55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -6ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

7月4日は アメリカ独立記念日 ですので、祝日ですがsmile

もともと4日は土曜日なので、3日の金曜日が振替?休日でした。

アメリカの祝日は、独立記念日 July 4th 以外は 日にちが固定されていないため、

月曜日が休みになることが多いのですが
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私は実は、その「月曜日休み」が好きでしたlaugh

なぜなら、月曜日が休みの場合、まずは土曜・日曜・月曜の3連休があって、

そしてその連休が終わってしまっても、その翌週は4日働けばすぐまた土曜日がやってくるので、

「2度オイシイ」と思っていましたlaugh


しかも、その3連休に入る前の数日はすでに休日モードの雰囲気が満載で、

みんな早く切り上げたり、チームミーティングのムードが和やかだったりしますsmile

そういう意味では月曜休みは「3度オイシイ」かも知れませんlaugh


・・ところが今年の独立記念日は 金曜日が休みに設定されたためSurprise


もちろん前の週の労働時間が短くなるとはいえ、3連休が終わったらいきなり100%通常業務、という状態になると思います_

そして次の祝日までは、まだ2か月も(次は9月のLabor day)ありますので・・

 

というかそれ以前に、

私の場合はそれどころではありませんOMG

8月になると今の出向先に丸一年いたことになり、その出向契約が一年契約なので、更新してもらえない限り大変厳しい状態となり、

そうなると、2か月後に休みがどうこうなどと言っている場合ではないかも知れませんOMG

・・できればもう数年は、いまの出向先のエンジニアリングチームで頑張らせていただきたいところです。。

もちろんその場合も、仕事内容はダイナミックに変化していくため、それに合わせて自分自身も学習・成長していく必要があり、

同じチームであっても 同じことを淡々とこなしていればいいという状況ではないことはよく理解しております_

そう考えると、来年の独立記念日はいったいどういう状態で迎えることになるのか、

あまりにも岐路が多すぎて、不安定要素が多すぎて、まったくわからないですね_

7月は組織変更発表のシーズン、今年もまた大幅な変化が起きようとしていますOMG
※出向先の会社の話です

(2年前の7月のRe-orgの記事)

しかも今回は、否が応でも組織再編成が必要な状況だと思います。

というのも、先日施行された「早期希望退職制度」の募集が6月末で締め切られ、
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結局、我々が所属している部署からもそこそこの人数がこの制度に乗って退職されましたが_

特に、チームマネージャー(課長クラスのマネージャー)が二人退職されてしまったので、

当然、その二人のマネージャーの配下にいた人たちはそのままだと直属の上司がいない状態になってしまうため、

おそらく、リシャッフルされる(現状の組織体制を全部見直して、新しい構造にする)可能性が高いものと思われますSurprise

したがって、ほぼ原形(6月までの体制)を留めない大きな変更になるものと予想されます。


そして驚いたことに、今回のその「早期希望退職制度」による影響が出ているのは、我々の部署配下では PM系のチームのみなのですSurprise

つまり、エンジニアリングチーム側には今回は希望退職者がいませんでしたSurprise


思えば、去年の(私を含めた)大規模レイオフの時にも、エンジニアリングチームには一切影響はなく、

この2~3年、基本的にそのエンジニアリングチームは同じメンバーで固定されています。
(自主的に退職・異動した人が3人くらいいましたが、もちろん補充もなく、あまり変わらない感じで続いていると思います)

・・この会社のこの部門で、2~3年もの間 ほぼチーム構成が変わらないというのは奇跡に近いと思いますlaugh


なぜ、このエンジニアリングチームには、レイオフや早期退職制度の影響がほとんどないのか?

興味深いところですlaugh

とりあえず早期希望退職者がいなかったのは、単純に 比較的若い社員が多かったからだと思いますが、

一方でレイオフの影響を受けていないことに関しては、話は単純ではないと思いますSurprise

というのも、このエンジニアリングチームの 姉妹チームに当たるチーム(他部署のエンジニアリングチームで、直接システムレベルでつながっているチーム)は、大いにレイオフによる影響を受けてきましたOMG

しかし、姉妹チームがなくなったり、大幅に縮小されたりするたびに、このチームはその姉妹チームでやっていたことを引き取りながら生きながらえてきたのでしたSurprise

なぜ、姉妹エンジニアリングチームはレイオフ対象になってきたのに、このチームは対象にならずにここまでこられたのか?

