うちの奥さんの国内旅行 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、うちの奥さんは旅行に出かけており、うちでは子供と二人生活となっています。

え? まさかレイオフされた夫に愛想をつかして出て行ってしまったのか?

と思われてしまうかもしれませんが_、もちろんそうではありません。うちの奥さんはむしろその逆です。

確かに、もしかしたら世の中の日本人の奥様方の中には、旦那がレイオフになったなどと聞くと

えぇっ~~~!!なにそれ!どうしてくれんのよ!アンタ、それで私たち家族を養っていけるの?一刻も早くなんとかしなさいよ!

みたいな感じで取り乱して、夫にさらにプレッシャーをかけてしまうような人もいるかも知れませんし、

伝統的な日本人の感覚としては)そのような気持ちになるのも客観的に理解できます。

まあもしも、うちの奥さんがそんな態度だったとしたならば、私は今頃失意のどん底だったことでしょう_

ただでさえショックを受けているのに、傷口に塩を塗られるようなものだったでしょうね_


ところがうちの奥さんは、前述の通り全く逆でした。

全く動揺したそぶりを表に出さず、彼女に出来得ることを一生懸命やってくれて、

例えば先日失業保険の記事を投稿しましたが(関連記事)、最初にこの情報を調べてくれたのはうちの奥さんでした。

また、アメリカでの転職経験者と話す機会をいただいたという記事に関しても(関連記事)、最初の一人は、実はうちの奥さんがアメリカの中で自分で広げていったネットワーク(かなり強力)の中の友達の一人の旦那さんだったため、簡単にコンタクトできたのでしたlaugh

・・身内をべた褒めしていれば世話はありませんが、うちの奥さん、いつも素晴らしいですsmile

そんな最強奥さんは、数か月以上前(つまり私がレイオフになるずっと前)から ご褒美旅行として、国内(でも違うタイムゾーン)へ旅行に行く計画を立てていましたニコニコ

 

そして今その計画を実行中でして、先週末にフライトして、今頃はきっとメインイベントに参加している頃だと思いますニコニコニコニコ

 

She really deserves it彼女にはそういう報いを享受する資格が十分にある)ですねニコニコニコニコニコニコ


なので私はうちの子の学校への送り迎えや食事の支度(といってもあらかじめ用意してくれたカレーなどを温めたりするだけですが_)をしたり、

今日も日本語補習校のバレーボール練習がありましたので、うちの子を連れて行って、もちろん球拾いの手伝いをしましたsmile

ちなみに今日からネットありの練習になったので練習試合なども沢山できるようになり、参加者も大幅に増えましたニコニコ

今は、バレーボール練習の手伝いをしている時が一番気が紛れて楽しめる時間になっています。

なお、ギターの練習も続けてはいるものの、ギターを弾いていると、毎日昼休みの時間帯に会社でギターの練習をしていたことを思い出して悲しくなったりするので_、練習量は減っております。。

まあ、こうしてうちの奥さんの代役をするにあたって、私は良くも悪くも現在仕事がありませんので_トレーニングや仕事探しには余念がありませんが)、

ちょうどいいタイミングだったかも知れませんlaugh

とにかくうちの奥さんには今回の国内旅行で、少しでも楽しんでリフレッシュしてもらえたらと思いますsmile