アメリカでの献血も、今回で12回目となります![]()
(前回の献血の記事)
以前は高すぎて献血させてもらえなかったこともあった血圧も、先日の家での計測ではすっかり落ち着いており、

とりあえず血圧の心配はもうないだろうと思っていました。
しかしなぜか、献血会場で計測すると いつもとても高めに出る傾向があります![]()
この日も、上149 下92 と、献血不可能寸前の結果が出てしまいました![]()
・・なぜ献血会場へ行くといきなり血圧が上がるのか。。
一つ考えられるのは、会場へ移動するのが結構大変ということがあります。
会場となるビルは、毎回のように異なります。
社内には100以上のビルがあり、どのビルに行くにも、近くても3分くらい歩くか、もしくはシャトルバスで移動する必要があります。
しかも仕事の合間に行くため焦って移動するので 心拍数が結構上がり、
通常より高めの血圧になりがちだと思われます![]()
さらに受付の方がいなかったりすると一人では入館できないので最悪です![]()
![]()
まあ、何はともあれ今回も献血できました![]()

なお、今回の会場では対応してくれた看護師さんは全員男性でした。
日本の献血ルームでは、渋谷や新宿東口などの大きな会場も含めて献血針を刺してくれる看護師さんは100%女性でしたが、
アメリカでは感覚的に男女比50:50といったところかと思います。
もちろんどちらでもいいのですが、傾向として、女性のほうが注射針ができるだけ痛くないように静かに差し込んでくれたような気がしますが、
男性の方の差し込みは結構遠慮なしにグイグイくる感じで結構痛いことが多いです![]()
さて、今回も献血によるポイントがたまり、無事に2つ目のタンブラーをRewardとしてゲットすることができました![]()

今回ゲットした新しいほうを日本の元同僚の方へのお土産とし、

昨年の古いもの(もっとも物は同じもののようですが)を会社に持ってきて使用しています。
このタンブラー、今のオフィスの環境(ディスプレイ、キーボード、ラップトップPC本体が黒かグレー)に合っていていい感じです![]()

会社でコーヒーやラテばかり飲んでいると 体内が水分不足になりがちなので、
(ご存じの方も多いと思いますが、カフェインを摂取したらそれを排泄するための水分が余計に必要になるため、コーヒーなどは飲んでも体内の水分補給にはほぼならないと言われています。)
このタンブラーは水専用にして、できるだけ水を多めにとるように心がけています。
よく水分を取って、また献血ができるように体調を整えていきたいですね![]()
出向先の会社の、現在お世話になっている開発チームの話ですが、
来月中旬くらいに、またもオフィスの引っ越しがあるということです![]()
現在のビルに引っ越してきたのは2024年の9月のこと(関連記事)だったので、
一年半ぶりの引っ越しということになります。
まあだいたい、2年以上同じオフィスだったことがないので、今のオフィスにはそこそこ長く滞在していたほうなのではないかと思います。

<引っ越し用の整理箱>
さて、オフィスの引っ越しとなると気になるのが、今後 私が座れる席があるかどうかです![]()
現在は、固定席こそ与えられていないものの、多くの席がフリーシーティングとなっており、
毎日出社する私はそのフリーシーティングのうちの1つをほぼ固定席のように使っていたため、
「出社しても座る席がない」ということは ほぼ心配する必要はありませんでした。
そして引っ越し後ですが、
私はひそかに固定席が割り当てられる可能性を狙っていました![]()
というのは、この部門の原則ルールとして、「固定席が割り当てられるかどうかは、『偉さ』は全く関係なく、単純によく会社に出社してくる人には席が割り当てられ、あまり来ないWork from home中心の人はフリーシーティングを使うことになる」というものがあります。
したがって、部長だろうが専務だろうが、会社にあまり来ない人は固定席がないのです![]()
逆に言えば、ベンダー社員であってもよく出社する人には席が割り当てられる可能性があるのではないかと思っておりました。
なので、つらくともほぼ毎日会社のビルに行っておりました。
(自分の会社のオフィスにもいかなければならないので、そこから歩いて出向先の会社のオフィスに向かうわけですが、上り坂のある道を30分くらい歩く必要があり、両足に出来たマメが何度も潰れて常に痛い思いをしつつも歩いていきました)
そしてもし、固定席が割り当てられれば、入館バッジをもらえる可能性が出てくると思いました。
バッジをもらって自由に入館できるだけでも、モチベーションがだいぶ上がると思っていました。![]()