もちろん真実は分かりませんが、

少なくとも、「このチームのエンジニアが、他の姉妹チームのエンジニアよりも優秀だった」ということではないと思われます。

もちろん、このチームのエンジニアの皆さんは呆れるほど頭が切れる、天才開発者みたいな人ばかりです。

しかしそれは、姉妹チームにも言えることです。

また、この会社の大規模レイオフのやり方は、「成果を出せていない人や 能力的についてこれていない人をふるいにかけてバッサリ切る」という類のものではなく、

能力や出してきた成果などには関係なく、ある決まった条件、たとえば勤続何年以上で職種が〇の人 ー などに当てはまる人が自動的に対象になってきましたOMG

したがって、「このチームのエンジニアが(他チームに比べて)優秀だから」という理由でレイオフの対象にならなかった、という可能性は極めて低いと思います。


ではなぜ、このチームは原型を保ちつつ残っているのか?Surprise

想像の域を越えませんが、おそらく、「このチームの向こう数年のビジョンや優位性、他の姉妹チームのシステムを吸収させることによるメリットなどを、上層部に説得することに成功してきた」ということが考えられると思います。

・・レイオフの対象を決めているのは、上層部であることは間違いないと思われるため、彼らがそのチームの必要性を納得できれば そのチームをレイオフの対象にしないはずだからです。

その上層部を説得するのは部長の仕事になると思いますが、もちろん「口が上手い」とか 増してや「ご機嫌をとるのが上手い」といったことではないと思われます。

上層部の人たちの分析力・理解力・洞察力といったものは もはや人外ですから_、

彼らを説得するためのデータは 複数視点からの傾向が正確に反映された、説得力のあるものでなければ 相手にもしてもらえないと思います_

・・おそらくは、部長がリードして作ってきた、その人外レベルの上層部を納得させるストーリーとデータとプレゼンがものを言ってきたのではないかと想像しています


もっとも、そのような想像をしている間に、実はもうこのチームがなくなる決定が 上層部の中では下されているのかも知れませんが_

ワールドカップもいよいよ決勝トーナメントを迎えて、

 

この周辺もどこへ行ってもワールドカップ色に染まっている感じがしていますlaugh

 

例えば、コカ・コーラの缶も、現在はワールドカップ仕様に代わっていますsmile

 

マウンテン・デューも、現在は「アメリカン・デュー」になっていますがsmile

<左が通常版、右が現在のもの>

これは多分、ワールドカップとは関係なく たまたまマウンテンデューの記念周年かなにかではないかと思いますが、

 

タイミングがぴったりですね爆  笑

 

また、各駅には以下のようなゲームが おそらく今だけ限定で置かれています。

 

これは、レトロなサッカーのゲームですが、アメリカではこのゲームをやる人が日本よりも多いようで、

 

通勤時などに通りかかると  やっている人をよく見かけます

 

また、電車でワールドカップのシアトル会場まで行けるため、

 

利用客は通常の地元民以外が多い状況ですので、会場の最寄り駅の案内などが駅に追加されていますニコニコ

 

またゲームのある日は、電車内に自転車を持ち込むことは禁止になっています。

※日本では、そもそも電車の中に自転車を持ち込むという習慣が少なくとも都内の電車では無いと思いますが、

 

こちらでは自転車で電車の中にそのまま乗り入れる人は少なくありません。折りたたんだりする必要もありません。

 

また、ショッピングモールのようなところに行けば、

 

以下のように特設のサッカーゲームがあったり、

 

記念撮影スペースが用意されていたり、

 

また、LEGOのショップも大々的にワールドカップ関連の商品を展開していますsmile

 

さて、日本代表 vs ブラジル代表 の試合は二日後、月曜日の朝10時からということで、

 

困ったことに仕事のMeetingと重なってしまいます_

 

仕事中にワールドカップの試合を見ていても、成果主義のアメリカ文化の中では誰も文句を言いませんが、

 

さすがにMeeting中に見るのはいくらなんでもマズイかなと思いますlaugh

 

しかしながら、その試合は絶対に見逃したくない、もちろんライブ時間で見たい試合ですよね。。

 

さて、どうやって両立させよう。。

 

サッカーファンなら一度は生で観戦してみたいワールドカップのゲーム。

今年はもちろん在米日本人にとっては大チャンスなのですが、

(とは言っても、シアトル会場以外は飛行機で移動しなければ行けないので、そこまで簡単ではありませんが)

