Dysonの掃除機や扇風機、ドライヤーなどはアメリカでも大変人気があると思います。
掃除機のメーカーとして アメリカでのシェアはNo.1で、26%くらいあるそうです。
※ちなみにダイソン社の本社はシンガポールにあり、創業者はイギリスでサイクロン掃除機を開発したのだそうです。
うちでもこれまで、日本から持ち込んできた ダイソンのコードレスタイプの小型掃除機を使ってきました。
ただこれは、日本で2017年に購入したものなので かれこれ6年程使っており、
しかもその6年前の時点でさえも いわゆる型落ちモデルだったものを格安で購入したため 構造的にも古いタイプのものでした![]()

しかしながら、さすがに内蔵バッテリーがヘタって来たようで、フル充電しても3分~長くて5分くらいしか動作しなくなりました![]()
さすがにそれだと掃除機として使い続けるのは厳しいので、新しい掃除機の購入を検討していましたが、
先週くらいから始まったCOSTCOのセールで、Cyclone V10 Animal + というモデルが100ドルオフ(約1万4千円オフ)になっていました![]()

そこで店頭で見てみたところ、そのセール品の V10 というモデル以外にも、いくつかのDyson掃除機があったので確認してみました。
1つは、最新モデルと思われる V15 というモデルで、当然性能はセール品のV10よりも高いものでしたが、
現在値引きはなく、セール品のモデルと比べると倍近い値段に相当する 699.99ドルでした![]()

私としては、この最新モデルは必要ないかな と感じました。
というのも、すでにこれまで使っていた2017年購入のものでさえも性能的には満足のいくものでしたし、安い方のモデルの連続使用時間も十分に長く(最長60分)、あえて最新モデルにこだわる必然性を見出せませんでした。
またもう一つ、以下のようなコード式の強力な掃除機も売られていましたが、

こちらも500ドルくらいと高めであり、また私的にはコード式はないかな と思いました。
というのは、ずいぶん昔(12年くらい前)に日本で やはりコード式のDysonのクリーナーを購入したことがありましたが、コードを出してコンセントに差し込んで・・という動作に結構手間がかかるため億劫になってしまい
、
売ってしまったということがありました。
なのですぐ掃除を開始できるコードレスタイプ一択です![]()
ということで当初の予定通り、セール品のコードレスタイプのDyson掃除機を購入しました![]()
比較してみると とりあえず掃除機のサイズが、旧モデルに比べて大分大きいと思います。
以下の写真の 上が新しいモデル 下が2017年購入のモデルですが、大きさの違いが一目瞭然ですね。

性能的にもやはり6年以上の技術の進歩は目覚ましく
、吸引力、容量、持続時間等どこを取ってもレベルの違うパフォーマンスを発揮してくれています。
・・掃除機を新しくすると、つい頻繁に掃除をしたくなります![]()
もっとも衛生的に それはいいことだと思います
。