そして、引っ越しの詳細が発表されたことを社員の方から間接的に聞いたのですが、
結果としては、残念ながら今度の引っ越しの際にも、私に固定席が割り当てられることはありませんでした![]()
それどころか、
先日たまたまランチの時に部長から聞いた話によると、
会社の出勤ルールの変更(原則全員週に3回は出社しなければならない)に伴って、全席固定となり、
フリーシーティングはなくなるという話でした![]()
つまり、引っ越し後は原則私の座る場所などない、ということになると思います![]()
まあ実際には、チームルームにはフリーシーティングはなくとも、ビルの中に「難民救助部屋」みたいな部屋があり
、所属チームに関係なく、シートのない人(例えば遠方に住む社員で週3回の出社の義務を負わない人がたまに会社に来た時など)が居られるようにはするらしいので、
私はそこに座ることになると思います![]()
ただ、そうなってくるともはやそこに行く意味はほとんど感じられません![]()
![]()
だったら自分の会社の方に出勤する頻度を上げて、そこでの仕事環境を向上させたほうがよさそうです。
そこで早速、大型モニター2つを持ち込んで、ドッキングステーションやフルサイズのキーボードも持ち込んで、作業の効率を改善することにしました。

・・本来全席フリーシーティングのこの会社で、そのように私物をどっさりと持ち込んで席をひとつ占拠するのは気が引けますが
、
出社してくる人数に対してシートの数は150%くらいある感じですので、席をひとつ占拠しても問題はなさそうです![]()
というか、40%くらいの人が、勝手に名札を付けたり、私のように大型モニタを持ち込んだりして占拠していますので、まあ大丈夫でしょう。
ラテも無料で飲めますし、周囲は全員知らない人なので気も使わないですし、意外とこれで問題なさそうです![]()

