今日は、毎年恒例になっている、日本語補習校での「古本市」の日でした。![]()
(去年の記事)
今回も、事前に大量の本をうちからも寄付し、
そして今日は客として、古本を見に来ました。![]()
とにかく私は、この古本市を結構楽しみにしておりまして、
古本を一冊50セントとか、1ドルとかで購入でき、しかも3時くらいになっても余っている本は無料になるので、
ついつい大量に本を入手してしまいます![]()
何度か記事にしておりますが、単に情報を入手するだけなら今やネット上の情報もしくは電子書籍で入手できるので、物理的な本でなくてもいいという見解はもちろんその通りだと思いますが、
やっぱり、「本で読む」ことの充実感は、液晶画面や有機ELの画面から読むものとは違ったものがあると思います。
今の製本は、内容に合わせて紙を選んだり、大きさを変えたり、はたまた本の開き具合などまで調整するそうで、より内容が伝わるように工夫されているのだそうです。
(「有隣堂の知られざる世界」で聞きました)
ネット情報ではなく本を読むという子とは、ちょうど、「電話やオンライン通話でも話はできるけれど、会って話すことでリモートでは伝わらないものが伝わる」ということと同じだと思います。
ということで、少なくとも私とうちの奥さんは、大量の情報をネット経由で入手しつつも、本を読むことを生涯やめないと思います![]()
さて、今回も買い込みました![]()


ほとんどは無料でいただいたものなので、上記全部で10ドルもかかっていないかと思います![]()
(普通に買ったら今どき10ドル以下で買える本の方が少ないと思いますが。。)
まあ、全部端から端まで読むことは不可能かも知れませんが、少なくとも「好きな本に囲まれて幸せ」ではあると思います![]()
もちろん、可能な限り沢山読みます。
ところで今回入手した本の中で、とっても心温まる本がこちらです。

写真多め、ページ当たりの文字数少な目のこの本は、数ページめくるだけでも心が温まるメッセージが飛び込んできます。
そしてこの方、自分でもおっしゃっていますが「コーギー犬中毒」なのだそうで、
幸せそうなコーギー犬が一緒に写っている写真がたくさんあります。

<これはうちのコーギー
>
すでにそれだけでも、うちの家族には価値がある本だったりします。
そしてももう一つのトピックとして、今回はうちの子が、ボランティア活動の一環でこの古本市を手伝いました![]()
会場への本の搬入・撤収、片付けなどを手伝ってかなり疲れたと言っていますが、
正式なボランティア活動としては、これがうちの子の最初の活動だと思います。
「ボランティアのような、自分以外の人や物事のために尽力することは、実は自分自身だけのために尽力することよりも幸福度が高く、得るものが多い」
ということを、体感してくれたら素晴らしいと思います。
(・・とは言っても、私もそのことが本当にわかったのは 50歳を過ぎてからだったので、焦らず見守りたいと思います
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