ちょっと残念だった父の日 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は父の日。

しかし、プータローで迎える父の日は 心苦しく、つらいものでしたOMG

空気を読むうちの奥さんは、バルーンと花束だけ用意してくれて、あえてプレゼントなどは用意しないことで 私が言っている「私ごときにお金を使ってはいけない」ということを守ってくれましたsmile




花束は、特に父の日とは関係なくしばらく家の中を明るくしてくれますしsmile

バルーンも家全体を飾ってくれますので、よかったと思います。

幸い、日曜日はバレーボールの練習の手伝いがありますので、これに参加することで沈んだ気持ちをリフレッシュすることができましたsmile



しかも今日は参加者が足りなかったため、我々父兄も練習試合に参加し、大変楽しい時間を過ごすことができたのでしたlaugh

それだけでもう、十分父の日を満喫させてもらいました。


また、今日は日曜日ではありましたが、私のキャリアにかなり合っていると思われる求人がポストされていたので、練習に行く前にすぐに専用のResumeを作り、Cover letterと合わせてSubmitしました。

・・もうこれで何十社応募しただろう・・

実は私の目論見は、沢山のJob interview (面接試験)を受けて Interview 慣れする、というものでした_

もちろん、オンライン上でAIが面接官をやってくれる仮想Interviewなども毎日やっているのですが、当然本番のような緊迫感はないと思いますし、うまくいったのかどうかわかりません。

なので、とにかく本番のJob interviewを沢山受けて受けて受けまくって、(もちろんそれはしんどいことですが

Interview慣れすることで、本当に行きたいところのInterviewを有利にしようと思っていたのでした_

したがって今は、GAFAクラスの企業でなくても、正社員のポジションである限りすべて応募しています。

しかし現実には、一件も書類審査さえ通っておらず、Job interview慣れもなにもありませんOMG


まあ冷静に考えれば、現在IT業界全体として不景気であり、どの会社も採用に積極的ではないという現実が大きく影響している状況なのだとは思いますが、

 

一方で天国の両親からの 今の私に対するメッセージはたぶん「今のオマエはまだ、Job interview を受けられるだけのレベルにさえ達していない。もっとスキルの底上げをしていかないと通用しないぞ」ということでしょうから、

地道にトレーニングを積んで、明らかなスキルアップをしていかない限り将来はない と考えて、

 

今晩からまたコーディング試験の練習 および AIプログラミングの技術力の向上を中心に、努力していきたいと思います。