結局行くことはないだろう、と思っていました_

理由は3つありまして、

1.うちの子が全くスポーツ観戦に興味を示さないため、家族全員で行くのはまずあり得ない

2.昨年のレイオフ以降、辛いことが多すぎて 心の底から何かを楽しんだり、お祭り騒ぎしたりする気分になれなくなってしまったOMG

3.私は現在入社一年目の新入社員のため、有給などもほとんどない


ということでした。

まあ現実的にはせめて、私以上にサッカーが好きなうちの奥さんには生観戦に行ってもらって彼女の一生の思い出の一つを作ってもらって、

その間私はうちの子と留守番、というのがもっともあり得るパターンだと思っていました。


ところが、ある日突然、うちの子が

「一回くらいなら、ワールドカップを見に行ってもいい」と自分から言い出しましてlaugh、

これはもう、願ってもない大チャンスということで、急遽行くことにしたのでしたsmile

さて、理想的にはもちろん日本代表チームの応援に行きたかったところですが、

残念ながら日本の入っているGroup Fがシアトル会場で試合をすることはないため、それは断念、

また、アメリカ代表の試合は、我々としては対して興味がないにもかかわらずlaugh、

地元だから当たり前ですが チケット価格は高騰、かつ簡単には取れない状況でしたので、

結局6月24日に行われた

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 vs カタール

の試合を見に行くことにしましたsmile

まあ目的は(どの試合でもいいから)ワールドカップの試合を生で観戦するということでしたから、

どこの試合であれ、素晴らしい機会だと思いましたsmile

さて、会場は当然ですが大混雑、入場ゲートも先日試合のない時に通った時は以下のような感じだったのが、

 

当日はこんな感じですlaugh


天気も良すぎるくらい良かったため暑く、猛暑のアラートが出ており、

うちの子がギブアップしないか正直不安でした_

しかし、うちの子も渋々ながらなんとか付き合ってくれて、

ついに、我々は生でワールドカップの試合を観戦するところまでこぎつけたのでしたlaugh

 

・・私としては、TV観戦でさえ、また日本代表の試合以外でも

 

時々感慨深さで泣きそうになることが少なからずあるワールドカップですから、

もう人生観が変わるくらい感動するかも・・と思っていたのですが、

やっぱり、試合の出場チームがあまりにも思い入れがなかったため

「感無量」という気持ちにはなりませんでした。。_

ただもちろん、世界レベルの試合を生で見られる喜びと、



国の威厳をかけて全身全霊で応援しているボスニアの人たち(たまたま取れたチケットは、ボスニア側の席でした)の情熱は、

先日のシアトルマリナーズの試合などでも感じることのなかった本気のもので、

あれだけの声援を生で聞いたのは やっぱり生まれて初めてだったと思いますsmile

入場観客数は6万6千人以上ということで、甲子園大会や東京ドーム、T-Mobile parkのマリナーズ戦などでも見たことのない集客数Surprise、さすがに凄い地響きでした


試合の方は3-1とゴール多めの試合だったということ、勝利したボスニア側の席にいたということで、

試合観戦としては見ていて楽しい試合だったと思いますsmile。

ただ、会場にいると90分+αの試合など あっという間に終わってしまい、

なんだか「ワールドカップの試合を堪能した」という感じではありませんでした_


うちの子も、その夜 期待していたような高揚を味わうことができなかったことを話してくれて_

うちの奥さんも「煮え切らない気持ちだった」とXでつぶやいていて__

結局我々は、思い描いていたような気分を味わうことはできませんでした。


・・やっぱり、無理をしてテキサスへ飛んで、日本代表の応援をしに行くべきだったか。。laugh

でも、スマホでスペイン語の実況で見ていても息が苦しくなったあのスウェーデン戦、
(スマホではPeacockというストリーミングで試合観戦ができますが、そもそも言語がSpanishだけなんです_。。)

あれを生で観戦というか応援していたら、私はたぶん臆面もなく喉がつぶれるまで大声を張り上げ続けて、

試合が終わるころには魂が抜けたようになっていたかも知れません_

・・それにしても、決勝トーナメントでの日本の組み合わせ。。優勝候補や超強豪とばかり当たり続ける地獄のようなルート・・OMG

昔、ドカベン(高校野球の漫画)でなぜかいつも地区予選で優勝候補の 東海・白新・横浜学園 のすべてと必ず当たるという 漫画の宿命の構図笑い泣きが、今現実になったような印象を受けています。

 

本日6月21日は父の日ですが、去年とは全く違った父の日を演出してもらえましたsmile

 

・・うちの奥さんが マリナーズ戦の観戦チケットを手配してくれたのでしたびっくり

 

今年最初、いや、2年ぶりの生観戦だと思います。

 

しかも今回はバックネット裏ということで、おそらく私の人生で初のプロの試合のバックネット裏からの観戦だったと思います。

 

なお、一昨年は、野球に対する興味0%のうちの子も、父の日だけは付き合って一緒に来てくれましたが、

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今ではもう一切付き合ってくれませんので_、一人での観戦です。

 