残る問題は、そこは「うるさい」ということです![]()
これは文化的な背景の違いなのかもしれませんが、インド人の皆さんはとにかくよくしゃべるように感じています。
さらに英語がインドなまりの英語なので、耳が・・![]()
しかしそれは対策のしようが無さそうです![]()
![]()
今日はシアトル マリナーズのFAN FEST(ファンイベント)の日ということで、T-Mobile park(マリナーズのホームグラウンド)へと足を運びました![]()
去年も開催されたこの FAN FEST ですが(去年の記事)、今年はさらに内容がアップグレードされておりました![]()
今年の目玉は何と言っても、選手のサインを直接もらえる機会が設けられ、その整理券を入場時に手に入れることで(対象選手は5人くらい)そのサイン会?に参加できるのです![]()
ただ、その整理券はもちろん人数制限があり、大人気の選手(例えば去年のMLBホームランキングのCal選手とか)はすぐになくなってしまう可能性があるため、
開場は午前11時だったにもかかわらず、早い人はなんと朝4時から並んだそうです![]()
我々もそこそこ早めに行ったものの、もう入場待ちの大行列は過去に見たこともないような長蛇の列で、
この写真で左側に見えている球場は、T-Mobile parkではなくて、その隣にあるLumen fieldという シーホークス(アメフト)のホーム球場なのですが、そちらにまで列は伸び、さらに奥の方にまで続いておりました![]()
これで本当にサイン会の整理券がもらえるのだろうか。。
と不安に思いましたが、まあさすがにホームランキングのサイン会の整理券はありませんでしたが、
それでもGabe speier というピッチャーの券をゲットしました![]()
こんな選手です
サイン会場は、球場内のVIP系ルームのある場所にあり、当然ですがまたも長蛇の列・・どこまで続いているのかまったく見えません
ただ、この通路にはマリナーズの歴史が大きなパネルで表示されており、あまり退屈しない構造になっていました。
当然、以下のような誇らしいパネルも歴史の大きな1ページとして取り上げられていました![]()
![]()
そしてやっとサインしているGabe選手が見えてきました
今回は、うちの奥さんはボールにサインしてもらい、
私は、ウェアにサインしてもらいました(SEAの文字の上のところです)
・・思えば私は、有名人のサインを直接本人にしてもらったのは、これが人生最初だと思います。
(うちの奥さんはすでに数十回もサインしてもらっているかと思います
。特に200本安打の連続記録を続けていたころのイチロー選手に直接サインしてもらったボールは、私のあげた結婚指輪よりもはるかに大切にしていると思います
)
さて、そして
私としてはこっちがメインイベント、球場の中でティーバッティングができるというアクティビティに参加しました![]()
ティーバッティング、つまり小さな台の上にのせたボール(静止状態のボール)を打つ、基本的な打撃練習です。
こんな感じで、外野のエリアからティーバッティングをして、スタンドにはいる(Home run)かどうか、というゲームです![]()
ただこれが大人気で、結局3時間くらい並ぶ羽目に。。![]()
さすがにこれに並んでいると、他のことが何もできなくなってしまうため、そこからは うちの奥さんとは別行動としました。
そのため、写真を撮ってはもらえませんでしたが、何本かはスタンドに入りましたので大変満足です![]()
なお、別行動中、うちの奥さんはたまたま場内を移動中だったホームランキングのCal選手が目の前を通り、ハイタッチできたそうです。![]()
(うちの奥さん、ホントに引きが強いです。。)
・・あと2か月弱で開幕戦ですが、
今年は去年の「あと一歩でワールドシリーズ」だった雪辱を晴らして、悲願のワールドシリーズ進出を果たしてほしいものです![]()
以下の写真は、昨日うちの奥さんが買ってきてくれた、棒付きストロベリーマカロンです。
(すでに3本ほど食べてしまっていますが
)
さて、これの何が驚きかと言いますと、その値段です。
こちら、元の売り値は以下の通り、12.99ドル、日本円で約2000円といったところです。
まあ、マカロンというお菓子自体それほど安いお菓子ではないので、12個入りなら妥当な金額かと思います。
ところが、こちら賞味期限が1月31日のため、29日の時点で値下げがされました。
値下げ後の値段がこちら。(Reducedとは 下げた、という意味です)
0.60ドル?
あれ?このREDUCEDの表示って、「いくら値引きするか」を表示するものでしたっけ?
確か、「値引き後の売り値」を表示するのではなかってでしたっけ?
だって、もしも売り値が60セントというなら、90円くらいということになり、元の売り値の2000円からすると実に9.96割引きになってしまいます。
いくらなんでも引きすぎでしょう??と、うちの奥さんも店頭で戸惑ってしまったそうですが(そりゃそうだ
)
でもやっぱり間違いなくREDUCEDの表示は「値引き後の売り値」なので、これは売り値が60セントだったのです![]()
![]()
・・ということで、そのあまりの珍しさに購入してきてくれた、ということでした![]()
通常はアメリカのグロッサリーストアでも、賞味期限の近い商品は3割引きとか、安くても5割引き程度で 日本のスーパーの値引きと似たような感覚ですので、
なぜこの商品がそこまで値引きしたのかは不明です![]()
なお、味は普通に美味しかったです(体にいいとか悪いとかいう議論は、この手のお菓子をテーマにしてはいけません
)
私はあまりアメフトに入れ込んでいるわけではありませんが、
さすがにシアトル・シーホークスの快進撃は、ニュースを通して伝わっていました![]()
そしてとうとう、今日勝てばスーパーボウルに進出、というところまできて、
街ではシーホークスのトレーナーやパーカーを着ている人が多数みられるようになり、
ローカルニュースでも連日大きく取り上げられていて、
もはやアメフトに興味があろうがなかろうが、無視できない状態になっていました![]()


