アメリカでの献血を続ける | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年の6月に、前の会社のビル内の特設会場で献血をしたときは、

もうここで献血をするのは人生最後だろうと思っていましたえーん
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・・5月にレイオフになり、その時はまだ新しい仕事も決まっておらず、しかしながら献血の予約はレイオフになる前に取っていたために その場所で献血をしたのですが、

それ以降の献血の予約をするには、そもそも予約サイトが社内のネットの中にあるため社内のアカウントがない人は予約ができず、

当然その6月の献血が最後になるはずでしたえーんえーん

しかし結局、ベンダーとして毎日のように前の会社のビルに行き、

社内の献血予約サイトにも再びアクセスできるようになったため、

あれからすでに2回、9月と11月に献血をすることができましたsmile


ただ、今回(11月)に対応してくれた方は あまり手馴れていなかったようで、

注射針を刺しても血が流れだしてこなくてOMG

何度かぐりぐりと 腕に刺さっている針を動かされ_

結局 うまい人と交代して刺しなおしたらすんなりうまくいったという状況で、

さすがにちょっと痛かったです__


なおアメリカでは、献血の注射針を刺す際にマジックで刺す場所をマーキングする人が多いです。

たまにマーキングなしでスッと刺して全く問題なく進めてくれる人に当たることもありますが、

私が経験してきた限りでは(アメリカで献血9回)、マーキングしない人のほうが少数派のようです_
日本ではマーキングする方など皆無だと思います


さて、今回の献血により、期せずしてまたポイントが400ポイントたまり、Reward(景品がもらえる状態となりましたsmile

前回ポイントがたまったときは、RedCrossマーク入りのタンブラーをいただきましたが、


その時は特にタンブラーが必要な状況でもなく、日本で元同僚だった方が欲しいという意思を示してくださったので、次回の帰国時に差し上げる約束をしていました。

しかしその後、レイオフによって状況は著しくかわり、タンブラーが欲しい状態になったのですが、

上記のタンブラーは差し上げると約束した以上絶対に差し上げますから、上記のタンブラーを使うわけにはいかない状態でした。

約束は絶対に守る - 人生を幸せに生きるコツの一つだと思います

しかし、今回再びポイントがたまったことで、もう一度タンブラーをゲットすれば、上記の約束は果たしつつも、自分用のタンブラーも確保できる!と思ったのでしたsmile

ところが。

喜び勇んでRedCrossのWeb siteにログインしてRewardのページへ行ったところ、




タンブラーが無くなっているではありませんか!_

まあ、2026年になれば Renewal されるらしいので、その時またタンブラーが復活していることを祈って、来年まで待ってみたいと思います。

※景品目当てで献血をしているわけではありません(説得力ゼロ爆  笑

なお今回は、(上記のRewardとは関係なく)なぜか現在パックマンとRedCrossがコラボしているそうでlaugh

パックマンのマスコットとソックスを頂きましたsmile


・・でもなぜ献血にパックマン?という疑問は きっとみんな思っているけれども 口に出さないのが暗黙の了解なのだと思いますlaugh

 

とにかくまた、2か月後の予約を早いところ入れて、可能な限り多くの貢献ができるようにしたいと思います。