55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -43ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

毎年、日本語補習校では9月にバレー大会がありますが(関連記事)、

今年の練習が早速始まりましたsmile

毎週土曜日、補習校のクラスが終わった後で、夕方に2時間くらい 公園にネットを張って練習しています。smile


去年も、6月くらいから練習はあったのですが、去年はうちの子の体調が悪い期間が長引き、6,7月の練習には参加できなかったのですがOMG、

今年は最初から参加できているので、(夏休みの間は練習はありませんが)9月の本番まで毎週参加すると、かなりの回数練習が出来そうですsmile。


本人(うちの子)も、今年はクォーターサーブ(上から打つサーブ)を打てるようになりたいと やる気を出しており、

また、強い球もレシーブできるようになりたいと言っていたので、

土曜日以外の日にも、夕方庭で(幸いバレーコートくらいの広さがあるので)練習中ですsmile

私は昨年末、何の役にも立たないという冷たい視線を浴びながらも 一人で勝手にクオーターサーブの練習を続けておりましたが(関連記事)、ここへきてその練習のおかげで うちの子にクオーターサーブの指導ができる という成果につながっております爆  笑

なお私は球拾いとして練習に参加していますが、

去年は他にも2~3人の父兄の方が一緒に球拾いに参加してくださっていたので良かったのですが、

現在 ほとんど私一人でやっている状態なので、両側をカバーできず厳しい状態となっております_

ただ去年よりもみんなレシーブが上達しているようで、後ろにボールがくる回数は減っており、

なんとかやっています_

ただこれがとてもいい運動になるので、大人数で球拾いをして楽をするよりむしろ体にいいかも知れませんlaugh


また、この球拾い活動にはもう一つの重要な意味合いがありまして、

うちの会社は こういった類のボランティア活動を積極的に支援しているのですが、

社員が行った(認定団体に対する)ボランティア活動に対して、マッチングプログラムとして時間当たり一定額のお金をその団体に支払ってくれるシステムになっており、

実はこれが補習校の運営資金としてもバカにならないものになっているそうで、

まあ平たく言えば金銭的な支援に繋がっておりますsmile


正直私は、単に楽しいから 子供たちの球拾いを買って出ているだけなのですが、

それが期せずして金銭的な貢献にもつながるということで、これはもう練習がある限り全時間サポートしていきたいですねsmile
 

先日、ランチの時間に外を見ていたら、メインキャンパスの中心部分に以下のような服装をした人たちが集まっていましたSurprise


一瞬「相撲取り?」と思ってしまいましたがlaugh、もちろんそうではなく、

おそらくはどこかの国の民族文化のフォーマルな衣装なのだろうと思われます。

しかしまったく見当もつかないので_、Windowsに搭載されているCopilotにこの画像を見せて聞いてみたところ

タヒチ村で行われるタヒチアンダンスのパフォーマンスの衣装だという回答でした。

本当に正しいのかどうかはわかりませんが、多分間違ってはいないように思います。

タヒチ村とはタヒチ島(ハワイよりもさらに南下したところにある)にある村で、フランス領ポリネシアに属するそうです。


・・ここにいると、こうして 今まで知らなかった世界中の文化に常時触れられるので大変新鮮ですsmile

ただ残念なことにこの日は、写真からも若干うかがえますがかなり激しい雨が降ってきてしまい、


おそらくはタヒチアンダンスのパフォーマンス を見せてもらえる予定だったのだと思いますが、

中止になったようで、みなさん上着を着て仕事に戻っていってしまいました_。

 

来週あたり、またやっていただければいいのですが。

7月から新しい年度が始まるので(アメリカでは6月が年度末、7月が年度初めになります)、来年度の方向性などを話し合うためのオフサイトミーティング(いつもと違う場所で、時間をかけて新しいアイデア出しなどを行うタイプの会議)を行いました。

