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55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この季節になると、このあたりでは突然日が短くなり、またほとんどの日がといっても小雨が続いて降水量自体は低いことが多いですが)となってしまいます_

それにより今、個人的に問題になっているのが、夕方 外でバレーボールの練習ができない、ということですlaugh

夏の間は夜8時くらいでもまだ明るかったので、帰宅後もしくは夕食の後でさえ、外ですこしバレーボールの練習をすることができたのですが、

今やもう6時くらいには暗くなってしまい、しかも雨の日が多いため、外でバレーボールの練習ができる日は非常に限定的です。


毎日のバレーボールの練習ができないとなると、基本的に激しい運動ができる日は土曜日だけ

コミュニティセンターでの2時間のバレーボールだけになってしまいますSurprise
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後は毎日のバス停・駅までの長時間Walkingがありますが、主治医の先生いわく、健康維持のためには Walkingだけでは足りないということでした_


そこで、

土曜日以外にも体育館スペースでバレーボールの練習をするべきと考え、

水曜日の夕方にコミュニティセンターに行ってみました。

・・そこでは、水曜日の夕方と土曜日に、バレーボールの時間が確保されているのですsmile

ところがなんと、開始時間5分前くらいに行ったところ、

It's over capacity today. You are too late and can't join it today.(もう定員オーバーなので今日は入れませんよ

と言われてしまい、参加できなかったのでした_

まさか平日に、そんなにたくさんの人が来るとは思いませんでした。。_
 

仕方なく体育館の隅っこで壁パスの練習をしたり、他の人のプレーを見たりしていました。


ところでそこでバレーボールをプレイしにくる人たちを見ていると、

ほとんどの人がハーフパンツ+ニールパッドのスタイルであることが気になりますびっくり


私は正直これまで、そこまで本格的にやることはない と思っていました。

・・いい年して、汚い生足をさらすべきではないと思っていたので、これまでずっとジョギング用のトレーナーの長いパンツを使っていました。

しかし今、長いパンツはバレーボールに向かないということを体感しています_

というのも、バレーボールの多くのプレーは、膝を大きく曲げると思います。

特にレシーブでは、極力腰を落として低い姿勢で受けるのがコツですので、長いパンツだと引っ掛かる感じがしてやりにくいのです。

 

だからみんな、ハーフパンツ+ニールパッド なのですねsmile

そこで私も、安めのハーフパンツとニールパッドを量販店で購入(合わせて35ドル程度)、本日の土曜日のバレーボールで使用してみることにしました。

本来であれば、年収減の罪により 小遣い0の私は 自分の楽しみのためにお金を使えるのは誕生日かクリスマスくらいなのですが、まあこれはクリスマスプレゼントの前借りといったところです_




<ついでにテーピング用テープも。。>



そして実際にハーフパンツ+ニールパッドでプレーしてみると。。

これ、全然違いますlaugh

格段に足が軽くなり、速い移動がしやすくなりました。

バレーボールは、いかに速くボールの正面・真下に移動できるかがキーとなるスポーツですので、

これは必須だったのですねlaugh

また、同じ2時間のプレー時間内であっても、このスタイルの方が動きやすいため細かく速く そして多く動くこととなり、足腰を鍛えるには大変有益だと思いますsmile

そういえば日本語補習校のバレーボール大会でも、上手い子はほぼみんなハーフパンツ+ニールパッドでしたが、これは下半身の重要性を理解していた子たちの正しい対応だったのだということがよく分かりましたsmile


来週の水曜日の夕方もまた、仕事に支障がない限り、コミュニティセンターにバレーボールをやりに行って、ボロボロに疲れるほどプレーしたい(=結局健康な体を作ることにつながる)ところですsmile

