最後のガンプラを仕上げる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

就職活動の記事ばかり書いていると気が滅入ってしまうので_、全く別の記事を投稿したいと思います。

去年の12月に購入して、今年一月くらいから 食後に一日10分くらいだけ時間を割いて作成してきた以下のガンプラですが
購入したころの記事


とうとう完成しました。


おそらくこれが、次の仕事が決まるまでは、自分の娯楽のためだけにお金を使った最後の楽しみになると思いますが、

悔いのないようにゆっくりじっくり作りこんでいきました。

最終的には軽く汚しを入れて、以下のような感じになっています。


・・思えばこの初代ガンダム RX78-2 の1/144サイズのモデルは、アメリカに来てからでさえも4回も作りましたlaugh


1/144サイズのガンプラには大きく分けて、HGシリーズRGシリーズがありまして、

HGシリーズは比較的単純なキットで日本円で1000円前後とリーズナブルですが、

RGシリーズは部品数が3倍くらいある複雑なキットで、HGシリーズの2~3倍くらいの値段がしますが、当然仕上がりは素晴らしいものになると思います。

とりあえず日本を発つときに持ち込んだ、HGモデルとRGモデルをアメリカで仕上げ、

その後、ガンプラ40周年記念に発売された新しいHGモデルを日本旅行の時に購入してアメリカで仕上げ、

最後に昨年末、リモデルされたRGをアメリカで購入して仕上げたのでしたsmile


個人的には、最初に作ったHGモデルが結構よくできたと思っていたのですが、写真にとるといまいちですねlaugh


また、40周年記念のHGモデルは、個人的にはちょっと本来のガンダム RX78-2 と何か違うと感じております。


初代RGは、今まで作ったガンプラの中で一番気に入っていたのですが、

 

今回作ったリモデル版RGの完成度が高すぎて、ちょっとかすんで見えます_


まあいずれにしても、当面はガンプラを作らないと思います。

自分のせいで家族に経済的に迷惑をかけるのに、自分のためにお金を使うわけにはいきませんし、

そもそも、プラモデル作りのような完全な娯楽をしようと思うと、「そんなことをしている間に、もっとトレーニングを積んだり、仕事探しをしたりしなくてはいけないのではないか」と考えてしまい、

正直あまり楽しく娯楽に時間を割くことができませんOMG


いつかまた、楽しく娯楽に時間を使える時を迎えらえるように、今はもっと自分を磨かなければいけない時期であると思います。