※この記事ではビジネス的な話は全く出てきませんlaugh

そのミーティングの中の最後の内容として、「一人5分程度で、何でもいいから何かシェアしなさい」というものがありまして、

例えば旅行に行った時の写真を見せたりとか、自分の趣味を紹介したりとか、

各自が思い思いのことを話したのですがsmile、

私は懲りもせずギターの弾き語りをすることにしましたlaugh


まあ、こういった出し物系のネタで、歌やダンスはまず外すことのない鉄板ネタだと思います。
(というか、うちの会社のうちの部署のオフサイトでギターを弾くなどまず誰もやらないので、やるだけでその勇気が称えられると思いました_)。


さて、何を弾くかですが、

私は今回は、日本の歌にしようと思いました。

もちろん誰も知らない歌だろうし、何を言っているのか理解してもらえないのは明白でしたが、

そもそも歌詞に聞き入っていただくことなど想定していませんので_、

だったら自分自身が歌いやすい日本の歌がいいかな と思ったのでした。

その歌は - 最初は あいみょんの「マリーゴールド」にしようかと思いました。

というのは、最近たまたま、Youtubeのおすすめにでてきて以下の動画を見たのですが、


正直、感動しました。

私は5年くらい前に渡米してしまったことも手伝って、あいみょんの日本での大ブレイクをよく知らなかったのですが、

満員の日本武道館で、たった一人、バンドもコーラスもなしで、ギターの弾き語りだけで、1万数千人のお客さんを感動させるライブを行ったということを上記の動画をきっかけに知って、驚きました。

・・ギターの弾き語りだけで、武道館を満員にして感動させられるアーティストなど、日本では長渕剛さんか中島みゆきさんくらいだと思っていたのですが、

上記のあいみょんの武道館での弾き語り、動画越しでも感動しました。

それで今更ながら「マリーゴールド」を練習していたので、これをチームのみんなの前で弾き語りしようかと思ったのでした。

しかし。

結局、考えに考えて、英語の定番曲のメドレー + ロビンソン(スピッツ) にしましたlaugh

あいみょんや長渕剛さんのように弾き語りで聴衆を引き付けてしまう才能があるならともかく、

チームのみんなが知らない曲を、しかも覚えたての曲を弾くのはあまりにもリスキーだし 聞く方も苦痛だろうということで、

まずは誰でも知っている曲の、しかもサビだけ並べてメドレーにして、最後に一曲だけ日本語のしかも完璧にコードを覚えている曲にしようと思ったのでした。

<本番曲>
1. Country Road (カントリーロード)サビのみ
2. Dancing Queen (ダンシング クイーン)サビのみ
3. Hotel California (ホテルカルフォルニア)サビのみ
4. ロビンソン 1番 + サビもう一回


の4曲をメドレーにして弾き語りしてみましたsmile

・・ランチタイムに一人で練習していた時にはミスなく弾けていたのですが、

いざ本番となると、同じ場所なのに、やっぱり緊張して、何度かミスしてしまいました_


・・高々10数人の前で弾き語りするだけで緊張するのに、

満員の武道館で堂々と弾き語りしたあいみょんはやっぱり凄いなあ・・と思ってみたり。laugh

人前で弾くなら、やっぱりもっともっと、練習を積み重ねて、寝ぼけていても勝手に手が正確なコードをなぞるくらいに鍛えないとダメでしょうね_


なお、オフサイトミーティングの方は、とても有意義な形で終わることが出来たと思います。

※本記事はすべて個人の見解によるものであり、何かの公式メッセージではありません。

以前、「これからPCを買うなら インテルCore UltraのCPUを採用したPCが良さそうだ」という記事を掲載しました。
(関連記事)

しかし。。

すみません、もしかしたら業界的には違う方向へ向かっていくかも知れません。

というのは、マイクロソフト社が先月行われた大イベント「BUILD2024」にて、大きな舵切りを発表したからです。Surprise

それは簡単に言うと、「インテルx86系CPUとの決別」です。

インテルx86アーキテクチャというのは、まあ簡単に言えば、これまでの約40年近くもの間、ほとんどのPCで使われ続けてきたCPUの基盤です。

 


