久しぶりに映画館で映画を見る | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子が見たいというので、映画館で「シン・ゴジラ」を見てきました。


え?シン・ゴジラって日本では10年くらい前に上映された作品では?」と思われるかも知れませんが、

どういうわけかアメリカでは、現在上映中ですlaugh

・・私的には、10年の時を越えてこの映画を見たおかげで、

もう亡くなってしまった名優・大杉漣さんが日本の首相役で名演されているところを見られたり(ただ、劇中でも途中で死んでしまう役どころでしたが。。OMG

竹野内豊さん石原ひとみさん といった私の世代では存在感の大きかった俳優たちが、私の記憶の中にある姿のまま出演されていたことも懐かしく、
もう長いこと、日本のドラマとか映画とかバラエティー番組を全く見ていないので、彼らの今の風貌を知りません_

本来の作品鑑賞以上の価値を感じました。

なお、石原ひとみさんは日系三世という役柄で登場し、日本語より英語の方が楽、という役どころだったと思いますが、

ちゃんと、アメリカ英語ネイティブっぽい発音で演じきっており、相当な努力をされたことが容易に想像できました。


また、シン・ゴジラを見たことで、ずっと昔から疑問だった(というか、フィクションの域を超えていないと思っていた部分であった)「ゴジラのあの強力な動力源・エネルギーはどうやって確保しているのか」について、科学的な見解が示され、しかもそれを元にした 物理的には実現可能な対応策を考えて実行した という展開に、満足しましたlaugh


ところで、このシン・ゴジラのように 日本の映画がアメリカで上映されるまでには10年もかかるのか? という疑問に関してですが、

もちろんそんなことはなく、

実際、現在日本で大ヒット上映中(なんですよね?)である「鬼滅の刃 無限城編 第一章」ですが、


アメリカでも9月12日から、全米公開予定となっています。こちらの映画館でも大々的に宣伝されていますsmile

まあ、日本本土から比べると2か月遅れの公開にはなってしまいますが、

それはやはり 英語字幕を付けたりといった作業が必要でしょうし、しょうがないかと思います。


鬼滅の刃も、うちの子が楽しみにしているので 上映開始になったら見に行くと思いますsmile