<見るからに体に悪そうな応援ケーキ。。>
なお、シーホークスは弱いチームではないようですが、最後にスーパーボウルに進出できたのは11年前、2015年のことだったそうで、
もしも今回行くことができれば、悲願のスーパーボウルという状況でした![]()
さすがに今日は私もTVを通してシーホークスの運命の決戦を見ていました。
ゲーム自体も結構見ごたえのあるもので、素人目に見てもすごいプレーが何度もあり、
スコアの流れも息の詰まる展開でしたが、ついに、シーホークスが勝ってスーパーボウル進出の瞬間を迎えたのでした!![]()
きっと明日の朝のローカルニュースはすごいことになっていることと思います。
私もすこし、元気をもらうことができました![]()
スーパーボウルは2月8日ですので、またTVで観戦したいところです。
ちなみに生でスーパーボウルを観戦する、というのは実質上不可能だと思います。
そもそも一般にチケット販売されているわけではなく、購入ルートは限定的、そして値段も最低6300ドルくらいから(約98万円)、50ヤードライン付近の最もいい席だとなんと1千万近くの相場なのだそうです![]()
おそらく、世界で最も高いチケットの一種なのではないかと思われます![]()
うーん、1千万円出してまで見たい試合って。。例えばワールドカップで日本が決勝リーグに進出したとして、相手がフランスとかアルゼンチンとかブラジルだったら・・![]()
それでも、さすがに1千万はないですね![]()
![]()
これはJob interview(面接試験)のための対策というより、
単純にもっと自然な英語に慣れるための試みですが、
図書館で以下のような本を借りてきました![]()

これは、英語版のイニシャルD(頭文字D)のコミックです。
絵はそのままで、文字の部分が英語に置き換えられています。

こういった、英語に置き換えられた日本の漫画コミックを読むと何がいいかと言いますと、
ナチュラルな英語が手軽に学べる、ということかと思います。![]()
というのも、こういう本の英語は、スラングっぽい よりアメリカ人が普通に日常話している話し方に近い英語に訳されている場合が多いからです。
教科書に載っているような、主語が絶対にあるようなお手本的英語ではなく、
もっとくだけた表現が使われていると思います。
そしてさらに、私は頭文字Dの原作版(日本語版)の第一部を ほとんど暗記するほど読んでいましたので
、
内容をすでに理解しています。
したがって、仮に英語としては初めて聞くような表現がこの本の中で出てきても、
もとの日本語がだいたいわかっていますので、どういう意味なのか結び付けることができます。
例えば、英語のセリフで「OFF THE RAILS!」と書かれていても、
私のレベルでは、一瞬何を言っているのか分からなかったりしますが(その程度の英語力で本当に7年もアメリカに住んでいるのか?
)、
もとの日本語のセリフが「ぶっ飛んでやがる!」みたいな言い方だったことがわかっているので、
ああなるほど、off the rails というのはレール(Rail)から外れる(Off)、つまりぶっ飛んでる、みたいな表現として使えるのか、と すぐに学習できます
。
ちなみに、私レベルの英語力だと、ぶっ飛んでる を自分で英語で言うならまあ It's crazy! みたいに中学の教科書レベルの表現を使うと思います![]()
もちろん、自分が言う場合にはIt's crazyで伝わるでしょうけれど、問題は、聞く時だと思います。
しかし、こういった漫画でよりナチュラルな表現を知っておけば、実際にアメリカ人がそのように叫んでいる状況にあっても すぐ理解できるかと思います。
なお、日本の漫画は世界的にも大変人気があり、こういった英訳版のコミックは多数発売されています。
もちろん、普通に本屋さんで買えますが、当然ですがかなり高いです(原作の日本語版コミックの3倍以上は軽くします)![]()
しかし、図書館でも結構な数の英訳コミックを置いているので、それらを活用することで、
無料でこういう形の英語学習ができて、大変有難いです。![]()
先週、全身全霊をかけて挑戦していた、あるゲーム会社の入社試験にて3次選考で落ちたという記事を投稿しました。
(関連記事)
ただ、その時は小さな希望もありました。
通常、そういった月に何千何万件も応募が来るような人気企業は、いくら応募してもほとんどが自動的にレジュメの内容をスキャンして即落とされる「自動足切り」にかかってしまい、
人間のリクルーターにレジュメを見てもらえるところにさえ ほとんど行きつかないものですが、![]()
今回、私の今回の試験の対応をしてくれた(そして不合格通知を送ってくれた)シニアリクルーターの方のメールに、以下のような記載があったのです。

