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55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

久しぶりに、新規のカフェ巡り=今まで行ったことのないカフェに、土曜日の朝にうちの奥さんと一緒に行くこと)に行きましたsmile
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ここは、TOYOTAディーラーの隣にある店舗スペースに開かれた新しいカフェですが、

そのカフェでは「Kuma coffee」というブレンドコーヒーを採用してます。


Kuma coffee」は我々としてはとても親しみのあるコーヒーでして、

理由は、そのKumaという名前が、このコーヒーを作ったオーナーが日本旅行に来た際に出会った「くま」という名前の犬にちなんで名付けたそうで、

うちの犬も「くま」という名前だったため、大変親近感を覚えた というのが理由ですlaugh


なぜ、ここではKuma coffeeを採用しているかと言えば、

うちの奥さんがバリスタさんに聞いた話によると、)オーナーは浅挽きの豆を使いたかったそうですが、

アメリカで入手できる浅挽きの豆がなかなか見つからなかったところに、

このKuma coffeeはほぼ唯一の浅挽きの豆ベースということで、これにしたのだそうですsmile

店内では、インド人のお兄さんがキャッシャーをしていて、


てっきりバイトの人か何かかと思っていたら、実はこの人がオーナーであったことを後で知りました_

もちろん、注文したラテはとてもおいしくsmile


そして思った以上に大繁盛の状態で、朝から完全満席状態でしたSurprise

・・流行っているショッピングモールなどの一角にあるというなら もちろんカフェに人が集まるのは自然なことかと思いますが、

それほどにぎわう場所ではない、だいたいのお客さんはこのカフェに来るためにわざわざ車でここまで来なくてはならないつまりついでに立ち寄る感じではない)ロケーションなのに、

この混み方は 経営としては大変優秀だと思いますsmile


Kuma coffee をたくさんの人が飲んでくれると我々も嬉しいのでsmile

ぜひこのまま、流行り続けてほしいカフェの一つです。

ところで現在の会社の我々の部は、こんな感じの構造になっています。


課長1のチーム私の所属するチーム)と課長2のチームは、Re-org前からずっと同じ部署の中にあり、

この2つのチームは実質上、1つの大きなチームとして動いているような状態だと思います。

正直私も、課長1が私の上司なのか、課長2が本当は上司なのか分からないような錯覚に陥ることさえあります_


ところが一方で、オレンジ色で記した課長3のチーム - このチームはRe-org前は無かったチームで、Re-orgをきっかけに解体されたいくつかのチームから ほとんどランダムに選択したかとさえ思えるような形で人を配置した形のチームになります。

Re-org前から課長3の部下だった人は一人しかいなかったというように聞いていますSurprise


なにはともあれ、こういう形で部の配置は決まったので、これからは3つのチームが深く関わり合いながら業務をこなしていくものと思っていました。

しかし、現時点では、課長3のチームに関しては、仕事上の関りがほぼ0に等しい状況ですOMG

原因は、いまだにこの部の長期的なゴールと戦略が固まっていないからだと思いますが、

とにかくこの全くお互いを知らない状況はマズすぎるだろうということで_

先日、一時間ほどかけてこの部の全員が同じミーティングに入り、全員一人ずつ3分くらいで自己紹介をするという機会がありましたsmile

こういう「全員自己紹介」は、組織が変わるとよく行われることだと思いますが、

少なくとも我々の組織内では、その自己紹介の時に 社内での経歴などにとどまらず、家族のことや趣味の話などを盛り込んで自由に話す風潮があるので、いつも結構楽しい時間になっています。

ちなみに私は、以下のような柱でぴったり3分で自己紹介しましたsmile

- Returned to USA in 2019 :2019年にアメリカに戻った
- Have a son (14 years) :14歳の息子一人
- Dog lover (had a Corgi : 犬好き(コーギーを飼っていた
- Love to play guitar : ギターを弾くのが好き
- Watch baseball and soccer games 野球やサッカーなどの観戦をよくする