プロの野球の試合観戦に一人で行ったのも、日米通じて初だろうと思います_

 

(なお日本では、大学生時代にプロ野球の試合を結構見に行きました。大学が飯田橋にあり、ドーム球場が隣駅の水道橋だったのですぐに行けたということと、大学生時代に勉強仲間だった人たちが数学の研究熱心だった人たちだったにもかかわらず どういうわけかみんな熱狂的なプロ野球ファンでlaugh、チケットを交換し合ったり球場まで一緒にいったりしていたため、かなりの回数 東京ドームに足を運んだものでした)

 

さて、バックネット裏の席に来るような人は、やっぱり野球の試合を真剣に見たい人たちがほとんどでした。

 

外野の3階席とか、試合が見にくい席になると、野球を見に来ているのか ばか騒ぎををしにきているのか分からないような人たちも多いものだと思いますが_、

 

やっぱり、試合の臨場感が別次元のバックネット裏は、ちょっと別世界でしたsmile

この緊張感、101マイル(約161キロ)の剛速球が自分の方向に向かって飛んでくるという凄さ、

 

本当に野球の試合を満喫したいならバックネット裏だよなぁ と痛感しました_

 

 

さて、今日の先発投手は、私のイチオシの Gilbert投手ですsmile

 

長身で弓のようにしなる恵まれた体格の持ち主ながら、非常に研究熱心な選手で、新しい練習方法なども積極的に取り入れている、努力家タイプの選手です。

 

また、先日ケガから復活して間もない去年のホームランキング・ CAL選手が今日はマスクを被ります。

 

球場は満員、試合は引き締まった流れで、それでもリードされることのない状態で進み、

 

最後は抑え切り札・ Munoz投手 - まさに燃えるような闘志のこもった投球でオールスターにも何度も選ばれている投手がマウンドに登ると

 

2番から始まる好打順もきっちりと抑えて、3-1での快勝となりましたlaugh

 

・・昨晩のワールドカップの日本代表の快勝に続いて、大変気分のいい試合観戦となったのでしたsmile

 

なお、マリナーズ戦の行われたT-Mobile parkのとなりの球場はワールドカップの会場として使用されているため、これまでとは全く違った設備がされていましたが

とりあえず今日はこのシアトル会場では試合がなかったため、今日のところは野球一色な感じでしたlaugh

 

帰宅すると、もはや滅多に親のお祝いに参加してくれなくなってしまったうちの子からのメッセージカードがあり、

(たった一言ではありましたが)これが最も嬉しい、父の日のプレゼントでした。

 

高い確率で、これがうちの子からもらえる最後の父の日のプレゼントになりそうなので、大切にとっておきたいと思います。

(私自身が、高校生になった後に一度でも父の日のプレゼントを贈ったかを思い返すと・・まあこれ以降はもらえないのは正しい流れ、因果応報だと思います_)

現在の通勤(出向先の会社への通勤)には、片道50分くらいかかります。_

 

家から駅までの20分の徒歩はしょうがないとして、会社の最寄り駅から会社の入り口までの徒歩にも10分くらいかかります。

 

駅と会社の位置関係は以下の通りで、

 

駅から会社までの正規のルートは以下の赤線のような感じなのですが、

 

かなり遠回りになるため、いつも以下のようなショートカットを歩いていますsmile

 

まあ本来、そのルートは緑の〇の医療機関に行くための道というか敷地内だと思いますがlaugh、

このルートを使うことによって3分くらいセーブすることができます。

 

なので日々、その医療機関の建物を見ながら歩いているわけですが

 

<こんな建物>

 

ある日、その敷地内に入れないように、敷地全体の周辺を金網でガードされてしまいました。OMG

 

敷地内のクリーンナップでもするのだろうかと思いながら、渋々と正規のルートを歩いていたのですが、

 

数日後、なんとSurprise

 

 

このビルの取り壊しが開始されており、

 

見るも無残な姿に。。OMG

 

 

多分、数週間以内には建物自体がなくなっていることだろうと思います。。

 

思えばこのビルには、20年くらい前に最初にこちらに移住してきたときに、

 

一度だけ健康診断か何かで入ったことがありました。

(その頃はまだ、グループ単位で健康診断をまとめて受けるシステムでした)

 

しかしこうも無残に取り壊されると、なんだか胸が痛みますね。。OMG

 

また、そこから10分くらい歩いたところにあるガソリンスタンドも、

 

ついこの間までは営業していたと思っていたのに、

 

いつの間にか完全に撤去されて もはや元何があったのかわからない状態になっていましたガーン

 

 

このガソリンスタンドも、25年くらい前に初めて出張で一人でこちらに来た頃、

 