・・天気予報通りに、夜は雨でした_

2年連続、まともなハロウィンイベントができませんでした。。笑い泣き笑い泣き

去年のハロウィンの日の記事

外に出したお菓子のバケツの周囲を飾るために用意していた以下のようなランプ - 実はこれは去年購入したのですが、

今年もまた、使えませんでした_

以下の提灯も、本当は外でお菓子のバケツを飾るために購入したのに、結局家の中で使うしかありませんでした_


というか、この雨では誰もお菓子をもらいに来ないだろうと思われ、今年は外にお菓子を出すことさえしませんでした。

<一応、玄関までやってくる子がいたときのためにお菓子は用意。。>


もっとも、うちだけではなく、派手にハロウィンの飾りつけをしている家を、今年はほとんど見ていませんSurprise

去年までは、うちの子をMiddle schoolに送っていく際に、通り道で結構な量の飾りつけを見られたのですが、


今年は High schoolになって道が変わって、

別に高校の周辺だからハロウィンの飾りつけをする家が少ないとは考えにくいのですが、

飾りつけをしている家はほぼ0だと思います_


また、会社はといえば、昨日(ハロウィン前日)以下のようなデザートが振舞われているのを2階で見かけましたが、大がかりな飾りは見られませんでした

ほかのビルではもしかしたら盛大にやっていたのかも知れませんが、ベンダー社員は自分の所属チームのビル以外、入館許可がないんですよ。。なので、受付の方のいるビルでも入れませんOMG


ハロウィン本番である本日は、とりあえず所属先の会社(インド人率99%以上の会社laugh)に行ったところ、

一応受付の人が気を利かせて、普通な感じのハロウィン系の簡単な置物をキッチンに置いてくれていましたが、

仮装している人など皆無なのはもちろん、全く「今日はハロウィン!」という空気感はありませんでした_

インドでは、あまりハロウィンは盛大にやらないのかも知れませんねlaugh

最近見かけた、ちょっと気になった車を記事にしたいと思います。ニコニコ

 

まずはこのシボレー・コルベット。

 

最新モデルは実に、5.5リットルのV8エンジンでツインターボ、最大出力は驚愕の1064馬力という恐るべきハイパワーを持ったモンスターマシンですが、びっくり

 

上記の車のオーナーさんは おそらく60歳以上のおじさん、ただし運転の仕方は到底シニアとは思えない走り方で爆  笑

 

車好きに年齢は関係ないと思わせられる感じでしたニコニコ

 

こういうおじさん、いいですよね。自身の望む生き方をすることで活力がみなぎっている感じがします。

 

 

次はランボルギーニのディーラーの展示車ですが、

 

レイオフ以前は通勤時に毎日見ていたランボルギーニのディーラーのショウルーム(関連記事)も、

 

もう滅多にみられないものと思っていました。ガーン

 

しかし結局、前の会社にほぼ毎日通うこととなり笑い泣き、再びランボルギーニのディーラーの前を毎日通ることとなりました。

 

そして最近の展示車はこちらです。

こちらはおそらく「ランボルギーニ・レヴェルト」というモデルで、こちらも先のコルベットに負けず劣らず最高出力1001馬力を、なんとターボなしの自然吸気(6.5リットルV12のNAエンジン)で発生し、かつ3基のモーター付きハイブリッドとなっておりますびっくり

 

なお、お値段の方は新車価格でベース価格60万ドル約9000万円)からとなっており、とりあえず1億円突っ込む力がないと買えないと思います笑い泣き

 

またこのディーラーには整備工場も併設されており、ユーザーがメンテのためにシザードアのいかにもランボルギーニらしい車を持ち込んでくる姿が散見されますニコニコ

 

ランボルギーニとくれば、やっぱりフェラーリが気になるところですが、つい最近一か月くらい前に、「フェラーリ 849テスタロッサ」が発売開始となったようです。

 

<以下の写真はテスタロッサではありませんが、近所で見かけたフェラーリです>

 

新型のテスタロッサは、4リットルエンジンのV8ツインターボ+3モーターのプラグインハイブリッド(EVカーのように、電気をチャージする専用の差込口があるタイプ)で総出力1050馬力という、これまた想像もできない驚愕のハイパワーマシンとなっているようです爆  笑

 