そしてその自己紹介の後はよりお互いを身近に感じるようになるのが常なのですが、

・・どうも、今回は、勝手が違います

この全員自己紹介が終わっても、課長3のチームの人たちを身近に感じていない。。というのが正直なところですOMG

なぜ、距離感に変化がないのか。。

答えは明確で、

結局まだ一緒に仕事をしていないからだと思います_

しかも、社内のオフィス部屋も別です。(もっとも、課長3をはじめ、そのチームの人たちはほとんどWork from home 中心の方たちのようですが

これがもしも、ぎくしゃくしながらも同じ部屋で一緒に仕事をして、同じミーティングに週一回でも入っているのであれば、こういった自己紹介でかなり距離感が縮まると思うのですが、

そもそもコンタクトする機会がないわけですから、そりゃあ距離感も縮まらないのも無理はないような気がします。。

きっと、50年以上前の日本の「お見合い結婚」では、こんな感じの距離感のまま婚姻届けを出していたのでしょうねlaugh

とにかくまずは、プライベートの話をしたり食事会をしたりする以前に、一緒に何か仕事上のプロジェクトをやるのが一番の「チームビルディング」になるような気がしています。

私は毎年かなりの量の写真や動画・ドキュメント系のファイルをバックアップしています。

バックアップには、DVDやBlurayなどの光学メディアを主に使っています。

・・それが一番安全なバックアップメディアだと思っていたからです。


というのも、USBメモリやSSDは、いくら不揮発性通電していなくても内容が保持される)とはいえ、やはり電子的な媒体なので、何年も放置すると内容が消えても不思議ではない印象があります。

HDD(ハードディスクならば磁気媒体なので、通電していなくても内容が消えるリスクは少ないと思いますが、中は極めて高精度な機械なので、衝撃などに弱いという弱点があると思います。

その点、光学メディアは一度焼いたら内容を変えることはほぼできませんが、比較的安定したバックアップメディアだと思っていました。


しかし。

先日dマガジンオンラインで雑誌が読める有料サービス)で読んだ以下の雑誌によると、


光メディアも、そう何十年ももつメディアではないということでしたOMG

では結局、思い出や貴重なデータをバックアップする最善の方法は何か?ということになるのですが、

とりあえず言えることは、有料のクラウドサービスを使うのが最も安全かと思われます。

クラウドならば、バックアップなどもサーバー側で常時行っているので、データが突然壊れて紛失してしまうというリスクがとても少なく、また物理的な破損や紛失といったリスクもまずないと思います。


しかし、何といってもクラウドはサブスクリプション契約のタイプがほとんどですので、

毎月もしくは毎年一定額の金額を支払い続けなくてはならない、というところが大きな懸念材料になると思います。

もちろん無料で使用できる容量もありますが、例えばマイクロソフト社のOneDriveを無料で使用する場合、どんなに有利に契約しても上限は40GBだと思います。

40GBでは、せいぜBlurayディスク2枚弱の容量なので、例えば私は数十枚のBlurayメディアをバックアップとして持っていますがそれらは到底入りきりませんOMG

う~む、バックアップデータのために毎月数千円単位の出費をするのは痛いけれど、かと言って大事なデータが消えてしまったのでは元も子もないし。。と思っていましたが、


一つ、有力な候補が現れました。

それは、「買い切りタイプ」のクラウドサービス、pCloudですsmile

https://www.pcloud.com/ja/cloud-storage-pricing-plans.html

このクラウドストレージサービス、最初に一度 利用料金を支払えば、死ぬまで使い続けられるという クラウドサービスには珍しいタイプの価格設定になっています。


もちろん、「倒産したらどうなるんだ?」「セキュリティ上の問題はないのか?」といった疑問が湧きますが、本サービスは2013年から続いているサービスで、運用資金は潤沢にあるらしく近い将来経営破綻する予測はないようで、利用者の評価も高いです。