アップルのMacシリーズでさえ、M1, M2, M3 CPUが出る前までは、x86系のCPUを使っていました。
(※使っていなかった時代も過去にはありましたが)

思えば、PCが仕事で実用的に使用されるようになったのは、日本ではPC98シリーズ、アメリカではIBM PCシリーズからだったと思いますが、


それらはインテルの8086というCPUの後継CPUを採用しており、

以来今日に至るまで、ずっと8086の命令セットを爆速で動かしたり、新たな命令セットを追加したり、並行処理できるようにしたりといった、「延長」系の進歩を続けてきました。

ペンティアムとか、セレロンとか、Core iとか、はたまたAMD製のアスロンとかライゼンとか・・すべて、基本は同じ、x86アーキテクチャで動いており、

気が付いてみればもう40年もの間、PC業界はこのx86と共に歩んできた、と言えると思います。


なお、なぜこれまでそのような古いアーキテクチャを見切って新しいものを作らなかったのか?

という疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、それは一言で言えば「互換性を保つため」だと思います。

特にWindows系のPCは、基幹業務とか基幹システムで使われたりといったことが極めて多く「10年前にC++言語で作られた、その会社の独自の業務アプリ」みたいなものの互換性を担保しなければならない、という至上命題がありました。


そしてその一方で、実は全く違うアーキテクチャで作られたCPUがありまして、それがARMアーキテクチャという、主にスマホなどのデバイスで使われているものでした。

スマホはもちろん、PCに比べてずっと後に世の中に投入されたものでしたので、

もっと消費電力が少なくて効率のいい、その代わり過去の資産なんて目もくれない形で設計された、ARM系CPUが採用されたのでした。

実はARM系CPUを搭載したPCというのも過去には存在し、そしてARM用Windowsなどというのもあったのですが、過去に作られたアプリなどが動かなかったため、あまり普及しませんでした。

なお、今のMacで採用されているM1, M2, M3 といったCPUは、実はARM系アーキテクチャです。

Macの場合は 基幹システムで使われているから互換性を維持しなければならないといったしがらみが少なく、

早い段階で古いx86アーキテクチャと決別して、効率のいいARMアーキテクチャに移行できた と言えると思いますsmile。



そして今。

マイクロソフト社がBUILD2024(もしくはその前後)を通して発表した内容の中に、次の2つのことがありました。

1.クライアントPCでAIエンジンを動かすことをサポートできるCPUは、今のところARMアーキテクチャの「Snapdragon」だけSurprise  (これを Copilot + PCと呼ぶようです)

2. コンシューマ向けの Surfaceシリーズ(マイクロソフト製PC)の新ラインナップは全部、ARMアーキテクチャを使ったCPU「Supdragon」を搭載する。
(※法人向けはまだx86を使ったインテルCPUを採用)



もう少し解説しますと、マイクロソフト社は早くも、クラウドを介さず個人持ちのPCの中だけでAIエンジンを動かすこと(エッジAIと呼んでいるようです)を新PCに入れてきたのですがSurprise、

その機能を動かすにはNPU(AIのためのプロセッサ)を内蔵したCPUが必須であるのはもちろん、その処理能力が実に、1秒間に45兆回(45TOPS)以上の計算ができることを条件としているそうです。

1秒間に45兆回の計算・・と言われてももはやどのくらい速いのか想像もつきませんが_、

実は、x86系のCPUで今のところ一番速いCore Ultraに搭載されているNPUが、残念ながら45TOPSに全く達しておらず、現状では9.5TOPSだということですOMG

つまり、今 インテルのCore UltraシリーズのCPUを搭載したPCを購入しても、少なくとも現状では、エッジAI(自分のPCの中だけでAIエンジンを動かすこと)機能を活用できない、ということになると思います。。OMG


とにかく今回 マイクロソフト社が発表した内容は、要約すると「今後のPCは、エッジAIが必須となる。今こそ過去のしがらみに決別して、PCを新しいAI時代のデバイスとして生まれ変えさせよう」