何度か使わせていただいたところでしたが、こうして見る影もなくなると寂しいですね

 

この辺りはこうして結構目まぐるしく変化を続けており、

 

20年もするとまるで違う景色になってしまいます。

 

アメリカにおける建物は日本に比べて長く使われる傾向にあると、以前は感じていましたが、

 

今では全く逆の印象を持っています_

前の会社にいた25年間、コミュニケーションツールの中心はEメールでした。

アメリカ本社、日本法人を問わず、ずっとEメールが中心でした。

そういえば15年くらい前に、マーケティングチームの方々と密に仕事をしていたころ、

彼らは「仕事はほぼメールの中だけで完結している」と言っていましたlaugh

例えば公式なドキュメントをチームで作る際でも、Eメールの添付にそのドキュメントを付けてチームにシェアし、

またアップデートがあったらメールを送りなおして「こっちが最新です」みたいにコメントする、

という感じだったようです。

(※ただし、これは正直あまり良くないチームワークの典型例だと思います_。共有ドキュメントは一元管理してバージョンで追跡できるようにしないと、混乱を招くと思います)

また、レイオフされる直前まで在籍していたPMチームでも、

緊急度の高いコミュニケーションはTeamsを使ったリアルタイムメッセージングでやりとりしていたものの、

それでもやっぱりメインのコミュニケーションツールはEメールだったと思います。

なので私は、Teamsの通知とEメール新着の通知を両方とも常に気にしていました。


ところが。

いま所属しているエンジニアリングチームでは、EメールによるコミュニケーションをほとんどしないのですSurprise

皆ほとんど、Teamsによるチャットのコミュニケーションだけで完結し、そして大量のメッセージに埋もれています笑い泣き


とにかく、みんなあまりEメールを見ていないのですSurprise

ただ、外のチームとのコミュニケーションとなると、どうしてもEメールが必要になると思います。

例えば先日も、外のチームから「あなたの作ったレポートシステムにアクセスできなくなったんだけど?」という感じのメールが来まして_、

私はアドミニストレータ(管理者)権限を持っていないため、

チームの中のアドミニストレータ権限を持っている人をそのメールに追加して「ちょっと見てあげてください」というように返したのですが、

結構長く反応がなく
(※そのアドミニストレータの方はとってもいい人で、通知を放置するような人ではないのに。。_)

そしてしばらく後になってから、それこそTeamsのチャットで

「今やっとアクセス権のメールみたよー。ちょっとみてみる」

というように返事してくれたのですが、

これも、その方がメールを滅多に見ていないことを暗示する出来事だったと思います_


私はてっきり、これ(メールよりチャットを好む)はそのチームの独自の文化だと思っていたのですが、

どうやらこれは、エンジニアリングチームの一般的な傾向のようです。

理由は、
「メールの文章を書く」という作業は コーディングなどの集中力をいったん切って書く感覚のためコストが高く、

一方でチャットメッセージはあまり気を使わない短いメッセージで済むため、集中力を途切れさせにくい - しがたってエンジニアには好まれる

ということのようですニコニコ

また、技術的な質問は短い往復が多いため、チャットの方が圧倒的に速い、ということがあるようです。

例えば「このAPIのレスポンスって何?」「ああ、こうこうだよ」「でもそれだと配列の場合どうなるの?」「そういう時はこう書けば通るよ」
ー みたいな感じで、クイックなやりとりが多いため、チャットが向いているようです。


なお一方で、PMはメールを主に使う必然性があると言われており、

1.外部のステークホルダーとのやり取りが多い
・正式なコミュニケーションにはメールの方が向いているため、メール比率が高くなりやすい

2.長文で構造的に説明するシチュエーションが多い
・例えば新機能の仕様を決めるためのスレッドにおいて、どうしても長文や図解などを含めた説明が必要になることが多く、メールの方がチャットよりも有効である

3.非同期でのコミュニケーションに向いている
・複数の組織をまたいだコミュニケーションなどが多いため、時には時差を越えての調整が必要になり、「確実に読まれる記録」が重要になることが多い


ということで、なるほど、前に所属していたPMチームにおいてメールが基盤だったのは正しい姿だったのだと、今頃納得していますlaugh

・・26年もこの業界でやってきて、こんな基本的なことに今更気づくのは大変鈍いですが笑い泣き、私にとっては新しい発見でした。

今回のワールドカップの日本代表チームについては、

あまり情報も入ってこないので詳しくは分かっていませんでしたが、

それでも、アメリカのTVの報道であっても、8 久保選手 については日本のキープレイヤーとして取り上げられてきました。smile

久保選手は、我々としてはYouthに召集される前から注目しており、

もう10年以上も追い続けてきたので、今のこの日本代表での中心的プレイヤーとして取り上げられている状況に対して

感慨深いものを感じています。

特にうちの奥さんはかなりのコアな久保選手のファンで、

今日もこれを着ての応援ですsmile

<FC東京時代のユニフォーム>

そして今日は、初戦であるオランダ戦が午後1時からキックオフということで、

朝から緊張していました(私が緊張してもしょうがないのですが_)