使い勝手も非常によく、専用アプリをPCにインストールすると、ちょうどGoogle Driveと同じように、新たにドライブが追加されたような形で使えるので、データがクラウドにあることを意識せずに使えると思います。


感覚的には、「ずっと壊れない2TBのSSDドライブを 399ドルで購入した」という感覚だと思います。smile

ただ、購入した本人がすぐ死んでしまうと元が取れません_

例えばDropBoxが 2TBで月9.99ドルですので、比較すると399 ÷ 9.99 = 約40か月 ということで、3年4か月以上使うと元が取れるというか後はフリーと同じになる)という計算です。


ただやはり、いきなり399ドル出して使い物にならないサービスだったりすると損してしまうので、

無料で使える7GBで現在試しています。smile

もしも問題ないようであれば、生涯のバックアップとして 買い切りの399ドル(現実には次のキャンペーンを待つのがいいかも)、というのは悪くなさそうです。

なお、スマホ用アプリも強力で、写真の自動バックアップなどにも対応しています。

2月も下旬に入ると、さすがにもう雪が積もるほどの寒さはなく、明け方は気温マイナスになるとはいえ、だいぶ過ごしやすくなってきたと思いますsmile

しかし、毎日会社に行っていた2週間くらい前は極寒OMG、また、風が強い日もあったりしてさらに体感温度が低い状況でした。

それで、風のせいで 掲示物が飛んでしまうため、会社のキャンパス内に置かれた掲示物には風で飛ばないための応急処置が施されていたのですが、これってひどくないですか。。laugh


重りが重すぎるのですよね。。もしくは重りのブロックがギリギリ地面につく長さでつるせばこんなことにはならないと思いますが

まあたぶん、キャンパス内にあるすべての掲示物の総数は莫大なので、面倒くさかったのでしょうね_


いずれにしても朝はとても寒くて、まるで冬山登山に挑むような厚着をしないと駅までの20分弱の徒歩はかなり厳しいのですが笑い泣き笑い泣き



ある朝、その極寒の早朝に、こんな人がいましたびっくり2週間くらい前に撮ったものなので、まだ雪が降ったりやんだりしていた頃です



・・参りました。フリースの上にコートを着ていた自分が恥ずかしくなりましたlaugh

しかも実はこの人だけではなく、雪が積もる中でもこんな服装でウロウロしている人が時々いるのが驚きです。

北部に住むアメリカ人は、日本人に比べて寒さに強いのか?」という疑問がわきますが、

どうやらそういうわけではないようです。

もちろん、皮下脂肪が日本人の平均に比べて多いのではないかといった考察はありますが、

皮下脂肪に関しては個人差によるところが非常に大きく、また、明らかにスレンダー系の脂肪の少なそうな体系の人で薄着な人も少なくないため、あまり関係していないようです。

ひとつ言われていることとして、「アメリカでは、暖房が効いている室内から室内への移動が多く、距離のある移動は車を使うため、外出時に重ね着をしない。一方で、日本では外出時にしっかりと防寒対策をする習慣が根付いているため、寒さに対する対策がより徹底されている」ということがあるようです。