「I'd also ask that should you see anything that looks like a potential fit on our careers portal, please feel free to reach out directly.」
つまり、もしも将来同じ会社の募集の中で、よさげなポジションがあったら、直接私にコンタクトしてください、という内容です。![]()
ということは、少なくと次にもApply(応募)するときには自動足切りにはならない、とりあえずは直接リクルーターにレジュメを見てはもらえる、と思ったのでした。
自動足切りを避けられる - これは大きな差だと思いました。
そこで早速、不合格通知をもらった2日後に 別のよさげなポジションをWebサイトで見つけたので「ここを受けてみたいのですが、可能でしょうか?」といった内容のメールを、新しく書いたレジュメと一緒にその方に直接送りました。
しかし、まったく反応がありませんでした![]()
なので仕方なく、普通にWebサイトからApplyボタンを押して応募したのですが、
1~2日後に、おそらくは自動生成されたであろう冷たいメールが返ってきました。![]()
![]()
「We regret to inform you that you have not been selected for this position (残念ながらあなたはそのポジションに選ばれませんでした)」という内容です![]()
そうですね、つまり、先のシニアリクルーターの方の「よさげなポジションがあったら私に直接連絡して」というのは建前で、おそらくは全員に同じ文章が送られているのでしょう。
ハナから直接対応する気などないものと思われます![]()
・・つまり、完全に振り出しに戻った、ということになると思います![]()
実は、一か月前にこのポジションの試験を受けることになった時は、「たとえ受からなくても、失うものはゼロだし、痛くも痒くもない
」と思っていました。
しかし今、人生の中でこれほどの「ガッカリ感」を感じたことがかつてあっただろうか、と思うほど落ち込んでいます。。

もちろん昨年5月に前の会社をレイオフになった時は、激しい喪失感と 今後の家族の生活を確保できない恐怖とで苦しみましたが、
逆に言えば、その時は失うものがあったため、またとにかく仕事を得ないことには生きていけなかったのでガッカリしている暇などありませんでした
。
むしろ今回の方が、「ダメだった」ということだけに意識が集中してしまっているため、落ち込む系のダメージは大きいかも知れません。
さらにダメージを大きくしている原因としてもう一つ、この一か月間は正直、人生でこんなに頑張ったことはなかったと思うくらい、その会社の入社試験のための準備・トレーニングを頑張りました。
・・今回の頑張りに比べれば、20代の頃に働きながら1分1秒を惜しんで大学受験の勉強をやり直していた時 - あの頃は限界を越えて頑張ったと思っていましたが、今にして思えば あんなのは努力したうちに入らないレベルです![]()
・・ここは人生の難しいところだと思いますが、何事も頑張れば頑張るほど、ダメだった時のダメージは大きくなるものですので、
今の私はダメダメ状態です。一生懸命やろうとしても、何事にも十分な力が入りません![]()
(いや、もともとダメダメだったから、今はダメダメダメダメといったところか。。
)
ただ、こういうところが 本当の人生の分かれ道なのだと思います。

ここで諦めて、もうどの会社にも応募しないで、適当に流して、これ以上の喪失感を受けることから逃げて生きるか、
それともまだ諦めずに、指先一本でも動く限り挑戦し続けて、一ミリでも上の高みを目指すか、
・・二通りの生き方が選択できると思います。
そしてもちろん、選択するのは後者一択です。
ここで諦めない、意思を強く持って努力をやめない生き方を続けることこそが、
本当に幸福になれる生き方だと思います。
もう一度、今磨くべきスキルは何なのか見直しつつ、日々スキルアップを目指してコツコツと努力を積み重ねて、
またいいオープンポジションが見つかったら 今度こそ通るように 精一杯やりたいと思います。
それこそ、ガッカリしている暇などないですね![]()
うちの子の15回目の誕生日は、彼にとって 間違いなく今までで一番楽しい誕生日だったのではないかと思います。![]()
![]()
というのは、今回は、内緒で 彼の日本語補習校の仲のいい友達を5人ほど招待し、
サプライズでうちの子の部屋に突撃してもらったからです![]()
今まで一度も、誕生日に友達を家に招待するということをしてこなかったので、
相当非凡な誕生日になったと思います![]()