お値段の方は非公開となっていますが、6000万以上であろうという予想がされているようです。

 

ランボルギーニ・レヴェルトの9000万を聞いた後だとリーズナブルな価格に思えてしまいますが、まあ私は6000万円払うほどの価値は感じないですかね爆  笑

普通に高すぎて買えないと言え!笑い泣き

 

 

・・上記の3台は私のような凡人とは縁の遠い車でしたが、以下は先日うちの前に止まっていた 懐かしい車ですニコニコ

 

TOYOTAのMR-2の2代目モデル(SW20型)です。1989年に登場し、約10年間新車販売がありました。

 

この車はエンジンがボディの中心部分にあるミッドシップレイアウトで、普通の市販車としてはとても珍しいレイアウトなのですが(普通ほとんどのガソリン車はエンジンが前にあると思います)、

 

ミッドシップレイアウトにすると車重の前後バランスが良くなるため、走りには最も適しているといわれるレイアウトでした。

 

実際、F1のようなレース専用のフォーミュラカーはほぼ例外なくミッドシップレイアウトです。

 

ただ、エンジンが車体中央部にあるということは、後部座席スペースはほぼない、ということになるため、通常の生活に使う車としては使いにくいとされ、スポーツカーファンに惜しまれつつ 引退していった車です。

 

今では日本でこの車を見ることは極めて稀だと思われますが、車検のないアメリカではまだ時々見かけますニコニコ

 

 

最後に、この車 というより塗装ですが爆  笑

・・まさか、ハロウィンのためにボディオールペイントしたのではないでしょうね?笑い泣き

 

オールペンは一般的にかなり大がかりな作業であり、例えば業者に頼んで マスキング塗装(車を分解してボディ部分だけを取り出してペイントするという大作業ではなく、基本的にはスプレー塗装で行い  塗装がかかってほしくない部分をマスキング保護してペイントする作業 - ものすごく根気と時間のかかる作業だそうです)すると、日本では最低でも30万円くらいかかると思うので、

 

ハロウィンのためだけにオールペンしていたのではさすがに無駄が多すぎるでしょうから、

 

まあ多分、もともとこの色だったBRZに、この時期だけ顔のデザインをステッカーで作ったものと思われます。爆  笑

うちの子がこの数か月間はまっているのが「チェンソーマン」という漫画ですsmile

夏に日本旅行に行ったときに、以下の映画のチラシをもらってきて「ぜひとも見たい」と熱く語っていました。

約一か月遅れでアメリカでも上映されることも確認していました。

 

<日本のチラシ>


<アメリカの広告>


私はこの「チェンソーマン」を全く知らなかったので、何が面白いのかを理解していませんでした_

ただ、日本で上映されてのちにアメリカでも上映された日本のアニメ映画は例外なく面白く鬼滅の刃 や ワンピースなど)、このチェンソーマンもきっと面白いのだろうとは思っていました。

そして満を持して、このチェンソーマンのレゼ編がこちらでも上映されることとなり、

私はうちの子に一緒に見に行ってほしいと 一か月以上前からお願いされていました。

しかし、この映画は「レゼ編」とうたわれているように、途中のストーリーを映画にしたものなので、

チェンソーマンの世界観を知らない人は何が何だかわからないと思われる内容のはずです。

・・長編アニメを映画化した場合、そのように最初の始まりを飛ばして途中のストーリーを2時間くらいのまとまりとして映画化することが多く、

基本的には そのアニメが好きですでにストーリーもよく知っている人が、IMAXなどの迫力のある劇場で あらためてそのストーリーをより高次元で楽しむために存在するものだと思います。

なので、「10分でわかるチェンソーマンのストーリー」みたいな動画で予習をして、理解しておきましたlaugh


ところが前日になって、うちの子が言うには 日本語補習校の友達みんなで見に行くし その中の親の一人が付き添ってくれるといことになったので、私は行く必要がない ということでした_

