毎週土曜日の朝は | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

土曜日は毎週、うちの子の日本語補習校があるため、

朝 うちの子を学校まで送っていき、それから学校が終わる3時くらいまでは、

大人だけの静かな時間になりますsmile


通常は買い物に出ますが、

補習校にドロップオフする時間が朝8:30と、普通の店舗が開くまでにはまだ時間があるため、

うちの奥さんとカフェに行ったり

手書きのメニューがいい感じです

買い物の後にはうちの子抜きで昼食を食べに行ったりできますsmile

例えば昼食にハンバーガーを食べたかったとして、

うちの子がいると必ず「マックに行きたい」という話になってしまうのですが_
アメリカでも、ハッピーセットにはオモチャがついているからです

大人だけならば、それ以外の美味しそうなハンバーガー屋さんに行くことも可能ですsmile

例えば以下のお店は、こちらでは時々CMで見かける SHAKE SHACK ですが、


お昼の時間帯はとても混んでいて、購入するのに時間がかかるものの、

なかなか美味しいです。smile


現実には、土曜日の昼食はほとんどの場合、前の日の夕食の残り物を家で食べるパターンですが、

たまに、残り物がない時などに奥さんと二人で外食すると、

いつもとは違う発見があったりして楽しいです。
※なお、私は 仕事の日は100%お弁当かバナナ+トマトなので、平日に外食することはありません


ただし土曜日の午後(3時以降)は、うちの子が帰ってきて 補習校の宿題が終わるまでは拘束されて、_

しかも宿題が終わるのは遅いと夜9時くらいになったりするので(夕食時間除く)、

土曜日という日は、親にとっても結構大変な日になっています。_


もちろん、本来小学6年生なら宿題くらい親が見ていなくても自分でテキパキやるべきなのですが、

親が見ていないと、机には向かっていても、いつまでたっても終わらないということと_

本人が歯を食いしばりながら宿題をやっているときに、親が好き勝手なことをやっているのは、

精神的にあまりいい影響を与えないと考えられるため、

親も一緒に机に向って、必要に応じて相談に乗ったり、一緒に考えたりしています。


・・なお、日本語補習校の方は、4月からは中学部となり、
※アメリカ現地校はもうすでに中学ですが、日本語補習校は日本と同じ3月締めの4月始まりです

さらに厳しくなるため中学部には進まないという子供も少なくないようですが、

いつ日本に帰っても問題なく合流できるようにということと、

日本の教育文化を忘れないようにするためにも

※最近では、土日以外は一日中英語ばかり学校で聞いているため、日本語が聞き取りにくくなったと うちの子は言い始めました

なんとか中学部は通い続けられるようにしていきたいと思っています。