オランダはもちろん格上、FIAのランキングでもオランダ8位、日本18位ということで、

まあ順当に行ってグループFはオランダが一位通過、日本が二位通過、といったところだと言われていると思います。

ただ、ワールドカップのグループリーグの初戦で負けたチームは予選リーグ敗退になる確率がとても高いというジンクスもありますので_、

格上のオランダであっても、敗戦スタートにはなりたくないところでした。

なので、同点以上になってくれれば。。と思いながらTVの前にかじりついておりましたlaugh

・・試合の流れについてここに書き始めてしまうと、マニアックにあれこれ語ってしまって長文になりそうですので止めておきますが_、

とりあえずあの執念、素晴らしかったと思いますsmile

ただ、久保選手のケガが心配です。。

2点目のゴールの時にベンチから飛び出してくるときに 片足だけでピョンピョンとかけてきましたから、次の試合までに完全回復するのか心配なところです。


ところでこのワールドカップの期間、Macdonaldでは World cup Mealを注文しますと、ランダムで各国の代表選手をプリントしたカップがもらえます。
(日本でもたぶんやっているのではないかと思います)


アメリカのマックでは、日本代表選手のプリントされたカップは無いのですが_、

とりあえずメッシとか、CR7とか出ればいいなと思って注文したところ、

出たのは以下の -


はい、アメリカのキャプテン Pulisic でした。。知らないです。。_

なので、職場でだれかほしい人がいたら差し上げるつもりですlaugh

また、うちでは以下の LEGOのワールドカップ が飾られていますsmile

もちろん うちの子が作ったものです。


中にメッシの人形を入れていますlaugh


さて、次は。。 火曜日にフランス戦とアルゼンチン戦があるようなので、

その日は会社を休んで戦力分析。。とはもちろん行きませんが_、

いずれにしても、しばらくはサッカー観戦漬けの日々になりそうですlaugh

先日、激しい風の日があったのですが、

 

その風の影響で、庭にあった結構太い木が、折れて倒れてしまいましたびっくり

 

元々は、以下の赤線のような感じで立っていたかなり背の高い、幹は直径15~20センチくらいの木でしたが、

 

根元からボッキリと折れて、しかも困ったことに 反対側の 隣の家の庭に堂々と倒れてしまいました笑い泣き

 

<うちの庭側からとった写真。隣の家側からみると大変なことになっていました>

 

なお、いくら強い風でも、こんな太い木が折れるほどの力はないと思うので、以前から幹は折れかかっていたのだと思います。

 

とりあえず我々はこの木が倒れていることに気が付かなかったのですが、隣の家の人たちが文句を言いに来られまして笑い泣き

 

それで気が付いたのでした。

(※私はちょうどその時シャワーを浴びていたため、隣人の文句はうちの奥さんに聞いていただくことになってしまいました。。)

 

ただ、その隣の家というのが正直あまり愛想のいい感じではなく、

 

たまに表で顔を合わせてこちらからあいさつしても「フンッ」という感じで無視されます笑い泣き

(※それ以外の周辺の近所の皆様は、ほぼ面識がない家も含めてあいさつくらいはしてくれますし、手を振ってくれたりします。)

 

そして、以前から大家さんに言われていたのは「その隣の家には特に迷惑がかからないように注意をした方がいい」ということでしたガーン

 

大家さんの話では、たとえばうちの庭の草花が伸びて、隣の家の庭に浸食していたりすると、直接苦情を言いもしないで即市役所に通報したりする可能性がある、ということで私は肝を冷やしていました笑い泣き

 

その、ちょっと難しい隣の家の庭に うちの木が倒れこんでしまった。。これは大事件ですびっくり

 

すでに薄暗くなっていましたが、大急ぎでまずは主要な枝を切り落としてうちの庭へと移動し、あとは幹の部分だけなんとかすればOK、というところまできました。

 

なお今回は、うちの奥さんもうちの子も積極的に手伝ってくれたので、枝の処理は手際よく進みましたニコニコ

 

ところが、幹の部分が大変でした。。

 

幹はすでに折れて倒れているのに、根っこの中でも一番太いものが切れておらず動かせませんガーン

 