もともと乗り気ではなかったとはいえ、予習までして心構えしていた私としては、「なんだよ~」という気持ちにはなりました_


しかし。

翌日の日曜日(本日もう一回見に行きたいということで、午前中宿題をきっちりやることを条件に、

結局私とうちの子の二人で「チェンソーマン レゼ編」を見に行くことにlaugh

なお、「Subtitled」というのは字幕付きということ(デフォルトの字幕はもちろん英語)で、

Dubbed」というのは音声吹替のこと、つまり日本映画の場合は英語音声に吹き替えられているものとなります。

まあ我々は、SubtitledもDubbedもいらない、オリジナルそのままでいいのですが そういう選択肢はないので Subtitled を選ぶことになります。


英語字幕を見ながら日本語音声で映画を見ると、英語の勉強にもなるのでいいと思います。
ただうちの子は、一切英語字幕を読んでいないと思います_




さて、映画の内容の方は。。

見どころは、激しい戦闘シーンの迫力ある映像らしいのですが、

私としては、主人公Denji君と今回のタイトルにもなっているRezeとの間の揺れる恋心の流れが面白かったですねsmile

 

なお、見に来ていた他のお客さんはほぼ日本人以外だったと思いますが、それでも終わった後で、後ろの方から たぶん日本語ネイティブではないと思われる人が、英語っぽい発音で「カナシ」と言っているのが聞こえてきました。

 

きっと、日本語が少しわかる人が、話の最後が悲しい、ということを言っていたのだと思います。ニコニコ



それにしても今年は、特にうちの子はかなりの回数映画を見に行っていますlaugh

ハロウィン本番まで一週間を切りましたが、

現時点ではまだ、うちではパンプキンを用意できていませんでした_
去年の記事

数年前までは、うちの子もパンプキンパッチ(農場に行って自分たちでパンプキンを選んで取ってくること)を楽しみにして、

そのついでに農場に用意されたアトラクションで遊んで帰るのが定番になっていましたが
農場のアトラクションで遊んでいたころの記事

もはや親と遊園地のようなところに行って喜ぶような年齢でもなく_

またパンプキンパッチも面倒くさがって行こうとしません。

なので仕方なく、昨年同様COSTCOで安くなっていたパンプキンを購入してきました_


腐りにくいように、中身を可能な限り取り出して


こんな感じで作ってみましたsmile


ただ、現在こちらでは激しい雨の日が続いており、当日も現在の予報では雨となっていますOMG


なんとか、子供たちがTrick or treatにくる時間帯だけでも雨が降らないといいのですが。。


ところでハロウィンと全く関係ありませんが、COSTCOにてピンボールゲームが売られていましたが、

それの値段がなんと、4800ドルということで、1ドル150円で計算すると実に72万円ですSurprise


ピンボールって、そんなに高いものだったのですね。。

ちなみにテーブルゲームのパックマンは500ドルほどで、ピンボールに比べればはるかにリーズナブルです。




しかしピンボールって、72万円も出してまで買いたくなるような、そんなに価値のあるようなものとは、

少なくとも私には感じられませんが_
72万円も出せば、新車の400ccのバイクが買えるのではないでしょうか?今はもっと高いのかも知れませんが

まあきっと、好きな人にはその価値があるのでしょうね。
※なお、テーブルゲームのパックマンに8万円の価値は、私も感じられます。買わないですけどねlaugh

ところで私は年に2回は必ず歯医者さんに行って定期検診を受けています。

アメリカの健康保険では、多くの場合 予防や検査にかかる費用は全額に近い保障をしてくれるところが多いので、歯の定期健診は行っておいて損することはないと思いますlaugh
※一方で、治療に関しては100%保障してくれる保険は少ないと思います。