このアイデアは うちの奥さんが裏でこっそり進めてくれていたもので、
ママ友ネットワークを使って事前に調整し、みんなにうちに来てもらうように計らってくれたのでした![]()
午後12時に、みんながうちに着くや否や、Switch2を使ったゲームを全員で始めてしまい
、
(6人もの参加者を1つのアクションゲームの中でコントロールできるのですね。。)

本当はすぐにお昼ご飯をうちで食べてもらう会だったのですが、3時半くらいまでゲームは止まらず![]()
結局お昼ご飯なのか早すぎる夕ご飯なのかわからないような時間になってしまいましたが、
みんなすごく美味しいと言って何度もお替りして食べてくれまして、
やっぱり15歳くらいの男の子はたくさん食べるものだと再認識。
・・というのは、うちの子が少食でかなり痩せ型なので、通常そんなに減らないのですが、
今日は、特に人気のあった焼きそばなどはすぐになくなって、みんな「マジでうめぇ~」と言いながらたくさん食べてくれたので、見ている方が気分がよくなる様子でした![]()
その後も みんなに色紙に寄せ書きしてもらったり、

ギターを習っているという子にHappy birthdayを演奏してもらったり、

ケーキを切る時間はもうなかった(遊び過ぎて遅くなってしまった
)のですが、

とにかく、おそらくはこれ以上は考えられないというレベルの誕生日だったのではないかと思います![]()

日本語補習校も、来年度からは高等部ですが、
今中学部にいる子たち全員が進学するわけではありませんし
、
先日行われた、小論文と面接試験を通らないと高等部に入れません。
当然、中学部の課題や出席日数をクリアしていなければ進級できませんし、
実際のところ、高等部に本当に入る子は半分か、多くても70%くらいであると思われます![]()
したがって、今日のこのメンバーで気軽に集まるということも、今後はなかなか出来なくなるかも知れません。。
それでも、中学部でうちの子にとても仲良くしてくれた子たちに来てもらって作ることができた特別な時間 ー![]()
彼の人生の中の大切な思い出として記憶に残る、そんな日になってくれたらと思います。

また、すべての演出はうちの奥さんが内々に進めてくれていたものですが、
(友達を内緒で呼んだだけではなく、前の日から仕込んだ数々の料理、来てくれて子たちへのお土産の準備、誕生日ケーキ、バルーンなどの用意、色紙に写真をすぐに貼れるように用意したチェキ型プリンタの準備など)

<用意したお土産>
うちの奥さんがどれほどうちの子を愛しているのかが、この一日の中に込められていたように思います。
日頃、叱らなければならないことばかりの毎日で、うちの奥さんの本当の気持ちが うちの子に なかなか伝わりにくくなってしまっている状況ではありますが
、
ずっと先で構わないので いつの日か、うちの子に うちの奥さんがどれほどの思いを込めてこの日を演出したのかを分かってもらえたらと思います。
(この記事は、前回の「再び就職試験を受ける」の続編になります)
入社試験の3次試験の連絡が来ました。以下はメール本文の一部です。

