6回目の献血はすんなりできました | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカに来てから通算6回目の献血をしましたsmile

ここ数年 高血圧に悩んでいて、献血会場での計測時に血圧が高すぎて受け付けてもらえないということが続いており、上150以上、下100以上という高血圧状態が続いていたのですがOMG
関連記事

どういうわけか、この数か月は血圧が正常な状態を維持できていますsmile


レイオフにあって仕事をしていないから、ストレスが軽減されて血圧が下がったのでは?

と思いたかったところですが、レイオフにあった5月中旬よりももっと前から、血圧は下がっていたので

仕事のストレスとは関係なさそうです。

というか、「仕事が忙しい」というストレスより「全力で貢献していた会社に切り捨てられた」というストレスの方がはるかに大きいと思います_

まあいずれにしても、血圧が安定しているのは喜ばしいことですsmile


さて、献血会場は 前の会社の ビジターも入れるビルですsmile

レイオフにあう前に予約していたため、その会場となっています。

ただし、会社のビルでの献血の予約は、社内サイトからしか予約できませんので、

おそらくこれが最後の、会社で行う献血だと思いますえーん


会社に行くために、久しぶりに電車に乗り、電車の窓から毎日見ていたランボルギーニのディーラーも久しぶりに見ました。


・・わずか1か月ちょっと前までは毎日見ていた風景が、とても久しぶりの景色に感じられました。

おそらくはもう、この電車で通勤するということもないでしょうしね。。_

そして献血は大変すんなり、もちろん血圧もまったく問題なく、すぐに終わりました。


なお今回は Red Crossアメリカ赤十字)での献血だったため、ポイントが意図せずして貯まり、

赤十字オリジナルのタンブラーがもらえる状態になりましたsmile



タンブラーコレクターのうちの奥さんにあげようと思ったところ「いらない」と言われてしまったので_

いつの日か、日本の地を踏んだ時に(本当にいつ日本に行けるのか、現時点では全く未定ですが)、

以前、日本にいらっしゃる元同僚の方が「欲しい」という意思を示してくださったので、差し上げたいと思いますsmile