また私の場合、すでに神経がない歯が多数あり、また何度も治療してこれ以上削れない歯も多く、OMG

方針としては「本人が痛みを感じていて困っているか、もしくは膿が出ている場合を除いては、治療しない」ということにしています。

なお、「膿が出ている」というのはばい菌が入っている状態ですので、放置はできない状態です。

なので本人が痛みを感じていなくても、膿が出ている場合は必ず治療するというのが歯科医の原則なのだそうです。


そして今回。。

膿が出ている歯が見つかってしまいましたOMG

もっともその歯は、すでにボロボロでもちろん神経もなく、もうこれ以上治療できないので いつか完全に壊れてボロッと取れてしまうまで放置する予定だった歯です。

まあなので、どうせダメになっている歯を、自然に取れるまで待たずに強制的に抜歯する必要が生じた、という状況です。


さて、いわゆる「抜歯」は、日本では普通に歯科治療の一環として歯医者さんでやってもらえると思います。

しかしアメリカでは、抜歯は基本的に口腔外科にて手術として行うことになるそうですSurprise

なので今回も、その歯医者さんに紹介状を書いてもらって、それをもとに自分で口腔外科で予約を取って抜歯して、抜歯後にまた歯医者さんでその後の方針を決めるということとなりました。

<紹介状>


アメリカの口腔外科で手術・・OMGOMG

当然、日本語が通じる医院はこのあたりにはないので、普通に英語のコミュニケーションだけで 予約から治療方針の相談、そして実際の手術まで行う必要があります。

行きつけの歯医者さんの方は、先生が日本語ができる先生なので(その他のスタッフは全員アメリカ人とはいえ)安心して日本語で歯科治療の方針の話をすることができたのですが、

口腔外科ではそうは行きません_


なお、口腔外科に行ってもその当日いきなり手術するということはまずないそうで、

一回目はコンサルティング - 手術の方針と日程を決めて、

二回目でやるのだそうです。

・・いやだなあと思いながら予約の電話をして_

その、一回目のコンサルティングに行きました。


その日はレントゲンを撮ったり、先生が抜歯する歯を確認して どういう手術にするかを決めました。

なお抜歯の手術は大別して2種類 - 完全に麻酔で意識がほぼない状態にして、訳が分からないうちの抜歯してしまうタイプが1つ、

もう1つは、抜歯する歯の周囲だけ麻酔をして普通に歯の治療をする場合と同じ感じです)、はっきりした意識の中で抜歯されるタイプ、です。

意識がなくなるタイプの麻酔だと、痛みも恐怖もまあないというか分からないと思いますが、治療費は高くつき、そしてその日は仕事したり自分で運転したりはできないことととなります。

私の場合は、今回は幸いそれほど難しい抜歯ではなかったため、後者の「抜歯する歯の周囲だけ麻酔」でやることになりましたsmile

そして当日。

歯茎に行う麻酔注射は、普通歯医者さんで行う量の倍くらいやられたと思います_

目の前の移動テーブルにずらりと手術道具が置かれるとちょっとビビりますが、

痛みを感じることは全くなく、いつ完全に抜かれたのかわからないくらいでしたsmile

ただ、抜歯した日とその翌日くらいまでは、食べるものに気を使わなくてはなりません。

以下の紙に書かれていることを看護師さんから説明されて、

 

意外だったのが、ソフトブレッド(やわらかめのパン)はいいけどライスがダメ、ということでしたSurprise

ライスは十分に柔らかいと思うのですが。。

また、ストローを使ってはいけないそうで、それも不思議でした。むしろストローを使ったほうが抜歯部分に当たらないように思うのですが。


とりあえず現在はすでに抜歯後の部分も落ち着いており、普通の食事ができる状態です。

これでもう、口腔外科に行く必要は今回はないのですが、元の歯医者さんにはもう数回行かなくてはなりません_

なお、抜歯手術にかかった費用は 総額が710ドルほどで、自己負担額は120ドル前後でした。

保険がなかったら(無職無保険の状態だったら)大きな負担になるところでした_

数週間前から、大人向けのレクレーションとしてのバレーボールに、毎週参加していますsmile
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ところで 「Community center」と呼ばれる、そういったレクレーションの機会を提供している施設は、