というメッセージを含んでいると読めるかと思われます。

 

なお、マイクロソフト社のSurfaceシリーズ以外にも、すでにDell、Lenovo、HP、サムソンといった主要メーカーからSnapdragon搭載のPC、つまりCopilot + PC準拠の新PCが発表されており、予約受付けもしくは販売開始しているようです。

 

つまりこれは、マイクロソフト社の独り言ではなくて、業界全体の動きと考えてよいかと思います。


とりあえず我々個人消費者のスタンスとしては、

1.まず、エッジAIの時代の到来は歓迎したいと思いますsmile。

これって、30年前のインターネットと同じ立ち位置にあると思われ、今は懐疑的に思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、インターネットが世の中に浸透していった時と同じように、世の中を大進化させると考えられます。

「一人一人が、優秀なプライベート秘書を持てる」時代の到来と言えると思います。


2.過去の膨大なアプリに関しては、

とりあえず、エミュレーションによりほとんどのアプリは動くようにしていくらしいですが、

例えばデバイスドライバとか、ハードウェアに密着したものは難しいかも知れません。

しかしながら、数年でそのあたりの対応は完了していくものと思われます。
(マイクロソフト社が、サードパーティーに 互換性対応のための開発費用を一部援助してくれるのが一番いいのでは?laugh)


3.新しいPCの購入のタイミングに関しては、

正直なところ、まさかこのタイミングでx86アーキテクチャとの決別方向に舵を切るとは想像していなかったので、もうどうなるのか分かりませんが_、

考え得る方向性は3つかと思います。

a) 数年内にx86系のCPUはなくなり、インテルも、AMDも、みんなARMアーキテクチャのCPUを作るようになる

b) 超強力NPU(45TOPSを驚愕する性能)を搭載したx86系CPUをインテルが作り、これを次期WindowsがエッジAIを含めてサポートし、x86時代は終わらない

c) エッジAIが普及せず、結局今のアーキテクチャに戻る



・・感覚的には b) が濃厚な気がしますが、一般消費者の観点から言うとa) がいいですよねsmile

普通に考えれば、ARM系アーキテクチャの方がいいのは自明の理ですから、これを機会に40年以上前のアーキテクチャと決別するべきかと思います。

※個人的にはx86に対する思い入れはあります。今までに個人で購入したx86系のPC、数えたことはありませんが軽く50台以上、自作PCなども含めたら100台以上買ったと思いますlaugh

 

X86にサヨナラするのは、個人的に寂しい気持ちはありますえーん

<懐かしのソニー製VAIO。1999年のモデル>


しかし、時代は変わってい行くものだと思いますし、むしろ今までx86が現役だったことの方が驚くべきことかと思います。

・・なので、次に買うPCはきっとCore UltraシリーズのCPUを搭載したマシン、とこれまでは思っていましたが、

この流れからすると、Snapdragon 搭載のマシン、ということになる可能性が高そうです_

本日は、いつもうちの奥さんが日本食を作る材料を買いに行くアジア食品店の一角にて、マグロの解体ショーがありましたsmile

しかも、解体してくれるのは、日本の愛媛県からここまでやってきてくれた、「サバキ女子」の女の子たちです。

マグロの解体というのがそんな簡単なものではなく、またかなり力のいる作業であることは、素人の私でも理解していますが、

まだ20代前半くらいの とてもマグロをさばけるようには見えない女の子が、もう一人のナレーションの女の子とチームになってショーをやってくれたのでしたsmile


<SNS拡散大希望ということだったので、ぼかしを入れずに掲載しますsmile>


<ナレーションの子>

(おそらく台本通りにしゃべっているのだとは思いますが、)しっかり英語で解説しながら、とても手慣れた感じでやってくれました。


この「サバキ女子」の子たち、こういったイベントを日本全国はもちろん、海外にもどんどん進出して展開しているそうです。


この日もかなりたくさんの人が集まっていて、さばいたマグロはすくに店の人たちによって細かくさばかれ、販売されていましたが、飛ぶように売れていましたsmile

やっぱりさばいた直後ということで鮮度も高いと思いますし、とにかく美味しそうですlaugh

うちも、もちろん赤身を1パック購入しました。


また、このイベントには愛媛のマスコットキャラである「みきゃん」も来てくれました。
(犬だから、キャンキャンとなくから、みきゃんという名前になったということを初めて知りました)


