友人宅で過ごしたサンクスギビングデー | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年のサンクスギビングデーは、うちの子の友人宅に招待していただいていたため、

例年の自宅でまったり過ごすサンクスギビングデーとはちょっと違うものになると思っていましたsmile
数年前のサンクスギビングデー

とりあえず朝は macy's のパレードとドッグショーをTVで見て(これは例年通り




午後3時くらいに、その友人宅へと移動。。

そこは3人家族でありながら、5~6人家族でも十分と思われる大変広い家でしたsmile
もっともアメリカでは標準的な大きさだと思います


その家は、子供はうちの子と同じ年のハーフの男の子一人と、奥さんは生粋の日本人(ただし20年くらいアメリカにいらっしゃるようです)、そして今回初対面の旦那さんは生粋のアメリカ人・・

だと思っていましたが、英語の発音からすると出身はもしかしたらヨーロッパ系かも、という方でした。

そして、予想以上に日本語ペラペラな方でしたlaugh

どうやら奥さんとは日本語で話すようですが、子供とは英語で話すというように切り分けているみたいでした。

なので当日も、食事をしながらみんなで会食するときは日本語

その旦那さんと二人で、コンピューター系の話や仕事の話をするときは英語、という使い分けをすることにsmile


・・もっとも、そういうパターンはこちらでは非常に多いです。

奥さんが日本人で旦那さんがアメリカ人などの日本人以外の方、という組み合わせがものすごく多くSurprise

おそらく傾向として、

アメリカにしばらく住んでいるうちにアメリカで結婚される日本人女性は 高い確率で日本人以外の国籍の方と結婚されるようです。
少なくとも私が知っている人たちは100%そうだと思います

もちろん、日本で結婚してからアメリカに来た方は旦那さんが日本人という方が圧倒的に多いですが。

なお、日本人男性で、ひとりでアメリカにやってきて、アメリカに住みついて、そのうちアメリカで結婚・・という方は非常に少ないと思います。

少なくとも、旦那さんが日本人で、奥さんが生粋のアメリカ人という夫婦は、私の知人の中にはいないと思います。



さて、話をもどして招待された家でのサンクスギビングデーですが、

まず驚いたのが、旦那さんのフライトシミュレーター用の機材ですlaugh


飛行機が大好きなのだそうで、小型飛行機の免許も持っていらっしゃるということでしたSurprise

また、その家にはネコが2匹いて、一匹は部外者を全く寄せ付けない人見知りネコだったため触ることもできまでんしたが、

もう一匹の子は 最終的にはすり寄ってくるようになってくれて、長時間モフモフ感を楽しむことに成功laugh


また、その家の奥さんは うちの奥さんに負けないくらい日本のロックバンド系の音楽が好きな人だったことが分かりlaugh

さらに、旅行も好きだけれど 今まで一緒に行く友達があまりいなかったようですが、

うちの奥さんと旅行の面でも意気投合しており、来年はもしかしたら女性二人でアメリカ国内旅行に行くかもしれない様子でした。

うちの奥さんがより楽しく過ごしてくれれば何よりですsmile


結局すっかり長居してしまい、アルコール飲料は一切ない会だったにもかかわらず話は尽きず、

帰る頃にはすでに翌日になっていましたlaugh

我々も、うちの子も、かなりリフレッシュできた 楽しい会だったと思いますニコニコ