じなくなった。

            

日本に昨今溢れるビジネス書、そして人生の指針を訴えるたくさんの新書等。

でも、「成長する」「頑張る」「上のレベルへ」、私はそういう考えをポジティブ思考だとは思えない。

一番素晴らしい考え方は、「今の自分」を受け入れ、肯定することだと漠然と思う。

 

だれにとっても、生きていくことは大変なこと。

だから、今生きているという状態を肯定することから始めないと。そう思う。

        


そんなこと言っているけど、私の場合はたくさん時間がかかった。     

10代、そして20代のころは、自分は何でもできると思っていた。そう信じていた。

30代は、自分が他人にどう見られているか、そればっかりが気になっていた。

40代になって、やっと立ち止まって周りを見ることを覚えた。

本当に強いということは、人にどう思われるか気にならなくなること。

そんなことが、ちょっとずつだけどわかってきた。

         

                         

               

Listen to yourself

             

        

自分の身体に、そして自分の心に耳を傾ける。

そんな静かな時間をたくさん持てる、明日から始まる来年はそういう年にしたい。

   

       

2011年も、よろしくお願いします。

Iwao FUJII



オレもFUJIと同じく
「自分の心と向き合いながら、本当に好きなこと、好きな人と出会うことが出来た40代」だった。

今年が40代最後の年になる。


だから、ちょっと立ち止まって“ Listen to yourself ”


   あなたは目的があってここにいます。
   この広い世界にあなたと同じ人間はいません。
   
   過去にもいなかったし、
   未来にもいなかったのです。

   あなたは何かの必要を満たすために
   ここに連れてこられたのです。

   このことについて
   ゆっくりと考えてみてください。


        ルー・オースティン

「アラスカに行く前に読んでおいた方がいい本」

   毎日、あらゆる面で、
   僕(私)はどんどんよくなってる!
   
「十二番目の天使」 オグ・マンディーノ


明後日2月6日(日)からアラスカだ!
冬のアラスカに行くのは、今回で6回目。


「北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
7人の参加者(男性4人・女性3人)は全員が探検隊、海外の旅・初参加者・・・
そして、20代の多い旅。海外旅行が初めての参加者も数人いる。


それでも積極的に出発前の掲示板に次々と投稿・・・


参加者の一人、ほっしーが、
 「星野道夫さんファンの方もいるようなので…
 アラスカに行く前に読んどいた方がいいオススメの本てありますか?」


これに次々とコメントが投稿された・・・!


オレのオススメ本は、掲示板ではなくブログで公開してシェアしたい。


どれも文庫になっているロングセラー本だ。


オレもガイドのマサ安藤さん が勧めていた、
アラスカ物語 (新潮文庫) [文庫] 新田 次郎 (著) はオススメ!


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】


星野道夫さん の本はどれも好きだけど、一冊だけあげるなら、
長い旅の途上 (文春文庫) [文庫] 星野 道夫(著)

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

ドキュメンタリー映画「地球交響曲ガイアシンフォニー」 のクランクイン直前、

出演者の星野道夫さんが亡くなって・・・

魂の旅―地球交響曲第三番 (角川ソフィア文庫) [文庫]
龍村 仁 (著)


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】


もちろん、地球探検隊 の旅に参加するなら、
その龍村監督が推薦してくれた、オレの本 もオススメ(笑)!


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】


  異境を吹く風が
  内なる旅の扉を開く

  中村隊長が誘う地球探検の旅は、
  地球とつながり、人とつながり、
  自分とつながる旅である。


  「地球交響曲ガイアシンフォニー」監督 龍村仁氏推薦!!


『感動が共感に変わる!』 「地球探検隊」隊長 中村 伸一(著)帯より


いつか文庫本になるような本を書くのが夢・・・


   「いろいろ」ってのは、いいもんです。
   「いろいろ」を発見できるのも、たのしいです。

   「いろいろ」があるおかげで、
   あれこれめんどくさくなることもおおいんですけれどね。


   ぼくは、人間の社会は、めんどくさくても
   「いろいろ」のほうに進むんだと想像しています。


             糸井重里