まあ、通勤に車を使わず、毎日40分くらい寒空の下を歩く私としては、防寒は必須になっています。

下手にアメリカ人の真似をして薄着で通勤すると、一発で風邪をひくと思います_

先週、首が痛くなって鍼灸治療を受けたという記事を投稿しました(関連記事

幸い、首の痛みは和らいでいき、これで日常生活を取り戻せるものと思っていたのですが、

そこから派生した左肩激痛当初は両肩痛かったのですが、幸か不幸か右肩はすぐに収まり、左肩だけが激しく痛い状態に。。)に悩むこととなりましたOMG

なお、いわゆる五十肩は、もうアメリカに来る半年以上前に患って、アメリカに来て数か月後には完全に収まっていました。

今回の左肩激痛は単純に、首の痛みを延長もしくは関連であると考えられます。

ただ困ったことに、「動かすと痛い」というレベルではなく、重力がかかっているだけで激痛で、

不本意ながら二日も仕事を休んでしまいましたOMG

まるで骨折したかのように腕を吊って、ようやく我慢して立っていられるという状況でした。


なので、水曜日に再度鍼灸治療に行ったのですが、

前回担当してくれた日本人の先生が水曜日休みだそうで、他の先生にお願いすることに。。_

ただWeb pageには、その先生も 英語、中国語、日本語が話せる と書かれていましたが、名前は全く日本人ではありませんでしたlaugh

それでもきっと、なんとか日本語で対応してくれるのだろうと思っていたのですが、

・・終始英語でした_

なんでも、学生時代に交換留学で1度日本に行ったことがあるとおっしゃっていましたが、たぶん日常会話レベルの日本語はちょっと厳しいレベルの先生かと思われますlaugh

時々、レジュメなどに特技として fluent Japanese流ちょうに日本語を話す)などと書いてくるアメリカ人がいますが、実はコンチニハとオハヨウとアリガトウしか言えないレベルだった・・ということが散見されるのですが_、それと同じ状況だと思います。

もっとも、それでコミュニケーションに支障をきたすということはほとんどありませんでしたが、

唯一、先生が「adhesion」という表現を使われたのですが意味が分からず、その場でタブレットで日本語にして見せてくださりました_

adhesion とは癒着のことで、左肩の鎖骨の周囲の筋肉が adhesion しているのが原因と考えられる ということでした。


現在、その針灸治療から二日経って、少なくとも動かさなければ痛くない状態にまで改善しsmile

さらに、同僚の方がとても親切に以下のような器具を届けてくださって、


これに肘をのせると肩に力を入れなくてもキーボードの上に左手を置けるので大変楽ですsmile

おかげさまで金曜の午後はほぼ普通に働くことができました。ありがとうございます!

おそらく来週からは、普通に会社に電車で出社して 平常通り働けると思います。

先週の水曜日くらいから、なんとなく首筋が痛いな と思っていました。

まあ、ちょっと寝違えたのだろうと高をくくっていたのですが、日増しに痛みが激しくなり、

最終的には首にちょっと力が入るだけでも激痛が走る状態に。。OMG

例えば歯を磨いて口をゆすいで吐き出すとき、頭を少し前にもたげる必要があると思いますが、そのポーズが痛くて取れませんOMG

また、食事を口に運ぶ際、最後は頭がちょっと前に出てパクっと食べると思いますが、その最後の瞬間が痛くでできませんでしたOMG
食べる際に頭が少し前に出ていることに、いままで気が付きませんでした_

それでも、ブラインドタッチでキーをたたきながら仕事をすることはできたので仕事は休まず、

待ちに待った3連休アメリカでは月曜日は President's dayで祝日)に突入したのですが、

依然痛みは続きましたOMG


なお、普通にUrgent care医者)に行ってもこういう症状に対する治療法はないので、せいぜい痛み止めを処方されるくらいだとわかっており、行く意味はほとんどありませんOMG

こういう症状は、東洋医学鍼灸治療など)の方が効果が期待できると思いますが、

3~4年位前に、アメリカで開業している鍼灸治療院で腰痛の治療を受けたのですが(関連記事)、

そこがなんと閉業されておりました。OMG


見かねたうちの奥さんが、別の治療院を見つけてくれて、さっそく予約を取って行ってみましたsmile


日本人の先生が対応してくださる(といっても先生の名前は性がアメリカ人のものなので、たぶんアメリカで結婚した日本人。。)ということで、安心ですsmile

本来であれば、以下のようなベッドにうつ伏せで寝て、後頭部から針を刺してもらうのですが、


首が痛すぎてうつ伏せで寝られない状態であることを察して、椅子に座った状態でやってもらいましたsmile

なお、その先生の話によると、針の治療の原点は、「脳に対して、首が怪我をしているとだまして自己治癒に必要な成分を集中的に分泌させて、その幹部を内面から治療する」ということなのだそうで、