この市内にも何か所かあり

それぞれ体育館スペースの広さや参加可能人数、開催日などが異なっています。

聞いた話によると、他のCommunity centerでのバレーボールは、かなりCompete な感じ(真剣に、勝負としてバレーボールの試合をやっており、勝ち負けにこだわる)だそうで、

それは私にはまだちょっと無理。。と思いました_


今行っているCommunity centerは、コートが一面分しかなく、来る人の人数がとても不安定なのですが、

とりあえず私のような素人でも試合(というか練習試合)にフル出場できるので、有難いです。


ただ、滅茶苦茶疲れますlaugh

特に前衛に回ると、ずっと動いたりジャンプしたりしている感じです。

日本語補習校の中学部レベルでは、前衛に回ってきても 単にネット際のボールをさばく必要があること以外、あまり後衛と変わらないレベルでしたが、

このCommunity centerのバレーボールでの前衛(セッター以外はここではみな前衛ではウイングスパイカー)はとても忙しく、

相手側からボールがくるときはブロックに飛ぶ必要がありますし、

自分たちのコートにボールが入ったら、すぐに下がって助走の準備、トスが上がるちょっと前くらいに走り始めて、

自分にトスが上がったらそのままスパイク、他の人の上がってもオトリとしてそのままジャンプ

そしてまたブロック・・

と、滅茶苦茶忙しく、多分1セットで多いと100回くらいジャンプする感じだと思います_
もちろんラリーの長さや、点差によって大きく変わると思いますが


この激しい運動を、未経験者だった私が、57歳になってから初めるというのはかなり無茶なことのように思えますがlaugh

今のところ、体は悲鳴をあげていませんlaugh もちろん筋肉痛にはなりますが。


ただ、下手くそなので指を痛めることが多いです_

一週間前のバレーボールで左小指を突き指し、昨日も軽く右人差し指を突き指しました。。

幸い、昨日の右人差し指の方はとても軽症で、日常生活にはほとんど支障をきたさないレベルですが、

先週の左小指は痛かったです_


左手の小指・・右利きの人にとって、最も使用頻度の低い指だと思いますが、これが結構生活にも影響していました。

何といっても、キーボードをたたく際に、SHIFTやCTRLなどを左小指で押さえているということと、A Q Z は左小指ですが、特に A はよく出てくる文字だと思いますので、影響がありました。

週の最初の方は痛くて小指でタイプできなかったので左だけ一本指タイピングになってしまい、不自由でした_

また、左手全体に力が入ったりすると突き指した場所に響いてかなり痛く、

さらに最悪だったのが、一週間ほどギターが弾けなかった、ということです。

もちろん小指を使わないコードも沢山ありますが、一番使用頻度の多いとされる Gコード、そしてFコードのようなセーハ(人差し指を寝かせて全部の弦を押さえるスタイル)を使うコードではほとんどが小指を使うので、

左手小指が使えないとまともな演奏ができなかったのでした_


軽視されがちな「左手小指」がいかに貴重な存在なのか、期せずして学習することになりました。


まあでも、バレーボールは激しく体力を消耗しますし指を怪我したりすることもありますが、

すごく楽しいですねsmile


名前も知らない、何人なのかも正確にはわからない人たちただしここでもインド人多し。。laugh)と一緒にボールをつないで、
ちなみにバレーボールはルールも練習方法も万国共通のようです

1プレイごとにタッチして、綺麗にスパイクが決まったりすると歓声をあげて喜び合って

試合の合間に一緒に練習して・・という体験が、また一つ自分の中に広がりを作っているように感じます。


でもできればもっと上手くなって、もっと気持ちよくプレー出来たらもっと楽しいでしょうねsmile

先日の、うちの子の日本語補習校のバレーボール大会での優勝という記録が、
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あまりにも非凡なことだったので 是非ともうちの子の記憶の中に より嬉しかったこととして残っていくようにという思いから、

