寒くても薄着なアメリカ人 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

2月も下旬に入ると、さすがにもう雪が積もるほどの寒さはなく、明け方は気温マイナスになるとはいえ、だいぶ過ごしやすくなってきたと思いますsmile

しかし、毎日会社に行っていた2週間くらい前は極寒OMG、また、風が強い日もあったりしてさらに体感温度が低い状況でした。

それで、風のせいで 掲示物が飛んでしまうため、会社のキャンパス内に置かれた掲示物には風で飛ばないための応急処置が施されていたのですが、これってひどくないですか。。laugh


重りが重すぎるのですよね。。もしくは重りのブロックがギリギリ地面につく長さでつるせばこんなことにはならないと思いますが

まあたぶん、キャンパス内にあるすべての掲示物の総数は莫大なので、面倒くさかったのでしょうね_


いずれにしても朝はとても寒くて、まるで冬山登山に挑むような厚着をしないと駅までの20分弱の徒歩はかなり厳しいのですが笑い泣き笑い泣き



ある朝、その極寒の早朝に、こんな人がいましたびっくり2週間くらい前に撮ったものなので、まだ雪が降ったりやんだりしていた頃です



・・参りました。フリースの上にコートを着ていた自分が恥ずかしくなりましたlaugh

しかも実はこの人だけではなく、雪が積もる中でもこんな服装でウロウロしている人が時々いるのが驚きです。

北部に住むアメリカ人は、日本人に比べて寒さに強いのか?」という疑問がわきますが、

どうやらそういうわけではないようです。

もちろん、皮下脂肪が日本人の平均に比べて多いのではないかといった考察はありますが、

皮下脂肪に関しては個人差によるところが非常に大きく、また、明らかにスレンダー系の脂肪の少なそうな体系の人で薄着な人も少なくないため、あまり関係していないようです。

ひとつ言われていることとして、「アメリカでは、暖房が効いている室内から室内への移動が多く、距離のある移動は車を使うため、外出時に重ね着をしない。一方で、日本では外出時にしっかりと防寒対策をする習慣が根付いているため、寒さに対する対策がより徹底されている」ということがあるようです。

まあ、通勤に車を使わず、毎日40分くらい寒空の下を歩く私としては、防寒は必須になっています。

下手にアメリカ人の真似をして薄着で通勤すると、一発で風邪をひくと思います_