首筋激痛の顛末 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先週、首が痛くなって鍼灸治療を受けたという記事を投稿しました(関連記事

幸い、首の痛みは和らいでいき、これで日常生活を取り戻せるものと思っていたのですが、

そこから派生した左肩激痛当初は両肩痛かったのですが、幸か不幸か右肩はすぐに収まり、左肩だけが激しく痛い状態に。。)に悩むこととなりましたOMG

なお、いわゆる五十肩は、もうアメリカに来る半年以上前に患って、アメリカに来て数か月後には完全に収まっていました。

今回の左肩激痛は単純に、首の痛みを延長もしくは関連であると考えられます。

ただ困ったことに、「動かすと痛い」というレベルではなく、重力がかかっているだけで激痛で、

不本意ながら二日も仕事を休んでしまいましたOMG

まるで骨折したかのように腕を吊って、ようやく我慢して立っていられるという状況でした。


なので、水曜日に再度鍼灸治療に行ったのですが、

前回担当してくれた日本人の先生が水曜日休みだそうで、他の先生にお願いすることに。。_

ただWeb pageには、その先生も 英語、中国語、日本語が話せる と書かれていましたが、名前は全く日本人ではありませんでしたlaugh

それでもきっと、なんとか日本語で対応してくれるのだろうと思っていたのですが、

・・終始英語でした_

なんでも、学生時代に交換留学で1度日本に行ったことがあるとおっしゃっていましたが、たぶん日常会話レベルの日本語はちょっと厳しいレベルの先生かと思われますlaugh

時々、レジュメなどに特技として fluent Japanese流ちょうに日本語を話す)などと書いてくるアメリカ人がいますが、実はコンチニハとオハヨウとアリガトウしか言えないレベルだった・・ということが散見されるのですが_、それと同じ状況だと思います。

もっとも、それでコミュニケーションに支障をきたすということはほとんどありませんでしたが、

唯一、先生が「adhesion」という表現を使われたのですが意味が分からず、その場でタブレットで日本語にして見せてくださりました_

adhesion とは癒着のことで、左肩の鎖骨の周囲の筋肉が adhesion しているのが原因と考えられる ということでした。


現在、その針灸治療から二日経って、少なくとも動かさなければ痛くない状態にまで改善しsmile

さらに、同僚の方がとても親切に以下のような器具を届けてくださって、


これに肘をのせると肩に力を入れなくてもキーボードの上に左手を置けるので大変楽ですsmile

おかげさまで金曜の午後はほぼ普通に働くことができました。ありがとうございます!

おそらく来週からは、普通に会社に電車で出社して 平常通り働けると思います。