何か記念品を買ってあげようという約束をしましたsmile

私としては、できれば 小学校の卒業記念に送った万年筆のように(関連記事)、

関連があってかつ 残っていくものがいいと思っていましたが、

学校の卒業記念と違って バレーボール大会の優勝と関連付けられる記念品はなかなか思い当たりません_

これがもしも、うちの子が現地校でバレーボール部にでも入っていて、今後も本格的に練習を続けていくというのなら

例えばトレーニングの機材とか、

 

 

よりバレーボールが上手くなることにつながるようなものを贈るのがよかったと思いますが、

そこまで本格的にバレーボールをやっているわけではないので、なかなか選択に迷うところです_


一つ苦肉の策として私が提案したのは「カーヴィング ゲーミングモニタ」でした。


毎日使うものなので、もちろん日々の作業効率に影響するでしょうし、

また うちの子も「ゲーミング〇〇」系のガジェットには目がありませんlaugh
なお、彼のメインPCはゲーミング ミニPCです

きっとこれなら納得するだろうと思って話したところ、

意外にも今回はそれ(ゲーミングモニタ)はいらない、ということでしたSurprise


そして彼が提案してきたのが、意外にも超大がかりなLEGOでした。


もちろんこれまでに何度も、彼はそこそこのスケールのLEGOを組んできたのですが、

そうではなくて、さらにスケールの大きい、軽く5000パーツ以上あるようなものを作ってみたいということでした。

例えば以下のミレニアム・ファルコンは、縦の長さ80センチ以上もある大型LEGOで、こちらでは849ドル、日本では10万円以上で売られているようですSurprise

 

 

それにしてもLEGOだけでこの値段は凄いですよねlaugh

なお、LEGOのように指先を使って細かいものを正確に組み上げるという作業が、脳にいい影響を与えることはよく知られておりますので、

値段はともかく、大型LEGOは 悪くない贈り物だと思いました。

それで結局、LEGOの「アベンジャーズタワー」を記念品として購入することにsmile

 

 

この商品のキットとしての完成度の高さに、うちの子がここの所 目を輝かせておりましてsmile

現在、毎日真剣に組み立てています。

ただ、私としては一か月くらいかけて丹念にやってほしかったのですが、

今の調子では多分3日くらいで完成してしまいそうです_

今週、初めて私の現在の直属のマネージャー直接会いましたlaugh

・・出向先の会社のことではなく、実際の雇用元の会社での上司です。

そもそも、その上司とは実際の業務上の関わりは一切ありませんlaugh

リモートで話したことさえ、採用面接の時に話して以来、考えてみれば一度もありませんでした。

会社に行っても、顔を合わせたことがなく、

というか、似ているインド人の顔の人がたくさんいて、オンライン会議の映像の記憶だけで、本人を見分けるのが困難でした。
オンライン会議の映像では、身長などもわからないですしね