私は実は、愛媛県に行ったことがないのですが_、

Youtubeでよく見させてもらっているギター弾き語りの練習動画をあげてくださっている先生も愛媛の方ですし、

またその先生が 地域活性化のために行っているイベント活動も興味深く、

今回のマグロの解体イベントもピンポイントで愛媛にスポットが当たっている状態でした。


・・日本にさえ住んでいないのに、行ったことのない県に興味が湧くというのは 不思議な現象だと思いますが、今少し愛媛県に興味が湧いていますsmile

私は実は、日本にいたころは年に3~4回、献血をしていました。laugh

400ml献血は3か月に1回しかできないので、ほぼMAXで献血し、おそらく累計100回以上献血をしてきたと思います。

しかしながら、アメリカでは献血をしたことがありませんでした。

日本(少なくとも都内の主要駅周辺)のように、常に献血の協力を呼び掛けていて いつでも献血を受け付けてくれるような体制にはなっていないようで、

かつアメリカの献血システム・規定などがどうなっているのかも よくわかっていなかったため、これまで献血をすることができていませんでしたOMG


しかし先日、うちの会社の我々のビルの受付のところに 献血を呼びかける広告が出されていましたsmile




ただ、その広告によると、事前予約が必須ということで、

しかも予約サイトに行ってみたら、1時間に二人くらいしか受け付けておらず、

さらに残り枠が1つしかありませんでしたOMG

(日本では、例えば渋谷駅前の献血ルームでは 一時間におそらく10人以上受け付けていたと思います)

それでもとりあえず予約をして、当日そこへ行ってみると


いわゆる仮設の献血ルームのような感じで、


しかも、手際がとってもよくなくて_、献血開始までにかなり時間がかかりました。。

基本的なプロセスは日本と同様だったと思いますが、

日本の献血ルームのナースの皆様のあの手際の良さと比べてしまうと、大きく差があると感じました_


もちろん、アメリカのスタッフの皆様もものすごく真摯に対応してくださっているのはよくわかりましたが、

やはり、日本のスタッフの仕事のクオリティは、世界に誇れるものなのでしょうね。

また、日本の献血ルームではベットごとにポータブルTVがついていたり、待合室に新刊を含むたくさんの漫画コミックがあったりと、至れり尽くせりな感じでしたが、

こちらでは まあ当然ですがそういう行き届いたサービスはなく_、

しかも献血中は片手が使えないのでスマホも操作しにくく、終わる時間が待ち遠しい感じでした。。

なお、終わった後でスナックや飲み物が提供されるのは 日本もアメリカも同様でしたが(というか献血後は十分な水分補給が必須なのでこれは必然だと思いますが)、

内容はやはり日本の献血ルームに大きく軍配があがるかと思います_

また、景品としてTシャツをもらうことができましたが、サイズは超特大のXXXL?しかなく、コートの上からでも着られそうな大きさでした_

でもこの Redcross のデザインは面白いですねsmile


さて、会場を出ようとしたところ、受付の方に(それまで誰かとずっと無駄話ししていたのに_)「Before you go...」と呼び止められ、

次回の予約をすることを強く勧められ_、もともとできるだけ多く献血をしたいと思っていたので、もちろん予約しました。

また数か月後に献血をすると思いますlaugh

 

