日本では入手しにくいらしいガンプラを購入する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

1~2か月前に、日本のニュース記事で「Amazonにてガンプラ RGガンダム Ver.2.0 が販売再開」というニュースを見ました。びっくり

日本の細かい事情は分かりませんが、「販売再開」ということは それまでは販売を中止していたということでしょうから、品薄だったのか、生産が中止されていたのか、何かしらの理由で手に入りにくい状況だったということになると思います。

なお、 「RG ガンダム Ver.2.0」 というのは、(これも日本のニュース記事で読んで知ったのですが今年の8月に発売開始されたばかりの、初代ガンダム(アムロ操縦機)のリアルグレード版の大幅改良バージョンです。

バンダイホビーのオフィシャルサイト : https://bandai-hobby.net/site/rg/rx-78-2_ver2/

<Ver.2.0>

2010年に発売されたVer.1.0 の写真(以下)と比較すると、リアル感がかなりアップしているように見えます。

<Ver.1.0>

また、可動域なども大幅に改良されているそうです。

それで、アメリカではこの商品、どういう状況なのだろうと思い、時々のぞいているHobby Townという店舗で見てみたところ、潤沢に在庫があり全部で9~10個くらいありました)、


しかも値段が37ドル程度と安く日本での定価が3850円なので、輸入税15%を入れて考えると37ドルはかなり良心的な値段だと思います)、

どうやら日本で「販売再開」と言われるほど入手困難だった状況はアメリカにはないようだ、と高を括っていたのですがlaugh※店舗を覗いてみたのは1カ月くらい前でした

購入するべきかどうかを一週間ほど検討した後、翌週 よし買うぞということで再度同じ店に行ったのですが、

なんと全部売り切れていましたOMG

また、見ているそばから おそらく日本に行ったことなどないであろうアメリカ人の若い子たちが ガンプラを一人3つも4つもまとめて買っていく姿が見られました_

そのようにアメリカ人が好んでガンプラを作ってくれるのは、日本人的にはうれしいことではありますが、モタモタしているのすぐ売り切れてしまう状況に関しては、もう少し迅速な対応が必要かもしれませんlaugh

また、入荷は未定ということだったので、それこそモタモタしていると、来年4月のガンプラ値上げすでに多くの商品の値上げが公式に発表されています。ただ、この40年間で初めての値上げだそうで、逆にこれまで値段を上げずに運営してきたバンダイ社には頭が下がります)に間に合わないと思い、

Amazon.com で探したところ、送料無料で、上記の店舗と同じ値段で売っていましたsmile

もともと購入予定だった商品なので、その場ですぐにポチりましたがsmile

商品の発送がなんと来年の1月12日以降ということでした_

まあ、いますぐ届いても それを作っている時間はとれないというか、まだ手を付けていない以下のガンプラがある状況ですのでlaugh、届くのが来年でも問題はありませんが。


なお、日本では 以下のようになんと7700円と、ちょっと1/144スケールのプラモデルとしては考えられないような値段で販売しているところもあるようで、Surprise

きっと日本では、アメリカ以上に入手しにくい商品なのだろうと思われます。

 


 

なお、ガンプラではありませんが、「超合金魂シリーズ」という我々が子供だった頃にとってもほしかったおもちゃの復刻版の「ガイキング」が上記の店舗で売られていて、なんと懐かしい!と思ったのですが、


そのお値段たるやなんと800ドル1ドル100円換算だとしても8万円!)ということで、目の玉が飛び出そうになりました_

 

もっとも、日本でもそのような値段で売られているようで、今のおもちゃ、特にこの超合金魂シリーズというのは高いものだと思い知らされました笑い泣き