日本語補習校にて、日本語の古本の回収がありました![]()

ここで回収された本は、後日「古本市」にて一冊50セントなどの安価で販売される予定です。
私は毎年、その古本市を結構楽しみにしていまして、ちょっとでも気になる本はまとめ買いしてしまったりするのですが、
もちろん、うちからも日本語の本を多数寄付します。

昔日本で購入して、6年前の渡米時に持ち込んだ本で、もう使っていない本を 断捨離の意味も込めて放出しています。
例えば

英語学習の本
。
日本にいた頃 毎日毎日、気が狂ったように英語の学習・練習を続けていたので、英語学習系の本は、もはや小さな本屋さんの英語学習本コーナーに負けないような量 購入してきましたが
、
さすがにもう、こういう類の本での練習では役に立たなくなってきてしまいましたので、寄付しました![]()
といっても、「私の英語力が上がったので、もうこういう本は必要ない」と言っているわけでは全くありません![]()
むしろ、もっと英語を勉強しないと将来はない状況なのですが、
とりあえず言えることは、こういう感じの本でトレーニングを積んでも、アメリカ人を英語で論破できるようにはなりません
。
つまり、今の私に必要な英語トレーニングは、これらの本でまかなえるものとは別のところにある、ということになると思います。
ただ、日本にて これらの本で気が狂ったようにトレーニングしたことで得られたスキルは少なくありませんでした。
スタート時のレベルが低すぎただけかも知れませんが![]()
もっとも、こういう類の初心者向けの英語学習本を欲しがるような人が、一応アメリカ本土であるこの場所にいらっしゃるのか?
という疑問を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。
それに対する、私の肌感覚での回答は Yes です。こういう本を欲しがる方は、ここにも少なからずいらっしゃるように見受けられます。
というのは、例えば、旦那さんの都合でアメリカに移住することを余儀なくされた、あまり英語に明るくない奥様方とか(もしくはその逆)、
すでに日本語が母国語として固まった日本の中学生・高校生の子たちが親の都合で一緒に移住させられたりとか、
そういう、「自らが望んでいないのにアメリカに移住せざるを得なかった」ような人は、少なくとも日本語補習校に来ている人たちを見ている限りでは少なくないと思います。
そしてこちらに移住してから、「ヤバい!本気で英語の練習しないと日常生活にさえ支障をきたしてしまう!」ということで おしりに火が付き、でも英語だけの世界に飛び込めるほどの基盤もなく、
さしあたり日本語で書かれた英語トレーニングの本から取り掛かりたい、と思われるのは自然かと思われます。
実際、こちらの古本市に、英語トレーニング系の日本語の本は結構出ます。
なので今回は、大量に英語トレーニング本を寄付しました![]()
また、英語とは関係のないある一冊を寄付したのですが、その本については思い入れがあるので、別の記事にさせていただければと思います。