血管を刺激して血流をよくするのももちろん鍼灸治療の効果ではあるものの、脳をだますことが一番の効果である ということでした。なるほど。

したがって、鍼灸治療の処置を行った直後に突然良くなるというよりは、体内の自己治癒が活性化して治癒を続けるということがあるようです。

そして幸い、首の方はかなり痛くなくなり、歯磨きや食事もだいぶ楽になりました。

ただ、首の痛みのせいで変な力を加え続けた両肩が今度は痛くなってきました_

まあでも、首よりはだいぶマシですね。。首にこれほど力が加わっているものとは、通常はなかなか気が付かないものだと思いますが、

今回は、いかに日常生活においても首に負担がかかっているのかを学習する機会となりました_

先日、日本からうちの会社を訪問しにきてくれた北海道の高校生たちとディスカッションさせてもらったという記事を投稿しました。(関連記事

実は似たような機会が20年ほど前にもあり、今思い出したこともあるので記事にさせていただきますニコニコ

その時は初めてアメリカで働き始めた頃でしたが、

佐賀県の高校から、やる気に満ち溢れる高校生10人が、研修という形でアメリカにやってきて、そしてその研修の一環として、私のプレゼンを聞いてもらって質疑応答の機会を持つ、というものでした。

アメリカでの研修ということなので、日本の高校生相手ではありましたが英語で話すようにということで、

私の所属チームの仕事内容や、ここで働くことになった経緯などを英語で話しました。

なお当時は、ソフトウェア開発者向けの、プログラミング言語のツールを開発するチームに所属していました。


そしてそのスピーチで、とても強く覚えていることが2つあります。smile

1つは、その高校生たちからの質問に「What's you can do with the programming tool? (そのプログラミング言語ツールを使って、どんなことができるんですか?」という質問があり、

私はとっさに「You can do anythingなんだってできるよ」と答えました。

そしてその回答を聞いたその高校生の子の表情が、目から鱗が落ちたような表情になり、「そうか、プログラミングって、可能性は無限なんだ」と感じてくれたような様子でしたニコニコ

でも、今 正直に本音を言いますと、そんな壮大な、美しい未来を切り開くような回答をしようと思ったわけではなく、単に「特に作れるものが決まっているわけではなく、まあいろんなことができる」という、あまりパッとしない回答をしただけだったのですが、_

その高校生の子には、(意図せずして)響いてくれたようでした。

・・逆に英語で回答したから、良かったのかも知れませんねlaugh



もう一つよく覚えているのが、

その子たちが日本に帰国したのち、国際郵便で、お礼のメッセージを届けてくれた ということです。Surprise




プログラミング言語ツールを使って何ができますか?」と質問してくれた子が、私の回答にimpressed感銘を受けた)してくれたというメッセージも書かれており、私のほうがimpressedでしたsmile

ただ、今更このメッセージを見て気が付きましたが、どうやら20年前の私は「あらゆることができる」という表現をするために「You can do everything」と答えたみたいですOMG
これは、英語がわかる方なら即違和感を覚える表現なのですが_、このeverythingを使った言い方だと 感覚的には「すべてのことを同時に全部できる」というようなニュアンスになってしまい、そんなことは通常あり得ないので そういう言い方はしません。
一方、You can do anything であれば、あらゆること(のうちの何か1つ選んだこと)ができる というニュアンスになり、日本語の「なんだってできる」という意味合いに近くて適切です。

・・まあ、よくそんなことも分かっていないレベルでアメリカで働いていたよな、と呆れられるレベルですね_

顔から火が出そうです。

また、「人に夢をあたえる仕事に就けるようにがんばります」という素晴らしいメッセージを書いてくれた子がいましたが、

・・正直さすがにその時私がスピーチした内容を事細かくは覚えていないのですが_

当時の私はもしかして「この会社の製品が、人々に夢を与える」みたいな 歯の浮くようなことを言ったのだろうか?laughと不安になっています。

もしそうなら、それもまた顔から火が出そうな話ですlaugh

まあ、夢を与えるかどうかはともかくとして、とりあえず今でも私は、この会社は世界の将来を築くためのアシストをする会社なのだとは本気で思っていますが。

(と、これを書いた20年後にこれを自分で読んで、顔から火が出そうにならないといいのですが笑い泣き)