3次試験の内容は、なんと45分間の翻訳のテストだということです![]()
そもそも、今回応募したポジションは、「翻訳のクオリティを管理する人」という感じの内容でして、
翻訳された技術ドキュメントをアメリカのゲーム開発者たちに高いクオリティで出すのがミッションなのですが、
実際に「翻訳」をする、いわゆるトランスレーター(翻訳者)ではないため、そういった試験はないものと思っていました。
しかしながら、現実的には翻訳ができる人でなければ務まらない仕事だと思われ、そのような翻訳の試験があるのだと思います。
しかしこれは、私にはキツイ試験です![]()
なぜなら、「翻訳」というのは特殊能力だからです。
多くの方が誤解されている真実として、「日本語と英語の両方が流暢に話せる」ということと「日本語と英語間の翻訳が素早くできる」ということは全く別のスキルです
。
基本的に日英バイリンガルは、「英語で話すときは脳内ではすべて英語で考え、日本語で話すときは脳内ではすべて日本語で考える」という振舞いをしていると言われています。私もそうです。
日本語と英語は、語彙が1:1に対応していない、かなり大きな差のある言語ですので、翻訳はかなりの特殊能力であり、日英のバイリンガルであっても、プロの翻訳者として通用するレベルの翻訳ができる人は少ないと思います。
それでも私は、(試験は翌日だったため24時間もありませんでしたが)何十問も模擬問題をAIに生成してもらって解いて解いて解きまくり、少なくとも「翻訳に慣れる」状態にはしておきました。
ただ、問題がどういう形式なのか? 英->日 なのか、日->英 なのか、両方なのか、分量はどのくらいか、辞書等を使っていいのか、全く情報はなく、リクルーターに質問しても教えてもらえず、不安をぬぐいきることはできませんでした。
そして当日の試験本番 -
問題の詳細は公開しかねますが、とりあえず、想像をはるかに越えた分量で、45分で私にどうにかできる量ではありませんでした![]()
もうその状況だけで頭が真っ白になり、文章がそもそも頭に入ってこない状態・・
とりあえず全部手を付けなければ、と思いどれもこれも中途半端にやってしまい、とりあえず提出しましたが、
まあ、私が採用側の人間だったら100%落とすレベルの回答しか出せませんでした![]()
翌日は土曜日だったのですが、どうしても自分自身でその提出した回答に納得できず、
まあ見てはもらえないだろうとは思いましたが、もう一度、今度は時間を気にせず、じっくりと、翻訳された文章を読む側が分かりやすいことを意識して意訳(直訳ではなく、意味が伝わることを重視して意図的に原文とは違った訳し方をすること)をたくさんいれて、一応再提出しました。
・・まあ、悪あがきですよね![]()
数日後、結果を知らせる通知がきました。
結果は。。

まあ 思った通り、通りませんでした![]()
当然の結果とはいえ、さすがに落ち込みました。
まあ、昨年のレイオフ通知の時に比べれば、少なくとも何も失っていませんし、仕事はまだある状態なので「生活の危機」に落ちたわけではありませんが、
「夢破れた」という意味では、人生の中でもなかなか味わったことのない体験でした。
ただ一つ、反省点があります。
それは、(精神論ですみませんが)心構えの問題です。
だいたい転職活動において「今の仕事が嫌だから変わりたいから」という理由でしている転職活動は結局上手くいかないと言われており、
一方、「今の仕事も決して悪いわけではないけれど、自分自身のステップアップのために、新しい体験のために、挑戦してみたい」という前向きな気持ちで行う転職活動は最終的にはいい結果を生むと言われています。
私は、正直に言えば今の仕事と立場をあまりいいとは思っておらず、会社のビルに自由に入館することさえできない状況の中で 全身全霊で仕事に取り組もうという姿勢ができていないと感じております
。
つまり、今の仕事・会社から抜け出したいという思いを抱えながら、入社試験を受けてしまったのです![]()
我ながら、器が小さいです![]()
![]()
そういう気持ちで行った転職活動は、上記の法則から、うまくいかなくて当然だったと思います。
・・せっかくいただいた、世界一と言えるゲーム会社で働くという夢を叶える大チャンスだったのに、自身のだらしない心構えにより ふいにしてしまった、というのが事実だと思います
。
また一方で、そのポジションに就けなかったのは実は正解だったのではないかという思いもあります。
日英の翻訳チェックを大量に行うことが仕事の中の大きな割合を占めるのであれば、
正直私には通用しなかった可能性が高いです。
翻訳の才能がない私が、変にそのポジションに就いてしまったら精神的に滅入ってしまって、それでも石にかじりついてでも結果を出すのが私の生き方ですから
、無理して続けて病気になっていたかも知れません。
・・日英翻訳のプロとしてやってきた人たちを何人か知っていますが、今、心から彼女たちの能力・残してきた成果を尊敬しています![]()
したがって冷静に考えれば、今回のそのポジションではなく、別のロールでその会社に空きができたならば再度挑戦してみる、というのが最も良いように思います。
正直今はまだ、ダメだったショックが大きすぎて前向きになるのが難しいですが、
ここで諦めずに、気持ちを強く持って、踏ん張って、足りないスキルをもっと勉強して上を目指して、再度挑戦したいと思います。
この約一か月間、実は個人的に大冒険をしていました
。
また別のアメリカの会社の入社試験・面接を受けていました。

