バイリンガル専用の求人サイトはどうか? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカで仕事探しをするにあたって、複数のエージェントに登録し、複数のJob searchサイトにAlertを設定しまくり、たぶんすでに20~30社くらいに対して応募していますが_

仕事探しを始めたばかりの頃は、普通にアメリカ人が主に利用するサイトやエージェントだけに頼っていました。

しかし、私は「必殺技」を封印したまま活動していたことに(しばらく前に)気が付きました。

その「必殺技」とは、ズバリ日本語ができる、ということですlaugh

日本語が流ちょうである、という特技はアメリカ人の99.99%以上が持たない特技です。

この必殺技を封印したまま戦うというのは、(転職経験の豊富な大先生も本の中でおっしゃっていましたが

ボクシングに例えれば、必殺の右ストレート(右利きの場合 ほぼ一番強力なパンチ)を封印して戦うようなものですねlaugh

 

日本語と英語ができる人向けの求人、

例えば日本に支社のある会社で、日本チームとの複雑なコミュニケーションが常に必要な会社、

日本への積極的なビジネス展開をしようとしているスタートアップ企業
など

日本語ができる」という特技を生かすことができる仕事は一定数存在すると思います。

そして、そういった「バイリンガル専用の求人サイト」もいくつか存在します。

<例>
Leverages

仕事探し.com

しかも中には、
PC Windows環境でC++およびC#言語を使用してサポートソフトウェアの開発をする仕事。日本語と英語でのコミュニケーションをしながら作業を進められる方

みたいな感じの仕事の募集もありまして、え、それって私のためにある仕事じゃない~~?laugh などと思ったりもしました。

ところが、実際にそれらの求人について応募したいと連絡しても、全然連絡が来ずOMG

しかもよく見るとその求人情報がポストされてからかなりの月日が経っておりまして、

たぶんその求人はもう生きていないと思われます_


また、そもそも全般的に バイリンガル専用求人サイトには、IT関連の求人が少ない傾向にあるようです。

Sushi職人とか、営業とか、そういう求人が主みたいですね_

そもそもエンジニアリング的な仕事は、その性質上バイリンガルでなくてもできる仕事である場合が多く、当然バイリンガル専用の求人が少ない というのが実情であると思われます。。


まあ、とりあえず あまり期待はせずに登録はしておき、私に合った仕事が出てくるようであれば積極的に応募する、という対応で行きたいと思いますsmile