何しろ献血は、手っ取り早く社会貢献できる貴重な機会ですので、可能な限りやっていきたいと思います。
 

アメリカの人気TV番組の一つに「America's Got Talent (AGT)」という番組があると思います。

こちらはタレント発掘オーディションのような番組で、

歌手とか、ダンサーとか、各種のパフォーマンスを披露するパフォーマーなどが出場し、

最終的に準々決勝、準決勝、決勝、最終決戦 の4段階で年間に一人(一組)の優勝者を選出、

優勝者には賞金100万ドル(約1億5千万円)が与えられ、Surprise

また優勝者、準優勝者らは全米25都市をまわるツアー公演を行うことができるということですsmile


その番組内で繰り広げられるパフォーマンスは素晴らしく、時として人間業とは思えないようなすごいものもあったりして、
(なにしろ1憶5千万がかかってますからねlaugh)

さらに審査員の駆け引きというか、ブザーを押す押さないのやりとりなども面白く、

つい、見てしまいます。laugh


さて、その人気番組に 今週登場したのは



















「とにかく明るい安村」さんでしたsmile


彼の姿は、4月にロスに行った際にも偶然目撃しており(関連記事)、

どうやら彼は、AGTの収録に合わせて、ついでにNBAの観戦に来ていたものと思われますsmile


おなじみのセリフも「Don't worry, I'm wearing(安心してください、穿いてますよ)」と英語で話し、インタビューにもできる限り通訳なしで、自分で受け答えしようとされている姿勢が好印象だったと思いますsmile

ただ一点、これは安村さんにではなく、通訳の方へツッコミたいのですが、_

安村さんが「天から神様が降りてきた」と日本語で言った時に

通訳の方は「I heard the voice from above (上から声が聞こえた)」と訳したんですよね。。

まあ、とっさの直訳だったのだと思いますが、ちょっと、安村さんが言いたかったことからは ずれているかと。。_

とりあえず今回の予選は通過したということで、次回が楽しみなところですsmile


いずれにしても、こうして海外で頑張る日本人を見ると、大変力付けられます。ニコニコ

うちでは、3年くらい前から掃除にはRoomba i3 を使っています。


細かいところや、ちょっとした部分はDysonのハンディクリーナーを使っていますが(関連記事)、大雑把に全部の部屋を一括して掃除するにはやはりルンバが便利ですsmile

というか、Roombaがないと、掃除がかなりの重労働になってしまいます_

いくらアメリカの家にしてはそれほど大きくない家とはいえ、日本で住んでいた3LDKのマンションの軽く倍以上のスペースがあると思います。。_

ということで購入以来 馬車馬のように働いてもらってきたRoombaですがlaugh、

さすがに使い込んできたため、フィルターはもちろん、ローラー類なども総交換する必要がある状態になりました。

しかし、純正の交換部品は結構高いです_

小さなフィルター部分だけでも、


以下の通り、3つセットで34.99ドル(5千円強)もしますびっくり。


正直、この値段設定はちょっとぼっ〇〇り気味のような気がします_

そこでAmazon.comで検索してみたところ、

たくさんのサードパーティー製互換品が売られておりまして、しかも全部セットでも20ドルしない製品が中心でした。


早速注文してみると、2日くらいですぐに届き、見たところ純正品との違いがほとんど分かりませんでした。


そもそも、使えるのであれば少々形が違おうが色が違おうが問題はありませんので、これで十分かと思います。
 

ついにこのアナウンスが領事館からきましたsmile


これはつまり、日本に住んでいない日本人も、マイナンバーカードを持てるということですsmile


実はこれまでは、日本を離れるとき(住民票を日本から抜くとき)、マイナンバーカードも返納しなければなりませんでしたOMG

もちろん、私も5年前に日本から住民票を抜いた際に、マイナンバーカードを返納しました。

これの何が困るかと言いますと、

とりあえず 日本の確定申告が問題になると思います。

もしも海外に住んでいても、日本の中で何かしらの収入がある場合(例えば印税収入があるとか)、日本の税務署に対して確定申告を行う必要がありますが、

確定申告にはマイナンバーが必須であるため、矛盾が生じると思います。

(矛盾 : マイナンバーカードを持っていないのに、マイナンバーが必須である確定申告をしなければならない)