根っこはもちろん半分土に埋まっていますから、のこぎりで完全に切断するのは大変でした。(直径5センチくらい)

 

やっとの思いで根っこを切り取り、幹の部分を運ぼうとしたところ、これが予想以上に重い!!びっくり

 

結局その日は、強引にうちの庭側に幹部分を倒しこんで、とにかく隣の家の庭には何もない状態にしたころには

 

すでに暗くなっていました。

 

まあそれでも、隣の家に影響がなければ、苦情を言われたり市役所に通報されたりすることもないでしょうから笑い泣き

 

とりあえずはOK、ということにしました。

 

なお、住環境を考えるうえで隣人というのは実はとても重要ではないかと思います。

 

隣人にビクビクしながら生活しなければならないのはあまりいい状態ではないと思います笑い泣き

 

一方で反対側の隣人と、お向かいの家はとってもフレンドリーで、

 

特にお向かいの家などは 私の今までの人生の中の「いい隣人」のベスト3には入るいい家だと思います爆  笑

 

その日も、我々が必死に木の処理をしているところを そのお向かいの家の方がたまたま見かけて、

 

何か手伝えることはないかと声をかけてくれました。

 

私はとりあえず「チェーンソーとか持っていたら貸していただけるとありがたい」と軽い気持ちで言ったところ、

 

うちにはないけど、知人が持っていないか聞いてみるわ、と言ってくれて、本当に確認してくれたのでしたニコニコ

 

 

とりあえず翌日の夕方、どうにか幹の部分を完全に元の場所から除去することができ、

 

(ただし、木の幹の部分とは思った以上に重く、移動するのにかなり苦労しました)

 

そして土曜日の今日、処分しやすくするために幹の真ん中付近を切断しましたが、これまた大変でした笑い泣き

いまだに、私が中学生の時に購入したのこぎりを日本から持ち込んで使っていますが、今でも普通に切れるので助かっています爆  笑

 

とりあえず 木のメンテナンスは、アメリカの一軒家に住むうえで意外と問題になることがある件になると思います。

「マイクロソフト社の次期バージョンのWindowsはどんなものになるのか?」

個人的にはもう30年くらい(PC9801用 日本語Windows 3.0をメインで使い始めてから今日までずっと)、このテーマでワクワクしてきましたlaugh

ただ、良くも悪くも「Windowsの次期バージョン」は、常に私の予想を裏切った形でリリースされてきました_

最近のバージョンの例で言いますと、

Windows 10 の時は、私は次のバージョンは「Windows 9」になると思っていましたが(というか、マイクロソフト社からの公式発表にて、Windowsの名称にはメジャーバージョン番号を採用することが公表され、確かにWindows 7やWindows 8 といったWindowsがリリースされていました)

なぜか9を飛ばして10になりました。。laugh

なお、その理由に対してマイクロソフト社は、Windows 9にしてしまうと、Windows 95 や Windows 98 のバージョン番号とコンフリクトしてバージョンチェックに引っかかるアプリがあるためという回答を出していたと思いますが、真相はもちろんわかりません_

また、Windows 11 の時は、そもそもWindows 10 が、Windowsの最終バージョンであると発表されていたため、リリースされることの想像さえしていませんでした_

※なおもちろん、それは「Windowsはもうこれ以上進化しない」という意味ではなく、今後は年二回の大幅アップデートで機能拡張を続けるから、もうメジャーバージョン番号の変更は必要ない、という意味合いだったと思います。


なので、次に出るであろう「Windows12(果たして本当にその名前で出るかはともかくとして)」は、またも期待を裏切られるのかも知れませんlaugh

しかし、次のWindows の骨子は、誰が予想してもきっと同じで

「AI OS」

の一択だと思いますlaugh

つまり次のWindowsは、自然言語でほとんどの操作ができるようになる

と考えるのが普通の発想かと思います。

もはやスタートボタンさえ必要のない、例えば「プリンターを買ってきて接続してみたけど、面倒くさいからセットアップを代わりにやって、それをデフォルトのプリンタにしてくれない?」と言えばセットアップしてくれたり

「このマシンに入っている画像ファイルの中で、うちの子が写っている写真のリストをサムネイル付きで作って」と言えばそのようにやってくれる

そんな まるで秘書のようなOSになることが想像されます。
(もちろん従来型の操作も残ると思います。。いまだにDOSコマンドが使えるように。)


ただ、実は事はそう簡単ではないかと思いますSurprise

何といっても、クラウドに接続することなく 高精度なLLM(AIの核)を自分のPCで動かすことができなければ、上記のようなAI OSは実現できないと思います。

ところが現在20~30万円、1500~2500ドルくらいで購入できるノートPCでは、そういうレベルのLLMを動かすのはまだ無理があるようですOMG
(関連する実験したときの記事)