しかも、後でわかったことですが、私と上司はこの数か月間、一度も同じ日に会社にいたことがなかったのですlaugh

というのも、上司は毎週金曜日はWork from homeにしており会社には来ないそうで、

一方私は金曜日のみ、所属している会社で働く事にしているからですlaugh
月~木曜日は、朝ちょっと立ち寄るだけで、すぐに出向先の会社へと移動してしまいます


しかしながら、いくらなんでも一度も顔を合わせたことがないのもまずいと思ったのか、
まあ、そりゃそう思いますよねlaugh

ある日 時間を調整して顔を合わせる機会を作ろうと言われ、

今週、ついに直接会ったのでした。


ただ、直属の上司といっても、私の仕事内容をマネージしているわけではないので、

仕事の深い話には触れず、ロジスティクスの確認にとどまり、当然激しいプレッシャーを受けたりといったこともありませんでした_

とりあえず彼の話の中で興味深かったのは、

1.このチームには現在オープンポジション募集中の社員枠)があるということ

即戦力としてすぐ活躍できる、経験豊富なディベロッパー(開発者)をもっと増やしたいそうです。Surprise

・・このご時世に積極的に採用活動をしているIT企業は結構貴重かも知れません。

少なくとも、ある日突然6000人も 能力や成果に関係なくレイオフする会社より安心かもですlaugh


2.社内イベントとして行われる Diwali にぜひ参加してほしい、と言われたこと

Diwali というのは、インドでは大変重要なイベントであり、日本の盆正月並みの大がかりなものだと思います。

前の会社でも、3年ほど前に チーム内のインド人同僚たちが企画して行っていました
関連記事

前の会社でさえも、インド人比率が体感的には30%から40%に迫る勢いで増えていたと思いますが、

今のこの会社では、体感的には95%以上がインド人のように感じています_
そもそもインドに本社がある会社ですしね

なので当然、この会社では Diwali というイベントは非常に重要な位置づけにあるのだと思います。

 

上司も、そういった類のイベントを盛り上げたいのでしょうね。

そこでとりあえず私も、様子を見るために、そのイベントの日は会社に行ってみました。

すると。

朝からみんな、インドの正装をして仕事をしておりましてSurprise




イベントの最初にスピーチしていた人なんて、もう「絵にかいたようなインド人」 - インド映画から引っ張り出してきたような雰囲気でしたlaugh 


多分 偉い人 - 専務クラスなのでしょうけれど。


それでもこの会社の中に、一人だけ、名前も正確な国籍も知りませんが 少なくともインド人ではないと思われる、多分中国人か韓国人だと思われる方がいまして、


きっとその方だけは、インドの正装をしてきたりしないものと思っていました。

ところが当日は、しっかり正装してきていました_


・・ううむ、郷に入れは郷に従えということなのでしょうねlaugh

 

でも私はインドの正装なんて絶対無理です笑い泣き

なお、インドの行事というのは長時間続く傾向にあり、

例えばインドの「結婚式」は5日間くらい続き、莫大なお金がかかるそうで、

このDiwaliイベントも、タラタラと長く続きそうな様相だったため_
私はタラタラと長時間なんとなく過ごすのが苦手です

最初の20分くらいだけ参加して、あとはこっそりと脱出しました。。_

Duolingo という語学学習アプリでの英語学習を続けています(関連記事


このアプリ、連続学習記録を伸ばしていくとポイントがたまっていくので、

実はそのポイントが何の役に立つのか意識していませんが_休まず続けるモチベーションにっていますsmile

ただこれが意外と大変で、ただ毎日ログインすればいいとか、不正解でもがむしゃらに進めばいいというものではなく、

最低でも1レッスン(15問)を全問正解しないと その日学習したことにはならず、

さらに一日 5回以上ミスするとその日はそれ以上学習できなくなってしまうので(※無料版の場合)、

連続記録を伸ばすのは(特に無料版では)なかなか大変です。

しかも当然ではありますが、土日祝も欠かしてはいけません_


ただこのアプリ、世界中で使われているだけあって学習効果は高いと思います。

私が個人的にいいなと思っている点は、

例えば何か語彙を学習するとして、その語彙に関する問題を1問解いたら終わり、ということではなく

それを使った例文を発音させたり、聞かせたり、穴埋め問題にしたり、並べ替え問題にしたりと、何度も何度もしつこく手を変え品を変え同じ語彙が出てくるので,

自分で別途その語彙を頭に叩き込むための作業をしなくても、頭に入ってくるということですニコニコ


ということで、このアプリを 雨の日も風の日も、レイオフ以前も就活中も再就職後も、毎日欠かさず続けて

先日 365日連続学習の記録に到達しましたsmile


それでは一年連続でこの学習を続けて 目に見える効果はあったのか? ということですが、

体感的には より英語がすんなり耳に入ってくるようになったのではないかと思いますし、より英語でロジカルな説明ができるようになったような気がしますlaugh

実際には、何かの定期試験があるわけではないですし、

日々の仕事での会話(毎日何時間もMeetingがあります。。)の効果かも知れませんが、

少なくとも、「一年以上、一日も欠かさずDuolingoで英語の勉強をしてきた(=当然少しは上達したはずだ」という事実が、自分自身の中の深いところで自信になっていくのではないかと思います。