とにかく、こんな素敵なメッセージをアメリカまで送ってくださって、ものすごく嬉しかったです。

今もこちらに持ってきて、大事に保管していますsmile

先日、日本の高校生20人くらいが がうちの会社に訪問にやってきて、その子たちと うちの社員とのディスカッションの場が設けられて、その中でゲストスピーカーをやる機会を頂きましたsmile

本来は別の日本人(といっても彼は半分以上アメリカ人じゃないか?laugh)がやられる予定だったようですが、

その方の都合が悪くなってしまったため、かわりに私にピンチヒッターの機会が巡ってきたのでした。


訪問してくる高校生の方は、北海道のとある高校の子たち約20人で、学年は混合、

対応する我々の方は3人の日本人社員

そして実際に何を話すことになるかなどはさっぱり知らされていなかったのですが_

日本語での対応ということで全く心配せずに臨みましたlaugh


そして当日、会場に行くと。。

<入ってきた高校生たち>


内容は要するに「なんでも質問受けます」という内容でした。

時間は2時間くらいあったので、結構しっかり回答する余裕がありました。

いただいた質問の一部を列挙しますと。。

・どうやったら英語が話せるようになりますか?

・AIが将来人間の世界を滅ぼすのでしょうか?laugh

・数学とか理科とか苦手なのですが、どうやったら得意になりますか?

・落ち込んだ時に立ち直るいい方法はありますか?


などなど、実に興味深い質問をたくさん頂きましたsmile


ひとつ個人的に興味深かったのが、「どうやったら英語が話せるようになりますか」の質問の流れで

私はとりあえず自分が高校生だったときは英語はろくに勉強しなくて、PCプログラミングに沼っていたというエピソードから入ってその後の話をしたのですが、

それに対する高校生からの追加質問として、

プログラミングをやるにはコンピュータ言語を使うと思うんですけど、コンピュータ言語って英語の命令語で書くと聞いたのですが、それで十分英語の勉強になるのではないのですか?

と聞かれました。Surprise

なるほど、プログラミングを体験したことのない高校生にとっては、そんな感じに見えるものなのか、と大変興味深く感じました。

なお回答としては、プログラミング言語で使用する命令語は確かに英語の単語ではあるものの、IfとかPrintとかEndとか、とても簡単な単語がせいぜい数十個使用されるだけなので、ちょっと英語の勉強の役に立つとは言えないというように答えましたlaugh

<C#プログラミング言語を使ったプログラムの例 - これを書いているうちに英語力がつくということはないですよね笑い泣き

 

そしてそのディスカッションが終了して、高校生たちは表にきているスクールバスに移動、我々ゲストスピーカーもそれぞれのビルに戻る・・という流れになったところで、

その中の高校生の女の子が一人、小走りで戻ってきて、私の前に立って「もう一つ聞いていいですか?」と言ってびっくり

え、何?現在付き合っている人はいますかって質問?爆  笑爆  笑爆  笑

こういう会社で働くには、創造力とか、イマジネーションとかが人一倍必要になると思うんですけど、そういう創造力みたいなものを磨くにはどうしたらいいですか?