ためしに AI性能に直接関係のある性能を比較すると

項目 Claude3.5の推定値 私のマシン
メモリ 数百 GB〜数 TB の VRAM 32GB を CPUと共有
現実的に処理可能なパラメーター数 1兆パラメーター 80億パラメーター
訓練FLOPs 10²⁵ FLOPs =
 1,000,000,000,000,000,000,000,000
(1 septillion) FLOPs
10¹² FLOPS =
 1,000,000,000,000 FLOPs

ということで、数桁違いの性能差となっています。

もちろん、同時に大量のリクエストに応答する必要があるクラウド上のAIとは数桁違いの性能差があって当たり前ではありますが、

いずれにしても、今普通に購入できるクラスのPCの中だけで、我々が日ごろクラウドで体験しているような精度のAIの賢さを求めるのは無理がある、というのが現状ですOMG


・・ということは、「自然言語で操作できる AI OS」を次期Windowsで実現するのは無理があるだろうか。。

でも AI OS をやらないと、マイクロソフト社のPC用OSのシェアの将来はさすがにヤバいのでは。。OMG

などと勝手に思っていましたlaugh

ところが。

その答えに繋がっている可能性のある発表が、先日のマイクロソフト社の大がかりなイベント「BUILD 2026」にて ありましたsmile

全く新しいPC、「Surface Laptop Ultra」です
https://www.microsoft.com/en-us/surface/devices/surface-laptop-ultra


この性能が驚愕ものでしてSurprise

・メモリ (RAM/VRAM共通) 128GB(Claude3.5:数百 GB〜数 TB)
・1200億パラメーターのAIモデルをローカルで実行可能 (Claude3.5:1兆)
・FLOPs 1P FLOPs = 1,000,000,000,000,000(1000兆)
(Claude3.5:10²⁵ FLOPs)

ということで、クラウドAIに匹敵するというか、 一人で独占できることを考えれば十分対抗できる ようなAI性能ですSurprise

 

さらにNVIDIA社とシリコンレベルから共同設計したというGPUを搭載し、
(なお、NVIDIA社のCEOジェフスン氏がBUILDのキーノートに登場しSurprise、今後マイクロソフト社との共同開発などに力を入れていくことを大衆の前で話されたことは、大きなニュースだったと思います)

また、AI以外の部分ももちろん素晴らしく、15インチタッチスクリーンでバッテリーの持ちが良く、しかも静音設計という、非の打ち所がないマシンであるようですSurprise

・・そして、この性能ならばネット接続なしで、PCの中だけで十分に賢いAIを走らせることができると考えられ、

ひょっとしたらこれが、次期OSへの布石 - 自然言語で完全操作できる Windows をサポートするための土台なのかも?

というように考えられなくもないように思います。


なお、このニューマシン Surface Laptop Ultra は、今年の秋ごろ登場予定だそうで、価格は未定、詳細スペックも未定ということです_

まあ普通に考えたら、とっても高価になるのは間違いないと思われます。

メモリ128GBというだけで、今のPCの常識的な容量を超越していますので_

50万円以下で販売するのは、今のメモリチップ不足事情を考慮したら、たぶん無理のような気がします
(※素人の感覚的なコメントです。)

「じゃあ、そんなに高いPCを買えない人には、自然言語で操作できる次期Windowsを搭載したマシンは手が届かないのか?」

と思ってしまいますが、たぶんそこは、もう一つの戦略であったWindowsのクラウド化 - サブスクリプションで購入できる Windows365 (クラウド上に自分のPC環境をもつサービス)の方で対応する方向かも知れません。

つまり、Windows365で利用できるクラウド上のOSは、その自然言語で操作できる次期Windowsが快適に使えるだけのハードウェアを使って稼働させ、

「PCを買うのにそんな50万円以上も出せない」という人には Windows365を使ってもらい、

会社としてはサブスクリプション製品の方が 永続ライセンス製品より一般的に儲かりますから、それをOSビジネスの中心としていき、

クリエイターやAIデベロッパーなどの、どうしてもオフラインで次期Windowsを使ってローカルAIを活用したい人には Surface Laptop Ultra という選択肢を提供する(高額ではありますが)、

という戦略なのだろうか。。

と勝手に予想しています

※完全に個人の妄想ですlaugh。専門の評論家の話などもまったく読んでいませんので、大きく外しているかも知れませんが、ご容赦ください。

まあいずれにしても、ワクワクするような次期Windows の登場に期待したいと思いますsmile

<ただの生成AI映像です。爆  笑>