会社でのお菓子の提供方法 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ハロウィンが終わってはや3週間くらい経ちますが、

ハロウィンの翌日からエンジニアリングチームの部屋に置かれた以下のお菓子は


3週間たってもほとんど減りませんでした_

なお、このお菓子は多分、エンジニアリングチームの大ボスマネージャーが差し入れ代わりに持ってきてくれたものだと思います。

もっとも、ここに持ってきた理由は、今年のハロウィンも雨だったため おそらく庭先に出しておいたお菓子が全然はけず、余ったので持ってきたのだと思いますlaugh

全然お菓子が減らないので、数日前、見かねたエンジニアリングチームの誰かが 部屋の外のキッチンスペースに置きました。



すると。。

数時間後には空っぽに!laughlaugh



う~~ん、この現象を分析すると、

1. エンジニアは 他の職種の人に比べて お菓子をあまり食べない傾向にある(

2. キッチンスペースに置かれていると、手を出しやすい(

3. お菓子が好きすぎる人が同じフロアの別の部屋にいて、その人がごっそり持って行った(



ただ、1.は常識的には考えにくいです。

この会社のエンジニアリングワークは、複雑すぎてかつ緊急度が高いことがほとんどなので、

受験の追い込み以上に脳をフル回転させないとやっていけないことが多いですが、
私は根本的に頭のデキが他の人たちに比べて劣るため、よく仕事中に知恵熱を出します_

頭を使いすぎると脳の栄養分であるブドウ糖が大量消費されるため、甘いものが欲しくなるかと思います。健康にいいかは別として。

実際、自前でお菓子を持ち込んで自分のデスクに常備している人も珍しくありません。

・・なのになぜか、上記のハロウィンの残り物には手を付けない傾向に。。_


まあ多分、2.のキッチンスペースに置かれていると手を出しやすい、というのが真実のような気がします。

キッチンスペースにくる人は、ほとんどがお茶やコーヒーを淹れて自分の席に持って帰る人たちですが、

コーヒーを淹れたついでにお菓子を一個とっていく、という行為は自然で理にかなっているかと思います。


・・まあとにかく、家で余ったお菓子などを提供するときは、仕事部屋の中に置くよりも、キッチンスペースに置くのがよさそうですsmile