Dyson掃除機を購入する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

Dysonの掃除機や扇風機、ドライヤーなどはアメリカでも大変人気があると思います。

掃除機のメーカーとして アメリカでのシェアはNo.1で、26%くらいあるそうです。

※ちなみにダイソン社の本社はシンガポールにあり、創業者はイギリスでサイクロン掃除機を開発したのだそうです。

うちでもこれまで、日本から持ち込んできた ダイソンのコードレスタイプの小型掃除機を使ってきました。

ただこれは、日本で2017年に購入したものなので かれこれ6年程使っており、

しかもその6年前の時点でさえも いわゆる型落ちモデルだったものを格安で購入したため 構造的にも古いタイプのものでした_



しかしながら、さすがに内蔵バッテリーがヘタって来たようで、フル充電しても3分~長くて5分くらいしか動作しなくなりましたOMG

さすがにそれだと掃除機として使い続けるのは厳しいので、新しい掃除機の購入を検討していましたが、

先週くらいから始まったCOSTCOのセールで、Cyclone V10 Animal + というモデルが100ドルオフ約1万4千円オフ)になっていましたsmile


そこで店頭で見てみたところ、そのセール品の V10 というモデル以外にも、いくつかのDyson掃除機があったので確認してみました。

1つは、最新モデルと思われる V15 というモデルで、当然性能はセール品のV10よりも高いものでしたが、

現在値引きはなく、セール品のモデルと比べると倍近い値段に相当する 699.99ドルでした_


私としては、この最新モデルは必要ないかな と感じました。

というのも、すでにこれまで使っていた2017年購入のものでさえも性能的には満足のいくものでしたし、安い方のモデルの連続使用時間も十分に長く(最長60分)、あえて最新モデルにこだわる必然性を見出せませんでした。

またもう一つ、以下のようなコード式の強力な掃除機も売られていましたが、


こちらも500ドルくらいと高めであり、また私的にはコード式はないかな と思いました。

というのは、ずいぶん昔(12年くらい前)に日本で やはりコード式のDysonのクリーナーを購入したことがありましたが、コードを出してコンセントに差し込んで・・という動作に結構手間がかかるため億劫になってしまい_

売ってしまったということがありました。

なのですぐ掃除を開始できるコードレスタイプ一択ですlaugh


ということで当初の予定通り、セール品のコードレスタイプのDyson掃除機を購入しましたsmile
 


 

比較してみると とりあえず掃除機のサイズが、旧モデルに比べて大分大きいと思います。

以下の写真の 上が新しいモデル 下が2017年購入のモデルですが、大きさの違いが一目瞭然ですね。



性能的にもやはり6年以上の技術の進歩は目覚ましくsmile、吸引力、容量、持続時間等どこを取ってもレベルの違うパフォーマンスを発揮してくれています。

・・掃除機を新しくすると、つい頻繁に掃除をしたくなりますlaugh

もっとも衛生的に それはいいことだと思います ニコニコ