<確定申告に必要な書類の一部>


しかし今後は、海外に住んでいる日本人でも(2015年以降に国外転出した人に限るようですが)、マイナンバーカードを持てるということですsmile

確定申告のみならず、日本での各種役所手続きなどがスムーズになることが期待されます。

私もマイナンバーカードを申請しようとしていますが、以下の公的なWebサイトによると

https://www.kojinbango-card.go.jp/apprec/abroad/procedure/

申請先は「 居住国内の在外公館に郵送または来庁して提出」と書かれています。


まあ、郵送がOKならばかなり楽ではあるのですが(来庁となると必ず予約が必要で しかもかなり先まで予約が取れず、平日の昼間だけで、かつ車で行くには駐車場が厳しい場所にある)、

できればEメールでの申請を受け付けていただけるとさらに負担が軽減されると思います。

・・申請書類に写真張り付け部分があるのですが、郵送の場合は写真をしっかり光沢紙などに印刷してから申請用紙に貼る必要があるかと思いますが_、

Eメールへの添付書類でいいのであれば、写真と書類をPC上で合成できますからねlaugh

・・その部分については現在問い合わせ中です。

分かりましたら追記したいと思います。


【追記】印刷したものを郵送する必要があるそうです。笑い泣き笑い泣き

また、取得までにかかる時間も「2カ月以上かかる場合がある」と書かれており、しかも最初は申請が殺到する可能性があるため時間がかかりそうですが、

それでも、遅くとも年内には取得できるのではないかと思いますsmile

「アメリカ人はよく喋る」と私は常々思っていましたlaugh

もっともそれは、英語という言語の性質上、特に話し言葉で話すと文章が長くなりやすいとか、

最初に結論を言ってから理由を後付けする文脈の構造上、後から後から思い当たることをポンポン追加したくなるため話が止まらなくなりやすいとか_、

色々な背景があると思いますが、中でも私の上司は相当喋る人だと思いますlaugh


彼がミーティングに入って仕切ると、まず時間通りに終わりません_

・・長時間話すからです。

彼と1:1ミーティングをするときは、最初にこちらの言いたいことを一気に言わないと、まず自分の話を聞いてもらうチャンスはないものと思うべきです_

彼のマシンガンのような話を聞いているだけで30分くらいすぐに経ってしまうからですlaugh


・・あまりにもいつもそんな調子なので、そもそも、アメリカン人とはみんなこうなのか、それとも私の上司が突出しているのか、

だんだん分からなくなってきていました。笑い泣き


しかし、どうやら彼自身もそのことを自覚しているのだということがわかる出来事が、昨日ありましたsmile

そのエピソードを簡単に記載させてください。


それは、チームミーティングが始まる前の、ミーティングルームでのことでした。


きっかけは、そのミーティングの司会をする人(Aさんとしましょう)が、彼のPCだけミーティングルームに残して (おそらくトイレか何かに行って)本人が席にいない状態だったのですが、

誰かががふざけて「Hey A, I know you are there. Let's get started!(ようAさん、そこに居るのは分かってるぞ。さあ、始めようか!)」と言い出し、

それに便乗して上司が「You know, each PM has special capability, like what Mr. A is sharing - he can be invisible. (各PMはそれぞれの特殊能力を持っているのだよ。今Aさんがやって見せているように、姿を消すことができるとか、ね。)」

と言ってきたのですがlaugh、

「じゃあ、あなたの特殊能力は何? (So what is your special one?)」

と誰かが返したところ、上司はすかさず

「メチャクチャ喋ることだ (speaking a lot!)」

と返してきて、みんなとっても納得したのでした。_

・・とりあえず自覚はあったか、という意味合いの納得でしたね。


ただ、彼の話の内容は物凄く濃くて かつ的確なので、じっくり聞き入る価値は十二分にあると思いますsmile

 

もっとも、「今1分だけいい?」と上司に言われて、いいです と言うとそこから10分以上ずっと彼の話になったりすると、結構予定が狂うこともありますが笑い泣き笑い泣き