と聞かれましたびっくりびっくり

・・今、このブログを書いているタイミングではそれなりに適切なアドバイスも思い当たるのですが_

その時は、初々しい女子高生が わざわざ集団の流れを抜けて戻ってきて私に質問してくれる、という通常起こりえないシチュエーションに 私自身が面食らってしまって_

とにかく色々なものを見たり聞いたりチャレンジしたらいいと思います」と超ありきたりな軽い回答をしてしまいました_

きっとガッカリしただろうな。。__


いずれにしても、高校生たちとの質問対応という 非凡な機会をいただけて、私の方も大変刺激を受けました。

ちなみにノーギャラ(会社のイベントなので当然)で、お礼にノベルティグッズをもらえるといったこともありませんがlaugh

私はこういうイベントに参加することには大いに意義を感じているので、今後も積極的に参加し続けたいところです。

・・これを書いていて思い出しましたが、20年ほど前に初めてアメリカで働いていたとき(関連記事)にも似たような機会をいただいて、その時は超素晴らしいお礼をいただきました。
後日、別記事で紹介させていただきたいと思いますsmile

 

本日はバレンタインデー、アメリカでは男女関係なく日頃の感謝を伝え合う 心温まる日だと思いますsmile

会社では、数日前に 今のアドミさんが各部屋に以下のような感じでお菓子とメッセージを残していってくれました。


これを見た私の上司は「This is dangerous to me (こりゃあヤバい」と言って、取りすぎないように気を付けつつ少し取っていきましたsmile

まあ、チョコレートが体にいいと思って食べる人はいないと思うので_、食べ過ぎて血糖値などに影響が出ない程度に注意しながら、幸福感を感じつつ少し嗜むのは、むしろ精神的にいい影響を与えるのではないかと思います。


また、今日のチームミーティングの最後に、マネージャーがみんなに「Any plan for the valentine day?(何かバレンタインのお祝いの計画がある人いる?」と振っていましたが、

そういう感じのちょっと心温まる空気感が好きですsmile

・・チームミーティング自体は毎日結構マネージャーたちの厳しい指摘に対応するのに苦労していますが_、ただひたすら厳しというだけで終わらないのがいいところだと思いますsmile

ただ、だれに振るべきかはっきりしないような問題はほとんど私に振られているような気がするのは気のせいでしょうか?_




さて、家ではうちの奥さんが期待通りのチョコレートをくれましたsmile


一方私の方は、これまでの数々のプレゼントの失敗を踏まえて、深く考えて、結局以下のペーパーバックをプレゼントしました。


もちろん例えばGODIVAあたりでチョコレートを買ってきて普通にプレゼントするという鉄板な方法もあったのですが、

そのパターンはすでに日本にいた時も含めて10回以上やっているし、変化をつける必要があると思ったということと、

コーギー」「ペーパーバック」「それほど厚くなくて簡単に読める」「写真豊富」といったところがうちの奥さんにささるかと思ってこれにしたのですが、

彼女の感想は。。











やっぱりバレンタインデーはチョコレート、少なくとも食べ物がよかった
そうで、また失敗してしまいました__

よし、来年は絶対に食べ物のプレゼントにしよう。。
 

本日はSuper Bowlの日(NFLの決勝戦)ということで、全米が最も盛り上がる日のひとつだと思います。

しかし、私としてはスーパーボウルよりも、Puppy Bowl の方が面白かったです_

Puppy Bowl とは、Puppy (子犬)によるアメフト(のようなゲーム)ですlaugh

要するにフィールド上に置かれているおもちゃを奪い合って、それをタッチダウンエリアまでくわえて運んで行った犬のチームが得点する、みたいなお遊び競技なのですが


こういうお遊びの競技でも、しっかり本格的な実況をしたり、統計データを出してきたり、

Half time show があったりと、本気でやるのがアメリカらしくて好きですlaugh


なお、このPuppy Bowl、今年で21回目だそうで、そこそこ歴史ある(コミカルな)競技となりつつあるようです。

もちろん、体格が同じくらいのクラスの子犬同士で対抗するようにメンバーが構成されており、大きい犬が小型犬を蹴散らしてタッチダウン、というようにはならないシステムになっていました。


なお一応、本当のスーパーボウルの方も少しTVで見ましたが_、今年は去年のような大逆転劇もなく、一度は40対7と大差がついて、あまりドキドキしない展開だったように思いました。