古本市で入手した日本語の本 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、こちらの日本語補習校はもちろん冬休みに入っておりますが、

冬休みに入る前に、補習校主催の 日本語の本の「古本市」が開催されましたsmile


年に数回、数か所で開催される日本語の本の古本市、私はいつも結構楽しみにしています。

もちろん日本のBook Offなどに比べれば、アメリカで入手できる日本語の古本は限定的ですが、

これらはほとんど採算を考慮していない儲けることなど考えていない)企画なので、

とにかく安いのが特徴ですsmile

だいたい相場は1冊50セント日本円で75円くらい)で、しかも今回は、午後3時以降売れ残った本はすべて無料という、本当に採算など全く考えられていないボランティア企画だったのでした。

なので我々は、とりあえず午前中に一度来て、是非とも欲しい本はその場で購入し、

一方タダなら読んでもいいかな、というレベルの本は3時以降にもう一度来てもし残っていたら頂いていくという対応をしましたlaugh

そして私は、以下の本を無料で頂いてきましたsmile


日本の歴史」は、歴史のまんがの文庫本版なのですが、

日本の歴史のまんがって、結構面白いと思いますlaugh。長いこと読んでいませんでしたが。

・・どうしてもアメリカで育った日本人の子供は、日本の歴史が弱い傾向にあると思います。(まあそりゃそうなのですが_

15年くらい前に日本法人で働いていた時に同僚だった、外見は100%日本人で日本語も十分に流暢なのに、織田信長も徳川家康もよく知らないという人がいましてSurprise

彼は、小学2年生くらいの頃に親の都合でアメリカに引っ越してきて、以後大学を卒業して数年経つまでアメリカに住んでいたそうで、

家で日本語を話していたから日本語が流暢ではあるものの、日本の歴史のようなことになると知識0・・となったのだそうです。
おそらく日本語補習校にもいっていなかったのでしょう

なんだかそれもちょっと悲しいことのように感じた私は、

アメリカに住んでいても日本の歴史を忘れることのないようにしたいものだという気持ちがどこかにあって、

この本を手に取ったのでした_
※うちの子は、日本語補習校にて日本の歴史をきっちり勉強しています

 

 

また、阿川佐和子さんの本をどっさりもらってきましたがlaugh

以前、やはりアメリカでの日本語の本の古本市で、ずっと昔日本で話題になっていた以下の本を入手して読んだのですが、

 

 

とても腑に落ちることが多く、もっと阿川さんに学びたいとずっと思っていました。

なので今回まとめて阿川佐和子さんの本を入手出来てラッキーだったと思っていますsmile


なお、本を頂くばかりではなく、寄付する方にも力を入れています。

今回、この古本市が始まる1時間くらい前に寄付した本はそのまま古本市に並べてもらえるということで、

うちでは段ボール箱3箱分くらい、合計70冊以上寄付させていただき、

見たところほとんど全部なくなっていたのでどなたかが購入してくれたか引き取ってくれたようで、良かったですsmile


正直、うちには小さな図書館ができるのではないかと思うほど本で溢れかえっておりまして_

まあそれもそのはず、うちの奥さんは小さいころ本屋さんの店員さんになるのが夢だったという 根っからの本好きで、私も何事も本で学んで人生を築いてきたような人間ですので、当然そうなるわけですが、

今は、ずっと残したい本は電子書籍化したり、もう読まない本で再入手も可能な本(レアではない本)は積極的に寄付していきたいと思っております。

家の中が本で埋め尽くされる前に。。_