お金をかけずとも作り出せる、大きな幸福感を得られる瞬間 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

2か月くらい前から通い始めた、コミュニティセンターでのバレーボールですが、
関連記事

どんなに忙しくても確実に週2回、行っていますlaugh


理由は、健康維持のためのある程度激しい運動を定期的に行うためということと、

 

そして全く新しい世界で挑戦し続ける喜び、できなかったことができるようになる喜び を感じるためですsmile


こうして2か月くらい参加し続けていると、最初のころはゲスト的な扱いだった私にも、プレーに対する厳しい指摘をされるようになってきます。

つまり、以前はミスしても笑ってごまかしてくれたところを、だんだん「こういう時は外側の足をもっとボールの方に寄せて・・」みたいな感じで真剣に注意されるようになってきました_

・・思えば学生時代の私であれば、バレーに限らずあらゆる団体競技において、チームメイトからのそういう指摘や注意が怖く、「自分のところにボールがこなければいいな。。」と消極的に思うことが多かったのですがOMG

今にして思えば、そういう本気の指摘や注意は有難いことです。

なぜならそれは、自分がもっと上手くなるためのチャンスになるからです。

やっぱりミスしたくないし、自分のせいでボールがつながらないのは申し訳ないし とにかく悔しいので、

その感情をバネにして いかにして次回こそは自分もみんなも納得できるプレーをするか、考えて考えて、休憩時間にもその部分だけ集中的に練習したりして、

次に似たようなシチュエーションになったときに 今度はうまくできたりすると、本当にそれは「心から嬉しかった瞬間」になると思いますsmile

何週間か前に、試合の中で(多分人生で初めてイメージした通りのタイミングと打ち方でスパイクを打てて得点になった時

その時のチームメイトが「That was a perfect spike! You got it!!今のは完璧なスパイクだったよ!やったね!!」と言ってくれて、


あの時の空中での感触が、忘れられない記憶になっていますsmile


そんな感じで、バレーでも何でもいいと思いますが、「今までできなかったこと や上手くいかなかったことが 、練習したり学習したりした結果、ついにできたときの喜び」というのは、

人生の中で確実に記憶に残る喜びの一つになっていくのでははないかと思いますsmile


ただ、軽いケガをよくします_

先日も、ギリギリのボールをフライングレシーブしに行って、(下手くそなので)腰を強く打ちました_

屋外とは違って体育館は床なので、飛ぶ場合は低い姿勢で飛ばないと、下手をすると大けがをしてしまいます。

フライングレシーブには正しいやり方があるようなので、うちの床でYoutube動画などを見ながら練習して、今度こそ、ギリギリのボールをつなぎたいですねlaugh


そしてそれが試合中にできたらきっと、忘れられない歓喜の瞬間として人生をさらに豊かにしてくれると思います。

とにかく、こういうことは、お金はほとんどかかりませんが、満足度・幸福度としては 人生の中でもかなり上位のことになるのではないかと思いますsmile

 

 

そうして考えてみると、

 

お金で即入手できる類の喜びというのは、即効性があって一気に幸福感を得られるものが多い傾向にあると思いますが、その幸福感は持続しにくい場合が多いように思います。

 

一方で、自分の行動や努力の積み重ねによって得られる類の喜びは、そもそも喜びが得られる時が本当に来るのかさえ分からない時間が続くことが多いと思いますが、歓喜の瞬間にたどり着けたときの その幸福感はその後の人生を豊かなものにしてくれる糧になるのだろうと思います。ニコニコ