・・大前提として、今の時代、特にアメリカのIT業界は 労働者にとって大変厳しい状況かと思います。
レイオフ(業務成績に関係ない解雇)が頻繁に起きているからです。
つい先日も、Metaで結構な規模のレイオフがあったというニュースが流れていましたし、知り合いのGoogle本社の敏腕開発者の方も最近いきなりレイオフの影響を受けられてしまい、
もはや、Job secure(仕事が確保された状態)などどこにもないといった風潮かと思います(アメリカの大手IT企業での話です)![]()

もともとGAFA系のIT大企業に入るのは大変困難だと思いますが、仮に入社できたとしても、1年もたたずにレイオフ、というシナリオは普通に起こりうる状況だと思います![]()
したがって私も、もはや積極的にGAFA系の企業に入りたいという気持ちには薄れていました。
(4~5か月前までは そういった企業に再び入りたいと思っていましたが)
ところがそのような中でも、私としては唯一と言っていい、いまだに ぜひ入社してみたい企業がアメリカに一社だけありました。
それは誰でも知っている、日本発の 今や世界中に展開しているゲームのソフト・ハードの会社で、私も小学生のころからその会社のゲームで遊んできました。
そしてなんとその会社(アメリカ支社)は10年以上ほぼレイオフをしていないのだそうです
。
平均就労年数の平均が、このあたりのIT大企業では3年前後と言われていますが、その会社は10年以上なのだそうで、労働条件的にとても安定していると思います。
それに何といっても、会社の掲げているミッション・ビジョン・ポリシーといったものが素晴らしく、本気で世界を明るくしようとしている姿勢がうかがえます。
・・給料やベネフィットに関係なく、ぜひともその会社の一員として世界を明るくしていく力でありたいと本気で思える会社です。
(※給料やベネフィットも悪くないようです
)
それで私はもちろん、昨年5月に前の会社をレイオフになってしまったとき(関連記事)にも一番最初にその会社に応募したのですが、
何の反応もいただけませんでした![]()
まあ、縁がないのだろうと思って完全に諦めていたのですが、
先月になって突然、その会社のリクルーターから連絡があり、空きポジションをひとつ紹介されました
。
そのポジションは、今まで長くやっていた人が退職されることとなり、しかしながら若手がすぐにできるレベルの仕事ではなく、そのエリアにてワールドワイド規模でのハイレベルな経験者が必要ということで、
LinkedInにて公開している私の経歴をみて連絡してくださった、ということでした(よくぞ見つけてくださりました
)。
・・これはもう、願ってもない大チャンス、私の人生にもう一つ、大きな大きな足跡を残せるかもしれないと本気で思い、もちろん応募してみることにしたのでした。
一次面接は人事の方によるもので、1時間程度で「なぜこの会社に入りたいのか」「いままでの業務経歴をどのようにそこで生かせるのか」といった一般的な観点からの質問を中心に受けて、
無事 次に進めることになり![]()

二次面接は採用担当マネージャーによるもので、1時間半程度で具体的な仕事内容に密接した質問を受けて、「これはちょっと厳しかったかな」と思いましたが、
一週間くらいして 通った旨の連絡をいただき![]()
、

3次の審査へと進むことになりました。
(長くなってきたので続きは後日投稿します)














