アメリカの年金制度については後日 別記事にしたいと思っていますが、
とりあえず、アメリカの年金制度(401Kと呼ばれます)は日本と違って すべて民営会社がやっている私的年金です。
そして、どの年金会社を利用するかについては、基本的に自分が働いている会社によって決まっています。
例えば私の場合は一年くらい前に 前の会社をレイオフになって 別の会社に転職しましたので、
そのタイミングで違う年金会社と契約するかたちとなりました。
前の会社で契約していた年金会社は 全米一と言っていい、手厚くていい会社でしたが、
今の会社で契約させられた年金会社は微妙です![]()
(年金に限らず、ですが。。![]()
)
今の年金会社の中の一つの問題は、やたら大量の紙のレターを送ってくるということです。![]()
私はそういう類の事務的なレターが嫌いなので
(わかりにくい言い回しの英語がびっしり書いてあるのが常ですしね・・)
その、大量にレターを送ってこられる状況だけでも憂うつな気分になるということで、
重い腰を上げて、ペーパーレスに変更する手続きをしました![]()
手続きは煩雑だったものの、とりあえず完了し、これでやっと年金関連の大量のレターを受け取らなくて済む、と思っていた矢先に。。
その年金会社から、3通の紙のレターが同じ日に届きました![]()

内容を見たところ、3通とも同じ内容でした![]()
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そしてその内容は、ペーパーレス化の手続きを受理しました、というだけの浅い内容を4ページにわたって記載したものでした。
(基本的に新たに知らなければならない情報は無し)
・・ペーパーレスにしたのに、どれだけ紙を無駄にしているのだ、と言いたいところです![]()





























































